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地球の核の物質を採取する

1 :オーバーテクナナシー:02/01/26 03:24
地球の核の物質を採取する方法を考えてみましょう。
条件は以下のとおりです。

1.あくまでも研究試料として採取するだけであって
  鉱物資源として利用するために大量に採掘するわけではないので
  せいぜい数g〜数s程度の量を採取できればよい。
  したがって採算が取れるかどうかなどを考慮する必要はない。

2.現代の既知の物理学の範囲内で考えること。
  「亜空間経由で物質を転移させる」などという方法はだめ。
  既知の物理学で説明可能な範囲なら現在実現されてない
  未来技術を利用することも可能。
  つまり、核融合によるエネルギーを利用することは可
  PFLOPS(ペタフロップス)級のコンピュータを利用することも可

3.我々人類が地上で普通に生活を続けられる方法に限る。
  だから、「金星と衝突させて地球を破壊して内部物質を採取する」
  などという乱暴な方法は不可。


2 : :02/01/26 03:43
核は金属の塊。
だが現在地下まで掘り進んだ限界は50km程度。
どうしても溶岩の層にぶつかるのでトンネルを作るのは非常に難しい。
気圧も凄まじいので、中心部付近で耐え切れる物質があるのか疑問。
仮に採取できたとしてもそれをどうやって運ぶのか。
スプーン一杯のかけらで数十億トンの質量の物質であるというのに。

3 :オーバーテクナナシー:02/01/26 03:46
地球科学板と間違えてないか?




                       ここは未来板だぜ?


4 :3:02/01/26 03:47
うーむ。
誤爆ではないのか・・・

なんと言ってよいかわからん菜。

5 :オーバーテクナナシー:02/01/26 03:49
北極の永久凍土採取と同じようなイメージで、極々小さな穴を徐々にあけていく。
トンネル掘削のシールドマシンみたいな機械でマントルまで達したら、
そこから超高圧耐久の鉄球潜水艇を落下。
で、採取。

問題はマントルの高圧高温を如何に潜り抜けるかだなぁ。

6 :オーバーテクナナシー:02/01/26 03:55
地震観測からマントルプルーム直上地区を厳密に測定し、マントルまで穴を開けて
溶岩を採取。
マントルに溶け込んだ微量な外核成分を採取でどうよ

7 : :02/01/26 04:10
採掘する前に、クソスレをたてた>>1の頭をCTスキャンに
かけて異常を見るに10000000000リラ。

8 :オーバーテクナナシー:02/01/26 05:26
>>2
>スプーン一杯のかけらで数十億トンの質量の物質であるというのに。

地球の中心核が縮退してるとは初耳だな。

9 :オーバーテクナナシー:02/01/26 07:43
地球内部は中性子星だったのか…wa

10 :オーバーテクナナシー:02/01/26 10:18
標本の中心部からサンプルを採る
基本的な方法を使えばよい。
鉱物学の基礎中の基礎だと思うが。


11 :オーバーテクナナシー:02/01/26 11:35
北極海で、まず円状に穴を開けて、そこからマグマを吹き出させる。
付近のマグマの圧力が下がったところで円の中心を改めて掘り始める。
北極を選んだのは、赤道付近だと遠心力でいくらでも溶岩が吹き出してきそうだから。


12 : :02/01/26 13:26
核は無理だろ…
ただ、精密な測定から同じものを作ることは可能じゃないかな?
高温高圧化に置けば地球核の物性も分かると思うし

13 :オーバーテクナナシー:02/01/26 13:41
小惑星帯の充分な大きさの小惑星にロケットをつけて、
地球の公転軌道の反対側から直撃する軌道にのせる。

衝突して粉々になったところで、中心部分からサンプルを採取する。
地球を完全に割ってしまう必要があるので、小惑星の大きさ、
成分(おそらく、鉄などの金属を主成分とするものが望ましい)、
衝突速度については、充分な計算が必要である。


14 : :02/01/26 14:55
>>13
それは禁止事項では?

未来技術板では珍しくマトモなスレだと思うが
こっちの分野の知識がなさすぎるなあ…何も書けない。
しかし2はイタイ


15 :オーバーテクナナシー:02/01/26 15:19
マイクロブラックホールを脱出速度以上の高速で打ち込む。
すると、コア物質を吸収しつつ、マイクロブラックホールは地球の反対側へ出てくるのでキャッチ。
あとはブラックホールからコア物質を取り出すだけ。

簡単じゃないか(w

16 :13:02/01/26 15:21
>>14
ああ、地球壊しちゃいかんのか。
スマソ。


17 :オーバーテクナナシー:02/01/26 16:19
>>15
>あとはブラックホールからコア物質を取り出すだけ。
それは地球の中心から物質を取り出すより難しいようなきがするが・・・。(w


18 :2 :02/01/26 16:23
>>14
何も書かないで煽るだけのお前が一番痛い

19 :オーバーテクナナシー:02/01/26 17:33
とりあえず、数千気圧と6千度に耐える金属筒があればボーリングはできそう。
先端のドリルはそのぐらいなら今でも作れそうだから、筒が問題。
カーボンナノチューブって耐熱性どのぐらいだろう。セラミック系の方が可能性ある?

6千度って核の中心温度で、外核表面は3千度ぐらいだったかもしれん。

20 :オーバーテクナナシー:02/01/26 17:57
核なんてほんとにあるのかねー?
空洞です。地獄があります。中心は冷えています。
などというトンデモが真実だったりして・・・


21 :オーバーテクナナシー:02/01/26 18:20
人間型有翼種が住んでて、ネッシーを飼ってるとか。(プッ

22 :オーバーテクナナシー:02/01/26 18:43
>>20
そんなの地震波解析で簡単に否定されるよ

>>14
13がかわいそう…ネタニマジレスナントヤラ
2は最後の1行が致命的だったが他はまあまともだから。
なぁ。全面否定してやるなよ。

23 : :02/01/26 20:21
北極、赤道、90度離れた赤道の三点より、真下に向けてレーザー発射。
交わった点から出るナントカ線をキャッチし、成分分析。


24 :オーバーテクナナシー:02/01/27 01:14
>23
いや成分分析はだいたいできてるから、現物資料を採取しようって話だろ?

ドリル突っ込んで採取するとして、技術的な困難がどのぐらいあるだろう。

25 :オーバーテクナナシー:02/01/27 01:34
軌道エレベーター造る方が簡単そうだ。
まず、ボーリングでマントルまで掘る。
反対側にも掘る。
空いた穴に棒を勢いよく突っ込む。
軌道エレベーターの軸になる物質をかなりの勢いで突っ込む。
すると反対側の穴からマントルなどの物質と共に核の抗生物質が飛び出す。
宇宙まで飛び出して冷えたところをネットで回収。

無理臭いな。

26 :オーバーテクナナシー:02/01/27 01:41
技術的な困難さは軌道エレベータ以上だね

>>15でマイクロブラックホール案が提案されてるけど、
ロバート・フォワードあたりなら採取した物質がブラックホールに吸収されてしまわない画期的な方法を思いつきそうな気がする


27 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:02
ドリルで掘るだのけちくさいこと言わないで、人海戦術。
中国全土で中国人に死ぬまで穴を掘らせて海に残土を投棄させる。

するとアラ不思議、起動エレベータ並の小高い山も出来てお得だし、1が
なんの為だかしらんけど欲しがってる核も取れる。


28 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:02
そもそも、ボーリングの軸を、地球の中心に正確に送り込むことができるだろうか?
マントルは非常にゆっくりとはいえ対流してるわけだし、
さらに中心の方が密度が高く、周りが低いわけだから、
地表から地球の中心までの距離を考えると、
軸自体に相当の強度があって、それを何らかの方法でしっかり固定していないと、
棒がたわんで中心をそれるような気がする。
うまい例えがみつからないが、
生卵の殻に穴をあけ、そこから髪の毛を突っ込んで、黄身の中心に突き刺そうとするような感じ。
(地球の核は黄身のように動いたりしないだろうが)


29 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:08
>28
核の中心じゃなくて外核の表面あたりに届けばいいんだから、
1000kmクラスのターゲットからそれることは考えづらい。
でも、たわんだらいろんな意味でキツいだろうねー。
高熱に耐える物質だと柔軟性に欠けそうな気がする。

30 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:19
核を狙うのはボーリングロッドの先端近くにウェイトをつけることで
なんとかなるんじゃないだろうか。
重力を利用するわけです。
温泉をまっすぐ掘るのと同じ技術です。

やはり問題はロッド自体の強度、耐熱性ですかね。
重量もかなり抑えなくてはいけません。
あ・・・・・溶岩のの持つ浮力も考えないといけないな。
耐熱容器に純金をたっぷりいれて・・・。

え〜ん、やっぱり無理臭いよママ〜!

31 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:38
地球の内部は大変な高圧だ
しかし、>>2には悪いが、物質が縮退してしまうほどの高圧ではない
だから隙間がない物なら圧力には耐えられるだろう
それよりやっかいなのは熱だろうな

核を狙うのが難しいという意見が出てるけど、直系3000kmもある目標を外すなんてとんでもない暴投だよ


32 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:46
とりあえず噴火口の中に入っていけるアーム付き潜水ロボを作れなければ無理だなー。


33 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:55
あーでもないこーでもないと色々考えてみたが、浮力はやはり想像以上に
厄介な代物かもしれない。
並みの代物じゃ浮いてしまう。
充分に重い物だと、それを支えるのが厄介だ。
完全剛体とまでいかなくても、それに近い究極の素材が必要だよ。
やっぱり、地球の核まで棒を突き刺すなんて無理だよ、ママ〜!
うぇ〜ん・・・。

大胆な発想の転換が必要だな。

34 :オーバーテクナナシー:02/01/27 03:03
>発想の転換

ボーリングじゃなく、自律式の採取ロボットはどう?
超高性能なジェットモグラ(w
とりあえず1mクラスのサイズで頑丈に作れば
耐圧性はかなり上がると思うし、あとは熱に耐えればいい。
核まで達して保存容器に納めたら、反転して戻ってくるか、
そのまま突き抜けて別の地上に出るか。
(地球の中心を抜けなくても、外核の接線を通ればいい)

35 :オーバーテクナナシー:02/01/27 03:04
>>33
マントルは粘度が高いので、ある程度の速度を持っていれば
浮力は小さくなるのでは・・・?

36 :オーバーテクナナシー:02/01/27 03:22
うっしゃ!自律式の採取ロボットで行こう!
ボーリングで核に到達するより現実的そうだ。
マントルの対流に乗れば結構いい感じに潜っていけるかも。

37 :36:02/01/27 03:29
うげ!マントルの対流に乗るのは却下。
マントル全体が反転するのに2億年かかると考えられているらしい。

38 :オーバーテクナナシー:02/01/27 03:35
採取するまでに2億年もかかるんじゃその間に必ず故障するぞ

39 :オーバーテクナナシー:02/01/27 05:41
周囲にひたすら泡を出して断熱しながら掘り進む。
内部から液体窒素で冷却。

40 :オーバーテクナナシー:02/01/27 06:28
>>39
水を使っても液体窒素を使っても300度弱の違いしか無いっス。
むしろ気化しやすいから危険かも。
鉛とか鉄とかシリコンとかで冷却しませう。

41 :オーバーテクナナシー:02/01/27 07:09
むしろ海水を使って蒸気機関で掘り進む。

42 :オーバーテクナナシー:02/01/27 16:46
スーパープリュームを狙い、
核融合の熱で岩石を溶かしながら、
気化熱で冷却しつつ沈降。
耐圧はダイアモンドの外殻。
断熱のため内部は真空。
採取・帰還までは考え切れません。

43 :オーバーテクナナシー:02/01/27 17:09
>>39
JoJoのあいつッスか?

44 :39:02/01/27 18:08
>>43
そうです。あのお方です。

45 :オーバーテクナナシー:02/01/27 18:12
こっちから掘り進んでいく方法は既知の物理学の範囲内の技術では無理っぽいので、やっぱりスーパープリュームをうまく捕らえる方法のほうが有効だろう


46 :オーバーテクナナシー:02/01/27 20:06
原子炉を暴走させてチャイナ・シンドロームを狙う

47 :40:02/01/27 20:57
うわっネタっすか。俺カッコ悪〜っ。

48 : :02/01/28 05:52
まあ、おまえら、地球の核が冷え切るまでまてや。

何十億年かかるかしらんけどな。

49 : :02/01/29 02:15
まず最初に地球の表面の各所に直径100キロ 深さ100キロの
穴を1万個くらい掘ってマントル熱を宇宙空間に放射させて地球の内部を
冷やす。冷えればマントル対流もなくなるので楽に掘れるんじゃないの

50 :オーバーテクナナシー:02/01/29 02:33
従来のボーリング式掘削機の延長でなんとかできないかな。
地上のモーターでビットを回すのはちょっと無理だろうから、
自走式掘削機か何かを自重でひたすら下へ下へと掘らせていけばいい。
地上からはそれと同時に膨大な水を送り込んでとことん冷却する。
さらには冷却水の循環を利用して岩石も一緒に泥状にして取り出す。

…下手すると冷却水の熱で人類の全エネルギーがまかなえてしまうかもしれないな。
これは別な方面で利用価値があるかも。

51 :オーバーテクナナシー:02/01/29 02:41
>>49
そのかわり地球規模の地殻変動・異常気象が生じて
何度目かの生物大量絶滅が起きると思うけどオケー?

52 :オーバーテクナナシー:02/01/29 20:11
マントル層の深さが 2900km、その下が外核、で、仮にこの深さまで水があったとすると、
水圧は、 10メートルあたり一気圧上がるので、
2900000 / 10 = 29万気圧
これは 1cm平方 あたり、 290t  の力がかかっているということです。(私の計算が間違ってなければ)
もちろん、マントルの圧力は水より大きいはずです。
この段階で、構造を保持できる材料ってあるんでしょうか?





53 :オーバーテクナナシー:02/01/29 20:41
>>52
海底トンネルでも維持するのは大変だからね。
もともと夢物語なのよ(w

54 :オーバーテクナナシー:02/01/29 23:51
ありったけの核爆弾を使って地球を粉々に砕いてその後で核の一部を探す。人類全滅するけど・・・。

55 :オーバーテクナナシー:02/01/30 00:56
そんなもん採集してどうするの?

56 :オーバーテクナナシー:02/01/30 00:59
>55
自分の足元にあるものの正体がわかってないのって、不安じゃねえか?

57 :1:02/01/30 02:25
>>55
別に地球の内部の物質が欲しくてこのスレを立てたわけじゃないよ
人工知能、軌道エレベータ、恒星間旅行などと並ぶくらいの技術的難題が何か無いかなと考えてこの題を思いついただけ
人工知能、恒星間旅行、軌道エレベータなどと比べると確かにあまり役に立つことではなさそうだけど、技術的な難度は決して劣らないだろう


58 :1:02/01/30 02:34
>>1に書いたけど、人類の文明が「第二種文明」の段階に達すれば、地球の内部の物質を採取することも可能になる
地球と金星を衝突させて破壊すればよいだけだ

「第二種文明」ならダイソン球も建設可能だろう
ダイソン球を建設できるくらいなら、地球と金星の軌道を変更して衝突させるくらいのことはできるはずだ

しかし、研究試料を入手するだけのために、あるいは、鉄などの特に希少でもない鉱物資源を入手するだけのために、我々の故郷である地球を破壊してしまうなんてのは現実的でない
それに、「第二種文明」で利用可能になる技術など、今の我々には科学的根拠を以って予想することなど無理
それで、我々がある程度科学的説明のできる範囲内の技術で考えてみようということで、
>>1に制約となる条件を挙げた


59 :オーバーテクナナシー:02/02/01 01:49
昔ウルトラマンで地球の核を怪獣に掘り出させて地球をぶっ壊す宇宙人てのが出てきたのにはワラタ

60 :オーバーテクナナシー:02/02/13 08:25
age

61 :オーバーテクナナシー:02/02/13 08:35
ここの1も玲なのか。


62 :オーバーテクナナシー:02/02/13 09:05
>>61
玲好みのネタじゃない。やつは何か「実用的」なもの(ちょーのーりょくとか)
にしか興味を示していない。

63 :61:02/02/13 09:09
>>62
「散逸構造」だとか、「地球内部の原子炉を利用する」とか言い出したり
する人だったと思う >> 玲
イヤな予感がするのだ。


64 :オーバーテクナナシー:02/02/13 10:00
霊じゃないだろ。
デムパはこういう一見地道なのは思い付かないよ。

65 :オーバーテクナナシー:02/03/07 02:22
数dの鉛をほぼ光速でなるべく人のすんでいない地域に衝突させる。

66 :オーバーテクナナシー:02/03/07 02:23
隕石落下と同じだよそれじゃ

67 :オーバーテクナナシー:02/03/07 02:27
貫通できないかな?
必要なエネルギーがどのくらいか見当もつかないけど。

68 :ジュールベルヌ:02/03/08 00:33
核なんてほんとにあるのかねー?
空洞です。 <−−− 「地底探検」 とかいう小説

 19世紀の作なのに、地上にあった古代文明の遺跡が、地底に落ちるとは、
引きずり込まれたプレートがしまいにはマントルの中にボコッと
落ちるという最新のプレートテクトニクスの説を予言したようで
すごいことである

69 ::02/03/08 00:35
 >>20

引用符を忘れた



70 :オーバーテクナナシー:02/03/08 04:49
宇宙ひも(コスミックストリング)を宇宙のどっかからとっ捕まえてきて
磁場で制御しながら惑星に切りこみ、中心を通る状態にしたらグルグルまわして
くりぬくと中からとけた金属がどぴゅどぴゅ飛び出してくる…
というSFを読んだ事があります。
Gベンフォードだったかな?

71 :300:02/03/16 12:56
太陽系以外の惑星系で地球型惑星を2つ探してきて、正面衝突させてみたい。

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