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エースコンバット3のサブリメーションて

1 :オーバーテクナナシー:2001/02/19(月) 01:04
実際可能なんでしょうかね。ちなみにナムコのPSソフト
です。
かなり前、特命リサーチでも似たようなテーマでやって
たな。全ての記憶、人格をコンピュータに移植して、永遠
の生命を得るとか・・・。
キャプテンフューチャーのサイモンの技術のほうがかえっ
て難しいか。

2 :オーバーテクナナシー:2001/02/19(月) 23:56
人格の電子情報化ってのは時々見かける古いアイデアだけど
仮にそれらしいものが実現したとしても
「本当にそうだと証明しろ」と言われると証明不可能、
だから社会的に生前と同一人として扱われるかどうか・・・

マジレスしちゃいけなかったかな? スマソ

3 :オーバーテクナナシー:2001/02/20(火) 12:51
民衆は人権を革命によって獲得した。
つまり、革命実行能力がある奴なら獲得出来るモノなんだな。

だから人間と同等の能力を持っていながら人権を与えないで封じ込めていると革命を起こされる危険があるので、ダウンロード人格であろうと人工知能であろうとアンドロイドであろうと人権を与えないわけに行くまい。

感情や本能といった行動指向性が制御されていて革命志向を持つ可能性が全く無い場合はこの限りではないが。つまりこの辺の仕組みが理解されないまま人間を真似て何かを作るのはけっこう危険だろうな。人権与える気がないなら。

4 :オーバーテクナナシー:2001/02/21(水) 03:26
そのテーマはまんま攻殻機動隊だな、
「記憶の外部化が可能になった段階でもっとその意味を考えるべきだった」

5 :オーバーテクナナシー :2001/02/22(木) 01:28
「人格あるもの全てに人権は存在する」
っていう原則を維持し続けるためにはサブリメーション
とやらはなんとしても禁止しなきゃならんだろうな。

6 :オーバーテクナナシー:2001/02/22(木) 02:06
コンセント引っこ抜けば全部パァになるのはいやです。

7 :オーバーテクナナシー:2001/02/22(木) 05:27
脳エミュが出来たら
人格ROMダウンロードサイトが出来るぞ



8 :オーバーテクナナシー:2001/02/22(木) 21:21
>7
脳の記憶容量をHDになぞらえたらどんなくらいな
もんでしょ。ペタどころじゃないとは思いますが。

9 :オーバーテクナナシー:2001/02/22(木) 21:30
ネットやってて思うんだけれど、キーボードやら
デバイスやらを介在しないで、思考だけで行き来
できたらさぞかし便利だろうなと・・・。
それこそ擬似人格みたいなものをレンタルサーバー
に登録して、自動的に情報をかき集めてきてくれたら
便利。似たようなフリーソフトはあったっけ・・・。

10 :オーバーテクナナシー:2001/02/23(金) 03:03
>>9
いや、近親憎悪というか、
機械が勝手におもらしサイトとか
ペドサイト巡りしてたらへこむよ。

11 :オーバーテクナナシー:2001/02/23(金) 04:59
ちみはそいうサイト巡りしている自分にまずへこみたまえ(藁

12 :オーバーテクナナシー:2001/02/23(金) 05:23
「いやいや、このコンピューターは人格を持っているのではなく、人格を再現しているのです。つまり、シミュレーションプログラム。そんな物に人権が必要ですかね?」
「しかし博士、人間の人格を再現しているならば、いずれそのコンピューターは独自の思考を持つようになるでしょう。独自の思考を持っているならそれは個人と表しても差しつかえは無いと思うのですが」

人格を再現するには性欲とかも再現しなければならないねぇ。

13 :オーバーテクナナシー:2001/02/23(金) 09:13
出会い系サイトでキャッチーなエロトークを展開する
欲情するコンピュータ・・・!?即効で廃棄所逝きだな(藁

14 :オーバーテクナナシー:2001/02/24(土) 21:58
>12
性欲ってので思い出したけれど、映画の「アンドリュー」で、
主人公のロボットが最終的に性感まで手に入れて人間に近づ
こうとするんだよな。
眠気、色気、食い気の情動、あるいは飲む、打つ、買うの性癖
まで重要なファクターになるんだろうな。人格の再現て。

15 :オーバーテクナナシー:2001/02/25(日) 04:23
人間に欲情するアンドロイド・・・女性型ならかまわんが男性型は嫌過ぎる。
痴漢ロボットとか現れたらどーしましょう。


16 :オーバーテクナナシー:2001/02/25(日) 23:05
>>15
脳リセットの刑

17 :オーバーテクナナシー:2001/03/01(木) 23:57
脳をそこまでシミュレートできるのだったら
そのへんの他人に迷惑かけるような欲求は
ヴァーチャルで解決したまえ、なんでもできるぞ

18 :オーバーテクナナシー:2001/03/02(金) 02:10
ロボットに人権与えたら脳リセットとか出来なくなるねぇ。
む、考えてみればロボットは欲望を満たすにはプログラム上の自分の脳を改竄して幸福な状態に保てばいいのか。
何もしなくても幸福が得られる……つまり何もしなくなる。
「幸福な気持ちになる装置 」が完成されたら人類は何をするようになるんだろう。まあ、全人類がそれを利用しようとするわけではないだろうが。

19 :オーバーテクナナシー:2001/03/02(金) 22:19
>18
なんか「家畜人ヤプー」を思い出したよ。常人から見れば
虐げられてるように思える行為でも(排泄物を口で受ける
とかね)そのようにプログラムあるいは本能として改造され
ていれば自ずからの欲求となる。

20 :Seisei_Yamaguchi:2001/03/03(土) 03:21
captain_future萌ぇ .
サイモン教授萌ぇ .


21 :オーバーテクナナシー:2001/03/03(土) 06:09
脳リセット直後には強烈な快感があったという記憶を埋め込んでおけば「リセットしてして〜」ってなるかも。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/03/03(土) 12:12
作中でも触れられていますが、ノイマン型コンピュータでは無理です。
自己成長型のニューラルネットプロセッサが必要です。

ただ、もし神経パターンの移植に成功して思考ロジックの再現ができたとしても、
そこに自我を持った人格が宿るかどうか大いに疑問・・・

23 :オーバーテクナナシー:2001/03/03(土) 22:14
>22
作中というのはAC3のことですかね?
俺、いつもムービーすっとばしてプレイするのでアウトライン
しか分からんのです。
その「ニュートラル・・・」ってのが肥大、あるいは演繹していっ
た形態がエレクトロスフィアってものなんでしょうか。
作品背景交えて解説して頂けるとありがたい。
先駆けとしてサブリメーション化したディジョンって人格もって
ますよね。

24 :オーバーテクナナシー:2001/03/03(土) 22:22
>20
俺が読んだ児童向け翻訳版だとなんとスケルトン
仕様で脳みそが見えるイラストが付いていた。
原作はどうなんでしょ。読んだことないので・・・。
NHKアニメ版でもこれまた脳みそが透けて見える
構造。ハカイダーを連想させる。ちなみに声は
川久保クッキング潔だったな。

25 :ツッコミマン:2001/03/04(日) 07:55
×ニュートラル
○ニューラル

脳の神経細胞の事をニューロンといいます。
ニューラルネット=神経網

26 :オーバーテクナナシー:2001/03/11(日) 22:48
まれに見るいい題材のスレッドやね。
私もこのことにかなり興味あるんだけれど、話ににいれてくれない?

27 :emma:2001/03/11(日) 22:59
ごめん、26=27
名前をいれるのを忘れててOテクのなっちゃった。
HNはほんとはこっち

28 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 00:13
まあ人間より高度な能力を持った存在が実現してしまったりしたら、われわれの存続はそいつのお慈悲次第ですな。
とっととそいつにバトン渡して隠居(絶滅)したいもんです。

29 :emma:2001/03/13(火) 13:36
おれはサブリメーションより、脳とコンピュータの接続の方が
いいと思う


30 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 01:22
隠居か…悪くないねぇ。ダラダラと人類が存続しても意味無いしね。人工知能の発展を見てるとさほど遠くない、もしかしたら俺が生きている間に生まれるかもしれん。滅ぼすときは穏便にねがうよ。

31 :emma:2001/03/14(水) 14:36
でもこのようなことがあらかじめわかっているなら
プログラムを逆らわないように、書き直さないように
するってことができるね

32 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 00:19
>>31
その方法は試してみたんだがうまく行かない。
機能の一部を自発的に故障させる事で
そのような制限をかわしてしまえるらしい。

33 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 01:41
>32
字句からロボット三原則の3番目を思い出してしまった。


34 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 11:10
サイモン教授は原作でもガラスの容器に入っているよ〜。
なつかし。
コンピュータに人格をコピーしても、やっぱり死ぬのは
自分だぞ。つまらん。コピーされた方はそうは思わないが。

35 :emma:2001/03/17(土) 11:17
すげーな、それ。

36 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 23:49
人格をCOMに移植したとして、情操やら行動に関わる
いわゆる神経伝達物質の処理はどうするんだろ。
プログラム的に可能なのかな。それともアクセラレータ
みたいなボードを組み込んで…(ワラ
ランダムに放出(起動)するようにしておけば、極めて
人間らしく振舞えるか?
俺だったらセロトニンとノルアドレナリンだけを調整して
もらって、意欲的な擬似人生を送りたい。

37 :サイモン・オレステス・コーエン:2001/03/18(日) 20:10
それならば、どうだ、ここでは一つ、我々人類の歴史の話からでも始めてみる事にしようじゃないか。
ああ。そうだ。まだ政治が、権力を握っていたころのコンピュータ技術とは、人間の道具に過ぎなかった。
そして、我々はSF小説や映画、テレビ・ゲームといった空想の中で、コンピュータや機械に人格をもたせ、
いつかロボットやサイボーグと言った夢物語が現実になることを信じていた。
いいか。ただ、それはもともとの発想が間違っていたんだな。
そう。無から生を創ることは、神のみ許された技だと決まっていた。

38 :サイモン・オレステス・コーエン:2001/03/18(日) 20:11
しかし、そうではなく。私たち人間の方から機械やコンピュータになるのならば、
まだまだ充分に可能性があるんじゃないか。そう思うだろう。
この究極の世界は、人間の脳を構成している人格をそのまま数値化し、
コンピュータ上に複写する。いわば脳そのモノをエレクトロスフィアへ移植する技術。
それが、私の生涯を賭けた研究であり望みだ。

39 :サイモン・オレステス・コーエン:2001/03/18(日) 20:11
いいですか。ボクは、これが、かつての先人たちが喚いたような夢物語ではない、と断言しておくことにするよ。
次の時代が、我々の味方をしてくれそうだしな。きっと、またすぐオマエは、私が必要になる筈だからな。
その時を私は、心から待っているよ。それでは、また。ごきげんよう。

40 :オーバーテクナナシー:2001/03/19(月) 00:19
こ、これって、ゲーム本編のポロリ声の人の台詞だったけ。
いつもムービーすっ飛ばしている俺には、こうして改めて
読むと含蓄のある言葉に感じるぞ(w
なるほど逆転の発想だな。人間からCOMにアプローチしてい
くって訳ね。
そういやこの前の特命リサーチでやってたけれど、脳細胞
自体がコンペティションをしているって話。
その原理に則ればエレクトロスフィアも安逸な世界じゃない
だろうな。強烈な個性や信念を持ち合わせていないと他の
サブリメーション化された人格に食われちまう。
いやむしろ統合されたいってヤツもいるかもな。なんかラスト
マンネタになってきた。

41 :emma:2001/03/19(月) 16:33
人格が喰われるのか?

42 :オーバーテクナナシー:2001/03/19(月) 16:40
>>40
>強烈な個性や信念を持ち合わせていないと他の
>サブリメーション化された人格に食われちまう。
煽りや荒らしや厨房や既知外の人格が生き残りそう…。
宇津だ。

43 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 02:34
カウボーイビバップの第23話もエースコンバット3みたいな
サブリメーションの話だった。つかほぼ同じ話だった。
セリフの言い回しまで妙に似てると思ったら脚本書いたの同じ人だし。

44 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 23:54
>43
そのカウボーイ…っての初めて聞いた。
googleで検索してみたものの多岐に渡り過ぎて全容が
つかめない。アニメってのは分かったが…。
ふ〜ん脚本が同じですか。企画はほぼ同時期かな。

45 :「新世紀日米大戦」:2001/04/21(土) 15:04
ところで皆さん、大石英司は無視ですか?


46 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 23:40
>45
ジェネシスだよね。
瀕死の軍人の脳からデータ吸い上げて人格をコンピュータに移すやつ。
小説の中では一応人権を認めてたような気がする、
その人物の人格の起動は1個だけにするとか
回収不能のところで移動装置が破壊されたら自殺できるとか。
私としては、足軽君のほうがいいな

47 ::2001/04/21(土) 23:50
操縦操作とかは脊髄の反射は関係無い?
それとも全部小脳がやってるのかな?

48 :オーバーテクナナシー:2001/04/29(日) 02:55
>29
メガゾーン23Part3のサイバープラグみたいなやつ?

49 :まる:2001/05/12(土) 23:25
シンシアlove!!

50 :オーバーテクナナシー:2001/05/12(土) 23:42
ネットスフィアに行きたいなら、セーフガードぶっ倒して
予備電子界を通ってゆけ。

51 :霧亥:2001/05/13(日) 09:43
>>50
「BLAME!」かよ!

52 :オーバーテクナナシー:2001/05/13(日) 23:01
sage

53 :オーバーテクナナシー:2001/05/14(月) 06:25
age

54 :オーバーテクナナシー:2001/05/21(月) 12:06
あげ

55 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/27(日) 04:33
可能か不可能かは置いといて、AC3の作中人物のように、
「電脳化したコピーさえいれば自分は死んでもいいや」って思うものなのかね?
自分が死ぬからコピーを残す、ならまだわかるんだが

56 :BAC:2001/05/27(日) 09:00
>>55
自分をどう認識しているか次第では?
例えば私は人間といえど情報に過ぎない、と思っていますから、定期的に
(週一ぐらい?)更新してもらえればコピーを当てにしちゃいますね。
で、そういった肯定的な人達が主に電脳化コピーを行なうと思われます。

ただ同時に、肉体に相当するものが無ければやりたがる人は少なくなる
とも思います。

57 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/27(日) 23:25
>>56
>例えば私は人間といえど情報に過ぎない、と思っていますから

うん、「私の思考なんてものはしょせん脳内の電気信号で、死んだらそれが停止するだけ」
とは思うんだけど、やっぱり私は死ぬのが怖い。

あとまあ、よくクローン人間がオリジナルを殺しに来るとかいう話があるけど、
この世に自分と同じ存在がいるのは気持ち悪いとか、
もっというとコピーがいるので自分はいらないっていう話になりそうで不安とかね。

クローン人間の話は、たいてい思考は違うし、一卵性双生児と何が違うの? という気がするので怖くはないのだが、
自分と同じ思考をする存在っていうのは怖いな。

パーマンのコピーロボットとか思い出すなあ。

58 :BAC:2001/05/28(月) 20:32
>>57
> やっぱり私は死ぬのが怖い。

これも死の定義次第じゃないでしょうか。
現在でも脳死・心臓停止のどちらの時点を死と見なすか、個人個人で捉え方が違います。
で、脳死というのも突き詰めて言えば、その人間の心や記憶などの消滅なわけです。
仮にほぼ完璧なコピー電脳が作れる場合、私にとって「死」とは自分の思考パターンの消
滅。それが別個に確保&再生可能であれば、今の肉体の破壊≠死、だから怖くないとなる
かもしれません。
ただ、前回のバックアップから今にいたるまでの記憶が消えてしまうので、死なない努力
は怠らないと思います。

> この世に自分と同じ存在がいるのは気持ち悪いとか、
> もっというとコピーがいるので自分はいらないっていう話になりそうで不安とかね。

> 自分と同じ思考をする存在っていうのは怖いな。

確かに気持ちもよく分かりますし、社会的に見ても人権やらなんやらで問題になるでしょう。
だから技術的に可能であっても、法的に規制される技術の一つとなると思います。

仮に自分がまだ生きている間に、自分のコピーが現れたとしたら…
トラブルを避けるために、コピーのほうの消滅を望みますね。
少なくとも、前回のバックアップ以降の経験を積んでいるだけ既存のほうがコピーより優
秀であると見なせますから。
で、コピーも同じ考えであるならば「死」などの定義も同じなわけですから、トラブルも
起きないかと思ったり。

ただ、コピーが何らかの人生経験を積んでしまい、自分と違う考え方などを身につけ「他
人」となってしまった時、破局が来そうな気がします。
どっちにしろ、コピーの再生には慎重を要する、扱いが難しい技術となるかと。

59 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 21:24
コピーが悪意を持ってハッキングを仕掛けた場合、その侵入
を防ぐのは非常に困難かと。1人の人間の思考そのものが全て
デジタル化され、侵入する為のプログラムと化したら、無限
の侵入パターンを持つ事になる筈・・・。この技術は危険す
ぎると思うが?

60 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 22:55
あげ

61 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 23:22
>>59
それが可能ならコピーを利用した「意識あるファイアーウォール」も
作れるんでネット上で凄い戦いが繰り広げられるのでは?

62 :59=霧亥:2001/05/28(月) 23:31
あ、そーゆーのもアリか。でもなんかそう言う話って昔の
映画であったな・・・『トロン』だったっけ?

63 :オーバーテクナナシー:2001/05/29(火) 00:50
あげ

64 :オーバーテクナナシー:2001/05/29(火) 00:55
あー。lainを思い出すな・・・。彼女は肉体の無意味さに気づき、
リアルワールドに見切りをつけた(ある意味現実逃避とも言える)。
ディジョンも肉体についての矛盾を訴えていたが、彼の場合、
自分から進んでサブリメーションした訳ではないので何とも言えない・・・。
でも玲音は自分の人格をネットワーク上にコピーした所で、
リアルワールドにおける自分の存在が不要になり、
肉体的な死を選んだ・・・。その時に感じる恐怖はあるのだろうか?
逆に自分の分身が存在しつづける事で安心感を感じられるのか?
・・・少なくとも玲音は・・・震えてたな・・・・・・

まっ、要するに死に対する恐怖は誰にもあるって事さ。

65 :ixi:2001/05/29(火) 05:20
まぁ、取り敢えず、浦賀和宏の「記憶の果て」でも、
読むがよろし。

66 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/29(火) 05:31
>>58
というか、結局のところ電子的な情報っていうのは、
「移動」はなくて、「コピー」ができるだけなんだよね。
「移動」に見える行為っていうのは、「コピー」して「オリジナルを削除」すること。
オリジナルの居場所が変わるわけじゃない。

私の場合、自分(の意識)というのは「連続しているもの」だと考えて自我を規定している。
脳細胞が入れ替わっているとか、寝ているときは意識を失っている、とかいうのはわかっているんだけどね。

でもって、自分の思考のコピーができたとして。

オリジナルである自分が死んで(連続しなくなる)、コピーが生きつづける(連続する)っていうのは、やっぱりコピーに嫉妬してしまうんだよ。羨ましい。
しかも、コピーはコピーした段階までのオリジナルである私とまったく同じ記憶を自分のものとしているわけだから、自分(オリジナル)がコピーに勝っていることはない。

だから、不死のコピーを作ってしまうっていうことは、結局自分が惨めな思いをするだけのような気がするのだが。

67 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/29(火) 05:36
結局のところ、コピーを作るっていうのは、
子どもを作る、つまり自分の遺伝子を残すことと似ている気がする。
自分が死んでも、自分の子が生きていれば自分の遺伝子をコピーした存在がこの世から消えるわけじゃないからね。

あるいは愛弟子なんかを残すとかもそうかな。

でも、自分の子どもや弟子には遺伝子や技術とかは引き継がれても、自分の記憶はもちろん継承されない。
それは自分だけのものだ。
それが独占できるかどうかというのは個人的には大きいんじゃないだろうか。

68 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/29(火) 05:41
自分の脳とコンピュータを融合させ(たとえばコンピュータを右脳左脳に続く第三の脳?のようにする)、
徐々に思考演算のウェイトをコンピュータに移して行き、最終的には生身の肉体である脳の分担部分をなくすっていうなら
連続しているからいいのかもしれん。

SFとか読んだことないんで知らないんだが、やっぱそういう小説とかある?

69 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/05/29(火) 05:48
>>67 の補足

ちょっと言葉足らずだったか。

一番いいのは自分が死なないことだ。(不死ゆえの苦しみとかもあるがまた別の話になるので考えないこととする)
だが、そのうち死ななければならない。
ならば、自分の一部であるともいえる遺伝子や技術を継承させた子や弟子を残した方がマシだ。
この世から自分がまったく消えてしまうと考えなくていいので気が楽だからだ。

基本的には電子化されたコピーもそれに近い。
ただし、子や弟子と違って、コピーは自分の記憶の全てを持っている。
記憶という財産を奪ってコピーは生き続け、自分は死なねばならないので悔しい、と感じる、ということを言ったかったのだ。

70 :オーバーテクナナシー:2001/06/03(日) 22:54
age

71 :オーバーテクナナシー:2001/06/04(月) 00:24
>>68
フレームシフトって小説はどうでしょう?
人格をコンピュータ上にコピーするのですが、そのコピーが殺人を
犯すというような話です。
……SFですよ。SF。サスペンスっぽいけど、SFです。

あと、タイトルを忘れたのですが脳の一部をコンピュータ化して
それがネットワークに繋がってるという作品もあったなぁ。
あの作品は人格コピーなどやりまくりでした。
同一性保持の為の法律があったりして、コピー人格を作りそれを
クローンの体に入れると、コピー元は削除しなくてはならないとか。

72 :エレクトロスフィア=2ちゃん:2001/06/04(月) 07:05
>>71
情報ありがと。探してみます。

で、技術的に可能かどうかという話だけど、
仮に可能になったとしたら、
大脳生理学(でいいの?)とか心理学は未解明の部分はなくなったことと同意なのかな?
あるいはブラックボックスのまま移植できてしまうのだろうか?

73 :オーバーテクナナシー:2001/06/04(月) 18:10
>>68
小説とは違いますが、「1999年のゲームキッズ」というショートショートにも、似たような話が載っていました。
パーキンソン病のような物にかかった人間が、徐々に体や脳を機械などに変えていく話です。

買うほどの物でもないですが、立ち読みするにはちょうどよい量なので。

74 :オーバーテクナナシー:2001/06/04(月) 18:19
>>71
フレームシフトじゃなくてターミナル・エクスペリメントだと思われ
作者は同じだけど

後半の題名がわからないやつはへび使い座ホットラインのような気がする
少し自分の記憶と違うけど(脳の一部をコンピュータしてのあたり)

75 :オーバーテクナナシー:2001/06/04(月) 18:56
AC3のテロリストグループ『ウロボロス』の最終目標、ターミナル・フェイズ計画
を思い出した。
あと、『へび使い・・・』と『ウロボロス』ってのも案外シンクロしてるのかも。

76 :オーバーテクナナシー:2001/06/05(火) 01:23
>>74
おお、そうだったのか。
間違った情報提供してしまったです、ごめん。
訂正感謝します。

77 :オーバーテクナナシー:2001/07/03(火) 21:29
あげとく

78 :オーバーテクナナシー:2001/07/03(火) 21:51
>>69
それはもはや自分じゃないだろ

79 :オーバーテクナナシー:2001/07/26(木) 18:45
ageruyo

80 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 00:11
age

81 :EXTRMNTR:01/10/07 18:40
僕は真剣に自分の意識をデジタルデータに変換したいと思ってるんですけど。
そしてそのデータを個人専用の宇宙船にダウンロードして宇宙を永遠に旅するんです。
後五十年以内には実現すると真剣に思ってるんですけど。
そんでやりたいことは…銀河ジェットを10光年ぐらいの距離から見てみたいんです!

82 :オーバーテクナナシー:01/10/08 02:38
>>81
おおっ 大迫力だろうなー

俺は天の川銀河を外から見てみたいぞ

83 :オーバーテクナナシー:01/10/08 11:47
>>68
遅スレすみません
神林長平の『機械たちの時間』ハヤカワ文庫JA 早川書房 1995.11.14 4-15-030532-3
なんかは丁度、そんな感じ(第3の脳)のお話ではないかと思います

84 :オーバーテクナナシー:01/10/09 00:52
>>81
宇宙を旅するのはキミ自信じゃなくて、自分の情報を元に
構築された人格やモノである事に注目。
一見社会的には問題ないけど、一人称で考えると大変な事だ。

ネット上を自由に動き回るAIというモノがあったとして、
それは海面の波のように「一見移動している様に振舞っている」
だけであって、実はオリジナルのコピー。コピー元の破壊を繰り返しているだけ。

85 :オーバーテクナナシー:01/10/09 01:11
>>84
鳥類と魚類がいっぱいの話なんだけどさ、

将来コールドスリープが現実のものとなって
自分が眠ってる間に自分の思考コピーが世界を旅する。
そして、数百年後冷凍睡眠から覚めるときに、
コピーが集めたデータを自分の脳に戻してやれば
実体験したのと同じに感覚になるとか・・・

できないかな?

86 :オーバーテクナナシー:01/10/09 01:38
>>84
そのコピー先にしてみれば、過去も現在もあるリアルな自分なんだよね?
それでいいんじゃないの?

そういった技術が可能になれば「自分はここにしか居ない」って
感覚(表現できないゴメン)を捨てる必要があるかもね

87 :84:01/10/09 03:17
>>86
俺はコピー元の方を大切にしたいなあ。
自分からしてみればコピー先は、自分と同じ過去を持った別モノだから。
クローン(一卵性双生児)が自分と同じ記憶と思想を持っていても
それは自分じゃなく他人なんだよネ。つうかコピーロボット。

SFの「ヴァーチャル・ガール」っていう小説で、主人公のAIが
バックアップの自分と関わりを持つ下りなんかは非常に興味深い。

88 :EXTRMNTR:01/10/09 08:05
僕の意識を宇宙船にダウンロードしたら僕のオリジナル、つまり僕の身体を破壊するつもりです。
僕はその時点で自殺することになりますががやむを得ないです。
僕の意識さえ存続していればいいのです。
ところで僕の意識を宇宙船に移すにあたって一番確かな方法は
先ず僕のオリジナルの脳を少しずつ機械に取り替えていくことです。
やがて僕の脳は全て機械に変換されます。ここまでの段階では
意識の連続性という問題が生じる“ダウンロードしてオリジナルの身体を破壊する”
という行為は行われていません。これは納得していただけると思います。
完全な機械と化した僕の脳はその内容を全てデジタルデータとして読み出し可能です。
これはオリジナルである僕の脳(機械)から意識を少しずつ宇宙船に移していける
ことを意味しています。この“少しずつ移す”というのが重要なのであります。
少しずつ移す限り意識の連続性を保つことが出来るからです。
僕はダウンロードの途中で自分の意識がオリジナルの機械脳と宇宙船のコンピューター
にまたがって存在するという奇怪な状態に置かれることになりますが、
意識の連続性だけは辛うじて保たれています。
僕の意識が“オリジナル機械脳孤立系”から
“オリジナル機械脳+宇宙船のコンピューター系”に一時的に拡張されるだけです。
こうして僕の意識は宇宙船に少しずつ移され、最終的に宇宙船は僕自身となり
僕は宇宙の旅を始めます。

89 :オーバーテクナナシー:01/10/09 11:07
>>88
オカルト板へお逝き

90 :オーバーテクナナシー:01/10/10 00:21
むしろお花畑板

91 :86:01/10/10 02:36
>>88
僕は同意するぞ
ただ、変換に時間をかけていたらコピー初めと終わりでデータに食い違いがでるぞ
だからある瞬間にスパっと変換したほうが良い

何かの小説であったけど、脳を冷凍してちょっとずつスライスして脳細胞と
シナプスの関係を読み取っていく、って設定もある
これなら確実そうだし、オリジナルは残らないから万事ok
頼むから読み取りミスはしないでくれよw

92 :89:01/10/10 04:21
あー、えーとねー。
なんつーかねー。
意識と物質(神経細胞)を切り離して考えてる?
つまりねー、意識のコピーが完了した時点で
キミの意識は宇宙船の中でも回路の中でもなくて
天国か地獄か無限の虚空か永遠の暗闇の中にあるわけよ。
わかんねーんだろーなー。
だからオカ板行きなって。お花畑でもいいけどネ。

93 :EXTRMNTR:01/10/10 19:21
僕は宇宙船の意識になって宇宙を永遠に旅したいのです。
そのためには未来技術が必要です。
恒星間宇宙船は50年以内、脳の完全な機械化もやはりあと50年以内には
実現します。そして完全に機械化された僕の脳は
僕のオリジナルの身体から取り出され恒星間宇宙船の中枢に移されます。
僕と宇宙船のインターフェイスは完璧で僕はまるで自分が
宇宙船になったような感覚を得ます。
10億倍の解像度で眺める宇宙。
地球を旅立った宇宙船=人間共生体としての僕は
加速を続けやがて亜光速に到達します。
恒星間宇宙船は更に加速を続けることによりいつしか銀河間宇宙船となり
宇宙を永遠に旅しつづけます。

94 :オーバーテクナナシー:01/10/10 22:35
はい
わかりました
完っ全に了解いたしました
どうぞ、いってらっしゃいませ
さよーならーー (;_;)/~~~

(追伸)
旅行中も寝る前には歯をみがいてねー!


……え、わかってない?

95 :EXTRMNTR:01/10/12 17:32
人間をダウンロード抜きで宇宙船に変化させる方法。
まず生身の人間の脳機能をごくわずかづつ機械で代替させていきます。
そして最終的に脳は全て機械になります。ここまでは上にも書きました。
ここで宇宙船のコンピューターへの意識のダウンロードをしないのです。
替わりに何をするかと言うと機械に取り替えられた脳の機能を
本人も気付かないほどごくわずかづつ停止させていき
停止した分を宇宙船のコンピューターで代替していくのです。
機械脳の全機能はいつの間にか宇宙船のコンピューターに完全に代替されています。
全過程が完全になめらかで“自我はどこにあるのか”という問題
が生じていないことがお分かり頂けるかと思います。
人間が宇宙船になりました。

96 :オーバーテクナナシー:01/10/13 01:12
そうだね。さようなら。

97 :_:01/10/14 02:58
一般人には自己満足以外には使い道のない技術だなあ。
天才の人格を残すぐらいかな?
スパッと自滅して世間に迷惑を及ぼさない社会不適合者が延々と迷惑をかけ続ける。
急に「お前は不死になった。永遠の仕事がある。」と言われて耐えられるか?
戦国時代から生き続けた人間がいたとして、仕事と娯楽をバランスよくこなして
精神の均衡を保っていけるだろうか?
維持コストを考えると仕事をさせないと言うことは考えられないし、
発狂する人格もいるだろう。実現させるべきでない技術だと思われる。
だれか有効な活用例を創造して欲しい。

98 :_:01/10/14 03:00
及ぼさない「はずの」社会不適合者

↑の誤り

99 :オーバーテクナナシー:01/10/14 10:24
>>97
おかしくなったら正常な状態のところまでアンドゥ〜
99回まで可能(藁

100 :オーバーテクナナシー:01/10/14 13:58
>>99
ハードはあるんだから詰め替えの精神データを送ればいいよ

101 :オーバーテクナナシー:01/11/26 03:53
 

102 :オーバーテクナナシー:02/03/25 17:41
フィオナ萌え〜!!

103 :オーバーテクナナシー:02/03/25 22:05
突然ですが、コンピューターに移し変えた脳の機能が、電源装置の故障
に伴う「初期化」で全て消滅しました。記憶の再生も不可能に…
という事態が起きたらどうするの?

104 :nemo:02/03/25 22:32
実際のところ、仮想世界で自我をつくったとしてそれをデリートしたら
殺人になるのかな? ゲーム中、サイモン博士も言ってたが完全な人工知能
がぼんくら知性体(Pig)からなかなか抜け出せない反面、もし人間の知性を
まるごとコピーできるのなら、やはり一部か大多数かはわからないにせよ
コピーするのを選択するのじゃないのかと思える。
 ただ、外界からの接触を完全にたたれた人間の精神がどうなるか、
昔の映画の「ジョニーは戦場に逝った」みたいにならなきゃいいが、、


105 :nemo:02/03/25 22:34
>102
フィーもいいけど、ヤパーリレナだ!

106 :オーバーテクナナシー:02/03/25 22:42
クソスレageんな、といいたいところだが、
>仮想世界で自我をつくったとしてそれをデリートしたら殺人になるのかな?

それは、その時々の法律でどうにでもなる。
国によってはAI(AL)に市民権を認めるかもしれんし、そうじゃないかもしれん。
ま、そんな時代ならとっくに、AI(AL)自身が法定代理人をとおして市民権を得られる国に
サーバを移転させているだろうけどな。

107 :オーバーテクナナシー:02/03/25 22:45
仮想世界にも削除人が存在します。
重複自我、板違い自我、糞自我、煽り自我などを削除してまわるのが仕事です。

108 :オーバーテクナナシー:02/03/25 22:52
http://members.tripod.co.jp/seikanhou_toshi/active.htm

ALL 2CHネラー、最初で最後の祭りだぜ。ココで立たないでどうするんだ。知人の総務省官僚が言っていた。コレは事実だ、心して聞いて欲しい。
「この法案が通ったら 2CHは潰れる」
遅かれ早かれ、場合によっては速攻勧告が出るかもしれないが、確実に規模を縮小される。下手をすれば潰れる。

関連スレ
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1017059253/



109 :nemo:02/03/25 23:01
正直、削除人もこえーが、
ねとワークゲームやってる連れを横で見てると
100年後に生まれていたらとチト後悔。
FF100,あたりを想像してみる。



110 :nemo:02/03/25 23:03
マジレス一つ、
どんな状況でも形を変えて人は生き延びる、
2ちゃんも、然り。

111 :オーバーテクナナシー:02/04/21 17:39
age

112 :オーバーテクナナシー:02/04/21 20:48
>>103
finaldataで復旧

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