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[風の谷のナウシカ]のメーヴェ作成は可能か?

1 :メーヴェ:2001/03/12(月) 21:51
メーヴェは作れるか?

2 :オーバーテクナナシー:2001/03/12(月) 22:05
おれメーヴェに乗って通学してるよ。

3 :名無したん23:2001/03/12(月) 22:44
ジンジャーってメーヴェのことだろ。

4 :オーバーテクナナシー:2001/03/12(月) 23:23
居陣兵は製造可能のような気がする・・・
もっと小さくて口から火は噴かんだろうが

5 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 02:53
数年前R/Cで作った人が居たようですが


6 :ナナシテクノロジー:2001/03/13(火) 03:36
メーヴェで一番難しいのは動力源。
半永久的な電池みたいなのが入ってるよね。
常温核融合でも実現しない限りあれは作れない。
動力源さえあれば、あのサイズ・形状の飛行機械は作成可能。

7 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 12:07
垂直安定板がないみたいだから、操縦は難しいだろうなあ。

8 :メーヴェ:2001/03/13(火) 14:45
小さいのを作ろうと検討中。羽根とかは発泡スチロール、動力はモーターとプロペラとして、動力源は電池じゃ重すぎる。さて動力源には何がいいかな?もしくは動力を低電圧で高出力なモーターなんてないものか?

9 :na:2001/03/13(火) 20:34
輪ゴム。

10 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 21:27
>>9
賛成。


11 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 21:58
映画のラストシーン近くで動力なしのメーヴェでガキんちょが
飛行訓練してたな・・・・
まずはアレを作るべきだろう

12 :オーバーテクナナシー:2001/03/13(火) 22:02
>>11
銚子の屏風ケ浦あたりなら良い風が吹いていて
テスト飛行には良さそうだな

13 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 12:26
人が上に乗るなら、動力なしじゃバランス取れないんじゃないかな?
動力なしならメーヴェ軽くしないといけない。
そすると、人の方が重くなる。
で、上が重くなってひっくり返る、と。

14 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 13:15
>>13
高さ方向の重心はそれ程重要じゃないでしょ
翼上にあのような方法で操縦者が乗る事の方が問題
マイナスGを受けたら人機分離すると思われる

15 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 13:39
理想的に考えれば重要ではないかもしれんが、
現実問題ちょっと傾いたらそのままくるっとさかさまになっちゃうよ。

16 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 13:50
>>15
カヌーじゃあるまいし、くるっと逆さまになんかなるか!
航空力学が働いてい状態だからちょっとでも傾いたら(前後に)
急降下するか急上昇するか、それを超えて失速するかの
どれかでしょ。まあどっちみち重心移動はシビアそうだ


17 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 14:04
まあメーヴェの場合、ハンググライダーみたいに
操縦者が下になった方が安定するわな。

18 :エラー:マルチポスト警報:2001/03/14(水) 16:21
理系全般板と重複スレ。


19 :オーバーテクナナシー:2001/03/14(水) 20:38
スキーのジャンプはスキー板の上に人が乗っているので、重量配分的にはメーヴェと似ているように思います
だとすると、ジャンプ用の板をもっと幅広くしてV字角度を大きくすると動力のないメーヴェそのものになるのではないでしょうか?
ついでに、模型のジェットエンジンを取り付けて推進力を付けたら、離陸は無理としてもがけっぷちから飛び出すことや訓練次第ではある程度のコントロールもできるように思えますが
どんなもんでしょう

20 :>>19:2001/03/14(水) 22:12
♪メーヴェとつけた紙飛行機・・・♪

ハッ・・・トラレタ!

21 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 04:54
メーヴェの推進装置はラムジェット説に100オーム。
ただし、あんな低速で作動するとは思えんが。

22 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 13:55
スカイサーフィンやね。

23 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 18:08
ハンググライダーっていう昔はと3角形を想像したもんだけど、最近の競技用ハンググライダーはブーメランみたいな細長いつばさだね。
尾翼もあって、離陸後足を機体に納められるやつもあるね。

24 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 22:26
メーべの燃料は水です。
水を水素と酸素に分解して水素を爆発させて推進力を得てる。
ってナウシカヲタの友達がいってた。

25 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 22:32
>>24
それを作ったとしたら人間なんて米粒ぐらいのサイズになってしまうだろうな。
それだけ非現実的やなぁ。

短時間しか飛べないけど、ジェット駆動なら出来るんじゃないかのう。


26 :オーバーテクナナシー:2001/03/15(木) 23:36
一体どれだけのエネルギーコントロール力がいるか・・・

27 :オーバーテクナナシー:2001/03/16(金) 02:21
ラジコンでなら飛んでるの見たこと有る。
ただしプロペラ推進。

28 :変人:2001/03/16(金) 16:06
圧縮気体は使えない?

29 :メーヴェ:2001/03/16(金) 17:34
>>27
プロペラ推進のメーヴェが売っているという事でしょうか?

30 :オーバーテクナナシー:2001/03/16(金) 17:41
>>19
> 離陸は無理としてもがけっぷちから飛び出すことや

だから 銚子の屏風ケ浦がおすすめ(W

31 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 00:40
>水を水素と酸素に分解して水素を爆発させて推進力を得てる。
最初から水素と酸素に分離して積むとか、分解するためのエネルギーを使って
ジェット推進するほうがよいと思われ。

32 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 01:05
>水を水素と酸素に分解して水素を爆発させて推進力を得てる。

つーかその場で分解してまたくっつけてもエネルギー的には損すると思われ?


33 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 01:36
僕の村では昔から使ってるよ。

だから、吃驚してた。

村では10歳児出も自由に乗りこなしているのに。

樽富士ってなまえだけど。機能は同じです。

なんだかなぁ。

34 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 03:13
作品中で「燃料水」と呼ばれているものがH2Oであるとは限るまい。
あるいは水であったとしてもエネルギー源であるとは限るまい。
ようするになんでもアリ。
無尽蔵のエネルギー発生源が内蔵されていて、推進力は重力制御で水はただの潤滑剤…に1票(w

35 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 13:31
重力制御ができるぐらいなら翼は要らないのでは?
素朴な疑問


36 :オーバーテクナナシー:2001/03/17(土) 14:50
それいぜんにふかいもあの巨人みたいなのも怖くも何ともないし
風車もいらないとおもふ
翼は大気圏内を飛ぶ以上どんな動力でもあった方がいいかもね

37 :ななしん:2001/03/17(土) 22:45
>>34
燃料水が重水や過酸化水素水だったりしたらある程度エネルギー的に
想像できるのだが。

38 :オーバーテクナナシー:2001/03/18(日) 05:49
>35
翼があれば推力/自重比が1を切ってても飛べるし、1以上あったとしても翼が在った方が浮くのに推力を使わなくていい分運動性能がよくなるのさ。


39 :オーバーテクナナシー:2001/03/18(日) 06:23
ドルクの飛行機械(縄文土器みたいなやつ)は重力制御かもね。

40 :オーバーテクナナシー:2001/03/18(日) 15:22
つーか、ナウシカで使ってるエンジンって全部過去の文明の遺物で自分達じゃ作れない設定だろ。
メーヴェのエンジンは玩具のラジコンとか用の奴の転用だったりしてな。(出力不足なので翼がいる)

41 :オーバーテクナナシー:2001/03/18(日) 17:15
大人が2人のっても飛び上がれるので重力制御システムくらいは
搭載されていても不思議はないね
もしく翼の性能が現在の技術とは著しく違うとか

42 :オーバーテクナナシー:2001/03/20(火) 21:14
メーヴェを作りたいと思って航空力学とかやる人がたくさんいるのに、いまだに作られてないって事は今の技術では簡単には作れるもんじゃないって事じゃない?

43 :オーバーテクナナシー:2001/03/20(火) 21:26
そりゃそうだ

44 :オーバーテクナナシー:2001/03/20(火) 22:01
航空力学の問題じゃなく動力の問題だろ。
あのサイズに収まって、放射能も出ない、制御しやすい
高温熱源、しかも超軽量。しばらくは無理な話だ。


45 :オーバーテクナナシー:2001/03/20(火) 23:12
うむ。
競技用のハンググライダーなんかはすげー進歩してるぞ。
尾翼が付いててボディーもあって離陸したあと足&体を引っ込められる奴もある。

46 :オーバーテクナナシー:2001/03/20(火) 23:28
昔、なんかの雑誌で、でかいサイズのラジコンB747?
にラジコン用ジェットエンジンをつけてとばしてたなそういえば。
そーゆーのは使えないのか?
あー
メーヴェは間欠的にエンジン吹かすタイプだからだめか。

47 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 00:22
世界が燃えちまう訳だぜ・・・
http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/kikaku/kahou/kahou73.gif


48 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 04:09
あの世界、大気の成分構成・比重自体が違ってるかもな。

49 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 13:54
>ラジコン用ジェットエンジン
推力がまるで足りないっす。
あの翼面積で人間飛ばそうと思ったら、並みのスピードじゃダメでしょうな。
ハンググライダー見れば分かるように、人一人飛ばすにはアレぐらいの翼が必要。

50 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 16:13
>推力がまるで足りないっす。
市販当初のもので1機あたり4Kgの推力があるとかいっていた
ちなみにペットボトルぐらいの太さで長さは半分ぐらい重さは1キロ弱
何本かまとめれば問題ないんじゃないの 制御可能かどうかは別問題として


51 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 20:08
ナウシカ達は純正のホモ・サピエンスではなく、相当に遺伝子改造されてるらしいので、
案外とラジコン用ジェットエンジンで空が飛べるくらい小さいのかも知れん。

52 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 21:55
なるほど
とすると王蟲は本当は団子虫なんだ
そんでもって巨神兵が現在の人間サイズなんだ

53 :オーバーテクナナシー:2001/03/21(水) 23:34
>>51
懐かしい。
むかしナウシカの科学考証するヲタ会話やっていたら、
「あの世界のヒトは相当小さくなってるんだ」
という結論になったな。
やたらと高い所から落ちても生きてること、
飛行機械の翼面積が小さすぎること、
等々を考慮するとそういう結論になったんだった。

54 :オーバーテクナナシー:2001/03/22(木) 01:15
>>51
そういう考えがあったんだ。面白い。

55 :オーバーテクナナシー:2001/03/23(金) 01:43
重力が違うって話もある

56 :オーバーテクナナシー:2001/03/23(金) 03:11
いや、実はマトリクス的仮想世界なのでは?

57 :オーバーテクナナシー:2001/03/24(土) 00:28
あの世界の人間は鳥みたいに骨が中空になってて体重が軽くなってるのでは?

58 :オーバーテクナナシー:2001/03/25(日) 16:27
実は大気密度が高いというのは

59 :オーバーテクナナシー:2001/03/25(日) 17:21
きっとアニメなんだよ

60 :オーバーテクナナシー:2001/03/25(日) 20:05
ああ、そうかアニメだったのか。

61 :オーバーテクナナシー:2001/03/26(月) 16:33
いや、マンガなのかも。

62 :オーバーテクナナシー:2001/03/27(火) 10:24
いや、自作自演かも。

63 : :2001/03/27(火) 17:52
マトリクスだったんだよ。

64 :オーバーテクナナシー:2001/03/27(火) 18:52
>>56に戻る

65 :オーバーテクナナシー:2001/03/27(火) 22:22
ヒッキーの妄想だから可能なのさ。

66 :オーバーテクナナシー:2001/03/30(金) 01:35
劇場版、VTOLのようにフワリと垂直に浮遊、旋回後
ビューって飛んでった。どうなってんだ?アレ?

67 :G_Tomo:2001/03/30(金) 06:21
>>66
 離陸操作でリフト用ノズルが開く描写有り。

68 :ksk:2001/04/10(火) 16:40
>>51
地球の長い午後!

69 :(゚Д゚) :2001/04/10(火) 17:14
NASAが新しく開発する次世代航空機の想像図が
どことなくメーヴェに似て。
今日付けの日経夕刊18面に載っておる

「鳥の翼にヒントを得て、空気圧を精密に測りながらも
もっとも無理のない飛び方ができるよう、自動的に翼の形状を調整する。
年3000万ドルをかけて速ければ10年後の完成を目指す…(以下略」

翼がフニャフニャうごくらしい

70 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:33
昔言われてた可変キャンバー翼ってやつだな。

71 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 22:00
で1よ、できたか?

72 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 01:02
http://osaka.cool.ne.jp/hakubiwasyu/mebe.html

73 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 02:05
>>72
既に開発されていたのか(´Д`;)

74 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 02:41
ttp://members.jcom.home.ne.jp/kobysh/asat/asato.html
↑じつはメーヴェは200年以上前に存在していました。

75 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 06:44
風の谷の世界って、たしか空気の配分だか成分だかが
違うんじゃなかったでしょうか。
比重が違ってて、我々の世界より揚力を得やすいので、
あんな小さな機体でも簡単に飛べるってことはない?

76 :出張あさはかマン:2001/08/04(土) 08:08
ナウシカが持ち上げたまま歩けるほど軽い構造体と、
比推力(ガス排出速度)が異常に低く大出力なエンジンと
超軽量の燃料が一番の問題。

揚力や翼面積は離陸速度にかかわりますが、
一度速度が乗ってしまえばどうでも良くて、
おまけに垂直上昇して高さを取れば
滑空で速度を付けられるので離着陸問題なし。

#速度さえ出れば翼は小さくて良く、
#むしろ人が剥き出しで重心移動による舵取りだから
#小さくないと機動安定性や垂直上昇時に困るノデス。

あと、エンジンと翼の位置が逆。、
手すりにつかまっている人の抗力が
機体を上向きに回転させる力を発生してしまうので、
これを打ち消すためには、翼と人の間にエンジンをつける必要が・・

#ハンググライダーをウルトラライトエアプレーンに改造するときは
#手すりにエンジンをくくりつけます。

もしかして高臨界超伝導コイルに貯えられた
半永久的に使用できる電力を使って
InductionCupplingPlasmaラムジェットを構築してあって、
燃料水は推力増強用にジェット内に強制噴射して使用?

77 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 13:50
それでも構造的に非合理的。
動力源無しで、翼の面積や、機体重量、材質を問わずに、
形状だけ同じにした実験機をつくってみればわかる。
グライダーのように車に引っ張ってもらえば離陸は容易いと思うが、
自在に滑空するどころか、何秒間もつことか。
面倒くさいので理由をいちいち書かないけど、出来ると言うなら誰かやってみて。

78 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 14:08
>>77
で、なんでお前は今現在の技術でソレを語ってるの?
形状だけ同じにして飛ばない物なんて作るわけないじゃん。
外観を可能な限り近づけてなるたけ効率いい形状にするならわかるけど。

79 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 18:02
ナウシカは舞空術で飛んでるんだよ。
メーヴェは飾りだ。

80 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 18:07
漏れも亀仙人に弟子入りしようっと(゚∀゚)

81 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 18:46
機体の基本構造は、ハンググライダ―や、ウルトラライトプレーンは
高翼単葉ってことでしょ。
それに対して、メーヴェは低翼単葉。

高翼単葉のほうが、安定性が良くて、つくり易いことは確かだけれど、
運動性能が落ちる。
映画でやってたような動きをするためには、低翼単葉にしなきゃならないでしょう。
安定性と、運動性はトレードオフの関係にあるから、仕方が無い。

しかし、高い技術力があった(ナウシカの世界における)過去の世界で、
どういった目的であのような機体が作られたのかは不明。
(スポーツ用としか考えられんが・・・)

82 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 19:01
鳥人間で琵琶湖に飛び込んでみるヨロシ

83 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 19:20
まぁ蟲があのサイズでありながら、虫羽根で飛行してる世界だからね

84 :77:2001/08/04(土) 20:05
>>78
なぜ現在の技術で語るか? 現在の技術では不可能なほど強度が強く
重量の軽い材質と、高出力の動力源が開発されれば、あの形状で
自在に飛びまわれる飛行機ができると思ってる奴がいるからさ。
だから現在の技術力で離陸まで出来る方法「グライダー」で
試してみてくれって言ってんだよ。机上の空論でなく、ね。
リリエンタールだって、ライト兄弟だってそこから始めたんだ。

>外観を可能な限り近づけてなるたけ効率いい形状にする
??? だから形状が悪いと言っているじゃない。
あの形状の、どこがどう悪いか、どこをどう変えれば無理がないか、
「面倒くさいので理由をいちいち書かない」と書いたでしょ。
「現実世界でガンダムを作ってアニメと同じ動きをさせようとするには
無理がある」って、理由を説明することすら馬鹿馬鹿しいじゃない。
航空板、軍事板にでも行って聞いてみな。
出来るだけあれに近い形状で飛べる機体って大体、想像はつきますよ。
これも机上の空論に過ぎないけどね。だけど形状がメーヴェと違う
飛行機をつくっても、そりゃメーヴェじゃないだろ。
違う形状で実際に飛んでる機体なんていくらでもあるんだから。

85 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 20:20
つーか燃料何よ。
あの時代からするとみんな水素か?

86 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 20:26
>無理がある」って、理由を説明することすら馬鹿馬鹿しいじゃない。
つーか、そのバカバカしいことをあえてやるのが
この板の主旨の一つだと思うのだが、勘違いだろうか。

87 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 20:41
まぁまぁ( ^^)r
だれもそっくりあの形状・サイズで作れるなんて思ってないでしょう?

では、何をもってメーヴエとするのか?

1.翼形状の機体(できれば無尾翼)
2.操縦者は機体の上面に生身で乗り
3.体重移動で機体のピッチ及びロールモーメントを制御出来る。

こんなカンジかな??

88 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 20:50
あの、「滑空する原チャリ」というコンセプトが本当に魅力的なんだよな。

89 :オーバーテクナナシー:2001/08/04(土) 23:19
燃料電池と電動DF仕様でも厳しいか?

90 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:16
設定として、テラフォームされた火星の未来の話だったというのはどう?

火星の重力は地球の0.4倍ぐらいだったと思うけど、
テラフォームされて気圧が十分あるということにすれば、
小形のものでもけっこう飛べるんじゃないでしょうか。

火星でのテラフォーミング完了までは無条件に認めてしまうことにして、
メーヴェの製造については現在の我々の科学技術の延長線上で考えるというのはどうだろうか。

ちなみに、腐海ってのはテラフォーム技術の応用だったというわけ。

91 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:18
後退角少なくてひっくりかえる

92 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:30
天空の城ラピュタのぶんぶん飛んでるハエみたいのなら
今でも作るの可能でしょうか?

93 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:31
よく考えると、あの機体のうえに人間が乗るスタイルというのは、
不安定な機体を、人間が体を動かすことで、
重心を移動させてコントロールするためのものではなかろうか。
まさに、「バイクのような」飛行機。

94 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:50
>>92
まずパズーが作りかけていた、はばたく飛行機を造ってみせてから殺った方が…

95 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 00:51
操縦中に気絶して、ゆっくりと旋回しながら下りてきた描写があったような…。
作中では、ほっておくと安定して滑空するようになってはいるんだろうね。

96 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 01:10
10年以上前にラジコンの雑誌にメーヴェのラジコンが載っていたよ。
結構本物そっくりで動力は電動のダグデットファン、ナウシカの人形を
板状にして垂直尾翼がわりにしていた。(翼長1メートルぐらい)
なりふりかまわず軽量化し、縦安定をかせぐため特殊な翼型をつかっていたはず。
実際飛んでいる写真もあったし、そのときの飛行の記事ものっていたような。
つくったひとは結構年輩の人だった。  

97 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 01:33
スゲーヨ!コレがメーヴェだってさ↓
http://www1.ttcn.ne.jp/~o-bar/hobby/hpv/m14.htm

98 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 01:42
>>97
う〜むむむむむ。
ま、いいけどね。

頑張ってほしいとは思う。

っていうか、>>96の写真もあったらキボンヌ。

99 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 02:42
>>97
ナウシカがペダルを一生懸命漕いでいる姿はあんまり見たくないなぁ

100 :オーバーテクナナシー:2001/08/05(日) 03:19
>>98
http://www.bekkoame.ne.jp/~way/991114.html
ほらよ、メーヴェのラジコンだ。

101 :98:2001/08/05(日) 06:07
>>100
どうもありがとう。

102 :出張あさはかマン:2001/08/05(日) 10:12
>>87
出来るだけ似せて作るなら

・機体

>>91氏の指摘通り、後退角が足りなくて回転しやすいのが難点。
かといって、後退角を付ければ翼端渦のせいで翼の揚力が減ってしまう・・・
手すりとは別に、翼中央に垂直安定板をつけるか、
後退角をつけて翼端にウイングレットをつけるか・・・

#エンジンを双発化して、サーボを掛けて打ち消すと言う手も有ります。

それと、人が大きな抗力を発生するので、現在のメーベの中翼構造から
エンジンは翼上面に持っていって低翼構造化するのが良いかと。

#メーベは抗力が大きい構造なのでエンジン推力に頼るしかない・・・

・エンジンの熱源

一番手っ取り早いのは超伝導バッテリー(軽く、小さく作れる)を電源にして、
電磁的に空気を加熱する(誘導過熱とか、アーク放電とか)
という手が一番かと。

#ガスタービンサイクルは燃焼でなくても稼動します。

103 :オーバーテクナナシー:2001/08/07(火) 04:42
燃料電池は?

104 :オーバーテクナナシカー:2001/08/07(火) 09:33
あの世界の大気の組成がちがっていたなら
空気を燃料にした燃料電池ってのも可能かもね。

でも、メーヴェの操縦って凄く難しいんじゃなかった?

105 :AKIR@:2001/08/16(木) 03:25
sage

106 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 04:44
メーヴェって何語ですか?
意味は風でしたっけ?

107 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 05:22
>>80
亀選任に弟子入りしてもかめはめ波しか打てません。

108 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 15:43
ドイツ語でカモメ

109 :オーバーテクナナシー:01/10/15 01:23
設定ではエンジンには、メビウス炉..なんたらかんたら...搭載とか書いてあったよ。
俺的には、四次元エンジンと解釈したけどね。

110 :オーバーテクナナシー:01/11/14 06:30
http://member.nifty.ne.jp/kanameRC/MEVE/meve.html
こんなとこあった

111 :オーバーテクナナシー:01/11/16 01:07
やっぱ人形を垂直尾翼にしないと安定しないのかな?

B2みたいにいけばいいけど、FBWのラジコンって聞いたことないしなw

112 :オーバーテクナナシー:01/11/16 20:45
これが実現していればなぁ…
ttp://www.petworks.co.jp/~hachiya/mowe/

113 :オーバーテクナナシー:01/11/16 23:37
「ネットの利点を生かして現実世界で何かをやろう」という
アプローチに対してどっかから横やりが入ったんだよねたしか。
現実世界で実際に何かをやろう・つくろうというアプローチは、
「インターネットさえあればほかに何もいらない」と考えてる
お偉方の理想とは相容れなかったんだろうね。

うまくいってれば、インパクがただのネット上のコンテンツの
リンク集におわることなく、もっとずっと盛り上がってただろうに。
まあ、言っても詮無いことか。

114 :オーバーテクナナシー:01/11/17 00:02
まず、命知らずのテストパイロットを探さねば

115 :オーバーテクナナシー:01/11/18 17:47
一応>>112が潰れた経緯ね。
ttp://www.petworks.co.jp/~hachiya/inpaku.html

116 :オーバーテクナナシー:02/01/20 03:21
>>112-115
これがもし「2ちゃんでメーヴェを作ろう!」だったら、
さすがにメーヴェは飛ばなかったとは思うが、
何かニュース沙汰になるよなドデカイ出来事が
リアル世界で起こって、2chの株がまた上がったんじゃ
ないかなあ(藁

117 :かおる ◆31hpx6to :02/01/25 07:08
>>110
解説を読むと、色々面白いね。翼端にねじり下げを付けているのは、Me−163
(ドイツの無尾翼ロケット機)と同じで、機首上げの時翼端の失速を遅らせる効果
がある。外翼には、後退角があり、ここで左右方向の安定を得ている。
正面から見ると、メーヴェ単体では高翼だが、ガル翼になっている。これは、操縦
手との上下方向の安定を得るためだろう。この形態で噴射を行なうには、若干下に
向けて噴射する必要がある。
メエーヴェは、操縦手がいなくても滑空するようだが、そうした場合外翼の下反角
を増すか、フラップを下げるなどしてバランスを取る必要がある。
次なるは、3Dの操縦者フィギャーを乗せる事だが、機体との対比を小さくするか、
翼に密着させるなどしなければ、空力的に不安定要素となるだろう。

118 :オーバーテクナナシー:02/01/26 19:26
>>117
Me163って垂直尾翼はついてるよね。

119 :オーバーテクナナシー:02/01/27 02:04
今の技術で実現できるメーヴェに似た乗り物と言えば
モーラー社のスカイカーまでなのか。
ttp://www.moller.com/
M400は定員4人だからダクテッドファンが4つ必要だが、
定員を1人まで減らせば、ファンも1つに減らすことができれば、
形状をメーヴェに近付けることも可能だろうか

120 :オーバーテクナナシー:02/01/27 04:25
>>116
やろうぜ。

121 :かおる ◆31hpx6to :02/01/27 05:35
>>118
そうですね。ねじり下げについては同じですが、メーヴェは完全な全翼機ですね。

122 :オーバーテクナナシー:02/01/27 05:39
>>119
ファンを一つにしたら反動で乗ってる人が錐もみになりそう。
二重反転プロペラは必須かも。

123 :オーバーテクナナシー:02/01/27 12:50
排気が相当低温じゃないと足が焦げそうな気もする・・・

124 :オーバーテクナナシー:02/01/27 18:58
F117かB2の上にでもしがみついてろ

125 :オーバーテクナナシー:02/01/28 09:41
>>122
なるほど、それは必須かも。
または、ファンを横に二つ連結して、外観だけ一つのように見せるとか。
スカイカーのダクテッドファンが4つあるのは、
垂直離着陸時の安定性を得るためみたいだが、
メーヴェのような使い方なら2つあれば十分かも。

モーラー社のスカイカーのロータリーエンジンはなかなか良さそう。
スカイカーからキャビンを取り払って一人乗りの機体にしたら、
メーヴェみたいな乗り物にならないかなあ
ラジコンだけでなく、実機でもなんとか飛ばせそうな気がする。

126 :125:02/01/28 09:51
あと、スカイカータイプのダクテッドファン方式で、
スポーツ専用の機体ということになれば、
キャビンが無いほうが、
万が一のときに機体から離れてパラシュート降下で逃げやすいかも。
モーラー社がスポーツ専用の機体を作ってくれないかな。

話しは逸れるけど、スポーツ用のヘリコプターの
アクロバティックな運動性能は凄いと思う。
ああいった飛び方が、メーヴェのようなグライダー形状でもできるようになると、
たぶん、空中散歩の楽しみ方がぐっと広がると思う。

127 :125:02/01/28 09:58
現状のハンググライダーにパワープラント(エンジンやプロペラ一式)付けても、
運動性能があまり変わらないから楽しめないが、
モーラー社のダクテッドファンを付けて高機動性を得たハンググライダーって、
けっこう売れるのではないだろうか。

128 :125:02/01/28 10:50
ダクテッドファンの動力で飛ぶ
強度が高くてコンパクト化されたハンググライダーが、
更なる高機動性を狙っていくと、
必然的に機体の翼の上に人間が乗る格好になりそうな予感がする。

129 :オーバーテクナナシー:02/01/28 13:42
スキーに行ってきたんだけど、滑りながらメーヴェを連想してしまった。
慣れるまでバランス取るの難しいし。

130 :オーバーテクナナシー:02/01/30 08:17
スキーの面白さは、不安定なものを乗りこなす楽しさ
カービングスキーはホント倒し込んだときのエッジ感覚が面白い

似たようなことが空で出来るのなら、ニーズは多いはず
モーラー社に、スポーツ用を作れっ
と、誰か英語のメールを書いて送ってくれ

131 :オーバーテクナナシー:02/01/30 16:50
簡単に出来るようなら誰かがやってると思う。
スキーだったらバランスを完全に失ってもコケるだけだが、
飛行機でバランスを完全に失ったら死者続出。
ヘルメットかぶって10メートルの高さから飛び降りろ
と言われても俺は嫌だね。

132 :オーバーテクナナシー:02/01/31 02:01
http://www.opa.co.jp/base/booster/booster.html
参考にはならんと思うがこれ位手軽に飛べたらいいなぁ

133 :オーバーテクナナシー:02/01/31 05:23
>>131
低空でアクロバット飛行しなければいいのでは
パラシュートが有効な高度で
サーフボードの上に乗って
スカイダイビングの空中落下を楽しむ人もいる時代なのだ
分からない人は、Xゲームを見よう

メーヴェのようなグライダー形状の
スカイダイビング用エアーボードってアリかなあ

134 :オーバーテクナナシー:02/01/31 05:26
>>132
見るからに怖い
飛行場でない場所に緊急着地したときに、
不整地の凹凸をタイヤが拾って前方につんのめると
顔面激突になるんじゃないだろうか
地面スレスレのタイヤ着陸は、非常に怖いぞ
安全対策は如何に

135 :オーバーテクナナシー:02/01/31 06:17
ttp://www.wired.com/news/technology/0,1282,49792,00.html
これはどうっすか?

136 :オーバーテクナナシー:02/01/31 10:12
>135
優雅さが足りない

137 :オーバーテクナナシー:02/01/31 10:42
>>136
凄いっ
あまりのミニマムさに、思わず笑ってしまったが、
このサイズのツインローターでも、
効率良く飛べれば、ある程度まではいけるかも

普通のヘリコプターなら、
エンジンが故障しても、ローターの回転は急に止まらないで動いているので、
なんとか地上まで安全な速度で降りることができる場合があるが、
この方式だと、エンジンが止まったら即、羽の回転が止まって墜落しそうだ。
トラブルになっても脱出できないとすると、そのまま一巻の終わりかもしれない。
ジャイロコプターのほうが遥かに安全そうだから、こういうものには私は乗らないな。

それから、
パラグライダー用のパワープラントからエンジンやプロペラを流用して、
インラインスケート用のプロペラ推進装置を作って滑りまくったことがあるので、
はっきり言えることなのだが、
この形状では危なくて、一般の人がいる公園や、
まして市街地などでは、とても使えないだろう。
何かの拍子で横転したまま、地上を走りはじめて止まらない状態になると、
回転部分に次々と人間などを頭から吸い込んでいく使い方もできそうだ。
けっこう効率の良い殺人兵器としても有効活用できそうなので、
試験飛行に招待されても、私は絶対に見に行きたくないなぁ。
せめて、扇風機の安全ネットのように、作れなかったのだろうかと思う。
これは、設計思想の問題で、まだまだ改善の余地があるだろう。
横転した状態を基本に考えれば、それ以上こけてトラブルになる心配は少ない。

138 :おはつです。:02/01/31 12:00
 面白そうなお話をしてますね。
 メーヴェ、たしかにほしいですね。
 あの形だと、重心移動がシビアになるので、もんだいですね。
 ナウシカがあのまま乗るとすると、水平尾翼の役割をさせるために、翼の後ろが
B-2みたいにギザギザになりますね。また、垂直尾翼の役割がが問題ですね。
 ただ、ナウシカに鳥の尾翼のようなものを脚につければ、あの形でも大丈夫
かもしれません
 問題はエンジンですが、これは・・・。現存技術では無理ですが、核融合が
理想的かと、あ!!そうだ!!プルトニウム電池で、あのエンジンの噴射甲の
なかで、反転式のプロペラを回せばいいかも。
 ただ、重さが・・・。
 そういえば、重心の問題は、コンピュータに制御させれば大丈夫でしょうね。
 で、やはり重さがかさみそうなので、・・。ナウシカは力もちだったということで。
(笑)

139 :ああすまん:02/01/31 20:50
134>見るからに怖い
すまん説明がたらんかった
コイツの着陸はハンググライダ−と一緒でフットランチ/ランデングが基本
つまり地上すれすれでフレアーをかけて両足でふわりと着地が基本・・・
もちろん大型の水鳥と一緒で優雅にやるには技量が必要だが
小さいタイヤはフレアを掛け損なった場合の正に緊急用でほとんど使わない
で、ドジッタ場合は・・・お察しの通り前につんのめります
あっしはハングで何度となく突っ込んでます。でもノーズとベースバーの隙間に
身体が入るのでかなりのハードランディングでも怪我はしませんでした。
そおいやメーベの着陸もフレアをかけてたな・・・・

140 :ちなみに:02/01/31 20:57
メーベの動力なんだが実際にやるとなると燃料電池や水素はかさばって
重くなる上製造も取り扱いも難しい・・・
どうだろう、真面目な話ゴム動力で離陸上昇・その後は滑空+ちょっと動力飛行
ってのは検討対象外だろうか?


141 :何でかって言うと:02/01/31 21:01
ゴム動力は動力の発生とエネルギーの蓄勢がもっとも単純な形で出来て
しかもそれが制御しやすい(ブレーキをかければよい)からでね、
問題はメーベの形にどうゴムをかけてどんな風に空気をコントロールするか
だと思うんだけどどーだろう?


142 :ついでに:02/01/31 21:07
推力の発生はダグデッドファンやプロペラではなく
オーグメンター翼とかジェットフラップとか言われる二次元平面ノズル
にしたい。そうしないと低速時のコントロールがおっそろしく厄介になる
メーベは構造上着陸時はフレアストップになるけど人の足がさきに着地
しないから着陸時にとことこ走るとかショックを吸収するとか出来ない
したがって失速速度を極端に遅くしないと美味くコントロールできない

・・・・あ ゴム動力だと着陸時に動力残しとくのむずいかな??(;^_^A

143 :ホンでもって:02/01/31 21:08
ゴム動力+離着陸時のロケット噴射5秒×2本ってのならわりと漫画の記述に
近いことが出来そうだな。


144 :それにしても:02/01/31 21:10
ハングで飛んでた身にとってもあの操縦のシビアさはコワイな
でも運動性(スポーツ性?)は魅力だわ

145 :オーバーテクナナシー:02/01/31 21:21
http://www5.mediagalaxy.co.jp/okamoto/index.html
ゴムは信頼性でココに決まり


146 :名無しさん:02/02/02 04:05
航空力学の理屈がよく分かる本を教えてください。

147 :オーバーテクナナシー:02/02/02 07:09
>>142
>したがって失速速度を極端に遅くしないと美味くコントロールできない
言えてますねーっ となると、やっぱりハンググライダー並の翼面積が必要で、
機動性が犠牲になるのは仕方ないのかな。

148 :オーバーテクナナシー:02/02/02 07:13
>>139
>小さいタイヤはフレアを掛け損なった場合の正に緊急用でほとんど使わない
なるほど、
動力付きなので、速い速度で地面に突っ込んでしまうケースが考えられる
その安全対策として、とりあえず付けてあるものと考えれば、
存在意義はありますね。

149 :オーバーテクナナシー:02/02/03 10:23
>>144
あのシビアさって、具体的にどういうことなの。
つまり、ハンググライダーで背面飛行した経験をお持ち、ということですか。

私はUSAの知人(元戦闘機乗り)の操縦するプロペラ機で、
背面飛行中に、軽く操縦桿に触れてみた経験はありますが、
ハンググライダーで逆立ち飛行なんて、想像すらしたこともありませんでした。
宙返りすら難しいようですし、とてもそこまでは。

150 :オーバーテクナナシー:02/02/12 16:42
メーヴェって大きさどれくらいあるの?

151 :オーバーテクナナシー:02/02/23 02:42
この企画ラウンジかどこかに持っていって火をつければ
後は専門板の人達が集まって何とかなりそうではあるな

152 :オーバーテクナナシー:02/02/25 11:56
というかさ、みんな鳥人間コンテスト見ろよ!!!
あんな巨大なもん持ち歩きたくないよ!

メーヴェに一番現実的に近いのはパラグライダー。
パラシュートはって背中にプロペラエンジンつむやつね。
価格も鳥人間より安いしね。

153 :オーバーテクナナシー:02/03/05 20:51
あの機動性が失われるのは残念だな。
なんとかならないかな?

154 :wanter2001:02/03/06 23:28
なんか面白そうな話しているね。
メーベェつっくって乗ってみたい!
あれって実際{理論上}ほんとにできるの?


155 :オーバーテクナナシー:02/03/06 23:52
乗るのに技術が要るみたいなんだけど、自転車ていどでいいのかな?

156 :オーバーテクナナシー:02/03/07 10:28
やるとしたら噴出口が多方向にあってジャイロ制御でジェットエンジンで・・・
ナウスカの最後のほうに出てきた空飛ぶタコツボが現実的だと思います。
実際あるらしい。ソースなし。

157 :オーバーテクナナシー:02/03/07 15:33
>>155
自転車も最初は教習所があったから、もしメーヴェが出来たら教習所で習うようになるかもね。で、そのうち一般的になる、と。

158 :オーバーテクナナシー:02/03/07 19:35
>>153
機動性と安定性は表裏一体でしょう


159 :オーバーテクナナシー:02/03/08 16:26
機体にヘリウム詰めて軽くするって言うのはどう?
それだとただの飛行船になってしまうかな・・・。

160 :オーバーテクナナシー:02/03/08 16:48
>159
Heって1立方m当り約1kg(標準大気圧)の浮力しか無いので相当大きな容積稼がないと厳しいよ
メーヴェに拘るなら軽量高強度な素材とか構造を極めた方が良いな、拘りが無ければそれもアリなんだが・・・
参考スレ↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/977567243/

161 :オーバーテクナナシー:02/03/13 03:59
メーヴェはV/STOL機に近い設計ではと妄想してみる.

エンジンで作り出した大量の高圧空気を翼面のあっちこっちにある
ノズルから噴出させて揚力を得る,翼面の空気の流れを強引に安定化すると.
強引に安定化させるから尾翼がなくてもOK

ちょうどアメリカの発明家が作ってる空飛ぶ車みたいな感じで.

162 :オーバーテクナナシー:02/03/13 04:32
>>157
余談だが車の自動運転が実現すれば免許証がいらなくなるそうだ。

163 :オーバーテクナナシー:02/03/13 10:41
>>157
いざという時どうするの?

164 :オーバーテクナナシー:02/03/13 10:42
安全性よりも機動性でしょ、メーヴェの場合。


165 :オーバーテクナナシー :02/03/15 00:15
>>161
個人的には賛成だけど、メーヴェの大きさでV/STOLは難しいかも。空気圧縮がなー。

つーかどんな推進機関せするにせよ、軽量化と小型化が至難。
逆にそこさえクリアすれば他の問題は割と楽に解決できるのでは?

166 :monori:02/03/15 16:59
up ローダー 教えてくれ!
グライダーより小さい飛行機見せてやる!かなり近いぞ(眼ーヴぇに)

167 :出張あさはかマン:02/03/16 03:43
巡航ミサイル用のエンジンを流用するという手が。

http://www.williams-int.com/product/fjx.htm
トマホーク用エンジンの後継機と思しき装置。

直径約40cm、長さ1m、推力約300Kg、本体重量約50Kg。
装置(+人)の全備重量が200Kgなら揚抗比0.7でも水平飛行可能。

でもナウシカはメーヴェを両手でぶん回して小躍りしてたような気が・・・

もうちょっと推力小さ目でずっと軽いターボファンがあればいいのですが。

168 :オーバーテクナナシー :02/03/16 23:56
いつも思うんだけどメーヴェの噴出口って間違って足突っ込みそう。
ジェトだと噴出口の後ろに足がいくだけでえらいことに。


169 :出張あさはかマン:02/03/28 00:09
バイパス比が高いファンジェットなら、
冷えた空気が多分に混ざって出てくるので、それほど熱くないかと。

・タービン出口ではガス温度は600℃以下に下がっている
・バイパス比が5だと、それに5倍(だっけ?4倍?)の空気が混ざってうめられる。


170 :オーバーテクナナシー:02/04/01 14:58
フォトン砲 外してはなりません!

171 :オーバーテクナナシー:02/04/01 23:15
熱核ジェットはどうよ?

吸気口シャッター開く→空気を吸入→吸気口シャッター閉じる→
プルトニウムの核反応熱で膨張→排気シャッター開く→噴出(推進力)→
排気シャッター閉じる→最初に戻る。
ドイツのV1のパルスジェットに似てるかも?

プルトニウムが10Kgもあれば核反応は起きる。
燃料も数ヶ月チャージ不要だぞ!
後ろから見ると排気口が光ってるのはチェレンコフ光で説明が付く。

原子炉が露出してるので放射能ばら撒きまくり!
環境が悪くなるはずだ…

172 :出張あさはかマン:02/04/01 23:26
パルスジェットでなくても、ふつうのジェットエンジンで同じ事できます。
内燃機関に燃焼以外のエネルギー源を持ち込む場合、
燃焼器で発生する熱エネルギーと同量の熱エネルギーを燃焼するべき空気に加えれられれば
代用は利きます。

即ち、空気の加熱装置として使えるものは
原子炉はもちろん、電熱器でも構いませんし、電子レンジ(IH)や
放電アーク、レーザ、核融合、はたまた石灰石+水とかでも出来うるのです。

内燃機関がなぜ燃焼を使うかというと、

作動流体をすばやく暖めるためには
流体そのものを燃焼させる事が最も手っ取り早いから、

です。

173 :オーバーテクナナシー:02/04/01 23:45
>172
判るが…

メーヴェにはあまり燃料を積む場所はなさそう。
発電機もしかり…
翼が太陽電池でもなさそう。
噴射口が青白く光ってるからかなりの高エネルギー体を利用しているのは明らか。

燃料補給がほとんどない状況で驚異的な飛距離を出す為には核燃料しかないのでは?

ターボジェットでも良いが人が持ち上げるには重くなりすぎる危険性が大!
墜落したり放り出しても壊れない丈夫さはタービン式では不可能と思われ。
構造が単純で軽量化し易いおまけにとっても頑丈なパルスジェットが最適では?

174 :オーバーテクナナシー:02/04/02 07:00
廃棄物の浄化なら任せて
            ,、  ,、
          γ⌒/^^/^-_
        ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ / ̄\
       _〈(_)|  |~ |~  |~  |~  /^ \_
      (丿 /~ /~ /~ /~  /~ /~ /~ /^\
     ()/()/~ /~ |~  |~  |~  .|~ |~ |~ /⌒\
   へ^〈,|,,、,,|,,、,~|、、、|~,,,,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ 〈~ |~ | /⌒|_________
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             //////////////////////////

175 :出張あさはかマン:02/04/02 09:03
パルスジェットは摺動部と往復運動部があるので
タービンより遥かに寿命が短いです。

練炭みたいな高濃縮ウラニウム核燃料に炭化ホウ素の鞘が刺さっていて
抜くと一気に1700℃・・・

176 :喜太郎:02/04/02 09:51
いったんもめんで飛んでますが<何か?

177 :オーバーテクナナシー:02/04/02 10:24
いっそ推進器は離陸用で揚がったら滑空と割り切ってロケット燃料のような高燃焼燃料でも少量積んだらどうだろう?

178 :生きるという定義によって違う:02/04/03 02:26
永久機関はあえて目を瞑るにしても。
メーヴェのような小柄な女の子でも持ち上げられる軽量なものが出来るかどうか?
ジョットエンジン自体は、小型のミサイルに搭載されるだけに小さくなってはいるが。
技術的なことは航空技師にでも聞かねばまったくわからないがな。

179 :オーバーテクナナシー:02/04/03 19:36
カーボンナノチューブかな?

180 :出張あさはかマン:02/04/03 20:12
CNT使うほどの領域じゃないです。
問題は動力源と、その動力源のエネルギー重量密度・・・
あとはどおってことはないです。

181 :オーバーテクナナシー:02/04/03 21:47
あと、PATとエコロジーも考慮に入れなければいけません。
なにせ宮崎アニメですから。


182 :オーバーテクナナシー:02/04/03 23:38
>>178
ナウシカはすげー腕力あると思うが。

183 :オーバーテクナナシー:02/04/03 23:55
一気にアレは無理と思われ。

まず今の技術で何からはじめるか。

184 :オーバーテクナナシー:02/04/04 00:02
数日前にNHKで、ポストペットを提案した人が(過去にジェットボードを製作)、
「次は、メ−ヴェ作ってみようかと」と言ってたよ。
一般参加可だって。パイロット含め。

185 :オーバーテクナナシー:02/04/04 01:40
テストパイロット怖過ぎ!!

186 :オーバーテクナナシー:02/04/04 22:53
テストパイロットに免許は要るの?

187 :オーバーテクナナシー:02/04/05 01:15
「人柱」、だな。文字通り。

188 :オーバーテクナナシー:02/04/07 10:18
age

189 :オーバーテクナナシー:02/04/07 11:34
テストパイロットに死亡したい。


190 :オーバーテクナナシー:02/04/08 20:24
て言うか、先にガンシップはどうよ。

191 :オーバーテクナナシー:02/04/08 20:39
>>190
AC-130で我慢してください

192 :190:02/04/08 21:12
>>191
ええ〜っ! こっちは?
ttp://homepage2.nifty.com/ms06/gunship/gunship.html

こっちの方が、めーべより考えること少なそう。

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