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外宇宙用戦艦は実現するのだろうか

1 :某研究者フェチ:2001/04/07(土) 12:45
 どうなのよ、実際

2 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 12:51
  サラミス級欲しいなり

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/07(土) 13:01
http://www.tokyo-bay.ne.jp/~kiyokazu/Yamato.mid

4 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 13:16
>3
ブラクラでしか?

5 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/07(土) 13:18
なんでわざわざ外宇宙で戦争しなきゃならないんだよ。

6 :某研究者フェチ :2001/04/07(土) 13:26
>5
男のロマンだろが

7 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 13:32
惑星間戦争なら起こりそうな気はする。

8 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 13:38
>7
惑星に進出できないような気がする

9 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/07(土) 13:39
>>6
ロマンか。それなら良し!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/07(土) 13:43
http://www.tokyo-bay.ne.jp/~kiyokazu/Yamato.mid

11 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 13:51
ウリナラ航空宇宙軍マンセー!

12 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 13:55
>11
韓国宇宙軍の方ですか

13 :らら-:2001/04/07(土) 13:58
1000年たてば実現するでしょう

14 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 14:03
>>8
火星ぐらいまでならなんとかなるだろ。たぶん。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2001/04/07(土) 14:05
http://www.tokyo-bay.ne.jp/~kiyokazu/Yamato.mid

16 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 14:10
  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <丶`∀´> <  宇宙を手に入れるニダ!
 (    )  │ ウリナラマンセー!
 | | |   \__________
 〈_フ__フ

17 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 14:14
>16
姦国の技術では飛びたてません(藁

18 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 14:46
  Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <丶`∀´> <  >>17 フッ、ウリナラの力を
 (    )  │ 甘く見るなよ! ケンチャナヨー!
 | | |   \__________
 〈_フ__フ

19 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 16:28
索敵ってどうすんだ?

20 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 16:30
アニメの様に宇宙レーダーなんて不可能でしょうな。

21 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 17:38
時空の歪みそのものを捉える装置とか。

22 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 20:43
>21
???どんなのよ

23 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 21:44
重力波を捉える装置。

24 : 某研究者フェチ :2001/04/07(土) 21:46
>19
索敵する前に攻撃が命中するな。よく、考えたら・・・

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/07(土) 23:21
こっちからレーダー電波を出せば自分の居場所を敵に宣伝して回るようなものだから、
索敵は光学的にやるしかないか。(当然敵方も無線封鎖しているだろうから)
1時間ごとくらいに全天の画像を分析して、
移動している光点を抽出(動いていない光点は恒星だから除外)
この光点について、惑星・衛星・小惑星や味方の宇宙船の動きを記録している
データベースに照会して、これらに該当しないものがボギーということになる。



26 :少佐:2001/04/07(土) 23:30
>25
計算不能だと思われるが

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/07(土) 23:46
>26
コンピュータの処理能力は年々上がってるし、
並列処理がしやすそうな分野だから、処理能力的に不可能といって切り捨てることも
ないと思う。
ただ、惑星・衛星・味方の宇宙船はともかく、すべての小惑星の動きまで
把握する方が大変だろうな。

28 :オーバーテクナナシー:2001/04/07(土) 23:46
人類が外宇宙まで到達できるのなら、外宇宙戦艦は実現するでしょ。
人類は、今でも地球で争ってる。
外宇宙戦艦が活躍する舞台というのが、地球内部の組織(国家間とが、超多国籍企業間とか)か、銀河連邦対地球軍とか、具体的な敵の状況は、わからないけどね。



29 :某研究者フェチ:2001/04/07(土) 23:51
>28
敵がいなさそうだけどね。
それこそ「宇宙人」の来襲がなきゃ開発すらされなさそうな気がしてきた

30 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 00:25
いや、でも海賊ならぬ宙族とか出てこられたら
結局戦闘艇は必要にならんかねえ。

31 :非通知さん:2001/04/08(日) 01:18
ここはアニメお宅の巣窟ですか???

32 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 02:05
>>31
頭の中に花が咲いている系のね。

33 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 06:24
>>1
そんな貴方には谷甲州の小説がお勧め。
いーけど、軍事版の方ですか?(w

34 :33:2001/04/08(日) 06:26
版と板。鬱山車農。

35 :某研究者フェチ:2001/04/08(日) 08:09
>33
そうだす。

某研究者閣下こちらにスレ建ててますか?

36 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 10:29
>>35
ほれ(。。)ノ 〜*
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=978736165&ls=50

37 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 10:37
>>35
ほれ(。。)ノ 〜*
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=978794500&ls=50

38 :某研究者フェチ:2001/04/08(日) 11:28
>35
ぎゃあ〜!!!!やはりデムパ扱いとは・・

39 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 15:49
>>38
ま、某研さんの良さがわかるのには最低3ヶ月はいるからな。
あの人、気合い入ってっから(w

40 :某研究者フェチ:2001/04/08(日) 17:57
>39
今に「未来技術板」も某研閣下一色にそまるかも・・

41 :妄想屋:2001/04/08(日) 22:01
対地攻撃用有人軍事衛星が現れる→それに対抗するための軍事衛星が現れる
→宇宙戦闘艦化する→宇宙開発が進み、人類が本格的に宇宙に進出し始める
→地上世界の平和を守るという名目で国連航空宇宙軍発足(たぶんアメリカ主導)
→宇宙に開拓時代のアメリカのように国籍無関係で移民が始まる
→人口が増えるにつれ、やがて宇宙に複数の国家ができる(宗教や民族ごとか?)
→それぞれに軍を整備→あとは知らん。

42 :オーバーテクナナシー:2001/04/08(日) 22:09
>41
それ以上にガンダムの「地球連邦」の様な政治組織はどうだろか?

43 :妄想屋:2001/04/08(日) 23:02
>>41
民族・宗教問題をなんとかしないと難しいんじゃないかなあ。
ロシアや中国やインドネシアなんかも、それで苦労してるし。
でも、ひとつにまとまるのは無理でも、
二つか三つぐらいの連邦に全ての国家が属するようにはなるかも。
それと、アメリカみたいに移民からなる他民族国家が、
宇宙にできるんじゃないかなと妄想してます。
もしそんなことになれば、地上側からすれば脅威ですねえ。
なんとかして自分達の言うことをきかせようとして無茶したら、
まー、ああなっちゃったりして。

44 :妄想屋:2001/04/08(日) 23:05
>>41じゃないや。>>42でした。。

45 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 02:28
>>43
同感。
宇宙に敵がいなければ、地球はひとつには(これも漠然とした表現なのだけど)
ならないでしょうね。
「人類が力を合わせないと駄目」って時に、地球連邦みたいな組織で、全人類が
協力して戦うようになるのでしょう。

っつーか、悪意をもった宇宙人の目の前で、人類が内輪もめしてるって未来も
嫌ざんす。

46 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 02:57
統合戦争

47 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 03:29
で、このスレってのは、外宇宙戦艦の必要性の有無、という意味での
「実現」を語る場所?技術的に外宇宙戦艦が実現するか否かを語る場所?

後者だと仮定し、しかも有人であることが条件であれば、艦隊行動ってのは
2年くらい(つまり、太陽系から出ていって、2年後には帰ってきて)のロ
ーテーションが限界って気がする。まあ、1年間で、どこまで遠くへ行けるか?
ワープとかしないと、太陽系も超えられなかったりして。
武装とか装甲とかより、まあ、推進機関っつーのが肝だな。

ってのは、人間、2年もセクースしないと嫌だろうと言う事(藁。
たとえ、乗組員が男女混成であっても、セクースして子供つくって育てるって
設備(そうしないと、絶滅しちゃうわけだし)を、戦艦につくるのも変だし。

となると、スタジオぬえの設定集にもあったが、有人宇宙戦艦はナンセンスか。
セックスレスのカップルと夫婦を乗組員にするというのも手だが(藁



48 :名無し:2001/04/09(月) 03:55
ここアニオタの集まりだな。1回死んでください。

49 :逝かれ厨房:2001/04/09(月) 09:18
一度宇宙人と交戦状態になて(ボロクソにやられるが)たまたま太平洋に落下した敵宇宙戦艦を分解調査しないと難しいでしょう。


50 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 11:18
  やっぱり戦争したら技術はあがるのだろうか

51 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 12:13
>>47
乗員を全員童貞アニヲタにすればセクースの問題は解決するよ。

52 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 14:38
やはり、未来を救うのはアニオタなのだろうか

53 :名無しさんのレスが読めるのは2chだけ!:2001/04/09(月) 15:25
アニオタほど平和な生き物はおるまい。

54 :某研究者:2001/04/09(月) 15:59
まあ自己のHPの掲示板への書き込みで
此所に呼ばれた訳なのだが

矢張り星系内部で使用するのであれば
核融合ロケット或いはレーザー・ビーム推進で十分だろうし
外宇宙用であれば推進剤の問題も有る訳だから
星間水素を利用可能なバザードラムジェットは加速用に利用出来る訳だが
減速時は利用可能かは疑問も有り減速時は星間物質でも利用してブレーキを掛けるのか
或いは反物質エンジンでも使用する訳なのだろうか
(無論バザードラムジェット使用可能な速度迄加速する際も
 反物質が利用される訳だろうが)

まあ敵を速やかに追撃したい時は
バザードラムジェットに加え反物質エンジンも同時に使用して
更に加速能力を高めると言う方向性なら
同時に二種類のエンジンを利用可能な設計でなければ成らぬ訳だろうが

後はナノマシンを使用し船体構造を変形する事で
星間物質に対する抵抗を増せたり
正面の被弾面積・レーダー断面積を減少させる事も可能であり
無論船体の数・大きさも分裂等で変更可能な訳だろうが

まあしかし本日は時間が無いので続きは明日以降とさせて貰いたい訳だが


55 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 16:03
うおおおお。某研閣下が!!!!!!!!

56 :某研究者:2001/04/09(月) 16:06
>(無論バザードラムジェット使用可能な速度迄加速する際も
> 反物質が利用される訳だろうが)

無論推進剤を消耗したく無い場合は
レーザー・ビーム推進或いは一段目の核ロケット等の
使用に成る訳だろうが


57 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/09(月) 16:15
閣下有り難うございます

58 :妄想屋:2001/04/09(月) 16:23
宇宙移民一世は地上への愛着が強いだろうけど、
二世、三世あたりになれば、「宇宙が我が故郷」
ってなるんじゃないかと思われ。→「独立じゃあー!」

59 :某研究者:2001/04/09(月) 16:31
ナノマシンで船体の一部或いは全体をミラーに変形させ
レーザー或いは粒子ビームを受けるか
敵を早期に迎撃せねば成らずレーザー・ビーム推進では
加速能力に問題が有る場合は本体の反物質エンジンを使用し
最大加速を行うか
其れでは推進剤が足りなく成る場合は一段目の核融合或いは
反物質ロケットを連結すると言う事だろうか

後はステルス性を保って高加速を行う為に
星間物質との抵抗を低くする為に細長い形状と成り
バザードラムジェットの使用は停止し反物質エンジンのみで
加速を行うと言う場合も有り得る訳だろうか
(無論其の様な状況では推進剤が厳しく成り得る訳だろうが
 帰りは一部或いは全体でバザードラムを使用して良いのであれば
 何とか成る場合も有る訳だろうか)


60 :薔薇色離婚騒動:2001/04/09(月) 16:48
>59
ナノマシンてことは再生機能付ですか>

61 :某研究者:2001/04/09(月) 16:57
上まあレーザーや衝撃波等により分子レベルで破壊された部分を
即時にナノマシンに再構成する事は可能なのかどうかだが
無論其れが可能で有れ衝撃で本体から分離し飛び散った質量迄を
少なく共即時に回収する事は不可能な訳だろうか


62 :某研究者:2001/04/09(月) 17:06
故に現実には再生というよりは破壊された部位の機能を
他の部分を変形させて代替させる事
つまり装甲や武装の部分をエンジンに変形させる或いは其の逆等の
事が可能と成ると言う事だろうか


63 :某研究者:2001/04/09(月) 17:13
矢張りエンジンを喪失すれば生残性は大きく低下する訳であり
全ての部分がエンジンには最低でも変形可能である必要が有ると言う事か
(只エンジン以外に変形する機能も持たせた場合は重量増と言う問題も
 トータルでは起き得る訳だろうが戦術的柔軟性の方が優先される場合も有る訳だろうか)



64 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 18:55
ナノマシンは技術革新なのだろうか

65 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 20:25
>>51
童貞だけの宇宙戦艦ってのも、有る意味悲しいな(藁
童貞卒業と共に船を去るのか(藁

66 :オーバーテクナナシー:2001/04/09(月) 23:09
ナノマシン万能論は永久機関同様厨房理論に過ぎない。


67 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 02:06
電波で遊ぶなら他所でやっとくれ。棲みつかれたら困るよ、さすがに。ココの板人少ないんだから電波文で埋め尽くされちまう。

68 :文醜:2001/04/10(火) 05:34
>67
電場板見たけど、「敢えてジャンル分け」するなら、このスレは未来技術。

69 :あらちん:2001/04/10(火) 06:50
>>66
同意

ナノマシン外宇宙戦艦。絶対出来ないとは言えないのかもしれんが。

書きこみを読むに要は、物質さえあれば、たとえば戦艦が、弾薬の使用、被弾し装甲が破損などなどの条件で、まあ戦艦そのものの重量が(物質の多少と言う意味で)減少しても、まっさらな駆逐艦として機能するって事だろ?

装甲になんらかの処理。たとえば、硬くするのではなく、柔らかい装甲で
戦艦を囲み、弾を「はじく」のでなく、弾を「吸収する」ような造艦理論が
あったとして、薄くなった個所に、広く浅く装甲を敷き詰める(たとえば、
風呂の水をコップですくうとする。いくらすくっても、コップですくった
部分が減るんじゃなくて、波は立つけど、しばらくたてば風呂の水は減少
するけど、水面は一定に保たれるでしょ)様な「変形」機能はありえるかも
知れないけど

いくらなんでも「装甲はエンジンにはならんだろ」。



70 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 06:51
>>68
そーじゃなくて、某研究者をこの板に呼ぶなと言っとるのよ。空想科学技術は結構だが妄想科学技術は勘弁

71 :文醜:2001/04/10(火) 07:15
>70
そういうことぢゃったか。すまぬ。

激しく反省。

72 :あらちん:2001/04/10(火) 07:44
なんていうか、漢字の多い、漢詩みたいな書きこみもあったが(藁
こういうスレできたんだから、外宇宙戦艦を実現するためのキーワード、みたいなもの、書いていこうかなっと。

有人であれば、最大のネックは「人間」なのだけど、無人宇宙戦艦だとどうよ?
セクースの問題は置いておいて、人間には休息が必要だし、なにより生命維持装置、過激な加速度、G変化に対応する人間にとっての耐G対策、などなど
デメリットも少なくない。
**********
惑星軌道上に設けられた、巨大電磁カタパルトで射出された無人艦隊は、ときおり
通信用ポッドを後方に設置し、地球との情報ネットワークを維持しながら、遥か宇宙のかなたに
出撃していく。予想会敵時間は、地球標準時間でおよそ20年後。
彼らは、おそらくは帰ってくることもないだろう。

軍上層部が待つのは、艦隊の帰還でなく、戦果の報告である。

*************
これは、無人外宇宙戦艦の運用方法のひとつ、みたいな感じっすかね。

73 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 10:06
バサートラムジェット(なんか古めかしいね)推進で進むとして、20年も
すすんだら、相当高速。
通信を確保して、なんて20年分向こうにいる奴にどうやって細かい
指示出すの?(w
敵が有人(人か?)なら敗北必至だね。

光速の制限を越えた通信技術、光速より早い移動方法、大質量を
無視できる慣性制御技術、乗員が安定して行動できるための重力
制御技術....
外宇宙戦艦作るためには超えなきゃいけない壁が山積み。


74 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 10:44
都市規模の民間人を一緒に乗せていけば良いだけじゃん?
何百年だって閉じた世界で生活できるだけの物資と再生技術があればね。

・・・つうか、ふつうだよな。

75 :某研究者:2001/04/10(火) 10:49
上まあ只私を此所に呼んだ者も居るのだから
今後は特に彼の為に書くと言う事に成るが(苦笑

まあ出発時は矢張り電磁カタパルト+レーザー・ビーム推進の使用で
推進剤の消耗を避けるか
或いは補給艦隊に減速用艦艇を別に用意しておき
其れを連結するか補給艦艇(或いは惑星基地)の減速用レーザー・ビームで減速するか
(補給艦隊全体を加速し帰還して来た艦隊に合流すると言う線は矢張り燃料の無駄だろうか
 或いはバザードラムジェットが使用可能な星間物質に対する速度領域で移動している状態であれば其の線も考えられるだろうが)
当然出発時も補給艦隊がバザードラムジェット使用可能な速度で移動中であれば
カタパルト等の使用は寧ろ補給艦隊の重量増となり
レーザー・ビーム推進の使用もミラー展開で逆に星間物質に対して抵抗が増大するのみに終わる危険も有る訳だろうが



76 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/10(火) 10:51
敵味方識別装置付(ATF?)の無人戦艦は如何でしょうか・・・
大量に生産して機雷みたいにそこらに放って於けば無人砲台みたいで活躍?するかも

77 :某研究者:2001/04/10(火) 10:55
>惑星軌道上に設けられた、巨大電磁カタパルトで射出された無人艦隊は、ときおり
>通信用ポッドを後方に設置し、地球との情報ネットワークを維持しながら、遥か宇宙のかなたに
>出撃していく。予想会敵時間は、地球標準時間でおよそ20年後。
>彼らは、おそらくは帰ってくることもないだろう。

まあ只惑星等のほぼ固定された軌道に有る物は
距離にも拠るが通常はレーザー通信で十分だろうが
移動中の其れ等の間の通信に関しては
一旦地球等やステーション・軌道が固定されている艦隊を経由しての通信とするか
或いは通信ポッドや中継用の艦艇・艦隊を用意する以外無いと言う事だろうか


78 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 10:56
>>75
補給艦は随伴できるのでしょうか・・・
でも考えたら現在の様に補給艦艇などの補助艦艇は足が遅くて艦隊行動が
できなくなるのがなくなるかも?

79 :某研究者:2001/04/10(火) 11:01
まあナノマシン艦艇が変形して
巨大なレーザー発振・受信装置と成れれば
より遠距離へのレーザーの送信及び遠距離からの受信が可能となり
中継用のポッドや艦艇・艦隊も不要と成る訳だろうが
(或いはナノマシン船体が分離して中継用ポッドにも成り得るか)



80 :某研究者:2001/04/10(火) 11:08
>補給艦は随伴できるのでしょうか・・・
>でも考えたら現在の様に補給艦艇などの補助艦艇は足が遅くて艦隊行動が
>できなくなるのがなくなるかも?

無論戦艦の武装(及び装甲)の重量分を全て推進剤に置き換えた艦艇であるなら問題は無いだろうが
艦隊の戦闘能力の低下を招くとすれば別に鈍足の補給艦主体の艦艇を置いた
補給艦隊或いは高速の補給艦隊が運用される可能性も有る訳だろうが
まあ無論惑星やステーションにバザードラムジェット等を使用し戻った方が早い状況なら
配備する必要は確かに無い訳だろうが


81 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 11:15
考えたら「補給」と云う行動概念を考えるからいけないのでは・・・
無人艦艇で機動艦隊を編成して指揮官用に(友人艦艇=リモートホスト艦)を混ぜて
無人艦艇は出撃したら使い捨てで良いのでは・・・

82 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 11:16
鬱だ・・友人=有人

83 :某研究者:2001/04/10(火) 11:21
まあレーザー以外の通常の通信ポッドや補給艦艇では
内容を傍受され発振位置を特定され得る訳であり
(無論レーザーとて星間物質との干渉等も有る訳だろうが
 送信の範囲は兎も角出力は余り大きく無くても良い訳だから
 其れは問題とは成らぬ可能性も有る訳だろうか)
防御手段・移動手段の無いポッドでは遠隔レーザー攻撃で殲滅され得る訳であるし
中継用の艦隊も永久に逃げ続ける訳にも行かぬのであれば敵に各個撃破され得ると言う事だろうが

只レーザー送信装置・受信装置も其の向きを見られれば
送信先・受信先が特定され得るので問題であるから
敵が付近に居る場合は双方共ダミーの方向に向ける
必要の有る場合も有る訳だろうが
(只無論受信装置から反れたレーザーを探知され得る訳だろうが
 中継艦艇やポッドの軌道要素は固定されているとしても割合不規則な物とする
 必要も有る訳だろうか)
或いは味方の勢力圏が限定されている場合でも大体の位置は把握され得るか



84 :某研究者:2001/04/10(火) 11:26
>無人艦艇は出撃したら使い捨てで良いのでは・・・

まあ艦隊製造に使える物資には限界が有る以上其れでは
限度が有る場合も有る訳だろうが
補給も補給艦隊がバザードラム推進をしておれば
攻撃艦隊の加速・減速用燃料も不要だろうが
(無論バザードラム加速を超えた加速が必要な作戦では別だろうが)
レーザー兵器のみの使用なら核融合発電で得られるか
破片兵器やビーム兵器は星間物質を回収・加工すれば補給は不要だとでも言う訳だろうか
或いは反物質を核融合で生成可能なら対消滅用の正物質も
星間物質から得れば何とか成る訳だろうか
まあ故に其れ等が星間物質の回収で足りぬ場合のみ補給を行うと言う事か



85 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 11:29
>防御手段・移動手段の無いポッドでは遠隔レーザー攻撃で殲滅され得る訳であるし
>中継用の艦隊も永久に逃げ続ける訳にも行かぬのであれば敵に各個撃破され得ると言う事だろうが

無人艦隊:有人艦艇:無人砲台:の布陣で此れは防げるのでは・・・
まあ、一定数の損失は覚悟の上ですが・・



86 :某研究者:2001/04/10(火) 11:32
矢張り艦隊製造に使える物資の量のみではなく
艦隊を増産する速度にも限界は有る訳であり
総力戦の時は其れは特に問題と成り得る訳だろうが


87 :某研究者:2001/04/10(火) 11:34
>無人艦隊:有人艦艇:無人砲台:の布陣で此れは防げるのでは・・・
>まあ、一定数の損失は覚悟の上ですが・・

上まあ矢張り総力戦では兵力分散は命取りであり
レーザー通信による通信中継部隊の秘匿により
護衛兵力を不要とする事も重要と成る訳だろうか


88 :某研究者:2001/04/10(火) 11:42
無論囮の通信中継ポッド(非レーザー)を用意し
敵を引き付けて其れを各個に撃破すると言う方向性も
考えられる訳だろうが
敵が囮と思い襲撃を控えれば其れを使用すれば良いだろうが
レーザー通信と異なり暗号が解読される危険というのは無い訳だろうか


89 :某研究者:2001/04/10(火) 12:25
無論レーザー中継ポッドが偶然捕捉される恐れも有り
其れが破壊された場合は作戦行動に支障を来たし得る訳だろうから
(レーザー中継ポッドを再配置し予定された軌道を前衛艦隊に伝達する為の
 通信バックアップ用の兵力が必要と成り得る訳だろうし
 其れが到着するのにも時間が掛かり得る訳だろうが)
予備の軌道を固定したバックアップ用のレーザー通信ポッドを
大量に配置しておく必要は有る訳だろうが


90 :某研究者:2001/04/10(火) 12:38
無論巨大なレーザー送受信装置を戦闘中に展開するのは
防御上問題も有り得る訳であるから
戦闘時の遠隔通信はレーザー通信ポッド迄は
使い捨ての通信ポッドを多数散布して使用する事と成る訳だろうか
(矢張りレーザー通信ポッドに電波が到達した後はレーザーを使用か)




91 :某研究者:2001/04/10(火) 12:41
無論巨大なレーザー送受信装置は
星間物質との抵抗にも成り得速度低下やステルス性の低下を招くから
戦闘時以外の高加速・高速移動中でも特に戦域付近では
使用されない可能性も有る訳だろうか




92 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 13:10
通信衛星を置くことなど言語道断。

軍事行動において、退路を知られるのは致命的だと思います。
加えるなら
戦艦−通信衛星−地球(本拠地)
の場合、本拠地を直接叩かれる可能性もあります。

そんな、自軍を壊滅に追い込むような作戦を立てる人の言うことなど
あほくさくて聞けません。

似非軍事オタクは去ね。

93 :某研究者:2001/04/10(火) 13:42
>の場合、本拠地を直接叩かれる可能性もあります。

まあ当然味方も敵の本拠地を直接叩く事は可能であって
遠征時には補給部隊との連絡を取る必要も有る訳であり
大体レーザー通信衛星は秘匿される事が前提であり
敵の奇襲戦力を防衛する為の兵力は当然別に本拠地付近に配置されている訳だろうが
其れ等が相互に連絡を取る必要も有る訳であり其れにも
レーザー通信衛星が使用される訳だろうか


94 :某研究者:2001/04/10(火) 13:49
無論太陽系周辺の防衛艦隊も敵攻撃艦隊の一撃離脱を警戒し
亜光速で突入して来る敵の迎撃・速やかな集結の為にも
バザードラムジェットを使用し太陽系周辺を
常に亜光速で周回している訳だろうから
レーザー通信衛星迄の通信には通常の通信ポッドが用いられる訳だろうが



95 :某研究者:2001/04/10(火) 14:01
矢張り惑星への直接攻撃は軍事施設は兎も角都市へ被害が及ぶ物は
問題であり光速のミサイルや遠距離からの
精度の低いビームでの無差別攻撃は禁止という事だろうか
(ミサイルも威力の低く精度の高い物なら問題は無いのかも知れないが
 矢張り誤爆の危険も有る訳だろうか)

惑星外の軍事施設である機動要塞内の市民はゲリラ扱いかも知れず
只純軍事施設とは言えぬスペースコロニー・ステーションや人工惑星の市民は
ゲリラ扱いとは成らぬ可能性も有る訳だろうか
(無論コロニーや人工惑星の武装程度にも拠るだろうが)


96 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:01
技術レベルが同等である敵の話か?そんな戦争は世の中にないぞ。

よしんば、技術力は同等だと仮定しても、物資の量は違うだろ。
大量に兵器放り込んだ方が勝ち。

当然「質がともなう量」のことで、戦艦のように「巨大で攻撃力大」である
必然性は全くなし。

巨艦主義者は去ね。


97 :某研究者:2001/04/10(火) 14:03
後γ線を発する強力な反物質兵器の特に惑星や人工惑星・コロニー
ステーション付近の使用は禁止であると言う事か
(矢張り其れ等都市へのレーザーの流れ弾の命中や破片衝突の危険も有るから
 基本的には惑星外の戦闘と言うのは禁止であり
 飽く迄此れ等は非正規戦のルールである訳だろうが)


98 :某研究者:2001/04/10(火) 14:09
>戦艦のように「巨大で攻撃力大」である
>必然性は全くなし。

只まあ防衛用は兎も角攻撃用としてはバザードラムジェット起動可能な
サイズは欲しい訳だろうが


99 :某研究者:2001/04/10(火) 14:17
まあ亜光速で飛行中の宇宙船が撃破され其の残骸が
迎撃を逃れ惑星の都市付近に市民の退避も間に合わず
命中する事は矢張り有り得る訳なのだろうか
(ビームの流れ弾等は地下都市化すればある程度は
 防護出来る訳だろうが)
矢張り地上都市の市民も航空機やリニアモーターで即時退避を可能とすると言う事か
コロニーへの迎撃困難な大量の破片兵器の到達と言う要素も有る訳だから
星系や星系外のコロニー・ステーション・人口惑星近辺での破片兵器の使用は禁止される訳だろうか



100 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:18
大質量兵器は、慣性に阻まれて身動き取れず轟沈、と思われる。

だいたい、バザードラムジェットは前面やられたらどうにもならん。
侵攻に使う兵器に搭載するような推進機関じゃないな。

101 :あらちん:2001/04/10(火) 14:21
>>73
ほとんど指示なんてしません。艦隊の戦術コンピューターまかせです。
確かに、戦術の柔軟性は欠けるでしょうね。無人艦隊の、行動パターンの「癖」が
読まれれば、敗北するかもしれない。
それが、無人艦隊(及び無人戦艦)のデメリットでしょ。

>光速の制限を越えた通信技術、光速より早い移動方法、大質量を
>無視できる慣性制御技術、乗員が安定して行動できるための重力
>制御技術....
>外宇宙戦艦作るためには超えなきゃいけない壁が山積み。
うん。ここは、そういうとこを語ってくスレなんぢゃないの?
答えは出ないかもしれんが(藁、語っていくことによって(たとえば特定の技術が実現できないから、外宇宙戦艦は無理)、
という答えになっても、そうなれば、その技術抜きで外宇宙戦艦が実現するかもしれないし、やっぱり実現できない
かもしれない。でも、それは、それで良いんじゃないかな、っと思う。実現するかどうかを話すスレ、なんだしね。
まあ、乗員という書き方をしたところをみると、無人よりは有人が良い、という考えみたいっすね。

>>74
有人艦隊の、一つの運用方法ですよね。

>>76
敵味方識別装置は必須でしょ。無人でも有人でも要りますよね。

102 :あらちん:2001/04/10(火) 14:23
仮に登場させた無人艦隊は、無補給で20年彼方を目指します。
帰ってこないと言うことは、使い捨てです。
でもって、ここで言う通信ポッドというのは、個別の認識コードを持ち、
地球に近い順にから、順順に機能しているかどうか(生か死か)をチェックします。
でもって、自分の次のポッドから応答がない場合、その旨を地球に伝える。
そこで、地球側としては、「このポッドの、次のポッドが機能してない」と判断。
でまあ、通信ポッド布設艦隊でも差し向けるわけです。
ガンダム+ホワイトベースでも、なんでも良いや。

実は、故障か破壊されたかの区別をつける必要はあるものの、この通信ネットワーク
自体が、有る意味で「索敵システム」にもなるわけです。ポッドが破壊されれば、その近くに敵が居るという
可能性がありますから。レーダーでもつければ、ベターかもしれないですね。
宇宙に張り巡らされた、索敵情報ネットワーク。


103 :あらちん:2001/04/10(火) 14:23
>>92
もちろんですよ。

最終的に本拠地をたたくのは当たり前でしょ。
それを防ぐのも、また当然。

仮に、敵の艦隊が、別の技術で通信していたとする。
中継通信機器なしに、直接自軍本拠地と連絡でき、かつ傍受も不能。相手の本拠地がわからん。
確かに中継通信機器の分布を調べれば、敵の本拠地はわかるかもしれない。
こういった場合、味方を待っているのは、敗北かもしれないですね。
それだけですよ。
(超長距離通信が可能な技術が無く)一定間隔ごとに通信ポッドを配した通信方法しかとれない。
この技術格差が、戦争の推移を決定付けた。そういう歴史も、未来にはありえるかもしれないですね。
それなら、その別の通信技術っていうのは何でしょ?

それと、オレは軍事オタクでも似非軍事オタクでもないっすよ。
どっちかというと疎いほうです。どこを見て判断したかわからんが、

104 :某研究者:2001/04/10(火) 14:24
矢張り惑星上は亜光速の宇宙船の破片や残骸が命中し得る訳であり
其の衝撃波のみでも惑星上は余りに危険であり
矢張り戦争が始まれば宇宙船残骸の惑星直撃の可能性は低くても
惑星・人工惑星外の移動可能なコロニーに市民は一応避難すると言う事だろうか
或いは残骸迎撃専用の予備兵力を用意し其れは敵も攻撃しない
(無論惑星周辺の味方も宇宙船残骸・破片以外は攻撃しない)と言う
条約を結ぶと言う事だろうか


105 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:29
あらちん=某研究者?

106 :某研究者:2001/04/10(火) 14:31
まあ反粒子ビームも当然流れ弾が星系やコロニー付近の
隕石や破片と対消滅反応する恐れが有るから使用は禁止であり
反物質兵器は対消滅爆弾・ミサイル・砲弾のみの運用と成る訳だろうか
(或いは惑星やコロニーに到達する迄に拡散する様に仕向ければ
 反粒子ビームの使用も問題は無い訳だろうか)



107 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:37
他の通信手段は、あえて言うなら
「現在人類が知らない、もしくは技術が確立していない通信手段」
ってことです。

SFにでてくる「量子通信」でもいいし「亜空間通信」でもいい。
最近だと「テレパス」って言うのも有りなのかな。よくしらんけど。

距離があればあるほど通信の重要性はまし、重量物であればあるほど
慣性を考えなければならない。
現時点から延長線上にある技術では、無理&無駄としか言いようがない。

もし仮に「現技術から想像も付かないテクノロジー」を想定するなら
戦艦である必然性がない。現在の海洋戦闘艦を見ても、戦艦ではなく
巡洋艦(イージス艦など)であることをふまえれば、戦艦になるとは
思えない。
巨大空母、であればあり得るかもしれないが。

108 :某研究者:2001/04/10(火) 14:38
>だいたい、バザードラムジェットは前面やられたらどうにもならん。
>侵攻に使う兵器に搭載するような推進機関じゃないな。

しかし敵に遭遇する迄の推進剤を浮かせる為には有用であり
ナノマシンの再生能力も使用すれば再度利用は可能だろうか

109 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:42
さらに加えていうなら。

無人で有れば通信衛星(ポッド)すらいらない。
全部コンピュータにやらせればいい。
とうぜん、ハッキング・クラッキングは当然される前提で、そういう風に
作ればいい。自己診断回路でもつけて、異常が発見されて修復でき
ないのなら自爆、くらいのね。

さらに、20年というスパンを考えれば、1年や2年くらい迂回させて、
本拠地をわかりにくくした方が、作戦行動としては意味があると思う。

繰り返しになるが、攻撃用艦艇である以上、敵の攻撃を回避する
能力は必須である。巨大な物体はその能力が低い。

110 :某研究者:2001/04/10(火) 14:49
>本拠地をわかりにくくした方が

上本拠地を秘匿すると言っても
艦艇を建造する資源は全て星間物質を回収するとでも言う訳なのだろうか



111 :某研究者:2001/04/10(火) 14:51
或いは全て恒星や惑星を資源に解体した後
其れを移動させる訳なのだろうか
しかし恒星や惑星の解体に何年掛かるかと言う問題も有る訳であり
其の前に戦争が勃発した場合手持ちの資源を移動するのみでは
継戦能力に不安は無い訳なのだろうか



112 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 14:56
だんだんと文章が短くなってきてるぞ>某研

資源で言えば、戦艦なんて作る手間で、無人工場か何かあちこちの
星系に送り込んで、いろんな方向から艦隊出撃させた方がいい。

太陽系からだけ捨てる為に資源消費するのは無駄だからな。
戦争は、戦利品がなければ意味が無く、代償がなければ無駄無駄無駄。

敵本拠地を叩くためにだったら、小惑星に推進力つけてぶつけた方がいい。
会戦のために20年かけて移動するなんてばかげた話がどこにある。

113 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 15:03
バザードラムジェットしかり、ダイソン球しかり、戦艦主義しかり。
あまりに発想が古すぎ。どうにかしろ。

114 :某研究者:2001/04/10(火) 15:09
>敵本拠地を叩くためにだったら、小惑星に推進力つけてぶつけた方がいい。

まあ其れは市民を巻き込むとすれば恐らく宇宙戦時国際法違反だろうが(苦笑
反物質爆弾・ビーム砲で小惑星も遠距離から迎撃され得る訳であり
其の様な焦土作戦を取るなら反物質ビームの恒星への遠隔攻撃か
或いは反物質爆弾の星系付近での炸裂と言う事に成るだろうが
(無論其れ等とて所詮亜光速であるから中途で迎撃され得る訳だろうが)

無人工場に関しては敵も同様の事を考えている訳であるし
矢張り基本的には技術力や物量の問題も有るだろうが
何れが補給及び防御戦の為の橋頭堡を築くのが早いかが勝敗を分けると言う事だろうか


115 :某研究者:2001/04/10(火) 15:11
>バザードラムジェットしかり、ダイソン球しかり、戦艦主義しかり。
>あまりに発想が古すぎ。どうにかしろ。

無論私はSFや科学技術の全てを知る訳ではないし
しかし現実的に実現可能な物で何か此れに代わる物と言うのは
どの様な物が有る訳なのだろうか


116 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 15:17
>しかし現実的に実現可能な物で何か此れに代わる物と言うのは
>どの様な物が有る訳なのだろうか

現実的に言えば、あなたの書き込みは全て戯言です。
あなたの発言のどこに現実性があるのだ?
人の書き込みにそんないちゃもんつける前に、自分の書き込み見直す
ことをお勧めします。

117 :あらちん:2001/04/10(火) 16:13
あらちんは某研究者とは違いますヨン。

つ〜か、オレ的には一部見解が一致するだけだと思うが、同類に見られるんだろうか(藁

ただ、「今は発想すらないんだけど、超技術が未来には存在する」という意見は、オレ的には
OKなんだけど(無理にこじつけるのも見苦しいからね)、自分の論理も言わずに「発想が古
すぎ」という意見は、某氏でなくても反論したくなるのだが、いかがなものか

バザードラムジェットは、有る意味飛行しながら補給するという、出撃時における搭載燃料の
減少というメリットを生むし、ダイソン球はよくわからんが、戦艦に関しては、あくまでこの
レスが「外宇宙戦艦は実現するか?」ということで便宜上例を挙げただけで、これが、宇宙戦
争とは何ナノよ?というレスであれば、巡洋艦も空母も例をあげた。ここでオレの言う戦艦と
宇宙で戦う艦ってこと。まあ、これもすべては「戦闘艦という用語」にしておけば余計な誤解
を招かないですんだというものなのだろうか

118 :あらちん:2001/04/10(火) 16:35
なんか、オレの短編小説が問題になってるみたいだな(藁

イメージ的には、真珠湾攻撃時の奇襲作戦、みたいなものを考えたのだが。

>資源で言えば、戦艦なんて作る手間で、無人工場か何かあちこちの
>星系に送り込んで、いろんな方向から艦隊出撃させた方がいい。
>太陽系からだけ捨てる為に資源消費するのは無駄だからな。
>戦争は、戦利品がなければ意味が無く、代償がなければ無駄無駄無駄。
同意っすね。

>敵本拠地を叩くためにだったら、小惑星に推進力つけてぶつけた方がいい。
距離がわからんが、多分迎撃されるんじゃねぇか?

>会戦のために20年かけて移動するなんてばかげた話がどこにある。
オレの短編小説。ちなみに、
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bun&key=986038238&ls=50
の佐助っつーのはオレだ。


119 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 16:43
見られるも何も同類だよ、まちがいなく>あらちん

「発想が古すぎ」が気に入らないみたいだね。
まあ、確かに正しくないかもしれないから変えるよ。

「発想が中途半端」

超技術をベースにするなら何でもありだし、それがあるのならバザード
ラムジェットなんてものを発想するのがどうかしてると思う。
別に「半物質質エンジン」でも、「ブラックホールを利用したワープ」でも
いいんじゃないの?

>宇宙戦争とは何ナノよ?というレスであれば、巡洋艦も空母も例をあげた。
意味がわからんかったのでスレを検索してみたが「巡洋艦」「空母」がって
単語が出てるのは>>107だよね?
>>107はあらちんが書いたと主張したいの?まさかそんなこと無いよね?
あらちんが書いたはずがない。>>107書いたの私だから。
だとすれば、どこで「巡洋艦」「空母」という例を挙げたのだ?

「戦闘艦」と言う表現にしても「外宇宙」と付いたら、現時点では現実的
ではないよ。ここに超技術を持ち込むならこのカキコの冒頭と同じ。

120 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 16:44
ああ、サイエンス「ファンタジー」の人なのか。
そりゃあ、突っ込みいれて悪かった。スマソ。

121 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 16:48
まあ、現状では技術云々より
宇宙時代の政治形態を考えた方が良いのかもしれませんね

122 :某研究者:2001/04/10(火) 16:51
まあ私は単に薔薇色離婚騒動殿の要求で此所に来ただけであるし
矢張り場違いと言うのであるなら
続きは私のHPのSF掲示板での議論とさせて貰いたい訳だが(苦笑


123 :わら:2001/04/10(火) 16:52
やたらと某研に噛み付くやつがいるなぁ(苦笑

124 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:22
しつこいみたいだからこれで最後。

>あらちん

>イメージ的には、真珠湾攻撃時の奇襲作戦、みたいなものを考えたのだが。
そうだとしたら、多分「会戦」の意味が問題。
それと、20年かけて実行する「奇襲作戦」ってちょっと嫌。

>>敵本拠地を叩くためにだったら、小惑星に推進力つけてぶつけた方がいい。
>距離がわからんが、多分迎撃されるんじゃねぇか?

戦闘艦なら迎撃されないのか?(w

つか、無人でラムジェットなんだから、大量に送り込めばいいんだよ。
そのうち迎撃する兵器もなくなる。

125 :某研究者:2001/04/10(火) 17:34
まあ只其の様な非正規戦を行う場合は反物質ビームの方が高速であり
小惑星が敵本拠地に到達する前に
(まあ到達したとて反物質で広範囲に迎撃され得る訳だろうが)
自軍の拠点星系が反物質ビームの飽和攻撃で壊滅している可能性も有る訳だろうか


126 :某研究者:2001/04/10(火) 17:38
所詮小惑星ではエンジンを破壊し軌道を逸らせば良い訳であり
其れは少量の反物質爆弾やビームでも可能であろうし
只内部に反物質爆弾が搭載されていると敵が推測すれば
完全に破壊せねば成らず反物質爆弾のダミーとしては有効であると言う所だろうか


127 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:38
最後にしようと思ったのに。

>>125
亜光速でぶつければいいの。相対論知ってる?
亜光速まで加速する為に必要な距離はあるでしょ?
最寄りで4光年くらいだったと思ったから。

128 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:41
無人の戦闘艦が20年かけて会戦に向かうシチュエーションで話
進めてた人にそんなこと言われるとは....

外宇宙を飛んでる戦闘艦の操作はレーザー通信で楽々だってか。

129 :某研究者:2001/04/10(火) 17:44
しかし矢張りビーム兵器よりは低速である事には変わらず
惑星に直撃せぬ様にエンジンを破壊され軌道を反らされれば終わりであると言う事だろうか
只単なるミサイルよりは内部に仕掛けた反物質弾頭の生残性は高いだろうから
反物質弾頭を防護する装甲としての意味は有る訳だろうか


130 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:47
あー、どこまで破壊力を維持したまま届くレーザー・ビームの話?

もしかして、宇宙空間ではレーザーもビームも減衰しないの?

131 :あらちん:2001/04/10(火) 17:51
>>119
まあ、オレも日本語下手だけど、あんたも相当下手だね。
つーか、頭悪いのか?
宇宙戦争とは何ナノよ?というスレなら巡洋艦も空母も〜って書いてあるよ。
字読める?このスレッドのタイトルは、なんですか?
このスレッドは、宇宙戦争とは何ナノよ?ってスレッドじゃないでしょ?
ということは、オレは巡洋艦も空母も挙げてないってことじゃん。
さすが厨房でも、これくらい書けばわかるっしょ。


>つか、無人でラムジェットなんだから、大量に送り込めばいいんだよ。
>そのうち迎撃する兵器もなくなる。
そうだよ。


132 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 17:52
厨房認定ありがとうございます>あらちん

このスレじゃないのね、それは素直に謝る。ごめん。

133 :某研究者:2001/04/10(火) 17:55
レーザーは星間物質に吸収されぬ限り減衰しないだろうが
荷電粒子ビームは自己の電荷での拡散と言う問題が有る訳だろうが
中性の反ニュートリノビームや反中性子ビームなら問題は無い訳だろうか
(只レーザーや反物質ビームを照射されて遠距離で拡散或いは正粒子ビームを当てられ遠距離で対消滅反応を起こし
 無効化される可能性も有る訳だろうか)
反物質ビームが星間物質と対消滅反応し消滅或いは拡散する恐れは無い訳なのだろうか
(或いは同一コースに断続的に発射すれば問題は無いのか
 後はレーザーやビームを先に照射して反物質ビームが通るコースの星間物質を拡散させるか)


134 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 18:00
反物質ビームとか、反ニュートリノとか....
どこが現実的?


135 :某研究者:2001/04/10(火) 18:01
上しかし全て実験室では確認されている粒子な訳だろうが


136 :あらちん:2001/04/10(火) 18:03
まあ、某研究者と一緒でも良いや(藁

という事にしておいた方が、スレ的には楽しい訳であろうか

ちなみに、例の小説は、たとえば推進機関、武装、装甲等など
かなり省いてある。オレも詳しくは知らんからな。
まあ、このスレは「実現するか?」というスレッド。
アバウトな条件付で、しかもスレ立てた奴が途中で消えて、仮説みたいなものを
立てて盛り上げようとしたが、言葉の揚げ足取りまで生まれたところで、語る暇は無い。
オレの双子の兄、某研究者にあとをまかせて、オレ的には撤収する、ということか



137 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 18:03
実験室で確認されているのは「存在」じゃないの?
それを兵器として確立できると、そういうこと?

138 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 18:11
>アバウトな条件付で、しかもスレ立てた奴が途中で消えて
それは私の事でしょうか・・・
未来技術板を荒らす意図はありませんでした。
そう取られましたならこの場を借りてあらちん氏にはお詫びします。

139 :あらちん:2001/04/10(火) 18:13
って、薔薇氏ってのがスレ立てた人?
それだったら「途中で消えて」という言い方はすいませんでした。

140 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 18:15
今日はもう帰るので。
存在が確認されていればいいのなら、ブラックホール使ったワープでもいいんだよね?

141 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 18:16
今日はもう帰るので。
存在が確認されていればいいのなら、ブラックホール使ったワープでもいいんだよね?

142 :某研究者:2001/04/10(火) 18:17
上まあ只因果律崩壊の懸念は有る訳だろうか(苦笑



143 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 18:22
まあ、みなさん。マターリ議論しましょう

144 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 18:31
これは煽りとかでなく質問。
なんでラムジェット推進なの?
多少「未知の技術」を導入すればそんなものを選択しないと思うんだけど。

145 :薔薇色離婚騒動:2001/04/10(火) 18:33
>>144
現実と理想の狭間だからでは

146 :あらちん:2001/04/10(火) 18:33
>121
ここで、政治形態を語るって事ですか?
いくらなんでも、それは無理があるかと。

航空宇宙軍史という、これ以上無いテキストも存在するけど、とりあえず、地球軌道上での宇宙戦闘みたいな
物から語って、ステップアップして外宇宙まで話を広げられないかな、っと。

確かに、未来技術(超技術)に対する印象ってのは、各々で大きく違うだろうし。
現時点で、外宇宙の話とは言え、いきなり反物質ビームと言われても、って感じる人は、むしろ多いと思う。
オレの20年問題も、ちょっといい加減だったかな、っと思うし(藁



147 :某研究者:2001/04/10(火) 18:47
まあ水爆でも小惑星の軌道位逸らせられるだろうが
矢張り小惑星内部の水爆で炸裂し破片を散布された場合
迎撃は困難であり亜高速の破片が惑星に命中する危険も有る訳だから
矢張り遠距離でエンジンを破壊し
(無論エンジン部分はナノマシン化されていれば生残性も高いだろうが)
軌道を逸らし炸裂し破片を散布されても太陽系に直撃されぬ様にするしか無い訳だろうが


148 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 21:22
なんかゴジラとウルトラマンはどっちが強いか、みたいなスレだね。

149 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 22:43
踊る秋刀魚御殿みたろ。

150 :オーバーテクナナシー:2001/04/10(火) 23:09
>144
「未来技術」でくくる以上「明日」から数万年後まで含まれるわけで、その中でなに出してもありなんじゃないか?
100年後と1000年後じゃ科学力に差があって当然だから、想定時点の
科学レベルで語ることになる。

151 :某研究者:2001/04/11(水) 09:04
しかし惑星やコロニー近くから反物質兵器を
射撃するのも一方的な攻撃が可能と成るので禁止である訳だろうか


152 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 10:05
>>150
想定としてラムジェットなのか。

某研はどの辺を想定してるんだろうか?
どうも
「バザードラムジェットを使った外宇宙戦闘艦艇」
「反物質ビーム」
「反ニュートリノ」
「反物質兵器」
と、技術にばらつきがあるように見えるのだけど。

昔ネットで読んだSFで
「1000年後には『人格をコンピュータに移せる』けど、キーボード使ってる」
てのがあったけど、そういうアンバランスさ、違和感を感じる。

153 :某研究者:2001/04/11(水) 10:12
上まあ推進力もバザードラムジェットのみの使用ではなく
巡航時は兎も角最大加速時は反物質エンジンも併用されると言う設定なのだが




154 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 10:24
多分個人のHPだと解ってもらえないので

ここ
http://chrome.esys.tsukuba.ac.jp/SF/
のここね
http://chrome.esys.tsukuba.ac.jp/SF/99/resp-t0.html

バサードラムジェットは良しとしても、反物質、ってことは対消滅エンジン?
それこそSFの見過ぎだよ。
SFを否定するつもりはないけど、一応学問・理系板なんだからさここは。

さっきのリンクにあるとある表をコピペ
−−−−−ここから−−−−−
Q:1gで加速したとき、光速に近づくまでの時間はどれぐらいかかるのか?
A:参考図書 で紹介している前田恵一「アイシュタインの時間」Newton Press にある表を紹介すると、

巡航速度 加速・減速期間 巡航期間 50年間の飛行距離
(光速に対する%) (年) (年) (光年)
-------------------------------------------------------------------
60 0.7 48.7 37.0 ヴェガ
99 2.6 44.9 327
99.99999999222 11.6 26.8 230万 アンドロメダ星雲
99.9999999999999999998 21.2 7.6 151億 宇宙の果て
−−−−−ここまで−−−−−

で、ラムジェットで亜光速まで加速された小惑星を迎撃するのはどの
くらいの距離があるとき?

155 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 10:31
うーむ、やっぱりコピペ職人にはなれないな>私

156 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 13:26
あ、そうだ。
ダイソン球>あらちん

http://chrome.esys.tsukuba.ac.jp/SF/99/99ce/advance/dyson/dyson0.htm

これ見れば何となく解るでしょ。

157 :某研究者:2001/04/11(水) 13:59
上まあ一光年も有れば破片は十分拡散される訳だろうか
しかし無差別攻撃用反物質弾頭装備の場合は100光年先でも危ういか
最大速度も星間物質の抵抗の問題も有るから
永久に加速し続ける事は困難な訳だろうか


158 :あらちん:2001/04/11(水) 14:05
>156
さんきゅ。リングワールド、読んだことはあるんだどなぁ。
すっかり忘れてた(藁

159 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 14:08
1光年先....はぁ。
じゃあ、多少でも、進路変更できるような機構つければ当てられないね。
トマホークみたいにしとけばいいんでしょ?

星間物質がどうとかは聞かなかったことにしとく。
ラムジェット自体、星間物質が有ることを前提に考え出された物なのに
それのせいで加速できないなんてご都合な話は聞けないよ。


160 :某研究者:2001/04/11(水) 14:49
まあ飽く迄本星から一光年先と言う意味であり
迎撃レーダーからの距離では無く
矢張りレーダー波の到達の方が敵の到達より早い訳であるし
核ミサイルでの迎撃であるなら直撃も不要である訳である

星間物質の抵抗もまあ確かに船体自体は直接星間物質とは接触してはおらぬとしても
ラムジェットの水素吸引に使用する電場とコースを変更される星間物質との抵抗は当然起きる訳だろうか
(星間物質との相対速度を考えれば其れでも相当の抵抗と成る訳だろうが)
或いは反物質エンジンを単独で使用する場合は前方の星間物質をレーザー等で拡散する訳なのか




161 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 15:07
本星から一光年...
ちなみに聞いておくけど、敵本星と味方本星の間の距離は?

戦闘艦が20年かけて会戦に赴く戦闘の場合相当遠くだよね?
「レーダーは光速だから亜光速より速い」を認めるのはやぶさかじゃ
ないけど、でも、レーダーは相手に反射してなんぼでしょ?
ある地点から光速と亜光速の競争だよね。
水爆で破壊する地点と本星との距離が1光年?
それとも、小惑星ミサイル(便宜上こう名前つけましたのでよろしく)と
レーダー波がぶつかる地点が1光年?
一光年先で破壊する場合、本星と小惑星ミサイルとの間の距離は
最低2光年だよね?(水爆が瞬時に亜光速まで加速できる場合)
それってうまくダメージ与える距離まで制御できるの?


162 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 15:10
反物質が推進力として使えるくらい作れるテクノロジーがあるのに
ラムジェットにこだわる理由は?

レーザーやビームでなく、熱核爆弾を選択するのなら、立て続けに
小惑星ミサイルが飛んできた場合、弾切れしない?

163 :某研究者:2001/04/11(水) 15:27
>それってうまくダメージ与える距離まで制御できるの?

或いはバザードラムの電磁波を捕らえレーザーで後方に送信すると言う形式なら
探知機を護衛する為の兵力も不要でありより遠距離での捕捉が可能な訳だろうが
(只其れでは遠距離で亜高速となりバザードラムを停止された場合は探知困難な場合も有る)
まあミサイル誘導もアクティブレーダー装備の自律誘導ミサイルなら問題は無いとは思うが
(ミサイルも多数の水爆子弾装備で撃破確率を増すと言う手も有る訳だろうが)



164 :某研究者:2001/04/11(水) 15:29
>レーザーやビームでなく、熱核爆弾を選択するのなら、立て続けに
>小惑星ミサイルが飛んできた場合、弾切れしない?

まあであるなら破片を亜高速で飛来して来る小惑星に衝突させ其の衝撃波でエンジン及び内部の炸裂用水爆の
機能を停止させると言う方向性も有る訳だろうが


165 :某研究者:2001/04/11(水) 15:35
上まあビーム兵器でも同種の効果は期待出来る訳だろうが
その直撃時の衝撃波でもある程度破片が飛び散るのは止む無いだろうが
遠距離で拡散させれば惑星上に命中する確率も減り
惑星付近で迎撃しなければ成らぬ破片の量も減るだろうが
只下手をすればコロニーを惑星の影に隠して破片をやり過ごすと言う
方向性も有る訳だろうが同時多方向から破片を散布された場合は
限度が有る訳だろうか



166 :某研究者:2001/04/11(水) 15:42
確かに頻繁に軌道変更を行われた場合
ビーム兵器は兎も角ミサイルでは迎撃困難だろうか
ミサイルであるなら核では直撃困難であり破片の散布或いは反物質以外は有り得ぬと言う事か
(破片は小惑星のレーザーで迎撃され得るとすれば矢張り反物質弾頭か
 或いはビーム兵器での迎撃と言う事に成る訳だろうか)



167 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 16:12
>探知機を護衛する為の兵力も不要でありより遠距離での捕捉が可能な訳だろうが
>(只其れでは遠距離で亜高速となりバザードラムを停止された場合は探知困難な場合も有る)

加速を続けるのには意味があるの。
光速に近づけば近づくほど見かけの質量が増すって言う事がある
からね。見かけだろうと何だろうと質量が増した小惑星を破壊する
のは容易じゃないよね?
まあこの辺でも読んでよ。
http://www.ne.jp/asahi/up/to/soutairon/easy/r13/index.html

>まあミサイル誘導もアクティブレーダー装備の自律誘導ミサイルなら問題は無いとは思うが
>(ミサイルも多数の水爆子弾装備で撃破確率を増すと言う手も有る訳だろうが)

これはその通りかも。でも、自律誘導で亜光速で移動する物体に
亜光速で当てる?いまいちイメージわかないな。
そんな制御が出来るのかなぁ


168 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 16:14
>まあであるなら破片を亜高速で飛来して来る小惑星に衝突させ其の衝撃波でエンジン及び内部の炸裂用水爆の
>機能を停止させると言う方向性も有る訳だろうが

炸裂用の水爆なんていらないって、思わない?
破片って、亜光速で移動する物体にたいして有効なほど大きな破片?
そんなの破片じゃないと思うよ。


169 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 16:22
>上まあビーム兵器でも同種の効果は期待出来る訳だろうが
>その直撃時の衝撃波でもある程度破片が飛び散るのは止む無いだろうが
>遠距離で拡散させれば惑星上に命中する確率も減り
>惑星付近で迎撃しなければ成らぬ破片の量も減るだろうが

あのさ、だから、ビーム兵器で、本星からの距離どのくらいで破壊
するつもりなの?なんか循環してない?
熱核否定されたら再びビーム?

もしかして小惑星って表現が悪いのか?
http://www.astroarts.co.jp/news/2000/06/28nea/index-j.shtml


170 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 16:23
>只下手をすればコロニーを惑星の影に隠して破片をやり過ごすと言う
>方向性も有る訳だろうが同時多方向から破片を散布された場合は
>限度が有る訳だろうか

コロニーを盾にして、ね....盾ねぇ....
何から説明していいやら....


171 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 16:26
>ミサイルであるなら核では直撃困難であり破片の散布或いは反物質以外は有り得ぬと言う事か
>(破片は小惑星のレーザーで迎撃され得るとすれば矢張り反物質弾頭か
> 或いはビーム兵器での迎撃と言う事に成る訳だろうか)

散布ってどの方向に?全天?

どうも、宇宙空間でもニュートン力学や、ユークリッド幾何学の
2次元が考えの元になってる気がするんだけど。
まさかそんなことはないよね?>>某研



172 :某研究者:2001/04/11(水) 16:46
>散布ってどの方向に?全天?

ミサイルで接近し小惑星の予想進路に破片を散布する訳だが
破片やミサイルが小惑星ミサイル装備のレーザーで迎撃される恐れも有る訳か


>コロニーを盾にして、ね....盾ねぇ....
>何から説明していいやら....

否惑星を破片の盾にしてスペースコロニーを防護する訳だが
当然同時全方向からの攻撃には対処し得ぬ訳だろうか
(只惑星の有る方向以外から来る破片のみを回避・迎撃出来れば
 良いとの意見も有る訳だろうが)


>あのさ、だから、ビーム兵器で、本星からの距離どのくらいで破壊
>するつもりなの?なんか循環してない?
>熱核否定されたら再びビーム?

まあ頻繁に小惑星ミサイルの軌道を変更された場合
敵が亜高速故にレーダーの有効範囲が短く成る訳だから迎撃・追従が困難と成る訳であり
迎撃ミサイルはTMDのLEAPの様な運用が可能なら速度自体は余り速く無く共良いだろうが
迎撃ミサイル自体や破片が迎撃されるとすれば問題であり
ビームの広範囲同時射撃と言う手しか無いかも知れぬ訳だが
(只迎撃用ビームとて小惑星からのビームやレーザー等で拡散され得る訳だろうが)
小惑星に反物質弾頭が装備されている場合でもビーム衝突時の衝撃波で
弾頭を破壊し無力化は可能だろうか


173 :某研究者:2001/04/11(水) 16:50
>否惑星を破片の盾にしてスペースコロニーを防護する訳だが
>当然同時全方向からの攻撃には対処し得ぬ訳だろうか
>(只惑星の有る方向以外から来る破片のみを回避・迎撃出来れば
> 良いとの意見も有る訳だろうが)

或いは恒星を盾に出来れば更に広範囲からの破片を防護可能だろうか
反物質爆弾炸裂時のγ線も恒星を盾とすれば影響が無い場合も有る訳だろうか
(しかし恒星を直接狙撃して来る反物質ビーム砲の攻撃を受ければ
 矢張り近距離で対消滅反応が起きるが故に限度が有る訳だろうか)



174 :某研究者:2001/04/11(水) 17:04
故に無差別攻撃時は反物質兵器が使用出来ぬ場合同時多方向からの星系への
亜光速の破片ミサイルでの攻撃が有効であると言う事なのか

まあ只無差別攻撃等必ずしも常に行い得ぬ訳だから
其れのみを議論するのも何であり
正規戦闘時は其の様な市民に被害が及ぶ様な攻撃は
行われ得ぬと言う事だろうか
(只艦隊や市街地から離れた軍事基地への破片兵器や反物質ミサイルの攻撃は
 正規戦でも有り得る訳だろうが
 軍事基地も固定されておれば反物質や破片兵器の飽和攻撃を容易に受けるから
 移動式の方が良いだろうし
 星系内の資源拠点も星系への無差別の破片・反物質での攻撃ではなく
 個別に艦艇や低威力のミサイル等で攻略するしか無いと言う事だろうが)



175 :某研究者:2001/04/11(水) 17:08
しかし真の正規戦闘は矢張り
宇宙空間に破片が飛遊しない惑星上やコロニー内のみでの戦闘であり
仮に市街地に直接被害が及ばぬ様に戦っても
宇宙空間で戦闘する事は例え防衛的行為であれ非正規戦の範疇と言う事だろうか

176 :某研究者:2001/04/11(水) 17:14
只小惑星ミサイルも頻繁に軌道が変更されているのであるなら
遠距離でエンジンが破壊されれば破片すら星系には突入しない
可能性も有る訳だろうが



177 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 17:46
まず、レーザーが兵器になると思ってる時点でテレビの見すぎだと思う。
まして「ビーム」とか言い出すと。ビームの意味知ってる?

178 :某研究者:2001/04/11(水) 17:47
故に何れは核に代わって星系無差別攻撃用の破片ミサイル
或いは反物質ミサイル・恒星攻撃用の反物質ビーム兵器が
其れに相当する大量破壊兵器・戦略兵器と成る訳だろうか

しかし宇宙時代でも其れ等が米露英仏中印パに独占される共
思えぬ訳だが日本が若し其処迄存続するとしても反物質兵器や
亜光速の破片ミサイルが持てる訳なのだろうか
矢張り純粋正規戦闘のみを行い得る惑星・コロニーの守備隊のみであり
バザードラムジェットや反物質エンジン装備の外洋或いは
核融合ロケット装備の内洋艦隊さえ持てず
精々探査船・民間船のみがバザードラムジェットを装備出来ると言う所か
(矢張り其処から再軍備するにしても上手くやらねば相応の時間が必要と言う事か)
或いは米の外洋艦隊が中国やロシアの脅威から日本を防衛するとして依然駐留しているとでも言うのか

179 :あらちん:2001/04/11(水) 19:06
>161
20年問題は、某研究所さんの意見じゃねぇっす。
まあ、ここで誰が何書いたかはわからんわけだが(藁

ちなみに、書いておくと、あの艦隊がどうなるか、オレもよくわからん。
超光速での艦隊戦てのが、よくわからんから。

頭の中にはかつて、SDI計画でもあった、アルミ?の傘の骨を広げて、接触する可能性を高めた
迎撃システムみたいのを、思い浮かべるんだけど。お互いに、接触するときに、ぶつけ合う。
すれちがって、どっかでUターンするのは大変だろうけど。
ここで、慣性の法則をぶちやぶる、未来技術が必要なのでしょう。

あとは、核爆弾、とかかなぁ。



180 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 19:20
>20年問題は、某研究所さんの意見じゃねぇっす。

うん、それはいいの。
だから、某研に「本星間の想定距離」を聞いてるんだけど、あんまり
ちゃんと返事してくれないらしい。

話の方向性としては、現実(実現可能)方向でもSF(未知の分野・ファンタジー)
のどっちでもいいんだけど....
某研に何かこだわりがあるようで(^^;

>すれちがって、どっかでUターンするのは大変だろうけど。
>ここで、慣性の法則をぶちやぶる、未来技術が必要なのでしょう。

A・C・クラークの「宇宙のランデブー」だったか、昔読んだSFに
亜光速ですれ違った宇宙船の行動みたいのが書いてあった記憶が
あります。
お互いに「すれ違ったポイント」を邂逅ポイントにする、ってやつね。

戦闘になる場合、「如何に先に陣をはるか」になると思うから、先読みで
邂逅ポイントに対する陣をはれるかが重要でしょ。
船隊自体の速度は「敵との相対速度」になるはずだから、あんまり気に
しなくてもいいのでは?

181 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 19:23
外宇宙にでられる為の装備として「バサードラムジェット」はいいと思うの
だけど、適用範囲は戦闘用ではないと思う。
あくまで「探査」や単純な「物資移送」かな。

反物質(対消滅)エンジンを想定するなら、反物質から外宇宙用の機関を
ひねり出すのがいいと思われますが、いかがでしょ?>某研

182 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 19:29
想定される敵、及び敵本星までの距離を明確にしてくださいませ>某研

183 :某研究者:2001/04/11(水) 19:34
上まあ只反物質を生成する為のエネルギー及び
対消滅させる正物質が消耗していく訳であり
正物質は星間物質を回収すれば良いのか
(しかし亜光速航行時に物質をそう大量には回収困難であり
 其れは当然船体減速にも繋がり得る訳だろうが
 少量の物質との反応でも対消滅のエネルギーは大きいので問題は無い訳なのか)
反物質の生成はバザードラムジェットの核融合の電力を
使用すると言う所だろうか


184 :某研究者:2001/04/11(水) 19:42
>想定される敵、及び敵本星までの距離を明確にしてくださいませ

まあ連星以外の恒星同士の最短距離が何光年なのかは解らないが
最長距離は銀河間の其れを除くとすれば一体何光年程度なのだろうか

想定される敵というのは当然恒星間航行が可能な技術レベル以上を持つ敵だろうが



185 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 20:17
だから、ビームの定義は?

186 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 20:51
反物質反物質と気軽に言うが、それなら単純に質量炉でいいじゃん。

187 :あらちん:2001/04/11(水) 20:52
なんか、もうどうでも良くなってきた(藁

薔薇氏はもう出てこないのかなぁ。

とりあえず、外宇宙に出て行く方法みたいなものから話せないかなぁ。
って、もうバサードラムジェットで決定だったりして。

188 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/11(水) 20:59
>>187
すいません、顔を出せませんでした。

自分は宇宙工学専攻ではないので専門的なことはわかりませんので主に

政治問題>連邦制など
と絡めて話したいと思っています。

189 :薔薇色離婚騒動:2001/04/11(水) 21:02
主に此処で想定される「敵」の定義ですが

現状では異なる政治思想の敵がでてこないような気がします

190 :某研究者:2001/04/11(水) 21:43
まあしかし中国やタリバン等が同様の政治態勢で存続していた場合は
衝突の危険も有り得る訳だろうが(苦笑


191 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/11(水) 21:44
>>189
の続きですが先ず現在の国家体制では宇宙開発に要する資金人的資産などの

問題がクリアできないと思われます・・・

192 :薔薇色離婚騒動:2001/04/11(水) 21:50
>>190
上、まあタリバンは政治舞台の表に出て来なくて
彼らの巣窟のアフガンで引きこもってると思いますが(苦笑

中国は言うまでも無く期待される勢力ですが・・・

193 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 21:56
>>190
の冒険は偽者か

194 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 22:09
   ななちんと某研出てきてクレイ

195 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 22:17
>162
反物質エンジンよりバサードラムジェットのほうが推進方法として
効率がいいからだよ。

196 :あらちん:2001/04/11(水) 22:36
>>188
オレ的には、こっちの政治形態も敵の政治形態も、どうでも良いっす。
たとえば、数光年離れた星系の「敵」の政治形態が、共和制だろうが、共産主義だろうが
、お互いに存亡をかけた戦争して、負けて相手の政治形態に組み込まれるのが嫌だったら、
勝つための方法を考えなきゃならんわけだし、そのためには、戦争に勝つ方法、ちょっと言
いかえれば、どういう兵器で勝つのか、って事を考えなきゃあかん。

敵が、外宇宙にいるなら、そこまで(艦隊なり、大量のミサイル群なり)ぶちこんで、
相手を殲滅(もしくは屈服)させる手段として、宇宙戦艦(小惑星攻撃でも良いけど)
による攻撃があって、負けないために、それを防御して、という繰り返しが有る。

とまあ、せめてこのくらいが限度であって、政治を語るなら別のところでしょ。

197 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/11(水) 22:45
>>196
確かにそうですね・・・
此処の板の趣旨を忘れてました


198 :へろへろ:2001/04/11(水) 23:37
相手の恒星系にケンカを売りに行くというのがベースみたいだけど、戦艦
造ってどうしたいのかなぁ。艦対戦ですかぁ。まぁ、やっても一撃離脱戦
にしかならんでしょう。相手先で減速したらそれこそ袋叩きだし。

星系内皆殺しなら、星系外辺部から無人プラントでも利用して石(小惑星)で
も打ち込めば済みそうです(戦艦はプラント撒きです。全滅しなくても封じ込
めれば殺したことと変わらんでしょう)。

外宇宙用戦艦と気軽に書いてるけど、どういう目的で、どこで戦うかという
ことが明確でなければ、ただのアニヲタの嫌がらせ発言でしかないと思いま
すがどうでしょうか?

199 :オーバーテクナナシー:2001/04/11(水) 23:44
>まぁ、やっても一撃離脱戦にしかならんでしょう。

火力と装甲のバランスによるよ。

200 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 00:05
具体的に条件を書かないから議論が収束しないんスよ。例えば
「2001年、エイリアンに輪をかけて凶悪な面構えの宇宙人が、
人類に大して宣戦布告(移民するのに邪魔だから出ていけ!)を突如通
達してきた。様々な観測結果から、彼らの宇宙船団は地球から5光年の
地点を、現在光速の10%の速度で航行中であることが判明。人類は彼
らが太陽系に来るまでに、なんとか物になる宇宙戦闘艦を建造しなけれ
ばならない」
とか。別に「木星に謎の高等文明を持つ宇宙人が湧いて出た」でもいい
んスけどね。

ところで「ttp://village.infoweb.ne.jp/~anoda/」のページを見ると、
急に反物質ロケットが身近な物に感じられますよ。お勧め(w

201 :へろへろ:2001/04/12(木) 00:37
>>199

>火力と装甲のバランスによるよ。

根拠は?
まさか、急速回頭して追撃出来できるならなんていうのはナシで
すよ。それだけのエネルギーがあるなら端から撃破できるし…。

相手との技術レベルが同じなら、圧倒的な差が無い限り自分の不
利になるような戦術は取れないと思いますがどうでしょうか?

装甲と火力でといいますが、(今までの流れからすると)売られた
側の方が、索敵、防御、兵站面で有利だと思いますがこれに関し
てはどう思いますか?


202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/04/12(木) 01:18
>>201
>>火力と装甲のバランスによるよ。
>根拠は?
根拠も何も、こちらからの攻撃が相手にどれほどのダメージを与えるか
決まったわけではないでしょう?(あなたの妄想の中では決まってるのかも)

>まさか、急速回頭して追撃出来できるならなんていうのはナシで
推進力がそのまま攻撃エネルギーに転換できるわけではありませんよ。
それこそワープとかラムジェットとか使ってたら、それをどうやって攻撃に回すんですか?

203 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 01:35
>>201
頭悪いね、きみ。
一撃離脱戦法が有効なのは、一撃で充分なダメージを与えられる場合に限られる。
攻撃力をはるかに上回る防御力を備えている場合は、足を止めての打ち合いのほう
が有効な戦法になるんだよ。

航空機台頭以前の戦艦が、どういう戦い方をしてたか知らないの?
つーか、そもそも戦艦てなんだか知ってる?

204 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 02:38
>頭悪いね、きみ。
このスレの参加者がそれを言い出すか。
もしかしてマジで議論していたの?

205 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 02:55
>>204
ということは、きみは頭が悪いの?

206 :へろへろ:2001/04/12(木) 07:31
>202,203

いや、相手の能力が充分に判ってるなら火力と装甲で押し切れる
かもしれないし、ケンカを売った先で減速して撃ち合いは出来る
かもしれないけど、判らない場合はどうしますか?

>202
>それこそワープとかラムジェットとか使ってたら、それをどうやって攻撃に回すんですか?

ワープもありなんですか。簡単に使えるなら一撃離脱戦云々は撤
回します。
ラムジェットは使用している側の運動エネルギー自体が攻撃力に
なると思いますがどうでしょうか。なんせラムジェットが機能す
るくらいの速度なんですから。

>203
>頭悪いね、きみ。

では頭の良い貴方がどう考えてるか書いてくださいな。
きっと頭の悪い私なんかと違って、これぞ外宇宙戦艦というよう
な素晴らしい内容を書いてくれるんですよね。期待してますよ。
ついでに舞台の条件も書いてくれると嬉しいです。

>つーか、そもそも戦艦てなんだか知ってる?

兵器の輸送プラットーフォーム以外になんかあるのですか?

207 :濃い脳:2001/04/12(木) 10:55
白熱しとる

208 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 12:11
久し振りにみたら頭痛くなってきた。
ところで某研究者閣下はナノマッスィーンに絶大な期待を寄せられておるようですな。
(あらゆる物質を自在に加工できて自己増殖できて・・・)
そんなナノマシンができるなら、戦艦なんか作らずに相手の惑星に直接捲いちゃうほうが手っ取り早いヨ。
無条件降伏しないとナノマシンを活性化させて惑星溶かしちゃうヨ、ってね。

209 :某研究者:2001/04/12(木) 14:12
>戦艦なんか作らずに相手の惑星に直接捲いちゃうほうが手っ取り早いヨ。

まあ其れに対抗する為のナノマシンが既に散布されている可能性も有る訳であり
其れを撃退或いはハッキングする事は技術レベルが同等なら
容易では無いと言う事だろうか
ミサイルに搭載して打ち込むにしても当然亜光速の侭惑星やコロニーに突入すれば
ナノマシンも跡形も無い訳であり減速すれば其処で迎撃を受け得る訳だろうか
(無論低速で接近して来るとしても相当程度遠距離で拡散されれば厄介かも知れないが
 低出力の反物質弾頭やレーザーで容易に溶解される恐れも有る訳だろうが)

後は敵艦艇を構成するナノマシンをハッキングする為にウイルスナノマシンを
仕込んだミサイルやレール砲弾が使用される場合も有る訳だろうが
相対速度が有る場合は命中しても当然ナノマシンが崩壊する訳であり
質量弾・破片弾としての攻撃或いは反物質弾頭での攻撃に切り替えるしか無い訳だろうか




210 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 16:21
どうも某研究者は、一般的な意味ではなく、どっかで読んだ
特定のナノマシンとか反物質だけを想定しているようだ。

ナノマシンをハッキングするってなによ?

211 :某研究者:2001/04/12(木) 16:46
>ナノマシンをハッキングするってなによ?

まあ物理的に破壊するのではなく機能を停止させたり
或いは敵艦艇を構成するナノマシンを乗っ取り
艦艇を自由或いは限定的に操作すると言う事なのだが


212 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 19:05
>ナノマシンをハッキングするってなによ?
あれだろ?園田健一の「エグザクソン」にそんなのが出てる。

213 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 19:22
つーか、エクザクソンしか知らない気がしてきた>冒険

214 :オーバーテクナナシー:2001/04/12(木) 22:13
SF+軍事では某研究者様は無敵ですな
漏れもファンです




215 :あらちん:2001/04/12(木) 23:45
やっと仕事終わった。

まあ、200の人のアイデアで、スレッド進めても良いと思う。
加速とかは無視すると、要は50年後に太陽系に到達する、って事ですよね。
今の技術で、出来ることといえば、ボイジャーよろしくロケットで打ち上げて、
惑星ターン(スイングバイだっけ)を使って、加速していく、って方法かな。
無論、それはあくまでミサイル、なんだけど。



216 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 04:28
何かしらの危機感があれば、2〜30年ででも何かしら画期的な宇宙技術が実用にな
らないかな?原子力をフルに使うだけでも(細かい条約は置いといて)ある程度の機
動性を持つ宇宙船は出来る気もする。

217 :薔薇色離婚騒動 :2001/04/13(金) 06:02
>>216
やはり、戦争で疲弊=連邦制で統合しかないのでは?

218 :あらちん:2001/04/13(金) 07:54
>216
とりあえず、戦艦の初期加速用のマスドライバーを月面あたりに作る事は
出来るかな。一番始めにたび立つのは、多分偵察機あたりだと思うけど。

あとは、核融合ロケットっすか。



219 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 08:09
すまんす。現状の最新レベルのイージス艦をポンと宇宙空間に置いたら、
そのレーダー探知範囲はどの程度の空間をカバーできるものなのでしょうか?

220 :薔薇色離婚騒動:2001/04/13(金) 11:02
>>219
最新鋭でも自衛隊のイージス艦とアメリカのは仕様に違いがあるような

221 :某研究者:2001/04/13(金) 11:26
何れにせよ亜光速で移動する敵を探知するのには
十分なレーダーとは言えぬ訳であり
敵のステルス性も考えれば相当大出力のレーダーが必要とされる訳だろうか
(しかしバザードラムジェットの光や星間物質との摩擦熱を捕らえる事は
 どの程度の距離から可能なのか)
重力場の変動等を捕らえる事は重力波・重力磁場さえ感知されておらぬ現状では
船体サイズの変動を捕らえる事は矢張り困難と言う事か


222 :某研究者:2001/04/13(金) 11:34
>そのレーダー探知範囲はどの程度の空間をカバーできるものなのでしょうか?

まあシースキマー目標探知可能な50kmよりは当然広く
高高度目標を探知可能な範囲と同様の300km程度は有るのではないのか
(当然宇宙空間では十分な範囲ではないしステルスに対しては精々数十キロだろうか)



223 :へろへろ:2001/04/13(金) 12:28
頭の良い203さ〜ん、ど〜したのかなぁ。
私は期待して待ってるんですから、じらさないで書いてくださいよ〜、ほれほれ。
当然、
>航空機台頭以前の戦艦が、どういう戦い方をしてたか知らないの?
の部分をベースにしてくれるんですよね。あれだけはっきり言い切ったんですから
頭の良い所を披露してくださいよ〜。


224 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 16:35
日露戦争あたりの資料でも読めば?>>223

225 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 20:02
>>216
 手っ取り早い技術で宇宙船作るんなら、やっぱ核融合パルスロケット
だろ。あのミニ水爆を連続爆破させ、その反動ですすむって奴。これな
ら火星に二月もあれば行ける。武器にも事欠かなさそうだしな。

226 :へろへろ:2001/04/13(金) 23:03
>>224

読むのは良いのですが、それは>>203さんの答えではありませんよね。

頭の良い>>203さんなら、それをベースに凄いモノを出してくれると思って
るんですよ。だって、絶対的ともいえる防御力をもった外宇宙戦艦がゆっく
り進攻するという考え方に凄く興味がありますもの。

追伸:
日露戦争(海戦)って、火力は上回るが長旅で疲れてるバルチック艦隊を情報
をまめに収集しつつ、機転の利く司令官が罠をはってタコなぐり…(実は戦艦
以外も大活躍)。と、いうのでいいのでしょうか?(宇宙空間でトウゴウター
ンは難しそうです)


227 :オーバーテクナナシー:2001/04/13(金) 23:11
やっぱり読んだほうがいいよ、あんた。

228 :203ではないが:2001/04/14(土) 00:01
日露戦争の話などどうでもいいから、「一撃離脱戦にしかならん」
理由を解説してくれんかね?

ワープがなしとすれば、一撃離脱戦法が有効な理由が見当たらん。
(相対速度が光速ならば、攻撃する手段がないか、敵を検知する
方法がないか、どちらかだ)

229 :某研究者:2001/04/14(土) 01:57
まあ只正規戦では惑星・コロニーの軍事基地や資源地帯を戦闘機等で個別に攻略する必要が有る訳だろうから
攻撃側は減速する必要が有り其処で迎撃も可能と成る訳だろうが
後は敵の資源地帯に繋がる宇宙港に入港或いは其処から出港する補給艦隊や
新造攻撃艦の初期加速時を叩くのか
(星系付近や内部では非正規戦であれ通常は反物質兵器も低威力の物のみに限定か全面使用禁止であり
 亜光速兵器も破片が危険であるので使用禁止と言う事だろうか)


230 :某研究者:2001/04/14(土) 02:01
無論敵の低速な星系内部の防衛艦隊の存在も有るから
其れを排除せぬ限り惑星・コロニー・資源地帯攻略は困難だろうか
(星系内部や付近での亜光速での通過・一撃離脱も危険なので禁止だろうか)

231 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 02:29
>冒険
読点てなんだか知ってる?

232 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 08:58
>>231
揚げ足とりなはんな

233 :へろへろ:2001/04/14(土) 11:32
>>228

穴だらけの妄想ですが以下ものを前提としました。

1.戦艦は基本的に攻める側
2.相手の居場所は数光年以上先の恒星系
3.相手側の技術力、戦力は未知数
4.恒星間を繋げられるような兵站は無し
5.推進機関はラムジェット等の亜光速が上限のもの
(光速の20%ぐらいか)
6.有人艦

一撃離脱戦としたのは相手側に攻撃を仕掛ける以上、こちら側が
有利とは言い切れないことと、補給、補修が受けられない以上、
反撃(二次攻撃)による艦への損害は可能な限り減らす必要がある
と考えたためです。それに、艦の持つ速度は攻撃・防御にも効果
があると思ってます。

外宇宙戦艦というスレッドなので艦が戦闘に参加することを前提
にしてますが、本当は相手の恒星系を高速で通過しながら恒星系
内用の艦や機動爆雷をばらまき、それから減速するとか。恒星系
の外縁を周回しつつ、恒星系内容の船と機動爆雷を送り込むとい
う方が良いと思っています。


234 :某研究者:2001/04/14(土) 12:00
上まあ只しかし星系の居住地付近で亜光速の破片弾等を用いるのは
余りに危険であり非正規戦時としても全面戦争でもなければ
星系やコロニーから離れた場所で使用されるべき物だろうか



235 :某研究者:2001/04/14(土) 12:10
兵站もバザードラムジェットを使用し亜光速で巡航する
戦闘艦或いは補給艦隊の星間物質回収での物資補充を行い
其れで前線の兵站維持を行うと言う方向性は無い訳なのだろうか


236 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 13:04
急にすいませんが、ここに書き込んでいる人たちは、ちゃんと宇宙・ニュートリノ・反物質
・レーザー等についてしっかりと勉強した上での発言でしょうか・・・。(汗)
自分には到底そうであるとは思えません。世間で通用しているSFにおいての誇張表現に
乗っかっているだけのような気がするのですが・・・。

237 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 13:36
>>236
文系の大学しかでてないもの多いと思うが

238 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 16:04
>>236
「レーザーでビッと撃っちゃえ」とか言ってる時点で、わかってないと
思います。

239 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 16:11
>>233
相手の技術力や戦力が未知なのに攻撃しに行くってのがおかしかない?
その段階じゃ、まず偵察と諜報でしょう。

240 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 16:57
というか、>>233の条件を冷静に考えると、石器時代に丸木舟を使って、
日本とイギリスで戦争するようなものだ。それも、丸木舟に積んだ石を
投げあって。

結論:そもそも戦争になりません。

241 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 20:51
SFにあるようなドンパチを妄想するためのネタなんだから、
かったる偵察や諜報はすっとばして、どんなドンパチになるか
ほら、みんなで妄想してみよう(w



242 :オーバーテクナナシー:2001/04/14(土) 23:13
×かったる偵察→○かったるい偵察

http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search.cgi?MT=%A4%AB%A4%C3%A4%BF%A4%EB%A4%A4&sw=2


243 :241:2001/04/15(日) 00:06
>>242
かった・る

東北地方に伝わる妖怪で、近くに人が通ると「ひょん」と鳴く。


#たほいや じゃねえって(w



244 :236:2001/04/15(日) 13:08
そうでしたか、すいませんね荒らしみたいになってしまって・・・。
どうぞ続けてください。楽しく見ていますので。

245 :オーバーテクナナシー:2001/04/16(月) 11:30
試験勉強で繋がなかった間に終わってるよこのスレ(^^;

>>195
推進機関としては確かにいいのかもしれないけど、戦闘艦艇には不向き
だと思うから某研に聞いてたのだ。

>>195も、バサードラムジェットが戦闘艦艇向きの推進機関だと思ってる?

246 :オーバーテクナナシー:2001/04/16(月) 14:26
某研も他のスレに流れたなぁ。
みんな追いつめすぎ。

247 :195:2001/04/16(月) 22:39
>245
あ、俺?

とりあえず、破壊兵器としては有効じゃないかな?
前面からの攻撃は無効だろうし側面に回りこむのも難しそうだ(^_^;)

使い道としては「惑星破壊ミサイル」とかそーゆー類だな。




248 :オーバーテクナナシー:2001/04/17(火) 15:33
前面には吸い取り口あるから防御できないんじゃ?>バサードラムジェット
遮蔽したら吸い込めないし。

249 :オーバーテクナナシー:2001/04/17(火) 15:48
微妙に質問の返事が貰えてない気がする。

Q:バサードラムジェットが戦闘艦艇向きの推進機関だと思ってる?
A:とりあえず、破壊兵器としては有効じゃないかな?

ってQAが成り立ってるのかや?

250 :オーバーテクナナシー:2001/04/17(火) 15:50
向いてないってことだろ?

251 :某研究者:2001/04/18(水) 07:15
上まあバザードラムジェットのみを使用するのではなく
反物質エンジン等も利用可能な訳だろうが其れは船体内部の
質量やエネルギーを消耗する訳であり補給無しに永久に使用し続けられる訳ではなく
長期に加速能力を維持し移動速度を増したい場合は有用な装備と言う事だろうか
防御力が無く共会敵迄の移動には少なく共利用出来る訳であり
ナノマシン化して会敵時は他の機能に変形させるか
分離或いは吸入口を閉鎖しても良いのではないのか

大体反物質ビームや亜光速の破片が命中すれば
装甲では到底防護困難な訳であり其れ等の迎撃・回避能力は兎も角
装甲防御面は余り考慮する必要も無い訳だろうか
(或いは其れ等を防護出来る特殊な装甲或いは場が作成可能なのだろうか)



252 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 12:24
なんか相変わらずだね。

>反物質エンジン等も利用可能な訳だろうが其れは船体内部の
>質量やエネルギーを消耗する訳であり補給無しに永久に使用し続けられる訳ではなく

補給?
バサードラムジェットは何をどこから補給してるの?それの転用は
きかないの?
核融合と、物質->エネルギー転換と、どっちが燃料少ないの?

>ナノマシン化して会敵時は他の機能に変形させるか

ナノマシンはハッキングされるんじゃなかったのか....

>分離或いは吸入口を閉鎖しても良いのではないのか

結合あるいは開放出来ないようにされた瞬間に、その戦闘艦艇は
宇宙のゴミですね。
某研が想定している戦争の目的は何だ?会戦で勝つこと?お互いに
消耗し合うこと?
そんな戦争ならお勧めしない。

>大体反物質ビームや亜光速の破片が命中すれば

だから、ビームってどんな?

>装甲では到底防護困難な訳であり其れ等の迎撃・回避能力は兎も角
>装甲防御面は余り考慮する必要も無い訳だろうか
>(或いは其れ等を防護出来る特殊な装甲或いは場が作成可能なのだろうか)

考慮しろよ(^^;
会戦の終結を持って戦争の終結じゃなかろうに。


253 :某研究者:2001/04/18(水) 15:16
>補給?
>バサードラムジェットは何をどこから補給してるの?それの転用は
>きかないの?
>核融合と、物質->エネルギー転換と、どっちが燃料少ないの?

まあ故にその物質の吸入口が結局必要と成る訳だろうが


>ナノマシンはハッキングされるんじゃなかったのか....

まあ其れに対抗する機能をナノマシンに付加するか
亜光速の戦闘ではナノマシンに接触される可能性は低い訳だろうし
相対速度が高ければナノマシンが接触しても原型を留めぬ訳だろうか
或いは船体表面で敵ナノマシンを溶解・反発させて仕舞う様なシールドの様な物を装備するか


>だから、ビームってどんな?

要するに反物質ビームが正物質で構成される船体に直撃すれば
如何成る事に成るかと言う事なのだが(苦笑


>考慮しろよ(^^;
>会戦の終結を持って戦争の終結じゃなかろうに。

まあ要するに現代のイージス艦の様な物であり
敵の攻撃を装甲で止める訳ではなく
敵の反物質ビームや破片を回避或いは迎撃・ステルスやECMで逃れる事で
対抗すると言う物だが
只反物質ビームや亜光速の破片弾が基本的に使用不能と成る星系付近や星系内部での戦闘では
破片を装甲で防ぐ訳にも行かぬだろうが
交戦距離と速度減少に拠る回避能力の減少で対レーザー・ビーム用の装甲は有用と成るのかも知れないが
(相対速度減少でナノマシンの接触可能性も高まる訳ならレーザー・ビーム用のシールドが対ナノマシン用のシールドとしても使用されるか)


254 :某研究者:2001/04/18(水) 15:34
後は反物質の船体内備蓄は危険だろうから
バザードラムジェットの核融合の電力を利用し
其の都度生成される形式だろうか
或いは船体が損壊しても反物質が無害化されて蓄積される様な構造なら
問題は無い訳だろうが果たして其れは可能なのだろうか



255 :某研究者:2001/04/18(水) 15:37
上恐らく反物質ではなく
反物質を生成する為の物質が蓄積されると言う事だろうか
(当然割に反物質を生成し易い物質だろうが)



256 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 15:44
反物質をどうやって生成するんだよ?

257 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 15:46
つーか、反物質を生成し易い物質って何?

258 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 16:49
某研はもはや、反物質を使うために宇宙旅行してるな。

259 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 16:52
>>258
というより、某研は反物質が何なのか判ってないんじゃないの?

260 :某研究者:2001/04/18(水) 16:55
上まあ只現実に
http://www.astroarts.co.jp/news/2000/10/31antimatter-drive/index-j.shtml
と言うのも有る様だが
具体的な生成手段は非常に多いから其れは後日書くとしたいが



261 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 16:58
そんなこと言わずに今書いてくれ。まさか粒子加速器で対発生させるんじゃねえよな?(笑

262 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 18:57
>某研

亜光速での戦闘って何?
まさか亜光速同士の戦闘艦艇のすれ違いでもあるの?

相対速度は限りなくゼロだよね?

263 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 19:01
なんというか、また反物質ビーム....

某研って、ビームが強力な兵器であることが前提?

そもそも、ビームってどういう物?
ガンダムのビームサーベルみたいな奴?(w

264 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 19:17
反物質についてはいくらでも語るくせに、ビームの定義だけは
いくら聞いても教えてくれません。

265 :オーバーテクナナシー:2001/04/18(水) 23:32
反中間子砲についても語ってくれ

266 :某研究者:2001/04/19(木) 00:59
上中間子の寿命の短さからビームとしての使用は困難ではないのか
ビームの定義等今更説明する迄も無いとは思うが
http://www.google.com/search?q=%83r%81%5B%83%80%82%CC%92%E8%8B%60&hl=ja&safe=off


267 :某研究者:2001/04/19(木) 01:19
>亜光速での戦闘って何?
>まさか亜光速同士の戦闘艦艇のすれ違いでもあるの?

まあ亜光速の敵をレーダーで探知した後短時間正面攻撃を行い
自艦後方へ通過する敵の後方に回り込んでの迎撃と成る訳だろうが
敵も自艦の背後を取る為に迂回するとすれば再度相対速度亜光速の侭の正面戦闘と成る場合も多い訳だろうし
側面や後方からの攻撃機会は余り多くは無い可能性も有る訳だろうか
只味方が複数有れば側面や背後も比較的容易に取れ得る訳だろうか



268 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 02:11
亜光速の敵を索敵するのにどれだけ時間がかかるのやら

269 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 03:42
>ビームの定義等今更説明する迄も無いとは思うが

なら、兵器として使い物にならないこともわかってるよね?

270 :逝かれ厨房:2001/04/19(木) 08:59
その辺に浮いている岩コロを撃ち出した方が強力かつ簡単な武器になる気がするです。

271 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 09:18
亜光速で動ける物体に石ころ投げてもよけられちゃうだろ
ホーミングミサイルか?
もっとも、亜光速で動く物体に、衝撃を吸収する装置がなければ
移動中に穴だらけになるから、ちっとの質量では無意味だ
フォースフィールドも必要になる

272 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 09:32
 亜光速と亜光速で移動する戦艦同士がビームにせよ直接戦闘なんて
できるわけないじゃん.

273 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 10:15
某研は「SFチック」ですらなく
漫画の人だったか....

274 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 10:28
光子魚雷に決まってるじゃん(w

275 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 14:58
ビームにするより、反物質の塊を打ち出した方が、同じエネルギーでより強力な
攻撃が出来ると思うが。

276 ::2001/04/19(木) 16:05
星間戦争板になってるよ、この板。
エッジワース・カイパーベルトあたりかと思って読んじまった。
がいうちうっーたらそこら辺だよな、俺的には。
そこら辺なら、うまくいけば千年後くらいに人類の生活圏になるかな〜と思うし。
(超光速不要だから、人類が滅び・もしくは衰退しない限り実現する)


準光速宇宙船…実用的とは思えん。(誰が好き好んで浦島太郎になりたい?)
学術的・政治的には作られるかもしれないけど、アポロ宇宙船と同じだろうな。


例えば、彗星核挟んで外宇宙勢力同士が抗争というシナリオなら充分に説得力あると思う。
しかし、戦艦というカテゴリが移動砲台を意味するとしたら実効性は疑問が残る。
航空母艦(未来的には無人機輸送船かね)の優位性を覆すだけのメリットは思いつかない。
いや…ミサイルをしこたま積んで一斉射撃する輸送船というコンセプトなら意味あるかも。
(無人機輸送船の変種だけど)


大質量天体の近傍でない空間での非相対論速度での戦闘論って、何かテキストある?


277 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 16:08
>>276
>星間戦争板になってるよ、この板。
別にこの「板」がなってるわけじゃないな(w

後はおおむね同意、というか既出

テキスト....あったらいいけどなぁ。無いでしょ。


278 ::2001/04/19(木) 16:10
>彗星核挟んで
分かってると思いたいけど「資源としての」彗星核だからな。
「戦場として」じゃないぞ。

279 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 16:12
ああ、ミサイル積んだ、ってのは無いか。

280 ::2001/04/19(木) 16:17
>ああ、ミサイル積んだ、ってのは無いか。
ちなみに田中某のネタのパクリだ。
俺のアイデアではない。^^

281 :某研究者:2001/04/19(木) 16:36
>亜光速と亜光速で移動する戦艦同士がビームにせよ直接戦闘なんて
>できるわけないじゃん.

まあ其れは敵のステルス性・ECMとレーダーの性能次第だろうが
矢張り基本的には自軍のレーダーが遠距離で命中した微弱な電波も捕らえる性能が有るか
或いはどの程度強力な電波が
使用されているかと言う問題だろうか
ビームが直接命中せず共破片弾や反物質ミサイルはどうだろうか
(或いは拡散ビーム砲か)


282 :某研究者:2001/04/19(木) 16:40
当然反物質ミサイルも近接信管装備の物で強力な物だが
後は小型の反物質破片・クラスター爆弾(近接信管装備か)と言う方向性か
(無論星間物質との接触を避ける為に表面は正物質で覆われているか)



283 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 16:49
>まあ其れは敵のステルス性・ECMとレーダーの性能次第だろうが

違うよ。詳しくは岩波文庫の「相対性理論」(アインシュタイン)を。

284 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 16:54
>け
田中某って、焚いたに亜を放置し続けてる某作家のこと?(w

銀英なんかはテキストになりそうでならない、微妙なところだからねぇ。
「宇宙は平面である」みたいな作戦ばっかりだし。

>>281
亜光速で突っ込んでくる奴が居たら、そいつの進行方向に機雷でもまけ。
どうして、そんなに非効率なんだ?


285 :某研究者:2001/04/19(木) 16:56
当然敵は亜光速でレーダー波は光速であるから
より遠距離で命中したレーダー波はレーダー波と宇宙船の速度の差から
精度は兎も角より先に到達し得る訳であり其れを遠距離で捕らえる事は
矢張りレーダーの性能に限界が有ればレーザー通信機を装備したレーダーを大量に装備し敵を至近距離で探知した後
後方に速やかにレーザー送信を行うと言う事か
(反応が早ければ通常のレーダー同様に機能するか)
そしてレーダーが破壊されれば其の近辺に敵が存在すると言う事か
破片や反物質機雷を空間に大量に散布しておき敵の機動を阻害すると言う方向性は
宇宙空間は広大な訳なら矢張り限度が有る訳なのだろうか
(矢張り敵の反物質爆弾やビームで先に破片や機雷を排除され得る訳だろうか)


286 :某研究者:2001/04/19(木) 16:58
>亜光速で突っ込んでくる奴が居たら、そいつの進行方向に機雷でもまけ。
>どうして、そんなに非効率なんだ?

矢張り其の機雷自体がビームや反物質ミサイルで迎撃され得る訳だろうか




287 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:00
レーザーも光速だということがわかってないらしい。

288 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:01
ビーム....またそこか。

反物質をミサイルに使うくらいあるのなら最初から推進力に使え。

289 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:05
日本語が変だった気がする

反物質をミサイルに使えるくらい持って移動するくらいだったら
最初から推進力に使え。

290 :某研究者:2001/04/19(木) 17:09
>レーザーも光速だということがわかってないらしい。

しかし亜光速の宇宙船より若干早い訳なら
距離が開けばかなりレーザーの方が早めに到達し得る訳だろうか
(只当然精度に関しては問題が出得る訳だろうが)


291 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:14
どうも、発想が「宇宙」じゃないよね>某研

ニュートン力学の世界での戦争だけ妄想しておいたほうがいいぞ

292 :某研究者:2001/04/19(木) 17:17
故に探知精度の低さから進路上に破片を散布する事が
どの程度可能なのかと言う問題は有る訳だろうが
敵を探知した近辺(無論ドップラー効果等で予想進路もある程度は把握可能だろうが)
に反物質ミサイルの飽和攻撃を掛けると言う事に成る訳だろうか


293 :某研究者:2001/04/19(木) 17:20
>反物質をミサイルに使うくらいあるのなら最初から推進力に使え。

更なる高速化で敵の探知範囲・精度を減少させると言う事なのか
しかし相対速度が更に早く成れば敵を探知する精度も落ち
破片での直撃は難しく結局反物質弾頭の装備が必要とされるのではないのか
或いは大量の破片ミサイルを使用すればカバーは可能なのか
何れが効率が良い訳なのだろうか


294 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:24
>何れが効率が良い訳なのだろうか

外宇宙での、艦船を使用した戦争で、ニュートンやアインシュタインの
力学の内でしか状況想定できないような戦争を考えるのは非効率です。

その前提に立った方が負けます。
両方がその前提なら、戦争になりえません。

いじょ

−−−−離脱−−−−

295 :某研究者:2001/04/19(木) 17:24
>ニュートン力学の世界での戦争だけ妄想しておいたほうがいいぞ


>しかし亜光速の宇宙船より若干早い訳なら
>距離が開けばかなりレーザーの方が早めに到達し得る訳だろうか
>(只当然精度に関しては問題が出得る訳だろうが)

只上は相対論においても該当する訳だろうか
確かに敵が軌道や速度を変更しなければ精度は余り問題は無いだろうが
艦艇は兎も角ミサイルでさえ迎撃を逃れる為に軌道或いは速度を
頻繁に変更し得る訳だろうか


296 :某研究者:2001/04/19(木) 17:26
>外宇宙での、艦船を使用した戦争で、ニュートンやアインシュタインの
>力学の内でしか状況想定できないような戦争を考えるのは非効率です。

>その前提に立った方が負けます。
>両方がその前提なら、戦争になりえません。

ニュートンやアインシュタイン以外とすると量子論
即ち超光速を扱う部分が必要とされる訳なのだろうか
(しかし因果律の問題が有るから実現は疑問視される技術も多い訳だが)



297 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 17:29
量子論が超光速を取り扱う学問っていうのは初耳です。
出典を教えてください>某研

298 :某研究者:2001/04/19(木) 17:36
反物質ビームも敵に直撃しなくても対消滅反応出来る様に
更に後方からやや早い正物質のビームを命中させ空間の一点で
炸裂可能としたい訳だろうが
矢張り星間物質との干渉の問題が有るから低速の正物質のビームを
先に発射し星間物質を排除した後で後方からやや高速の反物質ビームを当て
敵が存在すると思われる近辺で対消滅・炸裂させると言う所だろうか
この形式のビームなら星系付近で無害化即ち拡散する様に個々の粒子の軌道を設定しなくても
利用が可能であると言う事か


299 :某研究者:2001/04/19(木) 17:41
まあ敵に迎撃され得るミサイルを発射するより艦艇から
上記のビームで飽和攻撃を行った方が良い場合も有る訳だろうか
(無論ビームも速度は速いが軌道が固定されている分
 レーザーやビームで迎撃を受け易い可能性も有る訳だろうが
 ミサイルと何れが効率が良い訳なのだろうか)




300 :297:2001/04/19(木) 17:44
しかとしないでくださいよ>某研
(w

301 : :2001/04/19(木) 17:46
age

302 :某研究者:2001/04/19(木) 17:46
上この辺から探して貰いたい所だが(笑
http://www.google.com/search?q=%97%CA%8Eq%98_%81@%92%B4%8C%F5%91%AC&hl=ja&lr=lang_ja


303 :297:2001/04/19(木) 17:48
それは逃げですね。
なんで私が探さないといけないんですか?

「(笑」なんかで煙に巻こうとする態度は研究者として正しいのですか?(w


304 :某研究者:2001/04/19(木) 18:00
上しかし結局ワームホール等を利用しての超光速移動・超光速通信は
無理であるなら殆ど相対論のみで論じても問題無い訳なのか
(無論トンネル効果や不確定性原理等量子論特有の現象が重要な意味を
 持ち得て来る場合も有る訳だろうが其れは
 基本的にはミクロの部分の問題に措いてのみだろうか)

量子ブラックホールの蒸発等も確かに意味は有る訳だろうが
未だ確認された物ではなく反物質兵器より効率が良い訳なのだろうか
(しかし量子ブラックホール一つ生成するのに蒸発時放出される
 エネルギーより大きい超新星並みのエネルギーが必要であれば
 大量の反物質を使用した方が良いのではないのか
 大体性質上その都度生成せねば成らず貯蔵は困難だろうか)



305 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 18:30
それ量子力学と全然関係ないよ。

306 :297:2001/04/19(木) 19:03
ニュートンもアインシュタインも超光速を語るに値しない、って事をお聞きしてる訳ではありません。
「超光速すなわち量子論」の根拠と出典をお聞きしているのです。
通じてます?

307 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 19:08
まあそんなに責めるなよ。
某研の頭のなかでは、なぜか「超光速=ワームーホール=量子論」という
図式ができあがってて、うっかりそれを言っちゃったけど、突っ込まれた
から大慌てでごまかそうとしてるところなんだから(藁

308 :某研究者:2001/04/19(木) 19:27
しかしEPRパラドックス解消等は量子論特有の物ではないのか


309 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 19:37
EPRパラドックス?
なんじゃらほい。
解説きぼん。

310 :某研究者:2001/04/19(木) 19:40
http://www.google.com/search?q=%82d%82o%82q%83p%83%89%83h%83b%83N%83X&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&hl=ja&lr=lang_ja

311 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 19:48
自分で説明できないんだ。ばーかばーか。

312 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 20:22
>>276
世界想定には同意するけど、
>航宙母艦の優位性
には疑問あり。
我々の海における空母のような存在になれれば良いが、
小型の航宙艇は当然搭載量、質量比で劣るわけだから
「特殊潜航艇母艦」の宇宙版になってしまうのではないか?
つまり銀英伝の宇宙母艦とか「88艦隊物語」の雷撃艇母艦
みたく、砲戦距離+αの距離から艦載艇を放ち、収容すると
言うゾッとしない運用を強いられかねない。

で、艦砲やミサイルの射程外から搭載艇を放つ前提だと、結局それは
「ミサイルキャリア」にならざるを得ないだろう。

「艦載艇は小型だから高速高機動なんだ」とは言わないで欲しい、
宇宙空間では皆同じ原理で動かねばならないのだから。

313 :オーバーテクナナシー:2001/04/19(木) 21:10
光速という上限がある世界では、小型戦闘機だからといって
機動性の面で圧倒的な優位は持てない気がする。

314 :297:2001/04/19(木) 22:22
ただの情報すら伝えられないような「EPRパラドックス」を例に出されても
信憑性はありません。
しかも「ミクロに適用できてもマクロ」に適用できるとはどこにも書いて
ありません。

根拠無いですね。
別の例を出典してください。

315 :297:2001/04/19(木) 22:28
小型艦艇について、議論が起きてるみたいですね。

艦艇同士の相対的速度が亜光速やほぼ光速であるのならともかく、
相対速度はほぼゼロでないと、(変な言い方になりますが)おちおち
戦闘もしていられないのではないでしょうか?
相対速度が相対論を使うまでもない、つまり一時的に同一の慣性系に
所属している関係であれば、小型艦艇にも意味があると思います。
高速かどうかはともかく、高機動性は出せるのではないでしょうか。
それを使った戦術も組みうると思います。
どうでしょ?

316 :312:2001/04/19(木) 23:37
>>313,>>315
うーん、光速云々は考えておりません。
その遥か下、せいぜい秒速3000kmといったスケールで考えています。
アインシュタイン相対論ではなくガリレオ相対論の領域ですね。

で、高速でのすれ違いであるからこそ大搭載力を持つ艦艇が
優位にあると考えます。
つまり、すれ違いの一回だけの攻撃を成功させるには遥か手前から
目標を探知しないとなりません。
センサー系、情報処理系に容積と質量を大きく取れるほど有利でしょう。

ただし、
>>315
相対速度ほぼゼロ
の条件が成り立つ場合には、小型艇の優位は成り立つと思います。
一定した軌道をたもつ天体、および人工天体の攻防においてです。
これは現代で言えば、上陸作戦や上陸阻止に当たるでしょう。
つまり、航宙母艦が成り立つとしたたそれは「航空母艦の宇宙版」
ではなく、
「強襲揚陸艦の宇宙版」として。
また、小型艇とは航空機の宇宙版ではなく、「今日において
強襲揚陸艦に搭載されている水陸両用戦車やホバークラフトの
宇宙版」
として、だと思います。

状況がここ(天体周辺での戦闘)に至るまでの、
周辺宙域の制圧・防衛(制宙権の争奪)は大型艦艇の任務ではないでしょうか。
少なくとも私は、センサー能力の劣る小型艇に載せられて推進剤
残量を気にしながら敵艦隊のいるかもしれない領域に飛ぶのは嫌です^^;


長距離での探知が不可能になる条件、たとえばガンダム世界^^;
のような場合、「そもそもどちらにも制宙権は無い」状態になり、
戦闘はいきなり「相対速度ほぼゼロ」から始まることになるでしょう。
……こうして考えてみるとガンダム世界って割と「その世界なりの法則と
その影響」を考えてあると思います、
MSが人型をしていることを除けば。

317 :312:2001/04/20(金) 00:02
上の書きこみ長かったので、省略されてしまいました。
ゴメソ>諸氏

318 :某研究者:2001/04/20(金) 00:54
>つまり、すれ違いの一回だけの攻撃を成功させるには遥か手前から
>目標を探知しないとなりません。
>センサー系、情報処理系に容積と質量を大きく取れるほど有利でしょう。

まあ只艦艇を大型化するとしても前方投影面積は自艦のステルス強化の為に
減少させる場合も有る訳だろうが
(矢張り艦隊の全ての艦艇がレーダーを使用する事は無い訳だろうか)

319 :某研究者:2001/04/20(金) 00:59
矢張り通常は艦隊外周部のレーダーピケット艦のみがレーダーを使用し
後は後方でステルスモードで待機と言う所だろうか


320 :某研究者:2001/04/20(金) 01:11
まあ反物質ビームが比較的連射困難な代物であるとすれば
高速故に攻撃機会が少ないとすればビームに加え
同時に多数発射の可能なミサイルが使用される場合も多く
ビームのみでは短時間に投入可能な火力としては不足であるなら
ミサイルの補給能力が有用と成る可能性が有る訳だろうか
(補給艦隊や戦闘艦艇の星間物質の回収のみで生産が間に合わぬ訳なら
 惑星や他の場所から補充する必要も有り得補給線が必要と成り得る訳だろうか)
或いは補給線の不要なビームを主兵装とする艦艇を大量に用意し攻撃力を補い
敵のミサイルと変わらぬ程度の攻撃力を持たせる為に集中運用すると言う方向性は無い訳だろうか


321 ::2001/04/20(金) 01:26
>>312
「艦載艇は小型だから高速高機動なんだ」とは素直には言いません。
しかし「小型だから高速高機動に作りやすい」とは言いましょう。
例えば、機関銃と大砲を例として考えますが、機関銃の口径を艦砲の口径まで
スケールアップしても砲身が持たないので連射艦砲は出来ません。
また別の例として、人間をスケールアップして30倍の巨人にしたとしても、
骨が体重を支えきれません。
小さいということは、材質面で多大なアドバンテージを持つと認識しています。

それにより得た加速度ベクトル的な優位と数の優位を生かした一撃離脱、もしく
はぶちかまし戦術(当然無人)は確実に有効な戦術だと考えます。

322 :某研究者:2001/04/20(金) 01:28
当然レーダピケット艦に加え散布式の
レーダーポッドとレーザー通信ポッドも
有用である事は言う迄も無いだろうが生残性に問題が有り
其れのみで通信は兎も角索敵を最後迄行うのは限度も有る訳だろうか
敵のレーダーピケット艦のレーダー波を捕らえるパシブ形式のみの
センサーも当然必要だろうが
其れのみでは敵がレーダーを使用しない場合限界も有る訳だろうか
(只他には星間物質との摩擦熱やバザードラムジェットの光・
 反物質エンジンの星間物質との干渉等をパシブセンサーで探知し得る訳だろうし
 探知後即時にレーザー通信で後方に伝えれば良いと言う事か)


323 :某研究者:2001/04/20(金) 01:32
>小さいということは、材質面で多大なアドバンテージを持つと認識しています

まあステルス性向上も有るだろうし小回りも効くだろうが
バザードラムジェットや反物質エンジンの小型化に拠る効率低下(加速性能低下)
レーダー性能の低下・反物質ビーム兵器小型化に拠る効率低下に拠る威力低下等の問題は無い訳なのだろうか



324 :某研究者:2001/04/20(金) 01:38
或いはレーダー性能の低下が自艦のステルス性の向上を上回り
事実上敵の巨大なレーダーに先に探知される様な事は無い訳だろうか
(まあ只相互のレーダーを使っている艦艇が使っていない艦艇より先に探知されると言う問題は有り
 其れは当然レーダー出力の大きい大型艦艇の方が低出力の小型艦艇のレーダー波よりも先に探知され得る訳だろうが)

325 ::2001/04/20(金) 01:52
>>323
>バザードラムジェット
んな物使う戦闘空(宙?)域は想定しとらんちゅーに。
>反物質エンジンの小型化に拠る効率低下(加速性能低下)
はぁ?質量比とかを勉強しなおして来て下さい。

326 :某研究者:2001/04/20(金) 01:53
只敵も大型ピケット艦のレーダー波は感知出来ても
艦隊の規模迄は不明であるから
敵小型艦艇が囮の大型ピケット艦に引き付けられている間に
側面の敵小型艦艇のレーダー範囲外から迂回した艦艇(これは小型艦艇か)が敵を包囲する
と言う方向性は無い訳だろうか




327 :312:2001/04/20(金) 01:54
>>321
>しかし「小型だから高速高機動に作りやすい」とは言いましょう。
さきの書きこみでは省略しましたが、それを否定したのです。

>例えば、機関銃と大砲を例として考えますが、機関銃の口径を艦砲の口径まで
>スケールアップしても砲身が持たないので連射艦砲は出来ません。
存じております。
これを踏まえた上で、次のことが言えます。
「高機動(単位時間あたりの速度ベクトル変更能力)と
 高速性能(燃料の一定割合を消費した時点で得られる速力)とは
 両立しない」
と。

高機動(高加速)を実現するためには構造強度アップ、
乗員や艤装品をGから守るための追加艤装に質量を食われます。

ここで、大型艦艇と小型艦艇のエンジン効率を同一と仮定します。
燃料満載と使いきった状態での質量をそれぞれ総質量、乾質量として

結局最終到達速度Vは

V = 排気有効速度×ln(乾質量/総質量)
となります。
もちろん実際にはVまで使うことは許されず(減速できずに宇宙の彼方へ片道旅行)、
この何割かが戦闘に使い得る成分となります。
が、戦闘に使い得る速度は最終速度に比例することはお分かりいただけると
思います。

328 :312:2001/04/20(金) 01:55
>>321続き
同一の加速度を与える場合には大型の方が辛いのは当然ですが、
ここで「そもそも高加速を行なう必要は何によって生じるか」を
考えましょう。
センサー有効レンジの狭いものほど、敵を発見し得る距離が短くなり、
すれ違いまでに与えられる時間が短くなります。

言いかえるなら、「センサー能力の優劣によって所要最大加速度が決まり」
「それによって必要な構造強度とG対策が決まり」
「速度性能が決まる」ことになります。

ただし、ご指摘のとおり無人使い捨て兵器(ミサイル)に限っては
「最終速度まで使いきる」ことが許されます。

「遠距離から敵を探知し得る優秀・大規模なセンサー系統と、
極端な機能切り詰めによって高速と高機動を両立させたミサイル群を
搭載した艦艇」が答えになると思うのです。

これを「航宙母艦(無人機搭載)」と呼ぶか「航宙ミサイル戦艦ないし
巡航艦」と呼ぶかは趣味の問題でしょうけれども。

329 ::2001/04/20(金) 01:55
あ、質量比じゃない…
なんてったっけ…比推力?…俺も勉強しなおしじゃ。

330 :312:2001/04/20(金) 01:58
追加

某研究者氏はBGMのようなものです。
軍事板にも出入りしておりますと、それが良く判ります。
コミニュケーションは完全に不可能ですので、諦めてください。
その内、風景の一部として楽しめるようになります

参考までに某研究者氏のサイト
ttp://www.aa.wakwak.com/~boukenkyuusha/index.html
をご覧下さい。
彼ないし彼女はいつも、ああなのです。

331 :某研究者:2001/04/20(金) 01:59
>>反物質エンジンの小型化に拠る効率低下(加速性能低下)
>はぁ?質量比とかを勉強しなおして来て下さい。

しかし小型化に拠り反物質の生成装置の能力が低下する事は無い訳なのだろうか
無論反物質の光を受ける断面積を重量当たりで増やそうと思えば
円盤の様な船体と成りステルス性が低下し得る訳だろうが

332 :312:2001/04/20(金) 02:03
>>329
比推力とは「燃料(推進剤)がその重量と同一の推力を何秒維持出来るか」
(つまり、1kgの燃料で1kgfの推力を何秒出せるか)と言う概念ですが、
むしろ噴射速度(私の書きこみでは有効排気速度と書きましたが)を
用いた方が計算も把握も楽です。

「小型化による効率低下」ではなく、
「小型化による有効噴射速度の低下」というべきですね、この場合。
ただ、これは一概には言えません。
化学ロケットの場合小さいものほどノズルや燃焼室壁面との
摩擦損失が増えますから有効噴射速度が落ちるのですが、
磁気ノズルによってプラズマを噴射する、あるいは
リニア加速器で質量を投射するシステムといったものでも
スケール・メリットがあるのかどうかは私には判りかねます。

333 ::2001/04/20(金) 02:09
>>328
ふむふむ、探知機器重量が死質量として各機に積まれるのは効率が悪い
という意見と読みました。(違ってたらごめんなさい)

>趣味の問題
そーです。私は攻撃機を輸送・メンテ・管制する母艦という意味で航空母艦
だと思ったのですが、無人機でぶちかましかけるなら、それはまさにミサイル
ですね。

334 :某研究者:2001/04/20(金) 02:11
つまり大型故に加速性能は低いが探知範囲に優れる大型レーダーピケット艦と
小型で加速性能は高いが探知能力の低いミサイル及び小型ビーム艦・ミサイル艦をレーザー通信等で連携させ組み合わせると言う事なのだろうか

335 :312:2001/04/20(金) 02:15
>>333
>ふむふむ、探知機器重量が死質量として各機に積まれるのは効率が
>悪いという意見と読みました。(違ってたらごめんなさい)
文意が通じたようで嬉しいです。

いま思いついたのですが、「無人機搭載航宙母艦」と
「航宙ミサイル戦艦」の線が引けるとしたらそれは
「艦載センサのレンジで戦うか」
「無人機を多数放ってそれらのセンサ情報で戦うか」
になるかと思います。
たとえば我々の海に浮かぶ空母は、自身が持つ情報収集機材は
艦載機との情報リンクだけと言って良いものが大半です。

……駄目だ、旧ソ連の空母はイージスシステム並みの
機材を自身で載せている……
線はやっぱり、趣味で引くしかないようです。

336 :某研究者:2001/04/20(金) 02:18
或いは小型艦艇を多数並べて巨大なアンテナとする方向性だろうか


337 :某研究者:2001/04/20(金) 02:29
小型のレーダー及び艦艇を多数広範囲に並べると言う線では
レーザー通信で後方に通信を送れば余り精度も落ちないだろうが
只レーダーの探知範囲の問題から端から各個撃破を受ける危険も有る訳だろうか
後方の大型ピケット艦から誘導された小型艦艇での
敵艦隊周辺の小型レーダーピケット艦艇の各個撃破と言う危険は無い訳なのだろうか
敵が艦隊外周に予め艦艇を集中させようとレーダー探知範囲外で戦力を集中され
一点突破を受ければ艦隊は分断され各個に撃破され得るか
其れを防ぐ為に艦隊を一点に纏めれば少数の占領で包囲後足止めを受け
補給を寸断されたり端から分断され各個に撃破されていく訳だろうか


338 :某研究者:2001/04/20(金) 02:32
或いは大量のレーダーポッドやパシブセンサーの散布で
カバーすると言う方向も考えられるだろうが
矢張り宇宙空間は広大であるので敵に其処を迂回された場合等は
限度は有る訳だろうか


339 ::2001/04/20(金) 02:50
>>334
そうです。

ここで疑問。
この戦闘ユニット同士の戦術はどうなるでしょう?
いろいろな状況はあり得ますが、
とりあえず遭遇戦。戦力比同等。勝利条件は相手の戦闘力を剥奪する。
ということで良いでしょう。

まずは索敵ですね。
航続性能の低そうな子機を無闇に展開しても意味無いし。
でも、遭遇したと認識しているなら索敵はお互いに済んでいるか…
次に防御として相手の子機から隠れるためには通信妨害なんか有効かも。
でも、鈍重なはずだから予想位置をあらかじめ入力してあったらだめですね。
子機が推測位置に向かって移動中にそそくさと加速性能からして到達不能な
位置に移動するというのが良いのかな?
今の巡洋艦とかの近接防御システム(結局弾幕かよ)って有効?
次に攻撃として相手の移動位置を予測して機雷散布なんかあり得るだろうか?
子機の推進剤も無限には無いわけだし、相手の位置の読みに勝敗はかかって
くるのかな?
最終的に撤収。少なくとも有人機は回収しないとね。

あ、レーダー機、管制機とかに司令機能を分散させて多重システムにすれば
生存性が高まるかも。(ここらへんARPAネットの考え方)

340 ::2001/04/20(金) 02:54
ありゃ、既に戦隊運用に話は行っていた…

341 :オーバーテクナナシー:2001/04/20(金) 03:11
> 無論反物質の光を受ける断面積を重量当たりで増やそうと思えば

反物質の光を受けるってどういうことよ?
まさか、物質−反物質エンジンってのは対消滅で発生する光子を反射させて
推力にすると思ってるわけじゃあないよなぁ?

342 :某研究者:2001/04/20(金) 03:34
上確かに対消滅の際出るパイオンをレールガンで加速して
推進力を得ると言う物も有る様だが
其の場合はある程度細長い船体の方が有用である場合も有る訳か




343 :某研究者:2001/04/20(金) 03:36
http://www.ep.isas.ac.jp/~ep/anti-m/

344 :某研究者:2001/04/20(金) 03:39
或いはバザードラムジェットの核融合プラズマに
反物質を当ててプラズマを更に膨張させると言う方向性は
無い訳なのだおるか


345 :某研究者:2001/04/20(金) 03:41
一応光を反射させる形式も存在する訳だが
http://spaceboy.nasda.go.jp/Note/Rocket/J/Roc15b_j.html
其れは反物質エンジンと言うより光子ロケットと言う呼び名が
正しい訳だろうか


346 :某研究者:2001/04/20(金) 04:12
上矢張りパイオンのみではなく核融合プラズマもエンジン筒内で
核融合の電力等を利用し加速すると言う事なのか
或いは核融合の電力はレーザー・ビーム推進や反物質の生成に回した方が良い訳なのか


347 :オーバーテクナナシー:2001/04/20(金) 04:38
某研さん、こういう話は知ってる?

//mb113.moleng.kyoto-u.ac.jp/~cj/cj2/cj2_bk/cj2bk23s1.html

348 :某研究者:2001/04/20(金) 05:09
上しかしパイオンの寿命の短さがエンジンの重量増加を
招いている様であるが
ガンマ線の効率的な反射も困難であるとすれば
矢張りバザードラムジェット以外に主推力の選択肢は無いと言う事なのか




349 :オーバーテクナナシー:2001/04/20(金) 07:16
>>348
恒星間飛行しようって言うならね。

より本格的には、量子駆動(プランク揺動を取り出す)だろうな。
……ひさびさに人工無能にデータを提供したな^^;

350 :297:2001/04/20(金) 09:58
>>某研
だから「量子論と超光速」は?



351 :オーバーテクナナシー:2001/04/20(金) 10:28
>>350
某研は人工無能のようなものです
(つーか、ホントに人工無能じゃないかと疑ってる)
尋ねるので無く、いろいろと新しいことを入力してやりましょう。
自分が与えたデータを再生してくれたときにマターリ気分が
味わえます。

352 :297:2001/04/20(金) 10:43
いやいや、入力は諸氏にお任せいたします。
私はどこまで入力されているか検証しますから(w

353 :297:2001/04/20(金) 11:00
小型艦艇については、わたしも重力やら空気抵抗から離脱できて
なかったみたいだなぁ。

高機動の物体に人を乗せる....慣性制御でも出来ないと無理か....

じゃあ、ガンダムの「ファンネル」や「ビット」みたいなほうがいいのかな。
でも、そうすると「空母<->戦闘機」の関係じゃなくなるか。

354 ::2001/04/20(金) 19:49
仕事が片付いて暇になったため、妄想が膨らんでしまった。

妄想その1「辻斬りミサイル」
有効射程がイマイチ判断できないのだが、宇宙戦でミサイルが行う行動は
初期加速〜慣性飛行〜近接での索敵・機動に分けられると考える。
しかし、近接での機動を可能にするには結構な推進剤が必要になるし、
姿勢制御用に多数のロケットを組み込むのは現実的ではない。
そこで次のようなミサイル?を考案した。

・推進機関は目標にある程度近づくことだけを目的とする。
・そのため簡略化で初期加速用メインスラスター(分離すれば再利用可)のみ。
・姿勢制御は重心に内臓しているフライホイールを電磁石でブン回して、その反作用
で機体を目的の方向に向ける。(補助推進器も1個付けるなら、ある程度のベクトル
変更も低コストで出来る)
・反物質をエネルギー源としたX線レーザーを攻撃手段とする。

フライホイールで姿勢制御する事で死重量を削減、ベクトルが合わなくても射程内の
目標になら、きっちりと一撃浴びせられる(光速兵器だから回避は困難)。
反物質ならエネルギー変換効率は核爆弾より良いので軽量化に効果あり。(採取では
なく作り出せるのも便利。製作コストはべらぼうに高いが…)

コンセプトは巡航キラー衛星。
スルッと敵陣に慣性飛行で滑り込み、すれ違いざまにズンバラリン。
んなモノ防ぐ手段があるのか?
というトコで、妄想その2「メリーゴーランド宇宙船」に続く。


355 ::2001/04/21(土) 00:19
家に帰って飯を食って…あ、前記事に反応が無い。
とっても独り言モードで書いてます。寂しい…

妄想その2「メリーゴーランド宇宙船」
「辻斬りミサイル」の脅威に対し、同ミサイルの弱点について考証する。

同ミサイルは照準精度の問題から結局のところ、一撃離脱戦法以外の選択
肢は有効性に疑問がある。
出力を下げ、連射することを選択した場合、有効射程内を通過する一瞬に
何発の射撃が期待できるか?命中弾は装甲の冷却能力を打ち破って艦体に
損傷を与ええるのか?という問題がある以上、再接近位置での1回の射撃
に全てをかけたほうが期待できると思われる。

つまり、その1回を避ければ良い。
しかし、有効射程にある間中回避機動を行うならば、有限である推進剤は
短時間で底を尽いてしまう。
かといって、巡航用のイオンエンジンでは戦闘機動は無理である。

そこで、この問題を解決するため、艦船は二隻を対としてそれぞれをワイ
ヤーで接続し、互いに回転する。
そしてワイヤーを伸縮させることで、推進剤を使うこと無しに加減速を行
うのである。

ここで予想される問題点として、単純にテザー衛星として機能した場合、
同様にワイヤーで結ばれたミサイルによりワイヤーを破壊される可能性が
高いことである。(ミサイル間のワイヤーが艦体間のワイヤーに巻きつく
から誘導装置さえ必要無い)
これに対し、艦数を3以上にして周回軌道上に配置することでワイヤー自身
も伸展方向に回転させ、交差するワイヤーを切断させる事も可能と思われる。
(糸鋸と同じ理屈。ミサイル側のワイヤーのほうが局所的に負荷が掛かるから)必殺の槍を投げかけつつ飛び去る(爆散する?)ミサイル。
メリーゴーランドのように輪舞を踊り、それを躱す宇宙船。
ただし、搭乗員にはひどく不評だったという。合掌。


356 :某研究者:2001/04/21(土) 00:53
まあ上のX線レーザー砲台は使い捨てなのだろうか
只レーザーは反物質弾頭を装備するミサイルとは異なり
直撃せねば役には立たず
X線レーザー(しかしγ線ではないのか?)指向の効率も余り高いとは言えぬかも知れぬし
(只装甲の軽量な艦艇相手には低出力の物を空間に大量に発射すると言う方向性も有る訳だろうか)
以前説明した空間の一点で対消滅するビーム砲台を
大量に配備するとすれば高価と成り
移動能力の低さから艦隊での敵の包囲の補完や拠点防衛以外は困難であると言う事か
移動の為一旦母艦に回収するのか或いは単純に小型艦艇を用いると言う方向性は無い訳なのだろうか



357 :某研究者:2001/04/21(土) 01:02
まあ只レーザー相手は兎も角至近弾でも撃破され得る反物質ミサイルや
反物質ビーム砲(前述の空間の一点で対消滅する型)或いは破片相手では其の種のワイヤーを使用した
回避機動は余り意味が有るとは思えないが

358 ::2001/04/21(土) 01:42
>γ線
あ・・・わははわははわはははははは。(ごまかす^^;)
>破片相手
真空中で直撃でない破片程度が有効とはとても思えないです。
爆心地から距離の3乗に反比例して効果は薄れるし。(3乗だよね2乗だっけ?)
>回避機動
砲撃からの回避ですから、予測される移動可能範囲を広げれば、確率的に安全に
なります。そのための回避機動ですから。

359 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 02:14
一体何と戦っているんだ!

360 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 03:35
某研何か相手してて...暇だなぁ...

361 :某研究者:2001/04/21(土) 05:29
まあ只レーザーがビームと異なり事前に探知困難故に
回避不能であるなら敵を包囲攻撃した場合同士討ちと成り得る
可能性も有る訳だろうか
(近接信管装備の反物質弾頭或いは空間炸裂型の反物質ビームなら
 問題は無い訳だろうが)
破片も敵を包囲した際大量に散布すれば外周部の味方に命中し得る訳だろうか
(無論此れは回避或いは迎撃可能な代物で有る訳だろうか)



362 :297:2001/04/21(土) 05:30
>け
あんまり細かい話に行くと、某研呼び込みますよ(w

>某研
都合の悪いことは一切返事をしなくなるとは、人工無能以下ですね。
「私は生きてる価値がある」と思ってるでしょ?それは気のせいですよ。

363 :某研究者:2001/04/21(土) 05:45
まあ包囲された敵戦力が外部にレーザーや破片を発射する場合は
同士討ちの危険も無い訳であり其の点では包囲戦力が不利と成る場合も
有り得る訳だろうか


364 :某研究者:2001/04/21(土) 05:59
只敵包囲時外周部の艦艇から発射されるミサイルの相対速度は低速過ぎて迎撃を受け得るのではないのか
(或いは別の包囲している艦隊とは別の位置等から相対速度の高いミサイルを叩き込むのか)
当然破片弾の相対速度に関しても同様だろうか
故に包囲した敵の攻撃には空間炸裂型ビームが主に使用される訳なのか


365 ::2001/04/21(土) 08:57
>一体何と戦っているんだ!
未来科学vs超科学の対決・・・大槻教授vs矢追純一みたいなモンか。

>暇だなぁ...
だって独り言モードは寒かったんだよ〜っあまり突っ込まれなかったので一人ツッコミ入れます。
実は、ワイヤーの巻き上げ速度を突っ込まれる方が数倍は痛いんです…
送り出しは楽なんですけどね。

366 ::2001/04/21(土) 09:34
ところで、外宇宙(冥王星以遠)の長距離航行用機関としてイオンロケット
を勝手に想定したけど、それでいいのかな?戦闘艦の巡航用エンジンとして
さぁ。
作戦域は下手したら木星軌道より広いと思うんだが、緊急に展開する必要が
出たらどうする?
多段式のブースターに押してもらうかな。(レーザー推進を併用するという
手もあるな)

367 ::2001/04/21(土) 09:45
あ、また妄想。電波が来たピピピ。

制空(宙)権は、推進レーザー基地の分布によると思われる。
索敵も重要だが、戦力の大量移動のかなめとなるこれらの基地の多寡が
勝利を左右するだろう。

368 ::2001/04/21(土) 09:58
真っ先に作戦目標にされることを考えると、高出力な推進レーザー
基地を1個作るより低出力な基地を100個作ったほうが有利。
また、ばら撒いておくなら推進のベクトルに多様性が出るのも魅力だ。


369 ::2001/04/21(土) 10:18
あと、索敵ってやっぱり全天観測して星を横切るのを検出するのかな?
レーダーなんて吸収材が進歩したら役に立ちそうも無いし。

となると、航宙艦が敵観測基地との位置を計算してレーザーで星の光を
偽装するという展開もアリか。(まさに光学迷彩)

370 ::2001/04/21(土) 10:33
でも、早期警戒観測機飛ばされてたらアウト。
ま、仕方ないか。

侵攻中に既知のデブリで観測機をやり過ごすというネタも良さそう。
紛争空域の戦場跡で大破した航宙艦にまぎれて観測機をやり過ごし、
「さあ、侵攻だ」と思ったら、隣に同じことしてた敵航宙艦が…
なんてね。(妄想&独り言爆発中…寂しい)

371 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 21:26
すでに「外宇宙用」が消えてるなあ。

366はまだしも367なんか、系内に敵拠点が出来tるじゃん。

敵の目的が「占領」じゃなくて「文明の破壊」で太陽系内まで準光速で航行してきた場合の対応希望。
1光日の距離で発見して水際迎撃でも2時間弱しかないぞ。

372 ::2001/04/21(土) 21:59
>すでに「外宇宙用」が消えてるなあ。
だから、俺的には外宇宙っーたら彗星の巣あたりまでだい。
それ以上離れると恒星間になると思ってるも〜ん。
単にだだをこねているだけではあるが(笑

>系内に敵拠点が
俺の妄想を読んでくれ。敵は人間だ。敵の拠点も太陽系内だ。
推進レーザーうんぬんも恒星間航行ではなく、太陽系内航行という前提。

>準光速で航行してきた場合
どうせ太陽系内で減速は完了しないから、ほっとけ。


373 ::2001/04/21(土) 22:17
ちょいまち。

>1光日の距離で発見して水際迎撃でも2時間弱
1光日で発見したなら到着までは少なくとも1日以上はあるだろ。
超光速じゃないんだから。


374 ::2001/04/21(土) 22:36
ふと、我に返った。
レーザー推進は長期加速用だから高加速は無理か…融けちゃう。

375 :オーバーテクナナシー:2001/04/21(土) 23:05
>>371
こんなんどうよ。
ttp://www.belbel.or.jp/users/takatsukasa/interstarer_war_01.htm


376 :297:2001/04/22(日) 02:45
外宇宙って、当然、彗星の巣より外だと思ってた。

http://www.iwami.or.jp/polaris/astro/utyuu.htm

ここによると、銀河の外みたいだけど、これはいくら何でも遠すぎ
エンタープライズの範囲すら超えてる....

377 ::2001/04/22(日) 03:18
>>376
>外宇宙って、当然、彗星の巣より外だと思ってた。
だだをこねてるだけだ、気にすんな。


しかし、外宇宙の定義の無さは困ったもんだ。
あ、NASDAのサイトで外宇宙を太陽系外という文意で使っているページ発見…
ぬぬぬ、友軍はいないのか?

378 :297:2001/04/22(日) 03:28
えーっとね
私の感覚で言うと

彗星の巣までは太陽の重力が影響してる範囲だと思うから「星系内」
太陽の重力の範囲外が外(そと)宇宙

ところで「外宇宙」は「がいうちゅう」?「そとうちゅう」?

379 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 03:31
折角面白そうなスレ見つけたのにだんだんツマラナイ方向に走ってるらしい。
ので初心に帰ってみる

>外宇宙用戦艦は実現するのだろうか
とりあえず最低限必要なものを列挙してみる。
1.敵
2.恒星間航行技術
3.索敵技術
4.武装

5.人間関係(生命維持ほか)
6.恒星間通信技術

最低限だとせいぜいこのぐらいかな
(6以下は条件により必要でなくなるもの

適当に解説
1.敵:アタリマエ
いなきゃ話にならないのでてきとーに仮定。(どーせ星系国家の独立宣言か何故か同じぐらいの技術力を持ったエイリアンが大抵だろうし。

2.恒星間航行技術:外宇宙をヨチヨチ歩くような程度で戦争をするのはよほど特殊な環境に限られるだろうから。
ヨチヨチ歩くしか出来ないんだったら拠点防御するだろ、普通。ということで。
具体的にどんな技術を使うかは敵が出来たときにどんな技術が開発されているかによるので議論の意味はなし。


3.索敵技術:敵が見えなきゃ戦えないし
最悪全天観測。もっとも2が出来る状況でそれはないだろうけど。
具体的にどんな技術を使うかは2と同じ理由で議論は無意味。

4.武装:戦闘するんだし。
宇宙に出るようになれば時間の問題でしょう。
具体的に(以下略

でもって、敵が出来たときに充分なAIが無ければ
5.人間関係:生命維持装置、居住区、インターフェース
なんだかんだ言って旗艦には必要かもしれない。(あるとすれば工作艦みたいなものにも。
まぁ艦を操るAIなら想像もできるしきっとそんなに難しくはないでしょう。

なくても「戦闘」はできないこともないので
6.通信技術:きっと無いと困るけど。
具体的に(以下略

ここは「人類で初めて造られる外宇宙用戦艦のスペックとその戦術をそれっぽく語る」スレではなかったとおもうのでてきとーに書いてみたがどーか。
(それはそれでおもしろそーだけど(w

あぁ、無駄な時間だ(;

最後に。
まともな話がしたいなら脊髄反射はやめるべきだと思う今日この頃。

380 :297:2001/04/22(日) 03:33
宇宙(の)外用戦闘艦艇は存在しうるか?
なんてな(w

381 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 03:40
結論を忘れたらしい。
結局、敵が出来たときに恒星間航行技術が無ければ戦争は起こらないから
外宇宙用戦艦が出来るかどうかは恒星間航行技術が開発されるかどうかによる、と。

でもって。
一番の問題は敵が出来るかどうかですな。
太陽系を出ることが出来なければエイリアンが来ても敵と認識されないだろうし、
植民地が反乱を起こすことも出来ないし。
太陽系を出てないのに外宇宙で戦闘をする必要がある状況はちょっと考えづらいし。

ということで、
「外宇宙用戦艦の実現可能性」は「人類が太陽系外へ進出する確率」とほぼイコールとおもわれ?


382 :297:2001/04/22(日) 03:50
は!わけのわからん電波受けてる間に新しい書き込みが。

技術的には「バサードラムジェット推進」程度だと、よちよちあるきだと
思うので、それを越える技術がない限り、外宇宙での戦闘が想定
できない。

重量数百トン(数千トン?)が高速で移動したときに生み出す慣性を
可能な限り短時間で止める推進方法が必要でしょ。
それが何であるかはともかく、まず推進方法。それと慣性制御。

それと、乗員の環境問題。
無重力状態で、正確な動作が出来るかというとかなり疑問。
と言うことで、重力制御技術が欲しい。


383 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 04:07
>それが何であるかはともかく、まず推進方法。
えーと。。。ほにゃららエンジンとかでもいいんでしょうか?(笑
「そのときに存在する技術に拠る」以外に答える方法がわからないんですが^^;
てきとーに設定しても特に意味があるとは思えないし。

で、乗員については戦闘指揮に関してならコンピューターにまかせた方がよっぽどいいわけで(すぐにそー言う時代になるでしょう、多分)、
作戦指示やメンテナンス関係なら必要になるでしょうが、艦橋でアクションゲームのごとく動く必要は無いんじゃないかと思われます。
そーすると軍艦な訳で必要最小限のものしか搭載しないことになって、重力制御はとりあえず必須じゃなくなると考えてみます。


384 :371じゃないが:2001/04/22(日) 05:15
>>準光速で航行してきた場合
>どうせ太陽系内で減速は完了しないから、ほっとけ。

しかし相手の目的が「文明の破壊」なら、わざわざ減速しなくても目的の達成は可能と思われ。

知的生命の存在していそうな惑星を次々に破壊しつつ銀河系内を進んでいく巨大なラムシップの
出てくる話を以前読んだが、いったい誰の書いた何だったか。
誰か知らない?

385 :371:2001/04/22(日) 10:36
えーと、「外宇宙」ってのは378=297同様「太陽系外」と考えてました。
だって、そうじゃなきゃラムジェットなんて使えないじゃん。

>け
384も書いてるが、「破壊」だけなら減速しなくてもいいんじゃないかと。
で、1光日先で発見したと言う情報が届くまで1日かかるんだけど......
(超光速通信は開発されてないと仮定)
光速の90%で移動してるとして残り時間は2時間弱としてます。

>381
>結局、敵が出来たときに恒星間航行技術が無ければ戦争は起こらないから

スレの意味からしてそれはあるのが前提では?
そこから考え出すときりがない。


386 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 17:40
>385
このスレの意味ってそもそもなんでしょ?
現在考えられている技術が実現したときに外宇宙用戦艦は作られるのか。ですか?
この場合光速を超えることがアレなので外宇宙用戦艦も内宇宙用戦艦も変わらないことにナって、以下略でしょう。

将来的に外宇宙用戦艦という極めて効率の悪そうな何かが作られるだろうか。ですか?
目的が敵の完全な破壊なら戦艦なんて作る必要はないでしょうしね。

念の為。
敵が存在する時点でほぼ確実に恒星間航行技術はあるでしょう。
無い可能性も少しはあるだろうと言うことで
>「外宇宙用戦艦の実現可能性」は「人類が太陽系外へ進出する確率」と”ほぼ”イコールとおもわれ?
ということです。

387 ::2001/04/22(日) 17:42
>385
そか、0.9Cなら、みるみるうちに迫ってくるからか。
ちとはづかしい勘違いでした。

388 ::2001/04/22(日) 18:54
>385
考えたら視認速度は光速なんてはるかに超えるんですね。
準光速ミサイルってほとんど迎撃不能かも。
鉄条網でも引こか?それにしても、超光速無しで星間戦争するって、手漕ぎボートで大陸間戦争する以上の
無理があると思うな。
絶対に収支が合わないという理由から、往復数十年かかる距離の文明同士が戦争になる
ってことは想像できない。
相手がバーサーカー(宇宙怪獣軍団とかでも可)で、問答無用に攻めてくるパターンぐ
らいしか思いつかない。
そうであっても、基本戦術は水際防御でしょうね。
あてもなく太陽系外に戦艦を展開するのは兵力を分散しているだけですから。


この際、超光速アリにしては?

389 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 20:42
今頃気づいた。
>382
で言われた推進方法のことを恒星間航行技術と混同してた。
はづかし。

答えは変わらないのだけれど。

>388
恒星間航行の出来る集団と出来ない集団の技術レベルの差は相当なものになると思います=戦争は起こらない。かと
「ぢつは彗星の巣の中には宇宙怪獣が住んでいる」とかなら話は別ですが(笑

390 :371:2001/04/22(日) 21:06
>386
勘違いかな? 「恒星間航行技術の開発」「敵の存在」あたりから
話をはじめる気かと思ってた(^_^;)

>目的が敵の完全な破壊なら戦艦なんて作る必要はないでしょうしね。

ところで「戦艦」てどう考えてます?
対地攻撃用でも「戦艦」でいいんじゃないかと思ってるんですが..

>388
世の中には宗教とか信念とか採算考えない連中がいるんです(藁

391 ::2001/04/22(日) 21:15
>技術レベルの差
があっても戦争は起こるでしょうね。
インカ帝国の滅亡がその実例です。
問題は、収支が合いさえすれば戦争は起こるということです。

戦争にならない(沖田「この船では奴らには勝てない」)という話はあり得ますが。

392 :ぐったりはと。:2001/04/22(日) 22:51
>390
まぁ推進力はかなりドーデモイイ部類なので^^;

このスレの題に答えるなら恒星間航行技術が開発されれば外宇宙用戦艦は実現されるだろうし、
開発されなければ外宇宙用戦艦も実現しないだろうと言うことで、終わっちゃうような気がします。

>ところで「戦艦」てどう考えてます?
対地でも対宙でも何らかの攻撃力を持った船。ですね。

完全な破壊を目指すなら、適当に小惑星でも投げた方が確実で効率が良いでしょう。
わざわざ戦艦を作る意味がないのできっと作られないことでしょう。
(n千年後の地球人の行動原理が「太陽系だけあれば充分だ。でも他の恒星系から敵が来たら困るから先手必勝で滅ぼしてしまえ」とかだったら。

外宇宙用戦艦の用途は敵の撃滅か惑星へのピンポイントな攻撃でしょうから、完全な破壊が目的でも敵戦艦の撃滅用に必要になるかもしれませんが。

>世の中には宗教とか信念とか採算考えない連中がいるんです(藁
388じゃないですが^^;
きっと黎明期の話なので戦艦を作るには惑星規模の協力が必要になると思います。

>391
一方がもう一方を好きなように殺戮するのを戦争と言うならば、戦争は起きるでしょう。
多分最悪のが。
でも、これって戦争の定義に入らないような気がします^^;

393 :297:2001/04/23(月) 02:04
なんか書かれてたな。

確かに推進方法、書きませんでした。
思いついたのが
「対消滅機関」
「二つのブラックホールがぐるぐると???」
とまあ、がいなっくすなアニオタ風な事ばっかりだったんで(w

とりあえず、私のなかでの想定は
「人類が銀河に広がりつつある未来の、同等の技術を持つ人類同士」
です。

長時間懸かってもローコストで大丈夫な「探査」で使うであろう
ラムジェットは戦争では使えず、新しい技術導入が必要である。
さあどんな技術?
ってなところですね<質問形になってるかも....

途中書かれてましたが
ニュートンもアインシュタインもガモフ(追加してみた)も越えた理論
が必要なのではないでしょうか?それが何であるかはわかりませんが。

394 :オーバーテクナナシー:2001/04/23(月) 22:16
宇宙戦艦実現期待あげ

395 ::2001/04/23(月) 23:11
大統一理論完成祈願あげ。ネズミ一匹かもしれんが。

396 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 01:51
がんばれ け

397 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 04:31
クリス・ボイスの「キャッチワールド」に登場した「憂国」号はカッコ良かったので
ラムジェット戦艦もアリということでお願いします。

398 :某研究者:2001/04/24(火) 05:17
まあ敵が反物質ビーム・反物質ミサイル迎撃の為
一面或いは全周に空間炸裂型の反物質ビーム弾幕或いは反物質ミサイル弾幕を
張り巡らした場合其の内部を攻撃する場合は
より遠距離で炸裂しても敵を撃破出来る強力な反物質ビーム
或いは反物質ミサイルを使用するか
内部にレーザーを撃ち込むと言う事だろうか


399 :某研究者:2001/04/24(火) 07:05
故に敵の探知範囲外(或いは探知範囲とビームの到達速度も考えた迎撃範囲外)から炸裂しても打撃を与えられる威力の
強力な反物質ミサイルや空間炸裂型粒子ビームを装備した
艦艇が有用な訳だろうが
(無論正規戦時では星系付近で余りに強力な其れを使用するのは困難だろうが)
何れが勝利するかは物量が同数なら反物質兵器の威力と探知システムの性能次第と言う事だろうか
其れに対抗する為には敵の索敵電波を探知した瞬間其処に強力な反物質ビームやミサイルを撃ち込むと言う事か
しかし敵の探知範囲が広ければ其のビーム・ミサイルも迎撃を受け
其の上敵の反物質兵器が強力なら味方が逆にレーダー範囲外・迎撃範囲外にビーム・ミサイルを炸裂され得る訳だろうか


400 :某研究者:2001/04/24(火) 07:35
或いは敵の高性能なレーダーに対抗する為に
艦艇のステルス性増大で被発見距離を減少させると言う事だろうが
敵のレーダー波を感知した場合でも其処から帰る電波の減少や
ステルス性の問題から敵は自艦を探知したかは不透明であり
(無論他の付近の艦艇が後方からのレーダー波を感知し自艦を捕捉している可能性も有る訳だろうが)
敵が自艦を感知する直前にレーダー照射地点にビーム或いはミサイルを発射後離脱すれば
敵レーダーピケット艦を撃破出来る可能性も有る訳だろうか

401 :某研究者:2001/04/24(火) 07:41
矢張り敵のレーダー波を感知したら
其処に向けてよりステルス性の高い強力な反物質ミサイルを発射後
離脱すると言う事が賢明な訳だろうか
(ビームでは自己の発する光からより早く探知され得るか
 或いは光が微弱であるので逆にステルス性は高く
 断面積も小さく速度も高速なのでレーダーにも遠距離からでは掛かり難いか)


402 :某研究者:2001/04/24(火) 07:45
只対レーダーミサイルは兎も角ビームでは
敵が不規則に移動している場合は直撃困難な場合も有り
直撃させる為数を増やせば威力が減少し近距離の炸裂でしか効果は無く
其の場合は迎撃を受ける恐れも有ると言う事か




403 :某研究者:2001/04/24(火) 07:56
索敵範囲をより前方でレーダー波を受信する事で増やし
レーダーピケット艦に向かって来る対レーダーミサイルやビームを迎撃する為に
レーダーピケット艦の前方にステルス艦を配置する必要も有る訳だろうか




404 :某研究者:2001/04/24(火) 08:07
まあ敵艦が先に味方主力艦隊のレーダー波に接触する前に
其の外で先に敵艦隊のレーダー波を感知する為の艦艇が
存在する場合も有る訳だろうか
(無論主力艦隊はレーダー波とは別の場所に存在している場合も有る訳だろうが)
双方共其の艦艇を保有している場合は艦隊周辺部で先ず小競り合いが起きる
可能性が高い訳だろうか
(其れを各個に撃破する為にレーダーピケット艦を外周部に配置し
 定期的にレーダー波の照射を行う可能性も有る訳だろうか)


405 :某研究者:2001/04/24(火) 08:57
或いは敵のレーダー波を感知した瞬間に
炸裂する強力な反物質機雷やミサイル
(主に後方のレーダーピケット艦のレーダー波を前方で感知する
 前衛ステルス艦隊の壊滅用か)と言う代物も
有り得る訳だろうが余りに強力な物は
矢張り星系付近では使用困難な訳だろうか


406 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 12:37
で、いったい何がいいたいんだ?
ただの独り言なら引きこもっとけ?

407 :297:2001/04/24(火) 12:51
>>某研
敵の探知にレーダー使う、から始まって、レーダー波を感知して爆発
する兵器までいってるけど。
自軍のレーダー波と敵軍のレーダー波を区別できない限り発射した
瞬間に爆発するぞ。

というか、レーダーなんて使うな。
なんでそう、「棒で敵を探す」みたいな行為を思いつくんだ(w

で、超光速の話はどうなったんだ?


408 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 15:23
>なんでそう、「棒で敵を探す」みたいな行為を思いつくんだ(w
1.某研だから
2.○○だから

2だな(藁

409 :ぐったりはと。:2001/04/24(火) 22:21
ふむ?
某研究者という人(?)が理解できない。
前提条件を何も決めずに戦術を話してるし。
いつになるかも分からない宇宙での戦闘で考えられる全てのパターンの戦術を網羅することで、
外宇宙用戦艦の存在意義を計るつもりだったりしないよね?(笑
(それにしても近距離でしか物を考えてないようだけど。どーやらレーダーも電波を想定してるみたいだし?


379-393辺りに全く触れてないのはさびしいものもあるけれど(苦笑

410 :オーバーテクナナシー:2001/04/24(火) 23:47
age

411 :名無し三等兵:2001/04/25(水) 00:39
>>409
おぬし知らぬのか?
あれが軍事板名物、某研究者じゃあ!!

412 :オーバーテクナナシー:2001/04/25(水) 00:45
だろうか

413 :ぐったりはと。:2001/04/25(水) 01:01
そのようですねぇ。
もっとも↑じゃ壁紙どころかただの荒らしかと。

414 :297:2001/04/25(水) 02:49
名物だったのか
迷物って感じだけど(w

415 :オーバーテクナナシー:2001/04/25(水) 10:47
 核融合炉で主導機関は決定なり

416 :あらちん:2001/04/28(土) 00:43
一応あげとく。


417 :某研究者:2001/04/29(日) 02:59
>敵の探知にレーダー使う、から始まって、レーダー波を感知して爆発
>する兵器までいってるけど。
>自軍のレーダー波と敵軍のレーダー波を区別できない限り発射した
>瞬間に爆発するぞ。

まあレーダー波の暗号化或いは自軍の存在せぬ地域に
ミサイルや機雷を散布すれば良い訳だろうが
此れに対抗するにはLPIレーダーの様な物を用いて
敵にレーダー波を感知される前にレーダーを使用している艦艇より
前衛に存在する艦艇が機雷やミサイルを迎撃するか
或いは前衛に艦隊を配置しないと言う所だろうか
只前衛に迎撃用の艦隊を配置せねば今度は遅延信管を使用され
レーダーを使用している艦艇が直接撃破され得る訳だろうか
(故に通常のレーダー波感知信管炸裂後に遅延信管の機雷やミサイルを
 炸裂される危険も有りLPIレーダーの様な物を使用するしか無いと言う事か
 或いはレーダー波を通常より一方向に集中・強力化させ遠距離で先にレーダー波に反応する機雷やミサイルを炸裂させるか
 機雷・ミサイル側も其のレーダー波を識別し迎撃艦艇が存在するレーダー艦からやや近距離で炸裂する様にするか)

418 :297:2001/04/30(月) 13:39
レーダー波の暗号化ってどういうこと?意味がまったくわからん。

>或いは自軍の存在せぬ地域に ミサイルや機雷を散布すれば良い訳だろうが
じゃあ、その空(宙)域に、反応するレーダーを発信する小型物体を放り
込めばいいわけですね。解決。

LPIレーダーは知らなかったから調べたけど、そういう物があるのね。
有効だと思うが、逆に、レーダー波感知して爆発するような物は作る
意味がないと思われ。
味方だけじゃなく敵も同じ技術力がなければ、普通は戦争にすら成らず、
一方的な虐殺になるからね。

419 ::2001/04/30(月) 18:36
>>418
>一方的な虐殺になるからね。
そうとも限らないから面白い(不謹慎)。
例えば十字軍遠征とかベトナム戦争とか。
技術力の差もただのファクターにすぎない。

インカは伝説にあった終末思想に引きずられて滅んだだけ。

なんか煽ってるみたいなので下げ。

420 :297:2001/05/01(火) 01:15
>>419
ん?まあね(w
でも、そういうのは普通「地の利」があってこそだよね。
冬将軍に負けたドイツ軍とか。

会戦でそういうのって....日露戦争がそうかな?

まあ「普通」ってつけてるって事で見逃してください(w

421 :大渦(以下略):2001/05/02(水) 14:15
>419
あれれ?確か疫病の蔓延が原因で無かったかな?
コンキスタドールは一度会戦でインディオに敗北しているけど、
その軍を指揮してた将軍、その直後に病死………。

422 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 13:58
あげ

423 :某研究者:2001/05/05(土) 16:03
>じゃあ、その空(宙)域に、反応するレーダーを発信する小型物体を放り
>込めばいいわけですね。解決。

まあ只ダミーが広域に排除され続けた場合は
矢張り何れは本体が打撃を受け得る訳だろうか
或いはダミーを別の先行するセンサーポッド等で識別後
後方に通信波を送り炸裂するか否かを決定すると言う所だろうか


424 :オーバーテクナナシー:2001/05/05(土) 16:13
おい某研、株板荒らすな。おまえはこの板でBGMだけやってろ!
わかったか!

425 :297:2001/05/05(土) 16:14
>>某研
議論のために議論してるわけじゃないんだ。

LPIレーダーのような物が存在するために、反応するべきレーダーが
特定できず、レーダーに反応して爆発するようなものは意味無し。
では駄目なのか?

それと、出てきたついでに「レーダーを暗号化する」って奴を教えておけ。

426 :某研究者:2001/05/05(土) 17:15
>LPIレーダーのような物が存在するために、反応するべきレーダーが
>特定できず、レーダーに反応して爆発するようなものは意味無し。
>では駄目なのか?

まあ只反物質機雷やミサイルのRCSの低さに拠り
LPIレーダー電波感知前に敵に先に捕捉される可能性は無いかも知れぬ訳だが


>それと、出てきたついでに「レーダーを暗号化する」って奴を教えておけ。

無論レーダー波形パターンの暗号化と言う事だが
(当然一定時間受信後に暗号が識別される形式だが)
自軍のレーダー波が敵のECM等で部分的に打ち消されて居る場合は誤爆の可能性も有る訳なのか



427 :297:2001/05/05(土) 17:37
要するに
頭の中で考えてることをそのまま書いてるだけなんだ。

まとめてから書いてくれ>某研
まあ、まとめる事なんか出来そうもないけどな。

論文書けなくても研究者か....いいご時世だなぁ。

428 :某研究者:2001/05/06(日) 00:43
まあ問題は反物質と正物質との効率的な反応が可能かと言う事であり
少数の粒子が先に反応した場合残りの正反粒子が飛び散る可能性も有る訳であるなら
どの様な方法での反応が最も有効な訳だろうか




429 ::2001/05/06(日) 02:11
>>428
あ、それは俺も同意。
反物質爆弾って爆弾に利用するほどの量だとしたら、どう反応させたら
効率的かっていう命題は興味ある。
ちまちま反応させるなら簡単で、正物質に打ち込めば良いんだけど。

実はド派手に爆発させるのって至難という気がする。特に宇宙では。

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2001/05/06(日) 19:55
でも、宇宙って全方向から敵が襲い掛かって来るんだよねぇ
という事は、絶対宇宙船大和見たいにはならない気がするのだが・・・

431 :オーバーテクナナシー:2001/05/10(木) 06:08
じゃあ球体とかウルトラマンにでてきたゴツゴツした四角の奴とかみたいな?

432 :オーバーテクナナシー:2001/05/11(金) 10:18
>>430
> でも、宇宙って全方向から敵が襲い掛かって来るんだよねぇ
多分襲ってこない。包囲攻撃は圧倒的に多数の兵力が無いと各個撃破されてしまいます。
現在の兵器でも、前後左右に同時に攻撃できる兵器ってそんなに無いでしょ?
それに、もし全方向からの攻撃が当たり前だったとしても、
一方向に攻撃する艦船からなる艦隊を球状に組んだ方が良いと思われ。

433 :オーバーテクナナシー:2001/05/14(月) 12:14
ふと思ったんだけど

現在、スペースゴブリ(宇宙のゴミ:人工衛星などの残骸や破片など)
が衛星軌道上を秒速3万メートル位(だったような気がする)で無数に飛び回っていて
その衝突した際のエネルギーはすさまじく、ネジ1本でも仮に衝突すればスペースシャトルの船体に大穴があくらしい

ということは
「亜光速」で[20年」かけて遠征、とか誰か言ってたけど
途中で0.1ミクロンくらいの隕石のかけらにぶつかって
こっぱみじん
てな気がする

434 :逝かれ厨房:2001/05/14(月) 12:51
>>433
そん時は素晴らC−金属で装甲してるかと思うです。

435 :オーバーテクナナシー:2001/05/15(火) 12:40
戦艦を送り込むよりも、敵地に工場を作って現地生産する方が効率的
ってのは言わないお約束?

436 :297:2001/05/15(火) 17:24
>>435
言わない約束みたいだよ。

437 ::2001/05/15(火) 21:52
>>435
敵地のど真ん中に大工場をこっそり作れるならば、確かに戦艦で来る必要は無いと思うよ。
でも工場作るのは多分、戦艦で敵を蹴散らした後だね。

というより、防衛線を突破して制空権を確保しなければ、後続を進入させることができないもの。

438 :435:2001/05/15(火) 21:59
>>437
その考えは地球規模の常識に引きずられていると思います。

地球上なら工場設備を運ぶよりも戦艦を移動させる方が安上がりだけれど、
恒星間飛行の規模なら対して変わらないのでは?
敵を蹴散らして安全地帯を確保するよりも、
こっそりと敵太陽系に侵入して適当な小惑星でも確保する方が
多分、安上がりだと思います。

439 ::2001/05/15(火) 22:52
問題は「こっそり」が可能かだよなぁ。
可能なら有効な戦略だけど。
相手のお膝元だもの。
俺にはどうしても「こっそり」は無理があると思う。

440 :435:2001/05/15(火) 23:29
敵恒星系の近くまでは恒星間飛行が可能な宇宙船で行って、
そこから現在の惑星探査船程度の小型宇宙船で侵入。
適当な小惑星なり衛星なりに取り付いたら、
最初は小規模な工場を建設することから始めて、
数十年掛けて兵器工場を育てる。

あまりに気が長い作戦に思えるかも知れないけれど、
相対論肯定&慣性(重力)制御否定ならば、
どうせ恒星間飛行には数十年掛かるのだから、
建設期間も現実的なコストだと思います。

441 :オーバーテクナナシー:2001/05/15(火) 23:46
敵の文明の程度による

縄文時代程度・・・攻撃の必要すらなし。人類はそのまま移住。原住民は奴隷化。必要に応じてその都度殺す。

室町時代程度・・・密かに兵器プラント建設、兵器を現地生産。体制を整えてから一斉攻撃。

現代程度・・・宇宙艦隊による一斉地上攻撃。

未来の人類と同程度・・・宇宙艦隊戦。

442 ::2001/05/16(水) 00:01
>>440
数十年っーのは気に入ってしまった。

その間に政変があって急速に緊張緩和が進み、秘密基地も用済みというかむしろ邪魔。
しかし、秘密基地に青春をかけていた老人達が・・・というネタをでっちあげ。(ありがちなのが残念




は・・・外宇宙用戦艦が全く出てこない話を・・・下げとこ。

443 :某研究者:2001/05/16(水) 05:21
まあ只其の星系に知的生物が居住せぬ状況或いは知的生物が
今後発生する可能性が無いと考えられる訳なら
強力な反物質兵器の断続的な無差別攻撃も有り得る訳ではないのか
或いは軍事施設のみでなく市民を移住させ無差別攻撃を牽制すると言う
方向性も考えられ得る訳だろうか

444 :BAC:2001/05/16(水) 06:08
>>440
戦争しかける時のコストには時間も入りますから、数十年の加算はマイナスになると思います。
これは現実の戦争で、一月かかる作戦でも分刻みで進められる事からもしかり。
例えば30年と60年では大きく違いましょう。目標の技術レベルが上昇する余地を更に与えますし。
あと、こっそり侵入できても
・隠れながら生産できる場所で採取できる材料から宇宙戦艦が作れる保障は?
・数十年間敵に発見されない保障は?
などと不確定要素が多くて、割に合わない気がします。
同じ星系内にある異物を発見、あるいは発見しても対処する術が無いレベルの文明、
例えば今の我々程度ならば宇宙戦艦一隻でほぼ制圧可能ですから、これは考慮外として。

ただまあ、保険として通常の宇宙戦艦の艦隊に随伴して工場船を送り、長期化するならば
現地調達させるという案は良いんじゃないんでしょうか。

445 :BAC:2001/05/16(水) 06:36
つーか、工場を作るぐらいならば…
マスドライバーでも設置して、目標の惑星へ次々と岩を撃ち込むほうが
効率良いかも。
迎撃自体は簡単だろうけれど、100発も1000発も飛んでくればミサイル
とかも足りなくなるでしょう。
#防衛側にもマスドライバーがあったら効果低いけれど(^^;;

446 :オーバーテクナナシー:2001/05/27(日) 02:01
>>440
ttp://www.subarutelescope.org/Latestnews/200105/EKBO/j_index.html
を参照してもらいたいのだが、今日の観測技術で69億キロ離れた天体を
発見し得る。

さて、工業プラントを備えた恒星間宇宙船と、その減速噴射の光度は
どのくらいだろうか。

ただし、超光速も重力制御も前提にしないなら、相手方が発見してから接触
(普通に考えればまず交渉、決裂すればカイパーベルト天体を確保して
戦争準備、かな?)に至るまでにも年単位で時間が掛かると思う。

447 :オーバーテクナナシー:2001/05/28(月) 11:23
ISSで100兆円かかっている資本主義では
月面に基地すら作れるのだろうか・・・

448 :dwerf:2001/06/17(日) 21:59
機雷とか戦闘艇はレーザー出直ぐ死ぬから駄目だと思う

449 : :2001/06/18(月) 06:48
隕石にエンジンつけてぶつければ良かろう。
あとくりぬいて居住区を作るとか。

地球で生産する方式はコストがかかりすぎる。

450 :散弾太郎:2001/06/18(月) 10:57
>>440
要するに・・・秘密工作員が必要になるのですな〜
悪の秘密結社みたい・・・>基地建設で地下に潜るの・・・・

∀ガンダムにもその様な感じのシーンが合ったな・・・
20世紀初頭の地球の文明レベル>装甲車とか飛行機(複葉機)しかない
に対してMSに乗せた特殊偵察隊を降下させると・・・・
こっちは数年間の潜伏期間だけど・・・・

451 :散弾太郎:2001/06/18(月) 11:00
∀ガンダムでは、何の為に工作員を降ろしたんだろか???
あんなに文明レベルが違うのに・・・・役立ったとは思えん

唯のモビルスーツの無駄な運用としか・・・・

452 :散弾太郎:2001/06/18(月) 12:53
なんか・・・・外宇宙用戦艦から話が脱線してるな・・・

453 :名無しさん:2001/06/18(月) 13:29
SF板にいけ

454 :オーバーテクナナシー:2001/06/18(月) 14:54
SF板って見たことねーや

455 :オーバーテクナナシー:2001/06/18(月) 22:59
がいうちゅうせん? それも せんかん?

君、「科学的リーズナリビリティ」有んのかよ?

456 :297:2001/06/19(火) 02:58
かの人さえ出てこなければ何はなしててもいいや

457 :オーバーテクナナシー:2001/06/19(火) 12:21
某研閣下の味が理解できないとは・・・
まだまだ青いな

458 :297:2001/06/19(火) 18:00
>>457
あ、そう。ふ〜ん。

459 :散弾太郎(実はムーンレイス:2001/06/24(日) 21:43
今のスペースシャトルを巨大化したらどうなるんだ???
ちょっと気になる・・・推力が絶対たりないだろうけど〜

460 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 21:51
>459
スペースシャトルは宇宙船としてはかなりしょぼいので....

461 ::2001/06/24(日) 23:47
しょぼいというより連絡船だもんな〜。
外洋に出しちゃまずいよな〜。
特に突入用の耐熱タイルはデッドウェイトだもの。

せめて巨大なアポロ宇宙船を想像してくださいな。

462 :ぐったりはと。 :2001/06/28(木) 18:33
>>457
基地外は責任を持って引き取ってください。
外に出しちゃまずいです。

463 :age:2001/07/05(木) 14:30
age

464 :オーバーテクナナシー:2001/07/14(土) 18:44
ageちゃえ

文明のレベルをいうなら、恒星間よちよち歩きレベルにも関わらず、はるばる
戦争しかけにくる宇宙人が近いうちにに見つかるかも。
何せ宇宙人だ。何考えているか分からん。

465 :妄想技術:2001/07/14(土) 23:47
>>464
で?だから何?

466 ::2001/07/15(日) 01:37
儲からんからやんない。というのは宇宙普遍の原則だと思う。

進行方向の障害物として太陽を破壊しにくる(もしくは自動的に破壊しちゃう)
星間航行種族はあるかもしれんが、それにしても「損得」だもの。

467 :オーバーテクナナシー:2001/07/15(日) 02:12
>>466
壊すより避けた方が楽だよね

468 :オーバーテクナナシー:2001/07/18(水) 09:53
>>466
宗教戦争というものがあります

469 :ぐったりはと。 :2001/07/18(水) 23:31
>>466
宗教戦争は相手の根絶を目的とするので、
宇宙空間においては戦争より非常に楽でしょうね。
石投げてるだけで終わるんで、考慮する価値は無いかと。

470 :散弾太郎(実はムーンレイス:2001/07/20(金) 11:49
doudarone

471 :オーバーテクナナシー:2001/07/28(土) 02:32
>>1
外宇宙に出れるようなエネルギーを発見したときに
まだ「戦争したい」などという暴力性が残っていれば
地球は滅びます。

なぜならそのエネルギーで地球内で戦争を始めるから。

−以上−

□■□■□■□■□■□糸冬 了□ ■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□糸冬 了□ ■□■□■□■□■□
□■□■□■□■□■□糸冬 了□ ■□■□■□■□■□
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□■□■□■□■□■□糸冬 了□ ■□■□■□■□■□

472 :妄想技術:2001/07/28(土) 02:38
終了してるの呼び起こすなよ

473 :エグゼクター:01/10/07 17:53
宇宙戦艦に生身の人間が乗って戦闘地域に出かけていって戦闘をするということは
宇宙戦艦が可能になるような技術が存在する世界ではありえないと思います。
宇宙戦艦が存在しているような超技術世界では戦争も自動戦争機械が
全て替わりにやってくれます。
戦艦を派遣してミサイルやレーザーの撃合いという形態は取らないでしょう。
軽量で加速しやすい人工知能制御の超小型核爆弾をレーザー推進で加速して
戦闘地域へ送りこめばいいからです。それも無数に送りこむのです。
あとは核爆弾に搭載された現在のスーパーコンピューターの
一億倍の知能を持つ戦争専用コンピューター
が自分で何もかも全てを判断して宇宙の彼方で勝手に戦争してくれます。
宇宙戦艦がある世界のコンピューターがどれほど進歩しているかは推して知るべしです。
自動戦闘機械の替わりに人間が危険に身をさらすなんて事は絶対にないでしょう。

よって宇宙戦艦は実現しないでしょう。

474 :オーバーテクナナシー:01/10/07 18:02
>戦争も自動戦争機械

”これでは勝てない”
真田はつぶやいた。五代も同じ考えだった。

475 :U800:01/10/07 18:38
> 473
ほぼそのとおりになると思います。でも、戦争が人間の都合で行なわれ
る限り100%の自動化はないでしょう。99%くらいまでは、人工知能にま
かせて、残りは指揮官の意識をコピーして前線に送るのではないでしょ
うか。

476 :オーバーテクナナシー:01/10/08 15:05
test

http://isweb36.infoseek.co.jp/business/kaorinlv/10.jpeg

477 :オーバーテクナナシー:02/04/21 07:20
なんとなくageてみる

478 :オーバーテクナナシー:02/04/21 10:20
その頃は人間なんていねーよ。

479 :オーバーテクナナシー:02/04/21 14:44
そうなんだよな。現代の常識では実用時間内に恒星間航行して敵地にたどりつくまで時間がかかりすぎる。
ワープとかできる技術があれば、敵の本星の中心や、敵の艦隊の中心にでも熱核爆弾を転送してあぼーん。
※異星人がせめてきて、なりふりかまわず本星を破壊する必要があれば。

そこで、SFでは、いろいろ理由をつけて(大質量の近くでは空間がゆがむからワープできないとか)、
これが禁じ手になっている。
しかし、多少空間がゆがんで弾着ポイントがずれても、至近距離に核爆弾がどかどか
転送されてきたら、たまらんだろう。
(超人ロックにも、直前で亜空間に潜って敵の本星を内側から破壊する爆弾がでてきた)

通常兵器が必要な理由としては、敵地を占領するためだろう。FSSや銀英伝にもでてきたが、
核攻撃や衛星軌道からの攻撃で再起不能になった土地を占領しても価値がないからだ。
そうなると、戦艦からの攻撃は支援程度で、地上部隊の活躍にかかってくるようになるのではないかな。
地上部隊を敵地に送り出すための、宇宙空母(自身が攻撃されたときの防衛兵器や、対地攻撃の支援兵器
は満載しているだろうが)はできるかもしれないが、戦艦は実現しないかもしれない。

480 :オーバーテクナナシー:02/04/21 15:28
>>479
まんまスターシップトルーパーズじゃん
虫の屁で宇宙空母が真っ二つてのはカコワルイ

481 :オーバーテクナナシー:02/04/21 15:47
 宇宙は広いから
友好の証しとして戦争をする種族がいるかもしれない。
 戦争以上に相手の事を知ろうとする動機は無いからね。
 それに星間戦争なら何百年も掛かるだろうから
ひまつぶしにはちょうどいい。
 科学技術や産業の発展を促す公共事業みたいなものだ。

 全滅しない程度に戦争をやってくれるというのなら
喜ぶ為政者はたぶん、少なくないだろう。





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