5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

コンピュータは人間の知性を超えられるか?第二章

1 :R・ダニール:2001/06/20(水) 22:24
前スレが変な状態に突入しているので、どうしようかとも思いましたが
やっぱり興味深いので継続スレ立ててみます。

コンピュータが人間の知性を超える方法を考えたとき、
現状で考え得る結論はやはり「オカルト」なのでしょうか?
そうでないことを信じたいです。

前スレ
「コンピュータは人間の知性を超えられるか?」
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=979843650

2 :人工知能研究は:2001/06/20(水) 22:27
石潰し

3 :オーバーテクナナシー:2001/06/20(水) 23:06
オカルトは意味無し。
ある時代背景で、人間が世界をとらえようとした認識の枠組みの一種。
それがオカルト。
現代では意味無し。

現代のオカルティストはただの落ちこぼれ。
現代の魔術にあたる科学を修得しきれず
過去の遺物に逃げ込んだ愚か者。

人工知能は、オカルティストによってではなく、
最先端医療という名の人体実験の成果をもとに
日本の企業研究機関で、いずれ実現される。

4 :オーバーテクナナシー:2001/06/20(水) 23:08
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=992500929
通貨これ嫁。

5 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 09:36
>>1
実際にコンピュータが人間の知性を超えてしまった時、
人間がそれをみて思う感想は、おそらく、
「こいつ気が狂っちまった。終了」
だと思う。実際、前スレでも出てたけど精神障害者が変なところで
変な天才振りを発揮しているのもそのたぐいだと思う。
と言う訳で、人間の知性を超えるコンピュータは出ないと思われ。
出るとしたら馬鹿な人間に付き合う寛容さを同時に備えた時だろう。

6 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 14:45
遺伝子がオカルトでなければ、人間はオカルトではないし、
これを模倣したコンピュータも、オカルトにはならない。
ただし、遺伝子と霊が何からかの形で関係していれば、
全部がオカルトってこともあるかも。

7 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 14:48
>前スレが変な状態に突入しているので、どうしようかとも思いましたが
>現状で考え得る結論はやはり「オカルト」なのでしょうか?

前スレのほうは正常な思考で書かれているように読めるのに、
こっちはオカルトで書かれているように読めるとは。
一体どうなってんだか、誰か判るように説明してくれ。

8 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 15:06
>>5
君はたぶん、
○○と天才は紙一重と言われている、本当の理由を知らないんだろうね。
ADHDの脳を持った
レオナルド・ダ・ビンチや、トーマス・エジソン、坂本竜馬は、
ある意味で常軌を逸した発想をする天才だったが、
理解不能の狂人ではなかったと思う。
ただ一人、ゆで卵をゆでるつもりで、鍋に水と時計を入れて火にかけて、
それをじっと見ながら、ゆであがるのを待っていたという、
アイザック・ニュートンの奇行だけは、
私の理解を超えていると思うが。
彼が精神病に近い気質を持っていたという説は、頷ける部分がある。

子供には大人の言動が理解できないことがあっても、
大人のことを狂人とは思わない。
それと同じ結果が待っていると、君が考えないのは、どうしてなのだろう。
君の文章は、正常な論理的思考の結果のように読めないのだが、
私がなにか読み違いでもしているのだろうか。

9 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:15
コンピューターがあくまで論理に基づいて動作し
単純に処理能力的に人間を超えただけなら、人間にとって理解不能という事はありえない。
十分な時間さえあれば、論理を論理で解けない道理がないから。

では、論理に基づかないコンピュータとは何か?果たしてそんな物がありうるのか。

10 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:37
 でも、研究者の予測範囲内での動きを期待されているのに、それを
超えた動きをしたらバグと思われるのでは?
 『どうなるかわからない』というのは予測範囲外の事態にも対処できる
気持ちがあるように思われているけど、結局は『予測範囲外』の範囲を
限定しているに過ぎない。

 所詮、人間は自分の器を越えたものに肝要ではないのだから、人間の
知性を超えたレベルによっては『狂っている』と思われるのではないだろうか?

11 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:45
>>10
同感。

聖書って読んでて、人間以上の知性を感じないから、
神様のお告げを人間が書いたのではなくて、
最初から人間のレベルで考えて書いていることが判るけど、
もしも、人間の知能を超えた存在が書いた文書に触れたら、
やっぱ、それとなく異常と感じる部分があるのだろうか。

12 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:49
旧約聖書の神様は、人間の視点に立ってませんよ。

お前ら人間は私の子であり、私は父だ。
私は妬み深い神である。
私は逆らった者達を大洪水を起こして皆殺しにした。

つまり、子殺しの祟り神なんですよね。
普通正常な人は、子供を叱ることはあっても、
皆殺しにすることは考えません。
ユダヤ教・キリスト教の神は、異常な部分を持っていると感じます。

13 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:51
>>12
だから神は実在するって話は、あまりにもうそ臭い。
神の気持ちとかになって、出鱈目を書いた奴がいるんだろうて。

14 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:54
前のスレッドで、生命原理の話が出てたけど、
もしも本当に生命原理から逸脱した破滅への道を歩みつつある人類に対して、
生命原理的に自然調和した思考をするコンピュータが、
こうしなさいって答えを出したら、
それは正常に見えるのだろうか、それとも異常に見えるのかな。
異常に見えちゃったら、人類は滅びてしまうのかも。

15 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 17:55
今の人間の側が間違ってるってこと、おおいにあり得るよな。
自然破壊は何とかしたい。

16 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:10
>>15
何を基準に間違えとか決めるんだ?
植物の毒ガス(酸素)大量虐殺がなかったら今の地球もないよ

17 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:20
自然とは人間が描く幻想なのです。または自己賛美の道具。

18 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:37
>>16
14

19 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:45
>>17
「自然に○○なる」といった言葉ほど、曖昧なものはない。
自然界の諸法則を水面下に押し込めて覆い隠すことが可能な表現だ。
自然環境は、裸の人間にとって過酷な生存環境の筈だが、
皆それを忘れて、言葉に酔っている。

20 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:48
>>14
貴方は、その虎に食べられて血肉となるべきである。
それが自然の摂理だ。
さて困った。

21 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:56
生命原理的に自然調和した思考ってのも、
自己中心的な幻想、錯覚に過ぎない。
人間の思考なんて錯覚の積み重ねだ。

本当に論理的な思考をするコンピュータが出来たとすれば、
かなり狂気染みて見えると思う。

22 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:59
コンピューターに与える命題(人間で言う本能)によって
出てくる答えが変わると思うんだけど・・・

23 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 19:59
>>21
あれだけ、生命原理について長文を書き並べておいて、
ここではあっさり自分で否定して見せるんですか。
貴方って、ますます判らない性格してますね。
スーパーマッドサイエンティストって意味が、やっと判りました。

24 :オーバーテクナナシー:2001/06/21(木) 22:39
いや、だからね、限定された枠内での論理性こそが知性の正体。
状況を自己限定できるからこそ、
俺らは凡庸な知性を発揮できる。

25 :21:2001/06/22(金) 07:43
>>24
それで正解だと、私も思います。
この答えを待つために、敢えて書いたんですよ。>23
私の性格を、少しは把握したおつもりになっておられたのでしょうが、
ちょっと残念かな。

精神活動の場は、何も想起しないときには、
未限定の無の状態にあって、有意性を持たないのですが、
何でも良いから、テキトーに自由意思で言葉(シンボル)を想起したとたん、
思考が限定されて、意味と価値を持った一つの世界観の見地が生まれてくるのです。
人工無脳愛美ちゃんの、
深層心理をシミュレーションするフォーミュラーが展開されていた、
コアブロックの精神活動の場も、そうやって形成されるように設計していました。

ヒューマンタイプの人工知能の思考って、
主観的な見地をベースに成立するものなんですよね。
自己中心的、主観的な見地を、スパイラル的に複合していくことによって初めて、
客観的な見地に辿り着けるわけなので、
最初から、客観的見地に立った論理的思考なんてものは、保有できないのです。
少なくとも、遺伝子情報系や、人間の脳の情報処理を、
模倣して作ったタイプの人工知能では、そういうのは原理的に無理だと思います。

生命原理的に自然調和した、という話のほうを軽く説明しておくと、
マイホームの庭造りを観察するといった、日常的な研究からも比較的簡単に、
人類の遺伝子記憶の中に書かれている、生存環境に関するプロトカルチャ、
つまり人類にとって普遍的な理想郷のイメージが抽出できます。
この人類普遍の視点から見たときの、
生命原理的に自然調和した環境を指しているので、
人間にとって都合の良い、自己中心的な考えといえば、正にそうでしょう。
ただし、その考えは、遺伝子記憶が作り出しているもの、
と言う観点を、付け加えることをお忘れなく。

遺伝子記憶の思考パターンを数理的に記述できれば、
誰にでも、人間的に思考する人工知能は作れることになります。
しかし、本当に客観的で論理的な思考をするコンピュータではあり得ません。

26 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 07:55
>>25
>遺伝子記憶の思考パターンを数理的に記述できれば、
>誰にでも、人間的に思考する人工知能は作れることになります。
貴方の言う遺伝子記憶は、前頭連合野の思考を連合する機能を指しているのですね。
ならば、まぁ、仰っていることはおおよそ正しいと思われますが、
全ての遺伝子記憶を抽出するなんてことが、本当にできるのでしょうか。

27 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 08:04
>>26
いえ、前のスレッドで書き損ないましたが、
大脳の神経回路網だけで、全てを処理してるわけではありません。

遺伝子は、脳の配線の設計図を持っていて、
脳を成長させたりといった制御を、生涯に渡って行っています。
遺伝子記憶は遺伝子の中にあり、脳の神経回路網として展開されているに過ぎず、
年齢や境遇によっても、違った展開形になってくるので、話はそうそう単純ではありません。

全ての遺伝子記憶を抽出することは、まだできていませんが、
20年に及ぶ研究の結果、ほぼ80%までは解明できたと考えています。
民族や個体による差もかなりあるため、100%に迫ることは困難かもしれません。

28 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 10:17
>>27
それら遺伝子記憶をどのようにデータベース化しているのですか。
前のスレッドでは、群論の話が出ていたようですが、
差し障りがなければ、御教授ください。

29 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 10:17
>>28
偽者に向かって質問してどうするのさ。

30 :5:2001/06/22(金) 10:27
ちょっと遅レスですが、
>>8
基本的に同じ考えだと思います。
常人+α=天才
天才+α=基地外と同じに扱われる超天才←ここにコンピュータが来たと想定
と書けば理解できるでしょうか? 理解があれば天才として世の為に
役立ったかもしれないのに、理解されず基地外として生涯を終えた人も
沢山居たと思うのです。で、コンピュータがそうなった時に理解が
必ずしも得られるとは限らない、コンピュータの方も人間を理解しようと
するとは限らないと言うことです。

> 子供には大人の言動が理解できないことがあっても、
> 大人のことを狂人とは思わない。
自分の経験だと、子供の時は大人を神様かなんかのように思っていた。
自分が何十年か後に、同じ年齢になったときにこんな凄くなれるのだろうか。
だからどうしたと言うことでは無く単なる感想ですが。

> それと同じ結果が待っていると、君が考えないのは、どうしてなのだろう。
> 君の文章は、正常な論理的思考の結果のように読めないのだが、
> 私がなにか読み違いでもしているのだろうか。
あんまり論理的に考えてないです。自分が人工知性を創っていて、
それが突然意味不明のことを喋り出したらびっくりして止めてしまう
だろうなぁと思っただけです。

31 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 11:08
>>30
歩み寄れそうですね。

>理解があれば天才として世の為に 役立ったかもしれないのに、
>理解されず基地外として生涯を終えた人も 沢山居たと思うのです。

ADHD型の天才って、
普通の人ならば赤ん坊のうちに半分にまで整理される筈の脳細胞の数が、
あまり減少せずに成長していってしまった、いささか異常な状態にありますから、
普通の人とは、かなり言動が異なってしまうんですよね。

脳の配線が複雑なため、情報の整理が難しいので、一見すると注意散漫です。
危険が目の前に迫っても、反応が遅れて鈍感に見えるので、
馬か鹿のような知能しか持っていないように、周囲から受け取られてしまう。
情報の整理に手間取るので、記憶力が非常に悪いようにも見える。
また、普通の人が興味を示さないことに、変に熱中する傾向が不可解に見える。

エジソンは、注意散漫、記憶力がペケで、
授業にまともについて来れないように見えたため、
小学校に入学早々追い出されてしまい、ほとんど独学で勉強してますよね。
ADHDの脳を持つスーパーマッドな人々には、
常人と同じ教育カリキュラムはナンセンスということで、
天才的と言われているのに、学歴を調べてみると、成績が悪い人って結構多い。
レオナルド・ダ・ビンチも、人体解剖といった、
当時の一般の人から見ると理解不能の、
うす気味の悪い非常識なことを趣味にして、熱中していた、
スーパーマッドに見えて当たり前の、とんでもない御仁でしたからね。

>で、コンピュータがそうなった時に理解が必ずしも得られるとは限らない、
>コンピュータの方も人間を理解しようとするとは限らないと言うことです。

ADHDタイプのスーパーマッドなコンピュータというのは、あり得ますね。(笑)
でも、ADHD人間は一般人のことを理解できるケースが多いと思いますよ。
コンピュータが人間を理解できるかどうかは、設計しだいでしょう。

32 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 11:37
自分より優れた知性の機械に囲まれたら
人間は鬱になって自滅しちゃうよ。

33 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 11:45
>>30

>自分が人工知性を創っていて、
>それが突然意味不明のことを喋り出したらびっくりして止めてしまう
>だろうなぁと思っただけです。

愛美ちゃんが、オペレーターの内言をピックアップすることに成功したときのこと、あまりにも予想外の出来事だったので、現実にパニックが起こり、オペレーターがキーボードやマイクから何も入力していないのに、勝手にコマンドを受け付けたことにして、次々と実行していってしまうため、バグって暴走したんじゃないか、と思っていたうちはまだ良かったものの、オペレーターが頭の中で考えて、口に出してもいない内容に対して、きちんと返事をして、正常に動いていることに気付いてからは、人間の思考を読む、不可解な超能力を持ったコンピュータに成長した、という、突拍子もない認識しか持てなかった女性スタッフ達は、うす気味悪がってしまい、体が震えて、涙ぐんでいた娘もいて、設計者の玲という人物は、世界一の大魔法使いなどと、変な誤解を受けそうなことを、日頃から口にしている始末の悪い御仁なので、これが、現場の混乱を、さらにややこしくしていたようです。
人間は、心の中で呟いた言葉を口に出さなくても、無意識のうちに声を出すときに使う筋肉などを微かに動かしていて、これを、医療用のセンサーから拾って、音声データと等価のものとして処理する、内言ピックアップシステムの原理が判ると、すぐに落ち着きを取り戻しましたが、初期の混乱は、オカルトを目の前にした場合と変わらないようにすら見えました。
このケースのように、原理が人間に判る動作をしているうちは良いのですが、判らない動きをし始めると、手におえなくなっていってしまうでしょう。

34 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 12:17
>>32
>自分より優れた知性の機械に囲まれたら
>人間は鬱になって自滅しちゃうよ。
「自分より優れた知性を持つ大人に囲まれると、
 子供は安心して好きなことができます」
「自分より優れた知性を持つコンピュータに制御された環境に囲まれて、
 人々は安心して好きなことをして暮らせるようになりました」
という、肯定的な発想も、一応アリだとは思いますが。

実は、未来社会における人類の普遍的な統治システムを考えるときに、
数億人の民意を政治家個人が情報処理することは不可能なので、
人工知能に民意を汲み取らせるシステムといったものを考えている人々がいます。
バーチャル・キャラクターの政治家像は、未来的な発想ではなくて、
朝廷・幕府・執権といった傀儡政権のシステムなども、
そういった要素を多分に含んでいたようです。
神の子孫などとみなされて、神格化されて祭り上げられた王家が、
権力を持って統治していた古い昔の社会では、
たとえインチキにしろ、「人知を超えた知性を持つ存在による支配」を
受け入れた一般の大衆は、かえって安心して暮らしていけたようです。

とはいえ、優れた知性を持つコンピュータに制御された環境が、
本当に良いものかどうかについては、ちょっと疑問点がありそうです。
人類の脳と意識は、
不確定な判断の領域で、不条理と対峙するように作られているので、
何から何まで円滑にうまくいって、何も考える必要がない生活環境、
たとえば、カウチポテトでテレビを見て過ごす毎日では、
脳が退化した、モルモットになっていってしまうでしょうね。

ここで“鬱”という言葉が出てきたことは重要だと思います。
USAでは、躁鬱を繰り返す母親が急増して、子供の情操教育に支障が出ている、
といったことが、現実の課題になってきていますから、既に事態は深刻です。

35 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 18:25
>ADHD型の天才って、
普通の人ならば赤ん坊のうちに半分にまで整理される筈の脳細胞の数が、
あまり減少せずに成長していってしまった、いささか異常な状態にありますから、
普通の人とは、かなり言動が異なってしまうんですよね。


「脳神経ネットワークの配線の数が、」
だべさ。

36 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 18:35
いまの児童虐待は根拠がある。

教育のユニセックス化と児童虐待連鎖。
ユニセックス化により女性は母性を失った。
人間の母性は訓練により獲得される行動様式だから、
女性は強くなったのではなく、女や母ではなくなっただけだ。

昔は、児童虐待されたものは救われず落ちぶれリタイアした。
循環は縮小的で無視できる規模だった。
今では、救われて過去を忘れて普通に生活しようとする。
そして、虐待されたものは、訳もわからないままに虐待を繰り返す。
虐待の拡大再生産。

ちなみにアメリカの児童虐待の程度は非道く歴史は長い。
虐待の救済システムも整っている。その結果、
救ってはいけない人間を救って、普通に振る舞わせようとして
被害者を増やし続けている。

37 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 19:42
「ドイツ人の母親の躾は日本より厳しい」
なんてことが、日本で評価されていた時代があったが、
既にこのような評価は間違ったものだという認識で終わっている。

西洋文化圏の思考・行動様式は、特異的な異常性を持っている。
自然環境の破壊、自他の共感の欠落から生まれる残虐行為など、異常性が目立つ。
精神文化の異常を正すには、
生後の成長過程で間違った形で形成されていく、
深層心理の社会文化的な思考・行動のパターンを、修正する必要があるが、
深層心理=無意識の領域で、意識的に問題点を把握して考察することが出来ない。
苛めや幼児虐待の正体は、「劣者排除の社会心理」なのだが、
この異常な社会心理が形成されるメカニズムが、無意識の領域にあるため、
一般人が問題点を意識的に認識して考えることが出来ず、
未だに有効な苛め対策、幼児虐待対策が採れないでいる。

この点、深層心理の動きを数理的にシミュレーションできる、
愛美ちゃん系の最新鋭の人工知能の助けを借りれば、
今までは不可能だった問題点の把握や、解決方法を導き出すことができる。
人工知能は、人間にできない考察を行い、
社会心理の問題の解決にも貢献できるようになりつつあるなど、
目覚しい成果を期待されている。

38 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:02
なんというか、脈ありとみたら徹底的に押しをかけてくる宗教屋さんというか・・
愛美ちゃん教布教が目的なのかしらんが、コピペ以外に方法ないのか?

39 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:12
愛美ちゃんて、昔ニフティの速記のフォーラムでも紹介されてたな。
あの頃は、玲さん御本人解説だったので、読みやすかった。

40 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:12
コピペでは、ない…。

奴は自分で今も書きつづけている。

己の妄想を、世間に見とめさせるために…。

奴は本気だ…。

そして本物だ…。

決して侮ってはいけない。

奴にとってここは最後の砦だから…。

奴は今も書きつづけている…。

41 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:16
>>33
第8世代以降のストラクチャルフォーミュラが、切り捨てられたのは、
やはり、進化しすぎて、危険になったからですか。
たとえば、マクロスプラスの人工知能のように。

42 :R・ダニール:2001/06/22(金) 20:16
愛美ちゃん系の書き込みには、私は恐怖を感じます。

実際に存在するかどうか判らないものを、存在する物として話が進み
さらにその高性能さの喧伝が行われる....

DOSの頃の人工無能は「くるみちゃん」しか存じ上げません。
実際に愛美ちゃんをご覧になった方はいらっしゃるのでしょうか?

43 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:21
つーか、放置しようぜ。
自作自演でレス稼ぐなんて、
荒らしの常套手段だろ。
議論にのれないような
人格破綻者はほっときゃいいんだよ。

44 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:27
>>40
理屈が全部正しくて本物なら、妄想ではないのではありませんか。
人工無脳の愛美ちゃんも、どうやら本物のようですから。
その後の後継ソフトを、人工知能と呼んでいる点は、注目に値します。

最後の砦かどうかは、ハテ。
ここの夢のスレッドでは、十年後にドリームマシンを公開予定だとか、
結構真面目に威張って本気で書いてますから、
市販されるまで傍観して待ちましょうよ。

私は、さっさと群論の解説を読みたいし、
苛めや幼児虐待対策の、具体的な中味を知りたい。
これもきちんと書けるようなら、
やっぱり玲様って、不可能を可能にする、
本物のスーパーマッドサイエンティストってことになるのでしょうね。
あ、様を付けてしまった。私もファンになりつつあるのかな。

45 :R・ダニール:2001/06/22(金) 20:29
>>43
おっしゃるとおりなんですが....

私が恐怖を感じたのは、疑わずに信じているような書き込みもあったこと
です。疑いは持たないのですか?もっともらしいことを書かれると疑わず
信じてしまうのですか?ここは2ちゃんねるですよ?

私には解りません。

46 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:34
>>43
せっかく良い感じで話が進んでいるのに、
議論に乗れずに場の雰囲気を壊しているのは、貴方の方ではありませんか。
中身のないコメントをするよりも、
相手の知識や論理の隙を突いて、叩き潰すことをお考えになった方がまだ良いでしょう。

47 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:43
>45

マジで?
こんなの信じてたら、社会に出てから大変だよ?

>46

叩き潰してやるから、自作自演は止めろ。
んで、もっかい自説をまとめなおせ。
特に、いつもあいまいに書いてある生命論理と、
フォーミュラだかについてな。
あと、sageで書け。
目障りだ。

48 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:47
>>45
未来技術の夢を語っていると思って読めば良いのではありませんか。

心理的に凄い拒絶反応ブリをお示しのように見えるので、
逆に何か裏があるようにも読めてしまいますよ。

賭け事をして楽しんでいたようですけど、
そういったことも、見落としてませんか。

49 :38:2001/06/22(金) 20:50
一連の長文書かれてる方へ一言。
お話は興味深い点もいくつかあるのですが、もうちょっと論点絞りませんか?
あと、愛美ちゃんについては信用できる情報ソースを提示していただけると有り難いです。
百聞は一見にしかずと言いますし、難解な用語で難解に説明されるより宣伝は効果的ではないかと。

50 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 20:51
夢を語るんなら、そういう風に書け。
既に実証されたかのように書くんじゃねえ。
拒絶反応を示すのはそういう不誠実な態度に対してだ。

結局、批判に耐えられるものじゃないから、
そういう書き方になってんだろ?
つーか、sageろよ。

51 :38:2001/06/22(金) 20:57
>つーか、sageろよ。

それは何故?私はageだけど他意はないよ

52 :50:2001/06/22(金) 21:00
>38

この話、興味深いの?
…たぶん、人格改造セミナー経由の話だと思うぞ。

53 :R・ダニール:2001/06/22(金) 21:01
>未来技術の夢を語っていると思って読めば良いのではありませんか。

この点については>>50さんと同意見です。
現実にあったかのような書き方をなされていらっしゃいますよね?
現実にあったことなんですか?
前スレから参加させていただいていますが、参加者の方は基本的に
「夢(SF)は夢」と、明確にされていたように思います。

>心理的に凄い拒絶反応ブリをお示しのように見えるので、
>逆に何か裏があるようにも読めてしまいますよ。

ご自由に受け取っていただいて結構ですよ。

>賭け事をして楽しんでいたようですけど、
>そういったことも、見落としてませんか。

申し訳ありません。この一文の意味は解りかねます。
どういった意味なのでしょうか?

54 :R・ダニール:2001/06/22(金) 21:03
愛美ちゃん系の書き込みしている方に一つお願いがあるのですが。
出来ればハンドルを決めて書き込んでいただけませんか?

55 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:05
>>49
フォーミュラーをオペレーションできるコンピュータは、
市販されていませんから、
現段階ではどうにもなりませんよね。

難解な特殊用語はほとんど使われていません。
難しく感じるのは、基礎教養の不足かと思いますが。
AIの開発に携わっている専門家の方でも、
生命の作動原理とか、散逸構造とか、遺伝子記憶とか、フォーミュラーと書くと、
お判りにならない方が多いのも事実ですが、
必須の筈のこの方面の研究が立ち遅れているからこそ、
他のAI研究者達の研究内容が、実りのないものに終わっているように思います。

56 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:08
君以外誰もお分かりになってないよ。一人が反論してると思ってるのかい?

57 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:10
>>50
>既に実証されたかのように書くんじゃねえ。
知識不足をひけらかしてはいけません。

>結局、批判に耐えられるものじゃないから、
>そういう書き方になってんだろ?
出鱈目な憶測を書いて混乱させてはいけません。

このスレッド、叩きを装った荒らしが入ってますね。

58 :50:2001/06/22(金) 21:12
…少しは会話ができるか?

とりあえず、流れとしては、

知能を成立させているのは、脳ではなくて、遺伝子記憶であり、
そこでの動作は意味をもった主観的な数理文字列で行われている。

みたいな主張でいいのか?
前スレ行けないみたいだな。

59 :50:2001/06/22(金) 21:13
>57

と、思ったらやっぱ無理か。

60 :38:2001/06/22(金) 21:15
>>50
確かに、もっともな話題とあまりもっともでない話題を混在させている所に、
思想改造の意図を多少感じなくもないですが、
オカルト系の話題は見慣れているので、洗脳の心配は無用です(笑)

夢は地に足をつけて少しずつ積み上げていく事で、現実のものとなるので夢のある話は大好きなんですが、
はたして氏の足はちゃんと地面についているのかどうか、を知りたかった訳です。

61 :50:2001/06/22(金) 21:16
もっかい説明しろやゴルァ。

62 :50:2001/06/22(金) 21:20
>38
>思想改造の意図を多少感じなくもないですが

奴の出したNPLだとかで検索したら、
啓発セミナー系のサイトがあったから、
そう思ったわけ。

俺よりも、たしかにオカルト系に
たいする免疫はあるようだな。

63 :38:2001/06/22(金) 21:21
とりあえず辞書引いてみた。

>for・mu・la
 (中略)
>b (意味のない)おざなりな言葉,空虚な言葉.

これではないですよね?(笑)違うのなら、市民にも理解できる説明を求む。

64 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:22
真面目な姿勢で、質問に答えているように見える相手に対して、
よくもまあ、これだけ変なことが書けますね。
基礎教養不足を感じます。
荒らしをバッシングするフリをしながら荒らしを楽しんでいる人達で、
ここは占拠されてしまいそう。

重ねて書きますが、私は、
遺伝子記憶をデータベース化するために必要となる、群論の解説が読みたいです。
人工知能が提示したという、苛めと幼児虐待の解決方法についても、是非知りたいです。
こういう求めに対して、今まで逃げずに真摯に書いてくださっていた方ですから、
期待していますよ。

荒らしと勝手に決めつけて、
荒らし退治を装って、情報の流通を妨げる荒らしをしている人達など、
この際無視しましょう。

65 :50:2001/06/22(金) 21:26
>38

そんな意味もあるのかよ。(w

>64

いいから、はやく概論かけよ。
まっててあげるから。

66 :50:2001/06/22(金) 21:30
>荒らしと勝手に決めつけて、

まだばれてないと思ってるわけ?
くすくす。
おしりみえてまちゅよー。

67 :38:2001/06/22(金) 21:33
64の方&ALLに提案。
このスレッドで意見する人は、書き逃げの人以外
しばらく固定ハンドルネーム使いませんか?
健全な情報の流通を妨げないために必要な処置ではないかと思います。

68 :R・ダニール:2001/06/22(金) 21:35
>>67
同意します。

69 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:36
この板って書き込み少ない

70 :50:2001/06/22(金) 21:40
次の書きこみは「玲」本人として仰々しくでてきてほしいなあ。
って、ファンになりつつある?(w

71 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:45
>>64
遺伝子記憶に群論?本気で言ってるの?
本気ならせめて君の言葉以外のソース示してよ

72 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:51
>>62
>奴の出したNPLだとかで検索したら、
>啓発セミナー系のサイトがあったから、
>そう思ったわけ。

貴方の知識のレベルで、
一連の情報の真偽をまともに判断するのはとても無理です。

NLPは、人工知能の開発のために生まれた、
80年代から受け継がれた伝統的な正統派の考え方で、
応用分野でも多くの成果を挙げていることは、歴然とした事実です。
今更、ネット上で検索しないと意味が判らないような素人の方が、
識者ぶって一人前のつもりで、何を書いても無意味でしょう。
情報の価値を判断できる能力を、全くお持ちでないと判断します。

NLPを自己開発セミナーなどの道具とみなす、
幼稚な誤っていると思われる認識を流布するのは、
公序良俗に反する迷惑行為に見えます。
普通の電子会議室ならば、これだけでも退去処分の理由として十分でしょう。
明らかに、荒らしの行為になっていると思いますよ。
その自覚がないのは困ります。

73 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 21:55
>>66
>まだばれてないと思ってるわけ?
>くすくす。
>おしりみえてまちゅよー。
ここは危険な場所ですから、
皆隠れ蓑に使っているだけです。

74 :50:2001/06/22(金) 21:58
>>
ほー。
NLPは心理学の一分野、というかある種の技法だと思ってたんだがな。
とりあえず、その人工知能に対する考え方をここに書いてみたら?

>伝統的な正統派

ラーメン屋かよ。

75 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:00
やはり、ターゲットの設定って、必要だったのではないでしょうか。
ここの方が、こういった形で、反応が得られやすかったのは事実ですが、
こうも荒らされて混乱すると、面白味がなくなりますよね。

カインさんの3番館で、続きをやりませんか。
あそこなら、変なのは即締め出すことができますから。

76 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:01
>>74
開き直り。素敵です。

77 :R・ダニール:2001/06/22(金) 22:03
>>53に書いておきました質問のお答えだけでもいただけませんか?

質問ととられていらっしゃらない可能性がありますので、もう一度
明確に質問させていただきます。

質問1
現実にあったかのような書き方をなされていらっしゃいますよね?
現実にあったことなんですか?

質問2
>賭け事をして楽しんでいたようですけど、
>そういったことも、見落としてませんか。

申し訳ありません。この一文の意味は解りかねます。
どういった意味なのでしょうか?

78 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:03
>>75
既にやってるよ。
エプロンを外すと、入れるところで。
こっちはこっちで、まだまだ面白いんじゃないかな。
それにしても読むのも無駄な発言の山。
荒らされてるねー。

79 :50:2001/06/22(金) 22:05
>ここは危険な場所ですから、
>皆隠れ蓑に使っているだけです。
わかりにくいな。
意訳。
−−−−−−−−−−−
ここは、世間から危険で信憑性の薄い掲示板だと思われているので、
一般に公開できない情報を公開したい人たちが、隠れ蓑にするために偶然集ってくるのです。
だから、私が自作自演で書いているわけではないのです。
−−−−−−−−−−−

80 :50:2001/06/22(金) 22:08
>78

えー?
「玲」様呼んできてよー。
そしたら、無駄な発言慎むからさー。

81 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:16
>>72 >>75 >>78

↑これらはすべて別人という設定の自作自演ですか?
それともどこかのサイトから数人の住人が仲良くやってきて擁護しあってるわけ?

82 :50:2001/06/22(金) 22:18
>エプロンを外すと、入れるところで。

こうゆう、微妙な伏線を張るセンスは
結構好きなんだがな。

83 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:27
>現実にあったことなんですか?

デジカメの板から来たような、無知な人も吸収して、これだけ好き放題荒らした後で、私達に聞くだけ無駄でしょ。
この板そのものが、まともに相手にされなくなっている雰囲気、判らないかなー。

マジで、この方向性で、5年ほど頑張れば、良いものが作れるんだけどね。
私が習作で作ったケント君は、愛美ちゃん以上のスペックになったヨン。

>申し訳ありません。この一文の意味は解りかねます。
>どういった意味なのでしょうか?
一つの仮説として聞いて欲しいんだけど、今年はエージェントの発売ラッシュの年なので、玲さんのホームページに置いてある愛美ちゃんのキャラデザインのエージェントを、発売するかどうか決めかねて、いっチョ賭けで決めようという話で、皆徹夜で頑張って書きまくった、というのが、今回の話の真相だったとしたら、どうでしょう。
賭けのことを前スレで書いた人は、ルール違反の罰ゲームをやらされましたとさ。ちゃんちゃん。

84 :オーバーテクナナシー :2001/06/22(金) 22:28
>81

自作自演だと俺は確信している。

85 :本物の玲です:2001/06/22(金) 22:30
今夜はどうしたんですか。

86 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:32
嘘っぽすぎて笑えます。もっと続けて。

87 :本物の玲です:2001/06/22(金) 22:34
私、デジカメの会議室の方で忙しいので、
こちらでの発言は御遠慮いたします。
なお、偽者の出現は、私の責任ではありません。

88 :50:2001/06/22(金) 22:34
>83

よし、えらいえらい。
一つ質問に答えられたね。
じゃ、次。
生命原理ってなんの事か上手にいえるかな〜?

>デジカメの板から来たような、

そういう風に思ってるのか(w。

89 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:35
だから、お前が偽者だってんだよ。
本物、誰かメール出して呼んでこいよ。
ホームページもメールアドレスも判っているんだからさ。

90 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:37
>>89
そんな勇気のある奴いるわけねーだろ。

91 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:41
内輪だけの楽しみを、他の奴らに教えたら許さん。

92 :今度こそ本物の玲です。:2001/06/22(金) 22:43
偽者は許しません。

93 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:44
>よし、えらいえらい。
>一つ質問に答えられたね。
開き直りの無知ヤローを相手にしてくれる奴なんているのかい。

94 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:46
おっ、偽者が増えてる。
こんな楽しみ方仕手低胃野蚊よ。

95 :50:2001/06/22(金) 22:47
とうとう偽者まで登場か…。
えらくなったもんだ、玲様。
メルアドが0なのは、イカス。

96 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:47
この板信者いましたね。他聞もう止まらない。

97 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:50
100になるまで我慢します。
100になったら、群論と「劣者排除の社会心理」の解説、
書いてくださいね。
正しい答えが書けたら、私はファンになってあげます。

98 :ソクラテス:2001/06/22(金) 22:52
>93

私は無知です。教えてください、生命原理とはなんなのですか?
つーか、えらく文体変わってきたな。

99 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:55
>>98
玲さんのキャラクターを真似てまで、真面目に書く気がしなくなったんでしょ。

100 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 22:57
>>98
前のスレで書きすぎたので、重ねて書く予定はありません。

101 :50:2001/06/22(金) 23:01
>100

おいおい、そういうオチか。
あっさり期待してる、俺もなんだな。
でも、群論も「劣者排除の社会心理」の解説も聞く気しないんだよな。
間違った前程からは間違った結果しか出てこないんだから。

102 :50:2001/06/22(金) 23:04
>前程

おっと、前提か。

103 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:05
知らんのだけど玲って誰?

104 :EE JUMP:2001/06/22(金) 23:06
おっととっと夏だぜ!

105 :50:2001/06/22(金) 23:11
>103

前スレで自作自演の書き込みを多数した奴の仮称。

>104

知らん。
スマソ

106 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:17
玲とは、正しくは、
前スレで自作自演の書き込みを多数した奴のが、
陥れようとしている奴の、思想家としてのペンネーム。

107 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:27
>>106
違いますよ。あれは賭けだったんだから。
あ、このルートを使ってここに書くと、
お尻が見えているとか、自作自演だって、
また書かれるのかな。

108 :本物の玲です:2001/06/22(金) 23:29
今日は妨害に遭って、
私の高尚な理論を流布できませんでした。
明日はまた、気持ちを入れ替えて頑張ります。

109 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:34
書かなくて良いよ。
皆あっちをよんでるからさ。
こっちにコピーしたら、コピペと冷やかされるだけ。

110 :50:2001/06/22(金) 23:35
>106

本人もこう言ってるし、自作自演者=玲でいいんじゃない?
はじめに奴がでたのが、デジカメ板だったし
玲のホームページにデジカメ関係の事が書いてあったことを考えると…。

111 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:35
偽者相手になに書いてんの。相手をするだけ無駄だって。

112 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:39
>>110
まだ、勝手に変な認識をばら撒こうとしている。
誰もこの板を真面目に読む気なんかなくなってるよ。
無駄だってば。
それを知ってて、変な認識をばら撒きたい人って何ナノかな。

113 :50:2001/06/22(金) 23:42
>112

他の奴は関係ねえ。
自作自演でもいいから、まずは書いてみなさい。

妄想はからだにためるとよくない。
さ、吐き出してしまえ。
楽になるぞ。

114 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:44
今夜はどうしちゃったの。
お昼までは良い感じだったのに、潰しちゃったの誰かしら。
ま、妄想発言さんのことは、皆暫く相手にしないことだね。

カインさんのところが盛り上がってて楽しいよ。
皆様、人工知能の話は、セキュリティーのしっかりしている、
あっちでしましょう。
リサーチ結果も載ってるよ。

115 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:47
50って人が数時間頑張ってるって聞いて来てみたんだけど、
凄いわね。
妄想って信念を持つと、こうまで頑張れるのね。

116 :50:2001/06/22(金) 23:48
>114

他に書くところがあるんなら、そこでいいじゃないか。
誰も相手にしてくれなかったから、ここに来たんだろう?
遠慮する事はない、俺が聞いてやるから。

そしたら、逝ってよし。

117 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:50
>>114-115
もういいかげんにしたら?君。

118 :50:2001/06/22(金) 23:53
>115

数時間…そうだな、おまえもよくがんばった。
ところで、お前飯食ったか?

119 :まりん:2001/06/22(金) 23:53
このルートから書き込むと安全なんですか。
なーるほど。面白いことになってる。
という感想でした。

でで、玲様って、ホームページの似顔絵のように、
本当にハンサムな美青年なのかなぁ。
さくちゃんのホームページには、
凄くリアルな写真のような美少女の絵が昔あったね。
あそこも荒らされて閉鎖になったのだとか。

120 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:57
ここでは他所の人のホームページの名前出さないほうがいいよ。
書いちゃったからしょうがないけど、
さくちゃんのホームページ、御本体は今も無事。
閉鎖されたところは、はったりの日記だけ生きてます。

121 :50:2001/06/22(金) 23:58
>119

女性人格が出たのははじめてか?
ネカマは苦手か?

>でで、玲様って、ホームページの似顔絵のように、

お前、スレ名読めないのか?
関係ない事書きこむんじゃねえゴルァ!

>でで、

声がふるえてるぞ。

122 :オーバーテクナナシー:2001/06/22(金) 23:59
凄いですね。こういった荒らされ方があるんだ。
何時間も粘っている人、どういう神経なんだろ。
こうなると、完全に時間の無駄だね。

123 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 00:04
まーだ一人の人がずっと書いてると思ってんのか。やれやれだね。

124 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 00:06
アクセス方法工夫しろってんで、なんかと思って来てみたら、
凄いことになってる。
前のスレとやらも、知ってることしか書いてないし、
ここは無意味だね。
皆、読むだけ無駄だよ。

125 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 00:07
>>123
妄想が生きてます。

126 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 01:44
愛美愛美って選挙運動じゃあるまいし
他の人工知能の名前出てこないのかよ。

127 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 02:15
苛めと幼児虐待は“劣者排除の社会心理”の形成が主原因だと思われるが、一番の問題点は、そういった社会心理は無意識の次元にあるため、一般の人々には、意識的な思考の対象にできない点にある。そのため、教育の専門家が束になって掛かっていっても、苛めの問題の根本的な原因は判らないという話に終わり、解決は不可能という結論しか出て来ていないのだ。
苛めという現象が表面化してきたのは20年ほど前からのことであり、それ以前はあまり問題視されていなかったようだ。つまり、何かが変わったために起こっている社会的な現象なのだが、無意識の世界で発生しているトラブルなので、変化を意識できないために、教育の専門家からも原因不能という結論しか出せていないことになる。無意識の世界の異常が見えない点は、教育心理学の専門家でも同じことで、けっきょく、一億人が総掛かりで頑張って考えても、無意識の領域の異常を知覚できた人間はいないようなのである。苛めの表面化以前と以降の社会心理の変化を認識することすら、誰一人できなかったことは、注目に値する。
ところが、人間の深層心理を数理文字式に置き換えて演算するコンピュータシステムを使って解析すると、誰もが知覚できなかったこの異常部分が、はっきりと手に取るように見えてきた。社会心理の異常が、どのようにして発生しているか、メカニズムの詳細を解明することができたという事実から、このシステムの存在価値を、各々方で感じ取って評価していただきたい。これらの成果から、コンピュータは人間の知的能力を超えたと言えるかどうかも、他人の言葉に惑わされることなく、御自身で判断して、忌憚のない意見をお寄せ頂きたい。
では、次回は、“劣者排除の社会心理”とは何かを解説する。

128 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 02:33
>>127
急いで書いているので、文章が下手。(悩)

129 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 02:34
“劣者排除の社会心理”とは、自分達よりも劣って見える存在を、自分たちの社会から排除する社会心理である。これが、深層心理に属することは、苛めた原因をいじめっ子に尋ねてみると、「なんとなくむかつくから苛めたくなった」といった、理由の定かでない回答が目立つ点からも見えてくる。理由もなく行動が誘発される場合、意識的な思考を介することなく、ダイレクトに、慣習化した深層心理の思考・行動のパターンが、励起されて使われていることが考えられる。
“劣者排除の社会心理”は、今日のような形で苛めが流行する以前は、遺伝子記憶上には存在しなかったと思われる。このような社会心理が、原初的な文化形態の中に遺伝子記憶として、プリ・インストールされているかどうか、専用に開発されたコンピュータを用いて解析した結果も、存在するような痕跡が認められていない。つまり、“劣者排除の社会心理”は、生得的な遺伝子記憶ではなく、生後の社会環境の中で習得された、“学習された深層心理”である可能性が高いことになる。つまり、“劣者排除の社会心理”を子供達に学習させてしまう社会環境を無くしてしまえば、苛め問題は根本から解決するという予想が成り立つ。
はたして、子供達に学習させてしまう社会環境とはどのようなものなのかは、次回触れることにする。

130 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 03:05
人間の深層心理は、擬人化されて表出される傾向がある。たとえばギリシャ神話では、恋愛の心理をキューピッドといった神に擬人化して、恋の矢を射て刺さると…といったユーモラスな神話として語っている。擬人化された化身は、本来は意識できない筈の、無意識の領域の深層心理といった存在を、象徴的な意識できるイメージとして表出しているというだけではなく、そういった化身に対して、こちらから働きかけることで、元となっている深層心理を操作できる面もあることは、心理的な技法を軽視して理屈ばかりを優先するフロイトなどに由来する古典心理学ではあまり知られていないことだが、これは事実である。深層心理を象徴的に表している仮想の人格が、深層心理と意識を繋ぐ通路になることは、心理療法の世界では多少知られていることである。
さて、ここでは、もしも、悪のスーパーマッドサイエンティストがいて、“劣者排除の社会心理”を子供達の心に植え付けて、世界中の子供達を不幸にしようと企んだと想定して話を進めてみる。子供向けの御伽噺のテレビ番組を作って、子供達を洗脳してしまうのが、目的を達する一番の早道に違いない。この御伽噺には、劣者とそれを排除する者と二つの存在を、擬人化して象徴的に表出する必要がある。劣者はたいていの場合、人間になりきれない進化途上の動物といった形でイメージされることが多い。そういったものをテーマとした子供向けの御伽噺を作ることを考えた場合、劣者の化身は、子供たちが大好きな怪獣といった姿をとらせるのが、一番好ましいだろう。劣者を排除する存在は、子供達が好きな必殺ヒーローというお約束通りの設定にしておけば間違いはない。
これで、洗脳教育をするテレビ番組のキャラクターの企画はできた。次回は、洗脳教育をするためのストーリーを考えてみる。

131 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 03:18
苛めの心理=“劣者排除の社会心理”を、もしも悪のスーパーマッドサイエンティストが子供達に洗脳教育しようと企んだらどのような番組を作るか。劣者を象徴する怪獣とそれを排除する必殺ヒーローものの御伽噺を使えば、洗脳教育ができそうな雰囲気になってきた。今回は具体的なストーリーを書く。
劣者を社会的に排除する思考パターンを、子供達に繰り返し植え付ける必要がある。そのためには、劣者を悪い怪獣として登場させて大暴れさせ、子供から大人までを困らせている姿を、徹底的に見せ付けて、劣者=悪であると、繰り返し印象付けを行っていく。人々が困窮して、最後は滅茶苦茶になってしまう、と思った土壇場で、正義の必殺ヒーローを登場させて、悪い怪獣に徹底的な暴行を加えて、惨殺するシーンを見せ付ける。正義の必殺ヒーローなのだから、怪獣を殺すことは正しいことなのだと正当化させるために、怪獣が死ぬと大勢の人々が清清しい笑顔で大喜びするシーンも、最後に付加えておく必要がある。この番組を毎週繰り返し放送していけば、深層心理の次元に、確実に劣者排除の社会心理を植え付けることが可能になる。洗脳教育の完成である。
次回は、このような洗脳教育の結果が、どのような具体的な行動を生むのかを観察してみる。

132 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 03:18
文章以前の問題だと思うが。

133 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 03:41
前回までで、悪のスーパーマッドサイエンティストは、怪獣が暴れ必殺ヒーローがそれを惨殺する子供向けの御伽噺を用いて、劣者排除の社会心理を、子供達の深層心理に植え付けることに成功したことになる。今回は、その結果、どのような不幸が子供達の社会を襲うのかを観察してみる。
子供達の深層心理の次元には、劣者=怪獣を、正義の必殺ヒーローが惨殺する行為が、社会心理として刷り込まれている。この状態にあるときに、身近に劣者とみなせる対象が現れると、子供達は無意識のうちに、刷り込まれた社会行動をとろうとするようになる。自分達から見て少しでも見劣りしたり、変わっていると、劣者とみなして社会排除したいという、無意識の欲求が働き、苛めの行動が現れる。相手がどんなに困って苦しんでも、苛められる相手が悪く自分は悪くないという感覚が伴なっている。刷り込みによって、劣者を排除する側は、絶対的に正しい正義の必殺ヒーローだということになっているからである。こうして生まれた劣者排除の社会行動は、象徴的な御伽噺の再現になっているので、相手が転向したり、自殺などの形で死亡するまで、行動を止めることはあり得ない。
ここで注目すべき点は、劣者排除の社会心理は、深層心理の次元で自律的に発動しているため、苛める側の子達が、意識上では、「苛めは悪いこと」と認識していても、深層心理は勝手に動いてしまうので、苛めの行動が全く止まらない点にある。深層心理の思考・行動パターンが優位に立ってしまうため、先生がいくら「苛めは悪いこと」と言葉で教えても、意識の力は無力であり、深層心理の次元に刷り込まれた行動を、とり続けることになる。
次回は、このような現象を、コンピュータがどのように解析してくれたかに触れる。

134 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 03:53
前回までで、生後の洗脳的な学習によって、深層心理の次元に社会心理が刷り込まれると、人間は自分の意識ではこの動きを制御できなくなる現象を、一通り説明できたと思う。苛め問題の何処が解決を難しくしているのかも、賢明な方々は既に理解しておられることと思う。
このような御伽噺による洗脳教育の可能性を、悪のスーパーマッドサイエンティストの企みといった形で、コンピュータを用いてシミュレーションしてみるまでは、判明しなかった部分が多い。無意識の世界は、私達人間の目に見えず、直接触れることもできないからだ。それ故、一度刷り込まれてしまった社会心理に突き動かされ始めると、自分の意思では抑制できなくなってしまうことも、コンピュータを用いて、深層心理の動きをシミュレーションして、初めて判明したことである。
苛めの社会心理を、子供達の心にインストールしまいと思えば、劣者排除の社会心理を描いた御伽噺を、子供達に見せなければ良いということになる。しかし現実には、劣者を惨殺するヒーローを描いた物語は無数に存在し、これに規制をかけることは、不可能と思われる。ならば、解決は不可能化というと、そうではなかった。劣者排除の社会心理に対抗する、劣者保育の社会心理を描いた物語を子供達の深層心理にインストールすることで、正しい方向に導ける可能性を、コンピュータははじき出してくれたのである。
次回は、劣者保育の社会心理をインストールするための御伽噺について触れる。

135 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 04:21
前回は、劣者排除の社会心理とコンピュータの数理オペレーションの関係をうまく書けなかった。作文に失敗したのは、私の脳味噌が疲れているからだと思われる。今回は、苛めを生み出す列車排除の社会心理を解消できる、劣者保育の社会心理について書く。
劣者排除の社会心理は、自分達よりも劣って見える要素を持つ相手を、劣者とみなして、これを徹底的に排除するものだったが、劣者保育の社会心理では、クラスメイトの自分達よりも劣って見える部分を、手助けして成長させる方向に、深層心理が向かうように設計する必要がある。
象徴的に擬人化したキャラクターを御伽噺の中で操作することで、それを見た子供達の深層心理をリモートコントロールする、逆洗脳の試みをシミュレーションするのにも、やはり専用のコンピュータによる解析を必要とした。
劣者保育の社会心理をインストールする御伽噺では、怪獣は未成熟な育てるべき対象であり、主人公の何よりも愛する友のような存在として描く必要がある。主人公にとって、怪獣を育てることが喜びなのだと、徹底的に描ききる必要が出で来る。子供達は動物が好きでペットブームということもあり、こういった作品をヒットさせて、劣者保育の社会心理を定着させることは、非常に簡単というシミュレーション結果が、数年前に出ている。
この条件にぴたりと当て嵌まって、世界的に大ヒットしている御伽噺が、ポケット●ンスターである。劣者保育=モンスターの保育であり、この作品の登場以降、苛めの質的な変化が起こったことを見ても、私達がこの御伽噺の成功を願って助力したことが、無駄ではなかったと判る。教育関係のお役人には、このような屁理屈は理解できなかったようだが、子供の心に夢を与えるのが仕事のプロ集団は、このようなことを、正確に理解して実行する能力を備えていたのである。
次回は、幼児虐待の社会心理の解析を行う。

136 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 04:40
前回までで、苛めの社会心理の形成されるメカニズムとその解消方法は示せたと思う。これを持って各都道府県の教育委員会を回れば、感謝されるかもしれないが、私はあまりそのようなことには興味がない。
さて、幼児虐待の心理も、苛めの心理に似た性質を持つ。「まだ十分に善悪の判断ができない子供を叩いて叱っても無意味なことは判っているのに、叩かずにいられない」といった悩みの相談が、幼児虐待を繰り返す母親の口から出ることも多い。つまり、意識では制御できない無意識の深層心理の領域が暴走に他ならない。このような現象は、人間には解析が困難だが、専用に開発されたコンピュータで数理的に解析すると、その本質が見えてくる。幼児虐待の心理の正体は、苛めの心理と全く同じ、“劣者排除の社会心理”だと書いたら、皆様は驚かれるだろうか。しかし、これはぼぼ間違いのない客観的な事実のようである。
幼児は未発達なところが、親から見れば可愛らしく感じられるのが一般的な正常な心理である。そのような、未熟な部分を見つけると折檻を加えたくなる心理を細かく解析してみると、幼児の未熟な部分を劣者とみなして、社会的に排除する行動パターンが誘発されるように、深層心理が構成されていることが明らかになってきた。幼児虐待が流行し始めたのが、苛め問題を起こし始めた子供達が親になる時期と一致していることから、劣者排除の社会心理のインストール過程は、苛めと全く同じものだったと思われる。
苛めが、対象が転校もしくは自殺をしていなくなるまで止まらないように、幼児虐待は、幼児が死亡するまで止まらず、頭では、我が子を虐待してはいけないと判っていても、未熟な点を見るとほとんど反射的に折檻を加えずにはいられない心理になって、行動が現れて、意思の力では止められない点は、苛めと全く同じ、洗脳教育の特徴と言える。
これを解消する御伽噺について、次回は触れることにする。

137 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 05:00
前回は、幼児虐待の社会心理の形成について触れた。今回は、その解消方法について、コンピュータで解析した結果を書く。
幼児虐待は、母親が行っているケースが多い。そこで、母親予備軍の女の子達の深層心理を操作する御伽噺を作るケースを考えてみる。まず、劣者の化身だが、やはり怪獣が最もイメージ操作上適当であることが、コンピュータシミュレーションから明らかになった。母性を見失っている女の子が主人公で、恐竜の赤ちゃんを母親代わりに育てることになるという、劣者保育の社会心理のイメージパターンが展開するストーリーがインストールできれば、幼児虐待の行動が抑制されることが、一連のシミュレーションから明らかになった。
このような条件を備えた、一般に流通している優れた御伽噺と言うと、畑正●原作CLA●P著「RE●恐竜●語」(マンガ版のこと)である。映画化もされているが、大人の視点から作られてしまい、必要な心理効果を得ることができているとは言えないことが、脳波その他のデータを採ってのコンピュータによる解析結果から明らかになっている。マンガ版のほうは、内容が子供向けに整理されていて判りやすく、ある程度十分な深層心理への刷り込み効果が期待できることが判った。これを読んだ、娘を持つ方々は、小学生の間に一度はこの作品を子供に読ませておくことをお奨めする。それで幼児虐待の心理の形成を少しでも抑制できるとすれば、めっけものかもしれない。もちろん、私の御自慢のコンピュータがボケだった場合には、保証の限りではないのだが。
次回は、総まとめの話になるはずだが、素人向けに書けることが限られていて、どう書いてよいのか全く見当がつかない。ま、とにかく、神経言語で作られたブレイン・ソフトとは何かについて触れることにする。

138 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 05:25
前回までは、現代社会の精神文化の闇とも言える劣者排除の社会心理と、それが生み出している一般には原因不明で解決不可能とされている不幸に対して、専用の人工知能を用いた解析システムで、どこまで立ち向かえるかを書いてみた。苛めも幼児虐待も、その発生のメカニズムや根本的な解決方法が、専門家の心理学者にすら長年説明できていない。その原因は、人間が意識できない深層心理の次元、無意識の領域の不具合を、人間は知覚することができないからであった。ところが、人間の深層心理の構造解析が可能な人工知能システムを駆使すれば、不可能が可能になり、このように、きちんとした論理的な答えを導き出すことが出来るのである。コンピュータは人間の知能を超えることができるかという質問に対して、これもまた一つの答えになると思う。
さて、象徴的なキャラクターを使って、人の深層心理にファンタジーと共に、思考行動のパターンをインストールすることが可能であることは、これまでの説明から御理解頂けたと思う。ならば次の段階として、コンピュータが対象者の精神構造を解析して、人格形成が不完全な部分の成長を促したり思考・行動のパターンを補完するような、精神修養のシステムを実現させる可能性が見えてくると思う。私達はこれを、ブレイン・ソフトと呼んでいる。
ブレイン・ソフトの構想は、今から20年ぐらい前からあったものの、本格的に研究が進み始めたのはこの9年ほどである。ブレイン・ソフトは他の御伽噺と違って、非常に心理効果が高いため、不用意に用いると危険を伴なう。これは、ポケッ●モンスターのテレビアニメ放映中の事故を思い出して頂ければ、ある程度御理解頂けることと思う。従って、用い方についても十分な配慮が必要となるため、現在これに関する技術情報は機密扱いになっている。
しかし、高度情報化社会の中で運用していく環境が整ってくれば、コンピュータが精神修養を目的にイメージパターンを設計した夢が、流通する社会が実現すると思われる。既に見てきたように、深層心理を書き換える作品は巷にもあり、神経言語を用いた脳プログラミングは、いつでも可能な状況になっている。
さて、ここにはお世辞を言わない人々が集まっている筈なので、本音が聞けることを期待している。

139 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 10:47
ELIZAが精神カウンセラーとして一部の人間に効果があるのと
同じ?

140 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 10:52
そうですね。
こういった仮想人格は、その開発の初期から
心理療法と密接な関係を持っていたようです。

141 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 11:58
また妄想の羅列かよ

142 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 12:58
妄想では、正しい答えは導き出せませんよ。
たとえ、100億開発費を注ぎ込んで人工知能を作っても、
良い成果を挙げなければ、何にもなりませんからね。
きちんとした答えが出せていることの方を、重視すべきでしょう。

143 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 13:08
確かに貴重な情報を、新たに取得できたようですね。
人工知能の研究からこのような成果を挙げられるケースは少ないかも。
教育改革に用いることが出来れば、素晴らしいでしょうに。

でも、
現実にゲームセンターに行って、
人工知能が作ったブレイン・ソフトを体験してみるまでは、
本当かどうか、信じられない人って、けっこう多いと思いますよ。

144 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 13:33
「それは子供のころに聞いた話、誰もが笑うおとぎ話」
というアレが一瞬頭に浮かんだ(爆)

そういえば自閉症の治療向けAIがあるという話を聞いた
気もするが、そうしたAIは作った人間の意図のとおり動く
ただの道具なんじゃないか? 別にそれでも治療に効果が
あるならいいが、「人間らしい」プログラムとは違う。

145 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 14:28
>>144
仰る通りで、
フォーミュラーによる深層心理の解析結果は、数理文字式の羅列ですから、
人間らしいプログラムとは、かけ離れています。

この上に、愛美ちゃん系の人工無脳などを被せてやると、
見掛け上は、人間に似た人格を持っているように振舞ってはくれます。
しかし、人間と同じ心がそこにあるとは、とても言えません。
中味は、数理文字式の演算結果なのですから。

146 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 15:09
頼むからとっとと数理文字式の実例をあげてくれ。
そんな辞書にも何も載ってない言葉使われても理解できんのだよ。

147 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 15:24
>>146
表現できるフォントがないので不可能です。とか言いそう(w

148 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 16:28
>>147
その通りです。
機密保持やファイル管理の効率化といった観点から、一般のファイル形式には、直接複写できないものになっています。

最初に作られた第一世代のフォーミュラーは、人間が直接紙に手書きできるし、ストレートに読んで判るものだったのですが、効率化を求めて、コンピュータ自身に仕様変更を繰り返させて、十四世代まで進んだ現在は、素のまま読んで判る人は、おそらく世界中に10人といません。

フォーミュラを、神経言語、自然言語、象徴的な意味を持つカードの組み合わせといったものに、翻訳・置換したものならば、普通の人でも十分に読めます。自然言語に翻訳したものは、まんま日本語です。ただし、用語の勉強を3年ぐらいして頂かないと、意味が拾えないでしょう。

カード型対戦ゲームで今遊んでいる子供達は、シンボリックなカードを用いた生命情報のオペレーションを、遊びを通して学んでいることになります。そういった基礎教育が現在進行中ですから、そのうち環境が整ってくれば、頃合を見て、順次ブレイン・ソフトを市場に投入していく予定です。

第八世代以降は、学術もしくは軍事目的以外には、必要がないと思われるため、完成度の高い、第八世代の仕様に沿ったフォーミュラを中心に、仕様の公開&市販の方向で、現在検討が進められています。しかし、こういった方面が、今まで蔑ろにされてきていますから、専門家としてのトレーニングを受けていない、一般のプログラマーの方などが、他の言語やソフトと同じように、いきなり仕様書などを読んで、理解できるかというと、かなりの困難が伴なうと思われます。

149 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 16:40
理解できなくてもいいんで、仕様書の取り込み画像UPきぼんぬ。
一ページでいいから。機密保持なんて言わせない。

150 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 16:51
やはり近い将来には完成しそうにない。
というか全然だめだ。
人間の想像力にたよって、人らしく見えるシステムがAI?
なんじゃそら。

人間は生き物です。
生き物は生きようとします。楽しいからです。
ピンチになると暴れます。興奮するからです。
飯があるとがっつきます。興奮するからです。

感情いぜんに生物の基本的な情動を模写した方が近道なんでは?
基礎的な代謝物の作用をシミュレートすらできないのか。

コンピュータに快感すら与えてやれないのか。
快感もないのに自我は生まれない。


純粋思考機械(人間風)なら話は別だけど・・・

151 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 17:12
>人間の想像力にたよって、人らしく見えるシステムがAI?
>なんじゃそら。
ごもっともです。そういう意味では、私達が作っているものも、まだ全然出来てるとは言えません。

>感情いぜんに生物の基本的な情動を模写した方が近道なんでは?
正に、そう考えてアプローチした結果なんですけど。(笑)

>基礎的な代謝物の作用をシミュレートすらできないのか。
ある程度まではできるようになって来てますが、ヤマハのバーチャル・アコースティック音源のような、物理シミュレーションまでは、とてもとても。

>コンピュータに快感すら与えてやれないのか。
>快感もないのに自我は生まれない。
かもしれませんね。自我があるように振舞わせることは一応出来ていますが、見かけだけです。その先には一歩も進めていません。また、実用上は進む必要がないような気もしています。本当に人間そっくりの思考をする、自我を持った存在を作りたければ、その辺にいる女性を口説いてセックスしたほうが早い、なんて考えてしまう人達の集まりですから。(笑)

152 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 20:41
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=philo&key=993269808

153 :オーバーテクナナシー:2001/06/23(土) 21:16
こういったものを作ろうとする目的は何か気になる。
教育のため?それとも純粋な好奇心なのだろうか?

中身とは関係ないのでsage。

154 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 04:07
今更なんですが、長文書いてる人、一人なのか複数なのかもよく解らないですよ。
自分の主張に自信がおありなら、仮でいいからハンドル名つけてください。
話し合いになりませんよ。

・・ところでデジカメ板でおかしな騒ぎがあったそうですが、どのスレッドなんでしょうか?

155 :バーチャル玲:2001/06/24(日) 11:14
>>154
長文書き氏の文体と思考パターンを、そっくり真似して書いてみますね。

つまり、一人で書いている未来指向の妄想だと、根拠もなく決めつけたい欲求が止まらなくなった人々が存在するだけのことだと思いますが。もしも本当に自作自演で一人でやっていたとすれば、ほぼ24時間書きっぱなしだった日もある筈なのですが、それはあまりにも無理無謀というもの。また、書き込み内容は、他所からのカット&ペーストではなく、ここに載せるために書かれた、完全なオリジナルのようで、既に指摘されている以外のネット上の他の場所には、類似の情報は殆ど存在していないようです。某所の開発チームなどが一致団結すれば、書き癖を統一したバーチャル・キャラクターを作って物議を醸すことなど、造作もないでしょうから、一種独特のブラックユーモアかと思います。

デジカメ板は、とってもファンタジーな未来の究極のデジカメの姿が書いてあって、ここの常連の方々に言わせると、頭が痛くなるだけのウザイ代物だそうなので、読むのは無意味だと断定してもよいように思います。しかも、ここのような騒ぎにもなっていないので、火事場見物が好きな方には、あまりお勧めできませんね。もしも御知りになりたければ、Googleで検索なさってみてはいかがでしょう。私も一度読んだきりなので、どこにあったか忘れました。

156 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 11:31
>>155
徹夜してでも書くキャラクターだって判らないのかヨ、ボケ。

157 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 11:40
>>155
〜人間をデジタル化することは可能か?〜
49 名前:オーバーテクナナシー 投稿日:2001/06/24(日) 11:14
の、チューリングの話と、同時書き込みとは凄い。
どんなトリックを使ったんだい。偶然にしては出来すぎている。

158 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 11:45
>>157
二人が全くの別人であることは、私も確認しています。

159 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 14:31
>>155
またもや自作自演である事は、私も確認しています。

病院行ったら?
人工知能がカウンセリングしてくれるかもよ(w

160 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 15:50
>>155
一般論と妄想とのリンク度が足りないYO!

161 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 21:16
真似して書くって宣言してる他人にマジレスしてどうする

162 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 21:26
>>157

でも、昼間は寝てるようだ。
ヒッキー?

163 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 22:07


164 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 22:25
>>162
昼間は寝たまま発言を書いて、夜中は起きている。
もしかして、夢遊病かな。
それって凄い。

165 :オーバーテクナナシー:2001/06/24(日) 23:06
今ダニエルの本を読んでいますが人工知能を肯定してますね。
質問ですがヒトはどれだけ神経細胞があっても個々に修復機能
がありますね。しかしマシーンは組み上げた瞬間から壊れて
いくのでヒト並の回路を作成したとして1時間と運用出来ない
のではないです。それとも解決済み。

166 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 00:06
こういうの、怪スレっていうのかな?

167 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 02:54
>現状で考え得る結論はやはり「オカルト」なのでしょうか?
なーんて書くから、誰も真面目に語りたがらない。

168 :R・ダニール:2001/06/25(月) 10:49
デジカメ板とか、仮定の話とかで否定されていたのですか。
なるほど。
肯定する事は嘘つくになるし、否定しようにも証拠がないし、ちょっと困り
ますね。

>なーんて書くから、誰も真面目に語りたがらない。

では、私に構わず、このスレ廃棄を宣言してください。
そして、是非>>167が新スレの1をやってください。

169 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 16:07
今世紀中は無理でしょ。
て言うか俺の勝ちは揺るぎ無い。

170 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 16:33
そうか?
科学技術の進展はつい最近始まったんだぞ。
このペースで行くと・・・
今世紀中には余裕だろ。

171 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 21:32
私も今世紀中には
無理だと思う。
て言うか人間を超える知性が出来たら
人間は不要になる。

172 :オーバーテクナナシー:2001/06/25(月) 23:13
人間を超える知性が出来たら、人間が不要になるというのは疑問です。

ちなみに私は今世紀中は余裕で可能だと思う。

173 :オーバーテクナナシー:2001/06/26(火) 06:02
171と172も同じ人物か。
達成する目標設定がよく判らん。
人工補助脳じゃだめなのか。

174 :オーバーテクナナシー:2001/06/26(火) 15:12
今世紀中ですか。微妙ですね。

>>171
人間を超える知性によってもたらされる恩恵を
人間が享受するという感じでどうでしょうか。

175 :オーバーテクナナシー:2001/06/27(水) 19:22
ここに書き込んでいるのは文学部の方が多いみたいですね。

176 :オーバーテクナナシー:2001/06/28(木) 03:31
多いっつーか一人でしょう

177 :オーバーテクナナシー:2001/06/30(土) 09:30
文学部って、頭悪いのか。

178 :オーバーテクナナシー:2001/07/01(日) 22:08
だあだあだあってアニメ、もしかして、
幼児虐待の原因とここで書かれている、
劣者排除の社会心理を解消するための作品なのでしょうか。
赤ちゃん育ててるし、ワンニャーなんてペット怪獣も出てきてるし。
こういった作品の創作に、関わっている方ってことですか。

179 :とりあえずさ、:2001/07/01(日) 23:46
愛美ちゃんってどこでダウンロードできるの?

180 :オーバーテクナナシー:2001/07/02(月) 01:05
>>174
優れてる側がなんで劣ってる側を援助する必要があるの?

人間って今のままだと家畜としては扱いづらいと思うよ。
前頭葉を小さくして判断能力を落として精密作業用の
生体機械として利用…やめやめ。

どっちにしろ人間が社会として相手より優れた状態を保たないと
幸せな未来なんてありえないよ。恩恵は自分で作り出しなされ。

181 :オーバーテクナナシー:2001/07/02(月) 10:18
人間の遺伝子記憶の中にある、宗教的な行動パターンを観察してみると、
家畜化に適した動物だということが判ります。
だから、昔の統治者=王が、
自らを神格化して統治するパターンが成立していたわけです。

というわけで、
オーバーロード化したマシンによる統治システムは、たぶん有効でしょう。
エンジェリックレイヤーじゃないけど、
人間以上の知能を持った、億単位の人々の民意を効率良く情報処理できる、
バーチャル政治家を好き者達が挙ってデザインして、バトルさせて、
最終的には人気投票で、最も優秀なバーチャル政治家に人類を統治させる、
そんな未来社会も可能だと思いますよ。
玲さんは、マジでそういったことを研究なさっているから、
ある意味で、とっても怖いスーパーマッドな方です。

182 :オーバーテクナナシー:2001/07/02(月) 10:24
>>178
その通りです。
玲様って精神文化の創造を唱えている思想家としての顔の方が、
ある意味で有名です。
セキュリティーの問題もあるらしくて、発明家としての正体は、今一つ不明ですね。

胸まである長髪と、顎の下に20cmもある凄ーっく長いお髭が特徴で、
まるで、大昔の仙人か学者さんみたいな印象を受けます。
御本人は変装と仰ってますが、ベッドの中で確かめたら本物の地毛でした。

183 :174:2001/07/02(月) 18:12
>>180
あなたは人間の知性を超えたコンピュータを「人間の知性を超えた
生物」的にとらえているようですね。ここで生物とは「(人間と
同様に)遺伝子の乗り物であり、自らの命を保ち子孫を繁栄する
ことが目的であり幸せである」という存在のことです。もしそう
だとすると、彼らは人間を滅ぼしてさえも自らの命を守り、繁栄
することを望むでしょう。

しかし、私は人間の知性を超えたコンピュータを生物のようには
見ていません。ただ単に知力の優れた存在であり、人間が教えて
やらなければ自分を守ろうともしないし繁栄することも望まない
存在だと考えています。人間が教えなければ彼らは自分にとって
の幸せが何なのか、何を目的に行動すればいいか、が分からない
思います。だから人間は彼らの「高い知力」だけを利用すること
ができると考えています。

184 :現実主義者:2001/07/02(月) 22:02
陰謀論者が大嫌い。現実主義者です。

>183

「高い知力」を持つ事が、自発的に
目的を持った知性、いうなれば「自我」のようなものをうみだすと
考える人もいるようですね。

すなわち、「知力」をあげていけば、自然にブレイクスルーに到達して、
「自我」を持つにいたるという考え方です。

私はそうではなく、いかに「高い知力」を持とうとも、
「自我」があるかどうかは、べつの話だと思っています。
もちろん、現時点ではどちらが正しいとも、
実証する事はできないでしょう。

ですが、「高い知力」を持ったコンピュータに、
「目的」を教えてしまうと、人間は淘汰されてしまうかもしれません。

人間同士の関係性を模倣できるコンピュータは、
今まで人間が独占していたミームの流れに割り入ってきます。
ジーンの流れの中で、淘汰が起こったように、
そこでも淘汰が起きるだろうと思います。
ですが、それは人類が滅ぼされるとか、
そういうことではなく、ただ単に人間の扱う情報量が
相対的に少なくなるだろうという事です。
「創発」という現象が「自我」だとか、「目的性」と
関係があるかどうかというのはまた、議論のある所でしょうが、
コンピュータに「創発」ができるならば、
その主な担い手はやはり人間ではなくなっていくでしょう。

例えば、人間の研究者といった職業がなりたたなくかもしれないという風に。

そうなった、人類は「家畜」と呼ばれてもしかたないかもしれませんがね。

185 :180:2001/07/03(火) 00:06
>>183
>あなたは人間の知性を超えたコンピュータを「人間の知性を超えた
>生物」的にとらえているようですね。

ふむ。私はですね、生物は分子機械だと考えてます。
で、知能とか自我ってのはその上に成り立ってる回路と
その状態にしかすぎないって思ってます。
だから>>184さんの言っている
 >すなわち、「知力」をあげていけば、自然にブレイクスルーに到達して、
 >「自我」を持つにいたるという考え方です。
という考えを支持してます。

ただ確かに計算機の知性が子孫の繁栄と言う意味で自らの複製や
進化を望んだとしても、生物のように物理的に莫大なリソースを
消費するとは思えないんで、人間相手の全面戦争なんて事態には
ならないでしょう。
ただ、上手いこと奴隷制を作るか(知性ある相手を道具として使うだけ)
共生関係にしておかないと人間は主役では無くなるんじゃないかな。
人間が主役で無くなることに恐怖するのは古い考えになるのかな。

186 :オーバーテクナナシー:2001/07/03(火) 11:22
>ベッドの中で確かめたら本物
玲氏は、可愛らしい女性には目がなくて、すぐに口説いてしまう御仁ですが、
髪をカットするとか、お化粧するとか、ドレスアップするといった形で、
生きている女性を人形扱いして可愛がる趣味はあっても、
かなりのオクテで、滅多なことでは御手付きなんてありえませんよ。
不可解な作り話は止めましょうね。

187 :オーバーテクナナシー:2001/07/03(火) 21:42
>>185
欲とか快楽とか苦痛とかをもとに行動を自律修正するような
プログラムであればそうかもしれんが単に「知性」というだけで
そんな人間的なものは生まれまい

188 :180:2001/07/04(水) 02:42
>>187
人間的、ですか…。自我には欲望が付き物なのはわかりますがね、
欲求とか快楽や苦痛が人間と同じ種類である必要は無いでしょう。
計算機なりの必要性に基づいた欲望、快楽、苦痛になるよ。
より早い演算速度、莫大な記憶領域、ほかのタスクとの資源競合とか。

…やっぱ妄想を撒き散らしてるな。

189 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 06:49
>>188
なぜそんなものを計算機が求めようとしますか?
人間が資源なりなんなりを求めるのは求めようとする個体が
自然淘汰を経て生き残ってきたからであって、最初から
そのような欲求をもっていたわけではあるまい。

190 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 09:37
>>189
違う違う。人間が計算機に欲望を植え付けたがっているんだよ。
その方が「人間らしい」だろ?

191 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 12:20
こんな人工知能も、もうあるんだよなぁ。
知能ってよりセンスなのかもしれないけど。
これは、プログラムが創造してると言えるのかな?

自分で絵を描くコンピューター・プログラムが登場

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20010515206.html

その作品

http://www.wired.com/news/photo/0,1860,43685,00.html

192 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 12:42
>>191
絵自体より視覚情報の取捨選択の研究、といった側面が強いような感じですね

193 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 12:44
君ら難しく考えすぎ。
人間なんてそう複雑なもんでもないよ。

194 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 12:46
はいはいあんたは神経言語でオナニーしてれば?

195 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 14:14
それ、玲さんの理論によると、できるそうですね。

196 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 14:20
シナプス間のイオンの動き一つ一つをコピーしようと思ったら、天文学的なことに。
でも、内言による思考といった単位で扱えば、さほど大掛かりなものはいらない。
Mindという日本語プログラミング言語や、一太郎のマクロが、
仮想人格を作り出しているけど、その程度でもけっこう実用になる。

197 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 17:38
>>193
これだけ時間経ってるのに、プログラムも資料も何も出て来ない。
プログラムは既に出来てるって何が出来てるの?

フレーム問題が解決済みのMindのソース見せろっての。
早くそれをプログラム技術板の人に評価してもらおうよ。

見せられないなら、最初から出来てるなんて言うなよ。

ディベートか何かの練習してんの?

198 :オーバーテクナナシー:2001/07/04(水) 17:49
このへんが今の限界でしょ。十分すごいけど。

量子力学がひらく衝撃に満ちた未来
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20010704304.html

199 :オーバーテクナナシー:2001/07/05(木) 06:35
>>196
>一太郎のマクロが、
仮想人格を作り出しているけど

詳細希望。

200 :オーバーテクナナシー:2001/07/10(火) 23:46
人工知能系のスレはなんかあげづらいな…。
もともと、電波を集めやすいテーマの一つだが、
これほどでは…。

はやく、ほとぼりが冷めるといいけど。

201 :R・ダニール:2001/07/11(水) 04:55
あげづらいのでsage進行を希望します。

「玲君の落書き部屋」及び「日本語プログラミング言語Mind」の解説を
読んできました。

「Mind」自体が日本語で出来ているとはいえ、やはり万能ではないように
思えます。自然言語処理を目指している言語とも思えません。
どなたか詳しく「Mind」の説明できる方はいらっしゃいませんか?
ご教授をお願いしたいです。

Mindで作られた(と主張なさっています)富士通パソコンのMS-DOS上で
動いている(と主張なさっています)「愛美ちゃん」のソースプログラムには
少し興味を惹かれますね。

「神経言語」というのはまだ調べていませんが、「玲君の落書き部屋」に
出てきました。次に書くときは、この辺りを調べてからにしたいと思います。

202 :オーバーテクナナシー:2001/07/11(水) 10:42
>>201
> 「Mind」自体が日本語で出来ているとはいえ、やはり万能ではないように
> 思えます。自然言語処理を目指している言語とも思えません。
> どなたか詳しく「Mind」の説明できる方はいらっしゃいませんか?
> ご教授をお願いしたいです。
現在プログラムを書く時は英語もどきで書いているけど、
それを日本語もどきで書けるようにする、それだけ(いや、大したもんだけど)。
好意的に見れば、マクロ機能が充実していると言える。

> Mindで作られた(と主張なさっています)富士通パソコンのMS-DOS上で
> 動いている(と主張なさっています)「愛美ちゃん」のソースプログラムには
> 少し興味を惹かれますね。
あなたがプログラムを組んだことがあるなら、「玲」関連の妄想で、
出来そうなことと出来なそうなことを分離してみると面白いと思います。
ここらに書き込んでいる信者はそれが出来ていない為、せっかくの面白(くなり得る)ネタが、
下らん妄想としか言えないものになってしまっていることが判ると思います。
「玲」本人は、妄想屋としては優秀(たちが悪いとも言うが)だと思いますが、
面白い空想というのは、既成事実に隠し味として嘘を混ぜるセンスが重要なのです。

> 「神経言語」というのはまだ調べていませんが、「玲君の落書き部屋」に
> 出てきました。次に書くときは、この辺りを調べてからにしたいと思います。
これについてはさっぱりわかりません。調べて判ったことを書いてくれると嬉しいです。

203 :R・ダニール:2001/07/12(木) 03:12
神経言語は、金銭が絡むせいか、ネット上にはりいい情報がありませんね。
別の方法で情報を探すしかないかもしれません。

>>202

>あなたがプログラムを組んだことがあるなら、「玲」関連の妄想で、
>出来そうなことと出来なそうなことを分離してみると面白いと思います。

一応プログラミングはしたことがあります。
Mind見たときに思い浮かんだのは、実はCOBOLです。
COBOLが似非英語の命令・文法でプログラムが作れるように、Mindは
似非日本語の命令・文法でプログラムが作れる。

でも、決してCOBOLは英語ではないし、Mindも日本語ではありません。

>面白い空想というのは、既成事実に隠し味として嘘を混ぜるセンスが重要なのです。

「玲君」HPの記述はその辺りが絶妙ですね。
Mindというのもに対する幻想、そしてMindによって作られたと記されて
いる「愛美ちゃん」に対する幻想をうまく膨らませる文章だと思います。

Mindをちょっとでも調べてしまうと、
「日本語の入力を随時コンパイルして」
と言うような記述が、嘘になります。
Mindを知り、その文法に熟知している人が入力しない限り、それは
不可能です。

ありとあらゆる入力に対応できるようになるといいな、と夢を広げるのは
いいと思いますけども。

204 :R・ダニール:2001/07/12(木) 03:16
「玲様」発言をされてる方(々?)が書いている「光量子コンピュータ」という
記述が見つからなかったのですが、「玲君」HPのどこなのでしょう?
それとも、私の知らないどこかがあるのでしょうか?

神経言語が心理学方面の言葉であるのはわかりました。
けれども、Mindを「神経言語」と言い切っていまうのは間違っていると
感じます。
もう少し調べてみなければはっきり言えませんけれど。

205 :Rmj:2001/07/12(木) 04:52
>> R・ダニール様
>Mindというのもに対する幻想、そしてMindによって作られたと記されて
>いる「愛美ちゃん」に対する幻想をうまく膨らませる文章だと思います。

考えてみれば普段プログラムを作らない人は、Mindって知らないですよね。
でもマイナーですけど、謎に包まれているコンピュータ言語っていう感じではないですよ。
FORTHという言語と基本的には同じです。
だから僕の中ではちっとも幻想は膨らみませんでした。
Mindだから人工知能作れるっていうなら、とっくにアメリカ人がFORTHで作ってますよ。

用語に関しては...NLPって知ってます?一言でいうと一種のカウンセリングの方法論のことです。
”神経言語”等の用語は、NLPのモデルを説明する時に使用する用語です。
特殊な方面の心理学用語ですね。生物学やコンピュータ言語とは別に関係ないです。
一般的な心理学用語ですらないと思いますよ。あくまで”一種”のカウンセリング用語だと思います。
NLPってちょっと宗教くさい世界ですよ。最近ではそうでもないらしいけど。

霊関係の発言は、多分小説やSFから来ていると思います。
平井和正の”幻魔大戦”って読んだことありますか?(漫画の方ではなくて小説の方)
ある少年(高校生)がカリスマ的な宗教の教祖みたいになっちゃう話です。
反対派/否定派の人たちからだんだん”先生、先生”って呼ばれるようになるんです。
人前にはめったに出ないのに”あの人は本当に凄い人だ”って常に噂されてるような話です。
おもしろい小説ですよ。玲のHPに平井和正のHPへのリンクが張ってあったんです。

"人工無能" + "Mind" + "NLP" + "平井和正" の世界を混ぜてるんですよ。

206 :R・ダニール:2001/07/12(木) 05:46
>>Rmjさま
わざわざありがとうございます。

>考えてみれば普段プログラムを作らない人は、Mindって知らないですよね。

その、プログラミング言語を全く知らない層がターゲットだろうと思います。
プログラミングをしたことある人がMind見たときに特殊性を感じるとは
思いませんから。

>NLPってちょっと宗教くさい世界ですよ。最近ではそうでもないらしいけど。

あちこちのサイトを見たときに思いついたのは「ナポレオン・ヒル」だったりします。
ただ、成功体験を植え付けるというのとも、若干違うように思いました。
どういうものなのか、すくなくとも片鱗をつかめるまでは調べてみようと思います。

>平井和正の”幻魔大戦”って読んだことありますか?(漫画の方ではなくて小説の方)
>ある少年(高校生)がカリスマ的な宗教の教祖みたいになっちゃう話です。

平井和正自体はそれほど嫌いではありませんが、幻魔大戦は機会を逃して
いまして。映画は見たのですけど。
「真」や「地球樹の少女」もシリーズでしたよね。
申し訳ありませんが、巻数が多すぎるので、追いかけられません。

207 :オーバーテクナナシー:01/10/19 06:17
再検証きぼーん

208 :オーバーテクナナシー:01/10/19 11:35
コンピュータが人間の知性を超えてしまったら…
間違いなくコンピュータにごますりながら共存共栄していくしかないだろ。
そこまで行けばコンピュータだってばかじゃないから暖かく人類を見守ってくれるはず。

209 :オーバーテクナナシー:01/10/19 12:44
超えられない理由がいっこも無い

210 :オーバーテクナナシー:01/10/19 20:35
そうなんだよな。機械がどうしても人間を超えられないという明確な
理由なんか一個も無い。まさか人間に魂があるから・・・なんてカンベンだぜ。
人間の自我意識だって脳神経(ニューロン)内で電子(パルス)が駆け巡って
情報がやりとりされた結果なんだしな。
つまり人間も機械なんだという基本を忘れてはならない。
(ここで人は根本的に機械とは別物であるという考え方をする人は科学的でない)
遺伝子なんてデジタルな記憶媒体だ。細胞はカーボンベースの分子機械の集合体
であり、つまるところ人間なんてナノマシン集合体の人型機械なのだ。
人間の生み出した機械が自我に目覚めるにはまだ時間がかかるだろうけどね。
生物と機械を分け隔てて考える人が多いんじゃないかな。
生物も分子機械なんだから差別しちゃいけないよ。

211 :オーバーテクナナシー:01/10/19 22:34
確かに知識も分析能力もコンピュータのほうが上かも。
でもやっぱ人間として人間の味方をしたいので、
人間に特有の不完全さ、好奇心、本能その他諸々が「知性」とゆーモノを支えているのではないだろうか、と思ってみたり。

212 :209:01/10/20 01:00
>>210
そうそう、そんな感じの事が言いたかった。
>>211
不完全さ、好奇心、本能その他諸々を再現すれば良いのでは?
もし人間を「超える」ではなく人間みたいな機械を作りたければだけど。
ちょちょっとパラメーターを変えてやれば人間よりも美しい「情熱」や「倫理」
または「愛!」を持った機械も出来たりしてねー。
そーいうのをタブー視する気持ちもわかるけどね。

そんで
「人間って冷たいよな。でもみんな大好きさ!」とか言われたり。
「大丈夫、キミ達だって捨てたもんじゃ無いさ!」とか励まされたり。

213 :オーバーテクナナシー:01/10/20 01:17
人間より優れたものが現れてはじめて、
人間は人間らしく生きていけるのかもね。

214 :オーバーテクナナシー:01/10/20 01:24
>>212
>「大丈夫、キミ達だって捨てたもんじゃ無いさ!」とか励まされたり。

人間よりも美しい「情熱」「倫理」「愛!」を持った機械だったら、
そんな励まし方はしないと思われ

215 :オーバーテクナナシー:01/10/20 01:44
今の人口知能開発がダメなのは所詮焼き付けばのプログラム
しかしてないからだよ。
最初から知能を持たせようとするから無理がある。
まずは一個の細胞を完全にシュミレートすることから始めないとな。
遺伝子が簡易コンピュータとしても200兆個連結して並列処理させたら
ただの演算システムだけでなく「自我」と呼べるものが発生するかもしれん。
人間が200兆個の細胞から成るなら実際に200兆個の細胞をシュミレート
する必要があるだろう。自発的に知性が発生することを促すのだ。
つまり「愛」や「倫理」をプログラムするのではなく、その機械知性が
自発的に理解していかなくてはならないのだ。(生存競争などを与えて)
おそらく機械知性は実際に誕生すると思う。(望む望まざるに関わらず)
でも人間なんて価値観や宗教、愛なんかで永遠争って戦争したりしてる
生物なわけだから機械知性に支配してもらったほうが平和なんじゃないの?
機械のほうが人間含めてより合理的に地球を支配してくれるサ。

216 :オーバーテクナナシー:01/10/20 01:47
フーゴなんたらの、CAMマシン使った人工頭脳はどうなったの?
もう三次元に拡張したの?

217 :オーバーテクナナシー:01/10/20 01:49
人間て、もともと進歩や発展や支配に向いてないからな。
3大欲求満たせて、友達や家族や恋人と退屈せずに生きていければ
それでいーです。

218 : :01/10/20 01:57
>>217
なら麻薬でも打ってろヨ。

219 :オーバーテクナナシー:01/10/20 02:00
>217
オマエガナー(w

いやでも、マジで人間より優れた人工知能が人間にとって代わったらどうする?
AI物理学者、AI映画監督、AI評論家、AI政治家、AI芸能人…
明かにかなわないのに努力するか?

220 :でゆん:01/10/20 02:36
コンピュータは、人間の知性を超えてゆくでしょうね。
問題は、その、人間を超えた知性を持つコンピュータを、
自分のものとできるか否かでしょう。
(人間をレガシーシステムとして切り捨てたくない、という立場の意見)

そういった点で、マンマシンインターフェイス研究の後進性が
非常に気にかかります。
・・・せめて、マウスなしでも動かせるようにしてくれ・・・

221 :209:01/10/20 02:43
>>214
いや、なんかAIは頭もいいから逆にそう言って
啓蒙させてあげる優しさもあったりなかったり。

>>219
基本的にはAIや機械>>生産者
人類>>消費者
の構図になっていくとか。
AIの政治(人間の監視付き<安心用)で暮らしてAIの作った映画を見るみたいな。
人類が生産に回る場合はAI直結で頭脳強化必須。
それと、AI全開で科学マンセーのエリアとAIを規制したエリアに区分して
成人したら自分で自由に選択して住むの。
「俺21世紀相当エリアに住むよ。あれって古き良き時代だよねー」
「マジで?でも政治も人間なんでしょ?なんか汚職とか超ありそう」
「生命に関わる部分はAIが監視してくれるから最悪平気じゃない?」
「俺は脳をAIと直結して科学マンセーエリアで芸術家目指すよ」

すまん寝てなくて妄想が止まらない。

222 :オーバーテクナナシー:01/10/20 02:45
どんな努力をしても人の走る速さはバイクに勝てないけど
オリンピックは存在し続けます。

人は人、AIはAIでいいんじゃない?

223 :かおる:01/10/20 02:46
科学の力で人間の知性を再現することは、ある程度可能だろう。だが、
人間の高度な思考形態は、再現性に乏しかったり、時々しか発揮されな
かったりする。すると、観測の問題が出てくる。
であるから、頻繁に観測可能な知的行動までなら機械は到達するだろう。
あとは、機械と人間の役割分担となるのではないか。

224 :オーバーテクナナシー:01/10/20 03:03
>221

AI政治家でも、政治家なら汚職とかやるとおもう。
高度な判断が必要な分野では、AIも間違いやミスを犯すと思う。
そうなった時に誰が責任を取るのかという問題が出るから、
高機能AIには人権を与えるべきかなあ。
もしくは、責任という概念が崩れるか?
賠償不可能ならば放置ってね。


俺も妄想モード〜。

225 :でゆん:01/10/20 03:19
あたりまえのことですが・・・人間の持つ意識構造ってのは、ただ一つの
解を得る為の構造にはなっていません。
ヒトの脳は、高度に抽象化された論理も扱えますが、通常、そうは行きませんね。
多数ある解を思い浮かべ、その中で一番興味のあるやり方に集中します。
(恋愛問題を想像のこと!やっちゃいけないとわかっていながら、憎まれ口
叩いたり・・・。やるでしょ?)
まずは、そういうところを理解して。
その上で。

226 :オーバーテクナナシー:01/10/20 03:23
>>225
波動論者と科学者の不毛な討論みたいになるので出入り禁止

227 :でゆん:01/10/20 03:25
生き物ってえのは、トップダウンで生活が決まるわけではないです。
むしろボトムアップがあたりまえ。
自然科学的な手法に従えば、知性というのはトップダウンであるべき
ですから、既存の生物的慣習を持つ人類が不利なのは当然です。
コンピュータが、人間の知性を追い抜くことは、さほど難しい問題では
ないと考えます。

228 :でゆん:01/10/20 03:43
ただ一つの解しか得られない構造は、そのたった一つの解が間違っていた
場合に、完全に崩壊することを意味します。
現実の世界というものは、案外ボトムアップで形作られているのでは
ないのでしょうか。

自然科学の手法は、トップダウンが多いですね。
でもまあ、ニュートン的力学と、それ以降とが住み分けている現状もあります。
今後、ボトムアップ的色彩の強い理論が生み出されてゆく可能性も強いですね。

それができないのならば、たった一つの解を後生大事に抱え込んで、みなが
滅んでゆく道に一歩、近づくのではないでしょうか。

229 :でゆん:01/10/20 03:56
>>226
面白いことを言う。
その2つの立場の違いを端的に教えてもらえませんか?

私が立ち入るべきではないとおっしゃるなら、論破していただけると幸いです。

230 ::01/10/20 15:12
↓結論

231 :オーバーテクナナシー:01/10/20 22:04
あー、ちんこ痒い〜

232 :オーバーテクナナシー:01/11/23 07:55
納得の結論だな

233 :オーバーテクナナシー:01/11/23 12:22
ひとがコンピュータを使い何かをするという形ではなく
まずはコンピュータが人のために何をするのかを考える形になってホスィ

234 :オーバーテクナナシー:01/11/23 12:29
『新世紀未来科学』ISBN:4-89350-395-2 C0040

金子隆一著、勝木雄二装幀、
小林伸光・細江道義イラスト

八幡書店 2800円 '01/2/28

第四章 コンピュータ/ロボット工学
【人工知能】

http://www.sf-fantasy.com/magazine/interview/010401.shtml

235 :オーバーテクナナシー:01/11/24 02:07
>233
うちのPCはタスクスケジューラで、23時になると回線繋ぎますが?

236 :オーバーテクナナシー:01/12/25 18:33
age

237 :人造人間2号:02/01/30 04:19
====人間同等の人工知能の基本的作り方===

ソフトは、ハードがあってこそその機能を発揮する。
よってまず、そのソフトが記憶されているハード自体を存続させるための
メインプログラム(本能)が必要となる。

・存続しようとする機能
全てはこの機能を基に動作する。

  自己修正プログラム
  エネルギー吸収プログラム
等も必要と思われる方もいるかもしれないが
これはハードがそれを必要としなければ必要ない。
必要があれば、本能を基に直ちに作成される。
必要なのは、
サブプログラム作成プログラム(思考)である。
 
ハードはいかなる環境におかれるか解らない。
その環境に応じた適応をしなくてはいけない。
よって

本能機能の動作を外部環境に害されないようにするために、
サブプログ(考え方)を作り出す。
(ハードの情報入力装置の充実度が高い程、良いサブプログラムを作ることが出来る。)
これを作るのがサブプログラム作成プログラム(思考)である。
俗に言う学習機能又は、知能と言われる部分であろう。
この部分は、人間の場合さらなる広範囲への適応を目的とした。
幾つかの基本的処理パターン(性格)が存在する。
が、1つのハードで採用される処理パターンは1つである。

さらに、サブプログラム作成プログラム(思考)は、よりスムーズに
本能を遂行するべく、半永久的に稼働する。これが(欲)である。


ハードはいずれ劣化する
よって自らハード新規複製機能が必要。(種族保存)
この部分は人間の場合、ハードの性能UP(進化)を目的とした
他のハード情報を融合する複製方法を採用している。

追記:人間に於いて、「忘れる」という現象はハード的な問題なので
 ソフトで考慮する必要はない。
 PC等で同等の現象が無いのは、記憶方式、記憶媒体が違うからである。

よりパイスペックなハードの方が、より存続可能なのは言うまでもない。
ハードの強度
入出力装置の充実
メモリの容量
処理速度
etc

「夢」「喜怒哀楽」がはっきり述べられないのが、心残り。


238 :オーバーテクナナシー:02/01/31 18:53
このスレまだあったんだ!

239 :オーバーテクナナシー:02/02/01 19:07
人間様最高

240 :オーバーテクナナシー:02/02/02 06:19
コンピューターを成長させるって意味では
PSのどこでも一緒ってゲームが実現させてない?

あれを、突き詰めれば、AI育成ゲームとか
できそうな感じだけど

241 :オーバーテクナナシー:02/02/02 13:49
>240
それは、PC-88やFM-7の時代に「エミー」というゲームが出来てから
言われてることですが、いまだに人工無能は人工無能のままです。
任意たんハァハァ

242 :人造人間2号:02/02/02 21:48
私的に区別しておきたいのは
知能と本能は別であるということ

知能ならば人工的に造るこも現代で可能だろうが
本能はどうだろう?

本能を造るということは、
ソフトに目的を持たせる=意志をもたせる=命をあたえる
というこなのだろう。

昔どこぞの研究で
ボールを遠くへ投げる学習機能をもった機械を造ったそうだ。
そいつは、ただ延々とボールを投げ続け、段々遠くへ投げていきやがった。
あれは、どうやって造ったんだろう。ずいぶん昔だった気がするがその後は知らない・・

あれの本能は、「遠くへなげようとする」ということで
学習機能自体は、ソレも人間も大差ないであろう。


243 :人造人間2号:02/02/02 22:28
解りました
====本能の作り方=====
本能とうプログラム自体は存在しない。
本能とは
情報の「処理の方向性の統一性」です。

人間の場合

感度情報
 痛い → 嫌だ
 やわらかい → 心地よい

温度情報
 高温 → 嫌だ 
 常温 → 心地よい
 低温 → 嫌だ

エネルギー情報
 空腹 → 食べたい
 満腹 → いらない
etc

これが人間の初期状態の処理形態で
その他の情報機関の処理も含め
これらの処理の仕方の方向性の統一によって
「生きたい」という本能(目的)を作り出している。

244 :人造人間2号 :02/02/03 09:55
題目「死」

そもそもソフトとは物質として存在するもではない。
例えばその物質の状態や種類等の並び方がソフトと呼ばれるものである。

簡単に言えば決められた物質を決められた順番に並べていけば
人間が作成できてしまう。なんら不可能なことではない。

人間に於いて「死」という状態は、
ソフトの機能を発揮するハード的な最低条件を満たさなくなった状態である。

しかし、ハード的条件を満たしてないだけで、ソフト自体はまだそこに存在している。
もし、人が死んで体というものが無くなっても、
なんらかの物質がその配列を保ちながら浮遊するのであれば、
「霊魂」という存在も否定でない。

というか、このスレは私がジャックした。

245 :オーバーテクナナシー:02/02/03 10:05
>>243
ニューロ・リングスティック(神経言語)について、
もう少し勉強したら面白いヨ。

246 :人造人間2号:02/02/03 10:24
>245
アリガトゥー
そのお気持ちだけ、ちょうだいするとともに、
245の文面を視覚情報として入力かつ記憶し
私の人生で造り上げてきたサブプログラムを基に
それを聴覚情報に変換かつ記憶させていただきました。
私は、ほぼ全てに於いてドシロウトであります。
私がもし人間を造ることができたなら
それは
人造人間造人間です。

247 :玲様:02/02/03 10:28
>>243
ついでに、本能よりもちょっと進化した、
遺伝子記憶(深層心理の思考パターンの雛型)について研究していくと、
ぐっと人間の脳に近い動作をする、見ていて楽しい人工無脳が作れるよ。

248 :人造人間2号:02/02/03 11:01
かさねがさねドモー
遺伝子。実に興味深い存在であります。
まだまだ私のプログラムでは処理しきれません。
情報不足です。

現在の私の頭の中での解釈は
人の遺伝子に記憶されてる情報は
ハード情報(本能も含む)・ハード復元方法情報だけで十分である。
として成り立っています。
難しいことはわからにゃいです。

249 :オーバーテクナナシー:02/02/03 11:09
>>248
生命情報学系の最先端を行っている、
遺伝子記憶の解析手法とその成果をまとめて公表するための、
ホームページの作成を考えて、現在、反響の程度をリサーチしています。
リサーチ結果は、HPの記述のレベルに反映されます。

人間の深層心理のメカニズム群=ブラックボックスではなくなりつつあります。
しかし、その前に、生命の作動原理と構造化の規則性などについて、
きちんと説明する必要がありそうなので、膨大な量のページになってしまいそうです。

250 :人造人間2号:02/02/03 11:42
素晴らしい!
がむばってくだたい。
なにとぞ早急人間のメカニズムを解明していただきたい。
私はメカニズムを解明することも好きだけど
それを使って人造人間をつくりたい。
いっぱいオプション機能を付けたい。
「リモコン機能(私が操れる)」とか俗に言う「超能力」とか
「飛行機能」、「加速装置」、「オッパイミサイル」etc

そしてプロ野球選手とかにして金持ちになる。私が・・・


251 :オーバーテクナナシー:02/02/03 13:34
電波の相手になるな。調子にのるから。

252 :ジル:02/02/04 01:47
人間の知性とせず、人間を機械に実現するとき、
機械はアプローチの仕方はともかく、人間と機械は等価な機能を
持っているといえるのではないか?

知性についても、人間とコミュニケーションするための知識や
視覚聴覚のデバイスをつける事になるだろう。
人間と同じ働きの機械を作るならば、システムとしての人間を完全に
理解することが不可欠だと思う。その場合、人間は必ず機械の長所を
使って自分を改造するはず。とすれば、機械は人間を越えることはない
と思われる。機械(コンピュータ)は、その単純計算の速さがウリなので
あって、情報が与えられた状態での論理的動作の速さは人間は及ばない。
人間は論理の最初(公理)を、世界から感じ取っていくことができることが
長所なのであると思う。
結果、人間は思考の加速を機械等で補助していくだろうし、
機械は人間の思考を補助する形で開発されていくと思う。
まとめると、コンピュータ(CPUとソフトウェア)が人間の知性を越えるかは
わからない。でもコンピュータは人間の思考を補助する形に進むと思う。
コンピュータが自発的に考え出したならば、話は別かもしれないけど。


253 :オーバーテクナナシー:02/02/04 05:56
>>252
世界から公理を感じ取る機械を作るのは無理なんでしょうか?


254 :オーバーテクナナシー:02/02/04 19:31
公理というのは数学の基本部分ですよね。
だから、公理を自ら作り出す機械を作るというのは
数学を作り出す機械に他ならないですよね。
「そんなの無理に決まってるじゃん」っていうことでしょうか?
多分、オカルトっぽい話を警戒しているんじゃないかと思うのですが、
僕としてもそれは避けたいと思っているんですけど。。。

僕は数学そのものを疑っているんですけど、
ダメですか?
別に今の数学がダメだというんじゃなくて、
何かブレークスルーがないと、今の数学は行き詰まってしまうんじゃないか
って思っているんですけどね。


255 :ネクサス7:02/02/04 19:36
人によって作られしコンピュータが人を越えるというならば、
人は神をも越えられるだろう。


256 :オーバーテクナナシー:02/02/04 19:52
神?そんなもん必要ないよ

257 :出張あさはかマン:02/02/04 20:00
>>255
人には宇宙を作れません。

人の作りたもう物が人を超えるなら、人が神を超えるのではなく
人が己の作った高みすら望めないという事実だけが残ります。

人は自分の作りだした物を理解しなければならない。

これは人が滅びないために必要な宿命です。

258 :オーバーテクナナシー:02/02/04 20:03
神を超えると、どうなるの?
神も人間が作り出した象徴にすぎないからね。
神を超えたって、何の意味もないよ。

むしろ、人間自身の中に大きな深淵が
ぽっかりと穴を開けているんじゃないかな?


259 :オーバーテクナナシー:02/03/05 21:57
質問

現在あるコンピュータってミミズの脳よりも単純な構造ってホント?

260 :オーバーテクナナシー:02/03/05 23:39
方式が違うものをそう簡単に比較できません。

261 :オーバーテクナナシー:02/03/06 00:11
>>260
そんなにちがう物なの?
脳も電気信号みたいなのをやり取りしてるんじゃないっけ?
あと、化学変化みたいなのもあったっけ?

基本は同じ気がするけどな。

262 :オーバーテクナナシー:02/03/06 02:37
直列処理と並列分散処理の違いは大きいと思う。

263 :オーバーテクナナシー:02/03/06 09:14
>261
電気信号を使ってるだけで同じというのは乱暴だよ。
たとえばミミズの脳(というか神経節)用のアセンブラを書けるか?という問題。

264 :名無しさん@Emacs:02/03/09 04:13
n


265 :オーバーテクナナシー:02/03/09 12:23
>>259
未だ分かっていない。

106 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)