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病原体の未来

1 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 12:40
人類の医療技術の進歩と同等以上のスピードで進化し続けている
ウイルスや細菌等の病原体の数々・・・

このイタチごっこが これからも続くと仮定して、
将来、病原体がとりうる技術戦略を予想してください。

2 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 13:26
ん〜と、え〜と、
(1) 変異を繰返し、ワクチン・免疫系の攻撃を回避する
(2) 病原体であることを止める。宿主を殺すのは得策ではない
・・・これじゃ従来戦略だな。将来の戦略考えるの、難しいやんけ。

3 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 14:42
SFとかでは、ウイルス同士がネットワークを形成し
脊髄的、或いは脳的な活動を見せるといった例があるけど、
そこまで進化したら本当に嫌だなあ。

でも、イタチごっこを続けるって言うことは、
病原体を際限なく(通常ではありえないスピードで)
進化させつづけるということだから、
今後どんなものが出てくるか予想できない
怖さがありますよね。

4 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 14:52
エイズウイルス(HIV)に空気感染可能な亜種が出たら、
それだけで人類滅亡決定?
人類って意外と脆そう・・・

5 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 16:09
生物としての人類はそう簡単に滅亡しないが、
文明は滅亡するかもね。

6 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 16:34
肉体に影響を与える病原体はわかりやすくていいけど、
思考に影響を与える病原体は嫌ですね。

人類に広く感染して、少しずつ人間の思考傾向が変化していく。
でも人類はそのことに気付かない・・・

その変化が、病原体にとって都合のいいものだったら
それは(その病原体にとって)成功といえるかもしれない?

7 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 20:52
>>6
オソロシー

8 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 21:03
毒素の代わりに生成される物質が、脳内麻薬の類
だったらそんなことになるかもね。

9 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 21:37
戦略のための戦略として、進化のスピードが
飛躍的に高まっていくような気がします。

人類に病原体と認められれば、その病原体は
「治療」という名の環境圧力をかけられ、
治療に耐性を獲得した新たなタイプだけが
生き残ります。
もちろん人類も、すぐにそれに対抗する新たな
手段を開発するでしょう。

そんな環境の中で 遺伝的に安定であることは
即、全滅を意味します。

つまり、遺伝子的安定性の高い個性(性質)を
持った病原体は 淘汰されて消えていき、より
素早く突然変異を起こせるような性質を持った
病原体が生き残っていくことになります。

そうして、自然界では あり得ないような
進化スピードをもった生命体を作り出して
しまう危険性が一番怖いような気がします。

そんな中から、誰も予想もしなかったような、
とんでもない病原体がどんどん生まれてきたら
・・・と思うと、背筋が寒くなります。

10 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 21:47
進化の終着点は氏そのものだ。

人類の科学が早いか、病原体の進化が早いか
勝負だな

11 :オーバーテクナナシー:2001/08/03(金) 21:49
>10
今のところ負けているような・・・(苦笑

12 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 07:50
>>10
EVAでもそんなネタでてきたな、アニメでスマンが。

13 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 10:48
病原体つぅか寄生生物だけど、自分に有利なように
宿主の行動をコントロールする奴がいるらしいね。

14 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 11:04
つーか、無害になれば安泰じゃん。

15 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 11:55
宿主確保のため、病原体は性本能を活性化。
感染した者は、老若男女を問わず四六時中やりまくり。
ハアハア

16 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 12:14
>>13
かたつむりに寄生するやつな。眼柄に集まって派手な色になり、
しかも高いところに宿主を誘導して、鳥に食われやすくするとか。

17 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 16:16
>>4
空気感染と言っても、感染のしやすさによって影響度が変わるので、
一概には言えませんが、
HIV空気感染ぐらいでは滅亡しないかと思われます。
平均寿命はかなり短くなるでしょうけど、
最近は治療技術もかなりの進歩をみているので。

遅レスでした。

18 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 19:42
>>14
病原体にとっては、結果的に生き延びればいいわけだから、
無害になる必要は無いともいえます。

宿主が苦しもうと病原体には関係ないことだし、
宿主が死んだとしても、病原体は自分が死ぬことに
恐怖を感じないから、最終的に子孫さえ残れば
病原体的にはOKでしょう。

病原体は人類医学との闘いで、常にリードをとっているから、
この状況が続く限り、無害になる必要はまったく無いはずです。

もちろん偶然無害になるものもあるかもしれないけど、
病原体の進化は無作為だから、常に色んなタイプが
生まれることになり、結果有害なものは保持されます。

19 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 20:10
有害なものが保持されるのは間違いないと思うけど、
宿主が長持ちした方が、病原体にとっても有利じゃない?
極端なことを言えば、感染した途端に感染者が即死するウィルスは、
子孫をばら撒くことができない。宿主が自分の子孫を撒き散らしつつ、
長〜く生きていてくれた方が都合がいいでしょ。

20 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 20:37
>>19
それは私もそのとおりだと思います。

ただ、実際は「より都合がいいか」ではなく、
「結果として子孫が残ったか」が全ての世界ですから、
「最終的に無害に収束してハッピーエンド」という
わけには、なかなか行かないでしょう。

また、無害化した後も、無作為な変異は続くわけで、
その中から有害化したものが現れても(宿主の種に
重大な危機でも与えない限り)自然淘汰で有害株が
消えることは無いので、安泰と言うわけでもないよ
という意味での意見でした。

21 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 21:35
>>20
「意識的な選択は無い」を強調しつつ、「無害な状態に収束して安定するわけでもない」
ってことね。同意。
でも、「都合がいい」は「結果として子孫を多く残す可能性が高い」程度の意図なのはわかってよ。

22 :オーバーテクナナシー:2001/08/06(月) 21:41
>>21
あ、それについては、わかっていますよ。

23 : :01/10/06 06:09
通常人間の意識として思われているものは、
実は人間の神経系を一種の計算機ハードウェア
として考えた場合の、それに巣食っているプログラム
としてのウィルスだったらどうするね?
宿主としての脳神経系と共存共栄している。。と。

24 :オーバーテクナナシー:01/10/06 08:57
進化(という言い方は好きくでないが)はウィルスが働いて伝播するという説
は信頼するに足りると思う。(遺伝子改良した農作物の耕地の周辺の別種
の植物に伝播するという事実から)
その論理で言えばメタな意味(個体の意識ではなくという意)で思考傾向は
ウィルスにより変えられて「来た」ということになる。


個体の意識はハードウェア的なものではないだろうから、病原性の精神疾患
でなければ変化はしないだろうと期待する。
カタツムリとかカニにつく寄生虫は本能レベルで乗っ取ることが観察されて
いるが、人間に同様の変化を加えるとしたら知能は抑制されることになるから
病原性の精神疾患として認識されることになるだろう。




・・・例えばニンフォマニアになる性病とか。(これはネタだが^^;

25 : :01/10/07 09:32


26 :オーバーテクナナシー:01/10/07 09:44
インターネットに対応する。

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