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運用費が安い宇宙船(次世代ロケット)

1 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 22:12
羽のはえたロケットはメンテナンス費が糞高い
ちゅーことで次世代ロケットシステムについて
話し合いませう。

2 :妄想技術:2001/08/20(月) 22:29
スペースシャトルを否定するところから始めるの?

HOPE-XとかX33(開発中止か....)辺りもひとまとめで否定?

3 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 22:41
ようは安ければよいのであって羽のあるなしは、関係ない
ただNASAでも羽無しロケットに移行しようとする動き
があるらしいYo(ってゆうかシャトルをあきらめた?)

4 ::2001/08/20(月) 22:45
狭義の宇宙船として、大気圏突入能力はオーバースペックという
ことでよろし?

>スペースシャトル
あれは渡し舟であって宇宙船とは見てません。極端ですね、私。

5 ::2001/08/20(月) 22:48
ありゃ・・・HLLVとかの方の話?了解。

6 :オーバーテクナナシー:2001/08/20(月) 23:43
ジャンプドライブをつめばいーとおもいます

7 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 00:01
着陸船をどうするかですねぇ
再利用できるのかできないのか?

8 ::2001/08/21(火) 01:33
宇宙から下ろす荷物は当分、軽いものだけだろうから、
安い片道ロケット開発して大量生産という選択肢もある。

9 ::2001/08/21(火) 01:46
・・・通常、ロケット本体は皆片道だった。恥

10 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 03:09
>>8,9
そろそろ日本のロケット(H−IIAっていうんだっけか?)も打ち上げが
あると思うけど、あれでも高いと思うけど、100億円+だったと思う。

難しい液酸液水エンジンを第1段につかわなくても、ケロシンのロケットだ
ったらもっと安く済むんじゃないのかな。

高度な技術を使えば良いってモンじゃないと思う。あげくのはてに今回飛ば
すロケットって積み荷なしだそうだし。

なにについてお金を使うのかっていうことの後押しが得られるような広報活
動をしていかないと、日本のロケットって反対派に潰されると思う。

関係ない書き込みになっちゃったからsage

11 :前にサイエンスに載ってた奴から:2001/08/21(火) 13:39
・レーザー推進
宇宙船の下に凹面鏡を取り付けて下からGW級レーザーを照射、膨脹する空気の反動で上昇させる。
ミニチュアをレーザーで浮かせる基礎実験はできてるらしい。

・導電テザーで軌道上昇
周回軌道に載ったら、長めのケーブルを上方に垂らして電気を流す。
地球磁場に引っ張られてゆっくり上昇できる。時間はかかるが推進剤が要らないのがミソ。
人工衛星向き。

12 :オーバーテクナナシー:2001/08/21(火) 14:31
アメリカの新シャトル中止の一因はロシアの財政難で国際宇宙ステーションの
打ち上げ費を肩代わりしたため予算がなくなったことです。

13 :傍観者:2001/08/21(火) 17:10
 これって、「カップ麺と袋麺はどっちが簡単に出来るか?」
或いは、「食後の後片付けはどちらが簡単か?」って問題と似てない?

14 :なるほど:2001/08/22(水) 03:46
中身を使い捨てるのは当然として、
容器については使い捨てるのと再利用するのと、
どっちが安上がりか……と。

15 :オーバーテクナナシー:2001/08/22(水) 13:53
時期的に考えて、1は言ってはいけない事を言っている気がしてならない。
木曜日まで待て。

16 :オーバーテクナナシー:2001/08/22(水) 15:02
おら、1!
てめえ、日本語を理解できないヴォケのようだなぁ!
一度、死んで来い

17 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 00:08
あさりよしとおのGUM最新号のHALを読むべし。

18 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 01:22
ロケットにどの程度の能力を持たせるかにもよるよね
変にロケット大型化するより衛星の小型化考えた方が良いかも
人間乗せる代わりに全部ロボットに任せるとか
いらなくなったICBM利用するとか

19 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 12:11
>>16 もしや 765か?(藁

SF大会の宇宙開発室の部屋には私は参加しておりません。
あしからZ 

20 :ううむ:2001/08/23(木) 12:14
>>18
>いらなくなったICBM利用するとか

冷戦終了直後からそれは言われ続けているんだが、
実現したという話は聞かないな……。
米ロのICBMは、今どうなってるんだろう?

21 :1=19:2001/08/23(木) 12:19
安いロケットができたら、軌道エレベーターすぐにでも着工できそうじゃないですか。
未来技術板
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=973607573&ls=50
土木・建築板
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=doboku&key=997524640&ls=50

22 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 13:16
>>20
すでにあるよ。この間もロシアがSLBMでソーラーセールの実験やったぞ。

23 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 13:44
ICBMは核弾頭を弾道飛行させるのが目的なんだから
衛星を軌道に載せるには力不足ってことはないの?

24 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 17:21
>>21
スペースデブリに撃墜されます。

25 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 18:10
>>24
室伏広治にも要注意!

26 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 18:23
>>23
ペイロードを減らせば良いだけ。

27 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 03:57
>>20

SS-18とかSLBMとかで打ち上げやってんじゃん。
ミニットマンも元々は衛星打ち上げロケットだったんだから
本末転倒というか。

28 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 05:55
>>10
ケロシン使うと飛行機とは比べものにならん膨大な量の汚染物質を大気中にばらまくよ。しかも成層圏付近に
まあ固体燃料ブースターも似たようなもんだけど。

29 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 10:55
J1ロケットどうなったんだろう?
能力はテポドン並なのにはるかに値段が高かったとか。
やっぱテポドンをチョンからたくさん買ったら?

30 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 14:06
>>29
J-Iロケット2号機は今年度打ち上げ予定ですが、
その後の予定は無し…ですね。

小型衛星の打ち上げ需要が増えると見込んだら、
サパーリで使う用途が見あたらないのと、
やはり費用の問題で使われないかと……

31 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 20:55
>>25
むしろ、彼が衛星を打ち上げればいい。

32 :::**。**:::2001/08/24(金) 22:50
皆さん、毎度!!!

まだ出てないようですが・・・・・・

超伝導加速装置をこしらえて、ソイツデ、地球から飛び出せば良いのですよ

ヨウは、スピード!!(^^/

33 :オーバーテクナナシー:2001/08/24(金) 23:17
>>32
乗組員はペシャンコですか?

34 :オーバーテクナナシー:2001/08/25(土) 00:40
対衝撃性に優れた衛星なら 「キャノン」 という手が
大型の大砲で打ち上げる(笑
低軌道なら技術的には、まったく問題ないそうです

よって未来技術ではないので、自分sage

35 ::2001/08/25(土) 00:56
>>32
補助推進機関なしの純粋なカタパルトの場合、加速終了時点には軌道速度以上の速度になってる。
んな速度を(たとえエベレスト頂上でも)大気圏の底で出したら燃えてしまう。
(落ちてきて燃えるなら打ち上げても燃えるんよ。ロケットは初速が遅いから大丈夫なだけ)
カタパルト内部は真空にするとして、出口はせめて中間圏に出したい。
でも、そこまで行ったらほとんど宇宙の玄関先。
さーどうやってカタパルトを作ろうか。

ちなみに「け」案のカタパルトは軌道エレベータの要領で吊るして建設。(ちと本末転倒だけど)


夏休みなので下げ進行希望。

36 ::2001/08/25(土) 01:11
むちゃくちゃに熱に強い素材で覆うという解決策もあるな・・・

37 :夜叉烏:2001/08/25(土) 04:24
 やっぱり銀河鉄道999じゃ?

 あれどうやって宇宙に上がっているのか謎!?でも本当に見えない線路がある
のかな?馬鹿には見えないって事!?!?

 と言うのは冗談でやっぱり気合とお金をかけてリニアで大気圏外に打ち出すの
が長期コスト的には安くなるんじゃないの?別に人乗せなくてもその他の機材を
打ち出せれば良いんだし。(人はスペースシャトルで今まで通り打ち上げてその
パイロットはリニア打ち上げで受け取った潰れて硬くなった宇宙食たべると)

38 :熱対策:2001/08/25(土) 05:58
流線型の氷の塊の中に埋めたらええんとちゃう?
氷でなくても、適当に蒸発しながら熱を奪う物質があるだろ。
大気の濃いところを通るのは長い時間ではないんだから、
適当なごまかし方があると思う。

39 :妄想技術:2001/08/25(土) 16:49
スペースシャトルとは逆に、宇宙の玄関口までの往還機つくって、それから
使い捨てロケットで衛星軌道までいかせる、っていうのはどう?

40 ::2001/08/25(土) 18:10
>>39
すまん。意味が繋がらない・・・書き間違いではないのか?
「スペースシャトルとは逆に」という部分を、衛星軌道〜大気圏上層の往還機建造と読むと
そのあとの使い捨てロケットと繋がらない。
かといって、地上〜大気圏上層の往還機建造と読むと「スペースシャトルとは逆に」という
部分と矛盾してしまう。

訂正希望。

41 :True/False:2001/08/26(日) 02:57
>>40
憶測によって39氏の意見を補足してみよう。

現行のシャトル、開発中のHOPE−Xなどは
「衛星軌道に上がるユニットを再利用」するもの。
(シャトルではブースターは再利用しているけど)

これと逆と言う意味ならば、「最下段のユニットを再利用し、
上段は使い捨て」ということではないかいな。

39氏の意見がどうなのかはわからない。

しかし、「下段を回収、上段を使い捨て」の方が合理的なのは事実。

すなわち、多段式ロケットにおいては下段ほど大きくてコストに占める
割合が大きく、なおかつ重量増大が性能に与える悪影響が小さい。

また、下段ほど低空・低速で切り離すのだから再突入自体も容易に
出来る。

つまりは下段ほど再利用は容易で、コストへの影響は大きく、
性能への悪影響は小さい。

42 :オーバーテクナナシー:2001/08/26(日) 03:00
>>39
昔、アメリカのスターウォ―計画の一環で
特別使用のF−15のミサイルで敵の人工衛星を攻撃する実験ってやってたけど
そんな感じかな?
航空関係の雑誌読んでると、たまにそんな話出てるよね
最初普通のジェット→ラムジェット→ロケット打ち出しみたいの

43 :オーバーテクナナシー:2001/08/26(日) 03:12
しかし、良く考えたらスペースシャトルって
名前変だよね
本来、地上基地と宇宙ステ―ステェションを往復するから
シャトルなんだろうに
あれじゃ,スペースクルーザーとでも呼んだ方が良いよね

44 :オーバーテクナナシー:2001/08/26(日) 03:19
>>1
最近のSFアニメなんかじゃよく
リニアカタパルト使って羽根付きのシャトル打ち出しているの
あるよ
それだったら割と安く出来るんじゃない?

45 :オーバーテクナナシー:2001/08/26(日) 03:50
成層圏上層までジャンボジェット改で上げる(ツインジャンボとかで)
そこから切り離し〜周回軌道へ
これだけでも、かなりコストを下げれるのでは

46 :45:2001/08/26(日) 03:52
>>45
現行シャトルを使用の場合ね(コスト重視だから)

47 :おなってよし:2001/08/26(日) 05:58
http://www.himawari.sakura.ne.jp/%7Eloveseat/Adu/menu.html

48 :妄想技術:2001/08/26(日) 15:14
ああ、判りづらいかなと思ったけどどう書いて良いか判らないまま
カキコしてしまいました。すまそ。

>>41氏のおっしゃるとおりです。

ラムジェットとかで東京−ニューヨークが2時間とかそういう計画があった
と記憶してた。その飛行機(と呼べるかどうかはしらない)が成層圏まで
いくみたいだから、それをつかって成層圏まで上がって、成層圏からロケットで
衛星軌道まで上がる。

どう書いて良いのかちょっと判らなくなっていますが。こういうイメージ。

49 : :2001/08/26(日) 16:49
やはり軌道エレベーターが理想的ではあるが
そんな硬いシャフトつくれるんですかね…。

50 :出張あさはかマン:2001/08/26(日) 17:16
>>41
つまりこんなの?
http://atrex.isas.ac.jp/sp/tsto-j.html

51 :名無しさん@もね:2001/08/26(日) 20:42
低軌道までなら静止軌道の4倍安い。低軌道打上げ専用仕様ならコスト安で出来る筈。
あとは、低軌道から静止軌道、月周回軌道(笑)まで荷物を運ぶ軌道間往復船。
操作は有人・無人遠隔両用、メンテなしで再利用可、電気推進でエネルギーは
発電衛星から無線供給とか。まだ推力が足りないような気もするが(笑)

52 ::2001/08/27(月) 00:23
一旦衛星となった後なら推力は少なくても良い気がしてきた。
のろのろのろのろじりじりじりじりと静止軌道まで上ってゆく自航衛星
・・・ちょっと萌えるんだが駄目かな。


それとも、既存技術な気もする。

53 :オーバーテクナナシー:01/08/29 06:03 ID:4xz53PzU
次世代ロケットの前にとりあえず今日の打ち上げ注目〜

54 :オーバーテクナナシー:01/08/29 07:05 ID:iMHwOVJ2
>>45
ジャンボジェットの航行速度から第一宇宙速度まで達するのに
いったいどれくらいの燃料が必要だと思ってるんですか?
そんな重量物積めるごっついジェット機なんかありゃしませんよ。

55 : ( ´ _ゝ`) :01/08/29 16:33 ID:0/5J1OgA
>>54
「ありゃしませんよ」って、ここ未来技術の話だから、あるわけないじゃん・・・・
その「ないもの」を考えて上げるの! わかった!? もう・・・ホントに(プンプン!)

>>45のカキコに「ジャンボジェット改で上げる(ツインジャンボとかで)」と、ある
想像するに昔実在した「ツイン・ムスタング」のジャンボジェット版では〜?
ソースはコチラ http://ww3.tiki.ne.jp/~sskyway/twmustpage.html
こんなジャンボ作ってくれよ〜オマエの「未来(空想)技術」でさぁ〜>>54

56 :オーバーテクナナシー:01/08/29 16:46 ID:5co7Yyes
H2A成功したみたいだね。

57 :オーバーテクナナシー:01/08/29 17:04 ID:mfWSiRgA
やったー

58 :オーバーテクナナシー:01/08/29 20:39 ID:byV1FkBY
>>51
完全に思いつきなんだけど、低軌道から静止軌道まで専用の
軌道エレベータなんてどうでしょう?

低軌道まではロケット、そこからは軌道エレベータにしたら、
シャフトの強さも、あんまり必要でない気がするんだけど。

ただ、ほんとに素人の思いつきなんで、的外れでも許してね。

59 :オーバーテクナナシー:01/08/29 21:01 ID:CN7dMR6g
その軌道エレベータを作るのには、軌道エレベータなしで運用費が安いロケットが必要なんでない?

60 :オーバーテクナナシー:01/08/29 21:04 ID:/kvPsa/o
>>55
はいはい、分かりましたよ。私が悪うございました。
あやまります>>45さん

とりあえずSSTのビッグ版ならどう?
オービターと燃料合わせて830tのお荷物だけど

以上

61 :オーバーテクナナシー:01/08/29 21:17 ID:7mZ8hGgo
どうにかして燃料噴射型エンジンを卒業できないものだろうか?
世界のどこかで我々の想像もつかないような発明を
しようとしている人間はたくさんいるんだろうな。

62 :58:01/08/29 21:33 ID:byV1FkBY
近未来の技術で軌道エレベータを作れるとなれば、お金も集まり
やすいんでは?
シャフトの強度が一番の問題かと思ったんであんな事書いたんだけど、
だめでしょうか?

野尻抱介氏の「轍の先にあるもの」(SFマガジン2001年5月号)みたいに
軌道エレベータが簡単(?)に実現できたらいいのに。
この作品の中ではフォワードの会社が2005年に軌道エレベータを
作ってしまいます。

63 :オーバーテクナナシー:01/08/29 23:34 ID:0VR65prU
そんなもん、量産すりゃほっといても安くなるって...(汗"

64 :オーバーテクナナシー:01/08/29 23:51 ID:p0jnmmRg
量産ね…、今日のnewsstationで「宇宙ビジネス」の市場規模は
10年後には10兆円とか言ってたけど、どの程度信用できる試算なんだか。

本当に21世紀は宇宙世紀になるのかい?

65 :オーバーテクナナシー:01/08/30 01:15 ID:zCURsPL6
タンカー1隻改造して、赤道直下で打ち上げる
洋上プラットホームっのは、どうでしょう?
少しは、コスト安にならないでしょうか。

まぁ、波高や塩害の問題はあるでしょうが...

66 :オーバーテクナナシー:01/08/30 03:29 ID:PAtsWc/6
富士山の西側斜面にレールガンを作って、それでロケットを発射するというのはどうかな。
これなら安く打ち上げられるぞ。

67 :58:01/08/30 10:05 ID:5T3eMv/A
すんません。また、素人の思いつきです。

ロケットの第一段をジェットエンジンにしちゃうってどうでしょう?
あんまり上空に行っちゃうと空気が薄くなっちゃうから、ブースター
みたいなものになるでしょうか?
F-15が1G加速できるんだから、どうかと思うんだけど、やっぱりダメ?
液体酸素用意しなくて済むし、現用のジェットエンジンの技術も
使えるし、で安く出来るんじゃないかと思うのですが。

68 :オーバーテクナナシー:01/08/30 10:33 ID:DE5jyIYo
>>66
富士山もうすぐ爆発

69 :オーバーテクナナシー:01/08/30 11:30 ID:CZoanuDA
レールガンはそそる・・・が、
ロケットの場合、上昇につれて空気密度が減少し、同時に
加速していくにつれて空気抵抗が増加する為、
ある高度で空気抵抗が最大になる。(マックスQ)
ロケットは加速の途中段階で、尚且つ空気も薄い高度でマックスQを迎えるが、レールガンは発射時に目標到達速度を
上回る速度でいきなりマックスQを迎えるかと思うと、正直こわすぎる。

70 :せんべい:01/08/30 12:56 ID:3nDNm5PM
ソーラーセイルの利用はどうでしょうか?
仮に高度20kmに直径10kmの薄膜を気球で浮かせておきます。
薄膜からはワイヤーロープが地上に垂れ下がっています。
地上で人工衛星をくくりつけておきます。
地上の複数の地点からソーラーセイルにレーザービームを照射します。
レーザーの明るさが太陽光の1万倍なら2.8*10^7ニュートンになりますね。

71 :オーバーテクナナシー:01/08/30 16:39 ID:GuNpbWIc
レールガンはリニアモーターみたいなもんだから、
速度はなんとか制御できるかもしれません。
でも、打ち上げ失敗すると、東京のど真ん中に落ちてくるよ。

72 :オーバーテクナナシー:01/08/30 20:53 ID:gS.J45Pg
レーザーの出力は?

73 :せんべい:01/08/30 21:02 ID:qvVgmlc2
逝ってきます。

74 :名無しさん@もね:01/08/30 21:21 ID:sTUeMHn.
マスドライバーは補助推力代わりと割切るのも一手。富士山の北側斜面を使うとか(笑)
45や67に近い構想は日本にもあるみたい。予算削られてるから消えたりして^^;
航宙研 http://www.nal.go.jp/jpn/research/strpc/001.html
>>70
照射レーザでのプラズマ推進?もなかなか安そう^^。http://www.oitda.or.jp/hw9911-j.html

75 :オーバーテクナナシー:01/08/30 23:55 ID:ENiuMWjs
テッカマンのブルーアース号か、
東方天使エンジェル・リンク(先行体発射)の
発進システムが有効?

アニ系失礼...

76 ::01/08/31 00:56 ID:fW8A1OgE
ブルーアース号の発進システムって何?
先行体発射とかいうのはカタパルトのアイデアで聞いたことがあるアレか?

アニネタは構わんのだが、アイデアの内容を書けや。
反応できんではないか。

77 :オーバーテクナナシー:01/08/31 12:59 ID:/LvUE7c2
月に固定した5000km位(既に無理っぽい)のワイヤーを地球の大気圏内に垂らして
電気系動力付きのゴンドラでゆっくり上がるのはダメかな?
ゴンドラまでは飛行機でいかなあかんけど

78 :バーオークテナナシー:01/08/31 13:46 ID:zDkmCd1o
>>77
なに言ってんの? ワザと?

79 :オーバーテクナナシー:01/08/31 14:56 ID:ulipDLAA
月から38万kmのワイヤーを地球に垂らす・・・
ポエティックで美しいな。でも地球の自転があるから
ゴンドラがマッハ1の暴風に晒され続けるのだった。

80 :75:01/08/31 20:31 ID:nSt1jE7I
>>76
配慮に欠いたスマソ

ブルーアース号:
長蛇なカタパルト発進で、本船の後ろに2台のブースターがあり
多段階で加速する。
イメージ的には、レール上でサターン・ロケットが分離加速
する様な...ノリ

エンジェル・リンク:
これもカタパルト発進で自機のみで加速する。
ただ、船の形状がナンなんで大気圏までは、
先の先行体のソニックブームの内側で空力的に保護!
大気圏を抜けたあたりで自機が先行体を追い抜きそのまま破壊
(よくあるアニ系の演出)

81 :熱川熱海:01/11/02 05:09
すみません。
初めて書き込みます。

とにかく、推進材噴射を行わない方法を考えてみました。

でかい外郭を作って、
真ん中あたりにジェットエンジンを据え付けます。

でっかい外郭はジェットエンジンの噴射の力のベクトルが
拡散してしまう位の大きさに作ります。

要するに推進剤リサイクル型ロケットです。

これなら無限に推進剤を使えるので、
無茶な加速する必要もないし、
垂直に上って行けば簡単に静止軌道にあがれると思います。
空気の加速方法を電磁的に行うことが出来れば、
太陽系内なら自由に航行出来るのではないかと思います。


自分、専門的な物理を知らないので、
検証お願いします。

82 :素人です:01/11/02 08:37
>>81
たとえば、大きな密閉した球体の内部に棒を通して、そのまんなかに
ジェットエンジンをつけて、噴射するということなのでしょうか?
噴射ガスが球体の内部に当たって、ガスを噴射した反動が打ち消されて
しまうのではないでしょうか?

83 :ななし:01/11/02 09:34
>>81

>でっかい外郭はジェットエンジンの噴射の力のベクトルが
>拡散してしまう位の大きさに作ります。
その場合、殻が無限の大きさを持ってないと、
物理学の作用・反作用の法則からいって無理。
噴射したガスの速度は落ちていても、移動するガス全体の運動量は変わらないぞ。

84 :オーバーテクナナシー:01/11/02 12:50
やはり大砲で打ち上げるのが最適では?
火薬では無理ですがレールガンなら第一宇宙速度を出せます。
人間以外の物資輸送に革命がおこりそう。

85 : :01/11/02 16:21
日本はH−2AロケットとJ−1ロケットを同時進行で開発したなかった?
J−1は固形燃料で小型の人工衛星打ち上げを目的としていて、低コストを
目的としてる。産業化するのも考えてるのかもね。
H−2Aは、より質量が大きいモノや国際宇宙ステーションの往来などを目的
にしてるのだと思うんだが
オレは基本的に、衛生軌道上へ打ち上げるロケットと、宇宙空間を推進する宇
宙船は別々だと考えている。

86 :オーバーテクナナシー:01/11/02 17:29
取りあえず、有人と無人を別運用が良いかと。
そうすれば重量軽くなるから、
>>45案も有りなのでは。ペガサスロケット有人版。
実験装置等は別に無人で打ち上げ、軌道上でらんでぶー
(スカイラブみたいな…)

また、無人の場合信頼性をもっと下げればどうだろうか。
(1段目のみ)
1段目で異常が出た場合、二段目を利用して減速して、
パラシュート展開して海上で浮かべるような機構を……

って、その分のコスト増+重量増で使い物にならないな、こりゃ(氏

87 :オーバーテクナナシー:01/11/04 00:58
レールガンをチョモランマにかける。チョロランマ最終速度点でスクラムジェットに
点火、次に内蔵酸素に切り替える。これで行けばGは小さくてすむのでは?

88 :かおる:01/11/04 01:27
いわゆるマスドライバーですね。長いレールを富士山などの山腹に据えて、台車を
リニアモーターで加速するか、あるいはロケットモーターで加速し、射出体も多弾
もしくは、単発のロケットで加速する。建築費がかかる上に重量に上限があるが、
間断なく多数の物資を定められた軌道に乗せるにはむいている。
航空機から空中投下してロケットに点火、発進する方法もある。こちらは発射母機
が技術的に確立されているので、バルーンを使うより確実で安価だが、これまた、
重量に限界があり、燃料などの関係から固体ロケットが使われる。
従来型の垂直打ち上げ式だと、静止からの加速なので、デリケートで重量の大きい
機体にむいている。当然ながら、塔型のロケットは、応力の計算が単純で、軽量化
を推し進めやすい方式だ。地上設備も、発射寸前までアクセスしていられるから、
信頼性も高い。
この辺の理由から使い捨てタイプの垂直発射ロケットは有望なのである。

89 :オーバーテクナナシー:01/11/04 19:40
あげ

90 :オーバーテクナナシー:01/11/04 19:53
高高度まで大型機で上げてそっから点火すれば良いじゃん

91 :オーバーテクナナシー:01/11/05 00:19
しかし、噴射式ロケットはいずれ環境問題に発展する可能性が...
あああ...

92 :Roton:01/11/05 01:13
空気中ではヘリコプター式に上がるコンセプトのロケットを、
民間企業で開発しようとするプランがあった。
http://www.spaceviews.com/1999/09/21c.html

でも、財政的に行き詰まって計画はぽしゃったらしい。
http://www.space.com/businesstechnology/business/roton_rocket_000626.html

それでも、コンセプト自体は優れていたと思う。
ビルゲーツあたりが宇宙開発の趣味を思い立っていたら、
Rotonに出資して、今頃は実用化していたかもしれないな。

93 :にょ:01/11/05 02:57
>92
ロトンって帰還の時にヘリコプター使うんじゃなかったっけ?

94 :オーバーテクナナシー:01/11/05 06:08
初期構想では、ヘリコプター式上昇
オートジャイロ式下降だったけど、
後の構想ではオートジャイロ式下降だけになった。
で、更に構想自体が財政難でぽしゃった。
アイデアと研究者をNASDAで引き取るなんてできないのかな?

95 :にょ:01/11/05 06:19
>94
なるほど、もったいないね、、
基本的に上昇の時には、如何に液体、あるいは固体酸素の
消費を押さえるかが、ネックだね。ペイロードと燃料の比率を
下げるためには。ヘリだとちょいと上昇スピードがだせん気も
するけど、何にも無いよりはいいんだろうな。
ただ帰還の時の摩擦熱でどれだけ各機能に損傷が出るかってのも
再利用型の欠点だよね、スペースシャトルが結局、莫大な費用が
かかっちゃうのもメンテナンスのせいでしょ。
ロトンも、帰還の時にヘリが作動しなかったら、氏にます、、

96 :オーバーテクナナシー:01/11/06 00:36
じゃあ、巨大水素バルーンに吊り下げたガイド上を上下するバルーンゴンドラで成層圏まで上昇、
ここからスクラムジェットで低軌道ステーションに移動、次に水・酸エンジンで高軌道ステーションまで
まで行く。やっとスターゲートにたどり着くわけ。時間はかかるな、資材の搬送も大変か?

97 :にょ:01/11/06 01:18
>96
スクラムジェットってホントのところ、どこまで実現してるのかな?
それと、今年のパリ航空ショウにロシアから参考出展されたバイカルって
いう再利用型スペースプレーンって一体なんなんじゃ?
誰か詳細きぼ〜ぬ

98 :98:01/11/06 05:15

盛大に既出だと思うが、

貨客両用で半端に長い軌道ミッションが想定されている為に
STSはバランスの悪い代物になっている。
米(西)側はスカイラブ以降、常駐型の有人軌道プラットホームを保有しなかったから、
やむを得ない事でもあったのだが、さすがに詰め込み過ぎた。

ISSが出来ても、公的研究機関の委託研究等に高い優先度が与えられると思われるので、
まだ思った様にはいかない。

もっと早くに常駐型軌道ステーションを整備して、
往還機は、小型の人員輸送専用機と与圧しなくて済む貨物専用機に別けるべきだった。

SS-6 + ソユーズ・プログレスが現用というのも、それなりに理があってのこと。

99 :99:01/11/06 05:16

貨客分化のメリットは、

無人貨物機の場合、

・与圧しなくて済むので、金属部品等の劣化を遅らせられる( 機内には対人I/Fも不要であるし )
・与圧不要なので、機体を軽く出来る( 内圧に耐える為にバカみたいに頑丈にする必要が無い )
・乗員のライフサポート関連の施設が全く不要( 重量容積・電気供給等々が浮く )

小型人員輸送専用機の場合、

・軌道ミッションは、軌道施設で行う前提なので、船内での長期滞在は緊急時のみの想定と出来る
・建造コストが安く、同じ金で数を揃えられる。
・打ち上げコストも安い

共通のメリットとして、

・機体が軽い( 無人貨物機を現在のシャトル程度の大きさで作っても )ので、
 時間が掛る事を厭わなければ、浅い迎え角で再突入すれば、熱問題も低減出来る。

100 :ドラゴンフライ再び:01/11/06 23:20
 日本にある旧ソ連のドラゴンフライを軌道に乗せよう。一番、費用がかからないよ。
スクラムジェットはもう模型実験機から十年が日本では経っているそうです。

101 :スクラムジェット:01/11/07 03:30
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20011031306.html

2001年10月30日 2:00am PST  シドニー発――
高速、低コストの宇宙時代の幕開けが近づいているかもしれない。
極超音速吸気エンジンの試作機が、30日(現地時間)に
オーストラリア内陸部で打ち上げられ、予定通り実験が行なわれた。
エンジンのテストが成功したかどうかを見極めるためには2〜3日必要だ
と科学者たちは述べている。
一般に『スクラムジェット』と呼ばれるこの吸気エンジンは、
理論上は速度マッハ7.6まで出すことができるもの。
超音速ジェット機『コンコルド』の3倍以上の速さだ。
このエンジンを使って、米国の東海岸と西海岸の間を30分、
ニューヨークと東京の間を2時間で飛べる日が来るかもしれない。
実験を行なったのは『オーストラリアン・ハイショット』プロジェクト。
リーダーのアラン・ポール氏は、今すぐに実用化されるわけではない
と述べている。

102 :オーバーテクナナシー:01/11/12 01:28
月から地球の静止軌道上にレールガンで月の岩石を打ち込みリングを形成する。
このリングを締結し、ここから、地球の引力に従って、構造物を次第に下ろしていく。
最初はワイヤーを、次第に柱を、・・・地球は赤道を境に2分され、月は無くなった。

103 :オーバーテクナナシー:01/11/12 02:00
 このリング上に磁気浮上レールガンを作る。直径1万数千キロ(計算してません)
を数周させ接線方向に射出する。その速度は光速度の数分の一になるかな
サイクロトロンと同じ方法で宇宙船を打ち出ことになるけど、彼らは帰ってこれないね。
でも加速をおさえて相互に同じ加速リングを作れば、火星、金星は日帰り圏内だよ。
ただどうやって減速するかが問題だよね!精度がよければリングでうけて
回生制動できるかも!

104 :オーバーテクナナシー:01/11/12 02:07
>>102赤道じゃ無く黄道でしょう。

105 :にょ:01/11/13 10:29
>99
ま、そりゃそうだ!!
スペースシャトルはコスト高すぎなのは周知の事実だす。
>101
ありがとう。
まだまだなのね、、スクラムジェット、、、
宇宙船を円軌道に乗せるための速度は秒速7キロくらいだっけ、
マッハにかんさんすると、マッハ20くらい?
開発されたとしても8レベルではまだまだたらんし、
大気圏上でこれだけのスピードだすと、空気との摩擦で、
メンテが大変そう、、、
そうすっと、やっぱ下からレーザーでも当てるしかないのかな?
でもこれって軌道への投入角度とかどうすんだろ、、、
なんか、全く発想の違うエネルギーがいりそうだね、、

106 :今まで見たことなかったん:01/11/21 22:33
うおーーっっ、ディスカバリーチャンネルでのX-15(A?)飛行記録映像。萌え〜っっっ。

107 :あげ:02/01/04 13:01
あげん

108 :倉庫逝き防止打ちage:02/02/14 12:03
最近はマスドライバーより空中発射の方が流行らしいぞ
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/space/1012845214/290-367

109 :ky:02/02/14 12:34
NASAのスペースシャトルは打ち上げ費用約400億円らしいけど、
一番コストが係るエンジン再利用するのに何でそんなにかかるの?
タンクと燃料と補助ロケットの費用でそんなにするのかね? 



110 :オーバーテクナナシー:02/02/14 13:23
>>109
純粋な打ち上げ費用は、1億5千万ドルほどだったかと。

残りの費用は、回収費用とメンテナンス費用。
特にメンテナンス費用が膨大かと。

111 :まあ:02/02/14 13:30
有人を前提とすると、どうしても高くつくね。
生命維持システムは重く複雑にならざるをえないし、
多少の不調でもOKなように、
設備を冗長にして安全係数を高めたりする必要もあるから。

112 :オーバーテクナナシー:02/02/14 14:15
>111
シャトルは有人だから高価なんじゃなくて、再使用しようとするから高価なんだよ
高温高圧に晒されたエンジンや機体表面のどこにダメージが残っているか調べたり
高い降下速度で接地する機体の何処に歪みが来ているか調べたり
壊れて使えないなら交換しなきゃいけないし、あとどの位使えるかの評価もしなくちゃいけない
複数系統用意することで安全性を高められる内装系のコストは
外装系コストに比べれば、まだ調整しやすいんですよ


113 :ky:02/02/14 16:52
てことはシャトル打ち上げごとに半分くらい新品部品になってる可能性
もありってことね、そしたら納得できるよ。



114 :にょ:02/02/15 00:17
次世代シャトルってどこまで開発がすすんでるんだ?

115 :オーバーテクナナシー:02/02/15 02:25
>114
傾斜機能材を使った新型燃料タンク(これが次世代シャトルのキモ)開発が頓挫して、
計画は全部クローズ。今はまた新しいアイデアを民間などから募集しなおしている段階。


116 :オーバーテクナナシー:02/02/15 10:33
マスドライバーと空中発射の併用なんてのはどう?
機体を母機と子機に分けておいて初期加速をマスドライバー、
母機のスクラムジェットで高度を稼いで最後に子機のロケットに点火して大気圏離脱
これなら加速も緩やかに出来るはず

117 :オーバーテクナナシー:02/02/15 11:17
>>112
>シャトルは有人だから高価なんじゃなくて、再使用しようとするから高価なんだよ

それじゃシャトル使い捨てにすれば安くなるの?


118 :オーバーテクナナシー:02/02/15 14:46
>116
ペイロードの大きさにもよるけど、大きな飛行機か飛行船で赤道付近の成層圏へ持ち上げてから
発射した方が大方安上がり、太平洋上なら地上をあまり気にしなくても良いし
詳しくは>108の航空・船舶板にて

>117
最初から再使用しないことを前提に、単純な設計にすればずーっと安くなる
1回だけ持ち堪えれば良いのであれば材料も含めてコストダウン可能
何よりも、回収後の点検整備のコストがゴッソリ削れる<これが大きい
実はこの話題はここ↓でも最近話題になった
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/1007996690/

119 :にょ:02/02/15 16:09
>115
さんきゅ、、全然だめなんだね、、、
でもブッシュ政権になってから軍事費が大幅に増額されたから、
もしかしたらこの辺の技術革新も進むかもね、、、

120 :オーバーテクナナシー:02/02/16 03:20
もともと、シャトルで再利用しようとしてた対象は
エンジンとかより電子機器類のほうがメインだった、って聞いたことがあります。
計画が検討されていた当時は打ち上げコストの3分の1が電子機器で占められて
いたからうまみがあるって思われてたんだけど、実際にはご覧のとおりの技術革新。

それと、シャトルの外部燃料タンクも実は再利用できるそうだけど、実際にやると
新しく作るより高くついてしまうので、結局やらないことになったんだよね。

121 :オーバーテクナナシー:02/03/17 01:42
シャトルの電子機器って1970年代のシロモノで、フェライトコアメモリ
とか使われてると聞いたが。さすがになんぼかは更新されたのか?


122 :オーバーテクナナシー:02/03/17 02:10
いくら宇宙で使用する機器はいわゆる枯れたものを使うっていっても
コアメモリってこたないだろ? あんなんつかったらキロビット単位
のメモリつくるのでも大変だぞ。

123 :オーバーテクナナシー:02/03/17 02:22
>121
4年くらい前に向井千秋さんが飛んだとき、メインCPUを
486系のプロセッサに入れ替えたらしいから、さすがに多少の更新はあると思われ。

124 :オーバーテクナナシー:02/03/17 17:49
>>123
インテル系だったの...
RISC CPUでも使ってるのかと思った。
そういえば、シャトルの宇宙飛行士も、Windowsには苦労しているらしいね。
Outlook Expressが止まっちゃったりとか。

125 ::02/03/17 20:57
運用費軽減のためにもLinux,FreeBSDの利用推進を望む。

126 :コメイチ:02/03/17 22:20
NASDAの管制システムはMS-DOS(バージョンはいくつだったかな……)で
構築されているそうなので、NASAの管制システムもきっとそうに違いない、
とか推測してみたり。

127 :でゆん ◆TuLSKtIY :02/03/17 22:43
FreeDOSキボンヌ、とか言ってみるテスト。


128 :オーバーテクナナシー:02/03/17 23:26
DOSの
メリット)再起動が速い。システムが小さくて枯れてる。
デメリット)仮想記憶使うようなデカいシミュレーションは絶望的。XMS使う?
あとは・・・SMP対応はしてないよな。

129 :オーバーテクナナシー:02/03/18 20:15
日本では、あまり使われないでWindowsに移ったけど、DOSエクステンダーで32bitプログラムを使ってるんじゃないかな。
アメリカではDOS用として、結構普通に32bitプログラムを使ってたようだし。

130 :オーバーテクナナシー:02/03/19 12:16
http://www.xprize.org/~Xprize/info/

以前ディスカバリチャンネルで紹介していた財団のサイト。Xプライズってやつ。
全部英語だけど、参加チームの案を見てみると高高度まで通常エンジンで上がって
そこから切り離してロケットで加速したり、バルーンで上がったりする方法が取ら
れているようです。まだ賞金を獲得したと言う話は聞いていないから続いている
ようではありますが日本からの参加はないようですね。しかし低価格燃料と言う
観点においてはほとんど全部がケロシンを採用しているようで。コスト重視で
大気汚染が飛躍的に進んでしまうのでは。

131 :オーバーテクナナシー:02/03/20 09:35
>>130
価格も安いけど取り扱いの面からもケロシンの方が楽だからだろ
固体燃料じゃ推力制御が難しい(というかほとんど無理)し
液体水素満タンのロケットつんで飛ぶのは非常に怖いと思うんだが

132 :オーバーテクナナシー:02/03/20 12:41
スペースシャトルから貨物用ペイロード取り除いたらどのくらい小型化できるんでしょう?
貨物と人間を完全に分けて上げればればだいぶ小型化&コストダウンできるのでは・・・


133 :オーバーテクナナシー:02/03/20 14:20
昔、研究されていた固体燃料+液体酸素のハイブリッドロケットとかが
物になっていれば面白かったんですが・・・
ケシロンは航空燃料として取扱いノウハウが豊富だから安心して使えますね
まぁ、ロケット後進国は過酸化水素+ケシロン辺りから出直せと

134 :オーバーテクナナシー:02/03/20 19:53
ケシロン?

……なんか風邪薬みたい。

135 :オーバーテクナナシー:02/03/20 21:02
ケロシン……なんか風邪薬の広告のカエルみたい。おめえ臍ねえじゃねえか!

136 :オーバーテクナナシー:02/03/20 21:04
こんなところで危ない話してると、アメリカのケシロンに盗み聞きされるぞ。


137 :出張あさはかマン:02/03/20 21:21
液体水素は作るのもとっておくのも大変です。

酸素の沸点は -182.96℃(90.19K)で、
窒素の-195.80℃(77.35K)に比べても高いので得るのは容易です。
しかし、水素の沸点は-252.87℃(20.28K)で、入れ物にすら困る温度。

ちなみにケロシンとは灯油のことです。
本当に灯油かどうかは知らないけど。

138 :オーバーテクナナシー:02/03/20 21:44
ケロヨン?

139 :オーバーテクナナシー:02/03/20 23:17
M5ロケットが既に一機30億円じゃなかったけ?
大量生産で20億円に下げ、衛星の小型化に精を出しましょう。
大きくて重いの上げるから高くなるんだよ。

140 :オーバーテクナナシー:02/03/20 23:23
ロケットの中に中国人を詰めて、自転車をこぐと浮く仕組みを開発しよう。
運用費が安そうだ。

141 :オーバーテクナナシー:02/03/21 00:17
いや一段目に小池さんとラーメンとコショウを入れろ

142 ::02/03/24 09:00
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/1009797098/218

少なくとも10億にしなきゃH2Aに負けてる。
M-5だってアストロアボーンしてるから無傷じゃないもの。

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