5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

水で走るクルマは出来ないの?

1 :オーバーテクナナシー:2001/08/22(水) 21:56
無理ですかねぇ今世紀中に。そもそも水からエネルギーを取り出す事
は無理なんでしょうか?

2 :オーバーテクナナシー:2001/08/22(水) 22:27
んなこたぁない

3 :Disca:2001/08/22(水) 23:09
水圧で浮上する車なら出来るかもしれない。
風圧より有効に物体を持ち上げることが出来る。
(子供がよく遊ぶペットボトルロケット参照)
ただし、水のサイクルが無いと車輪のように使えないな…。
ただ、車輪など(軸周りの抵抗や、タイヤとの接触面の抵抗など)
抵抗が無い車があればいいのにな…。

4 :オーバーテクナナシー:2001/08/22(水) 23:34
たぶん1は水蒸気エンジンみたいなのを期待してるんだろうが
不可能でしょ。

5 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 00:04
水から電気分解で水素と酸素を分離して・・ってのは効率面から無理かな

6 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 00:28
>>5
素直にその電力使って素直に走りましょう

7 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 01:31
って言うか、以前にも同ネタのスレが立っていたんだが、
「水で走る車]ってのはどういう意味があるんだ?
なぜ、車を水で走らせたいんだ?

8 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 02:04
>>7
ガソリン使わなくて済むからじゃねぇの?
ほんとはどうか知らんが…

9 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 02:16
うんこで走るとより、良いと思われ。

10 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 02:21
光合成で走る車きぼん ミトコンドリアまんせー

11 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 02:27
>>4
ホントは1に言うべきなのだろうけど。
トな人達の取り上げたがる話題の中に「水に火がつく」「水からエネ
ルギーを取り出す」というのがあるんだ。

正体さっぱり不明だけど、亡霊のように蘇るんだよ、これ。永久機関
なみに、何度でも復活してくる話題。

12 :妄想技術:2001/08/23(木) 02:34
水で自動車を動かす事が出来るか?
http://salad.2ch.net/test/read.cgi?bbs=future&key=986480858

本当に亡霊みたい。

13 :>1:2001/08/23(木) 04:52
1は「水で」とエネルギー源を限定した
これでは話が膨らまないよ
自分の意見を誰かにきいてもらうだけのスレ
おまえ友達いる?>1

14 :オーバーテクナナシー:2001/08/23(木) 05:13
>>2が悪いな
無理で終了すべきスレだった

15 :オーバーテクナナシー:01/11/20 21:39
水をタレ流しながら走る船のオモチャがあったな?
(古い?)
マネしてみろ。

16 :AZイチロヲ:01/12/24 06:38
突沸現象を利用して、ピストンを押し下げる事は出来ないでしょうか?

1 上死点でシリンダーにお湯をいれる
2 ピストンが下がった瞬間お湯が減圧され沸点が下がる
3 そこへインジェクターから熱湯を注ぎ込む
4 シリンダー内のお湯は突沸現象により水蒸気爆発をおこし、
  ピストンを押し下げる
5 最後にバルブを開いて水蒸気を排出する→1に戻る

補足1:お湯は、魔法瓶型のタンクに熱湯の状態で補給される。
補足2:あくまで水蒸気爆発を利用するのであって、蒸気エンジンではない。
補足3:お湯はあくまで熱エネルギーを動力に変換する媒介である


よく製鉄の工場で水蒸気爆発による事故が起きたりしてますし、火山の爆発
もそうですよね?これって熱エネルギーをかなり効率良く別のエネルギーに
変換してる様な気がするんですが気のせいでしょうか?

皆さんの知識で僕の妄想を打ち砕いてやって下さい。

17 :某「水で走る車」研究家:01/12/24 10:16
>>1 水で走るクルマは出来ないの?
------------------------------------------------------------
研究報告(その1)→ 水で走る車
http://www.hyogo-edu.yashiro.hyogo.jp/~mitu-es/yumekogy/5-4/mazudeha.htm

研究報告(その2)→ 水で走る車はつくれるか
http://www.fukui-ut.ac.jp/~thayashi/pages/kiso_folder/matsushita.htm
このテーマを出したときに先生に燃料電池を使うという事を話
したところ、燃料電池で起こす電力より水を電気分解にかかる
電力のほうがかかる。と言われたし、

研究報告(その3)→ 水ロケットカーの製作・試走
http://www1.mahoroba.ne.jp/~yac-kizu/9905.html

研究報告(おまけ)→ ロケット自動車
http://www.info-niigata.or.jp/~ymiyata/rikigaku/a34rocar.htm
http://www.info-niigata.or.jp/~ymiyata/rikigaku/rikigaku.htm

## この件での、私の「コメント」は何も有りません。(@^。^@)Y

18 :オーバーテクナナシー:01/12/24 10:40
光触媒は?

19 :オーバーテクナナシー:01/12/24 10:52
なんか光合成できる触媒のような物質が発明されたんだよね?

20 :TAKEちゃん:01/12/24 12:00
>>16 突沸現象を利用して、
------------------------------------------------------------
>2 ピストンが下がった瞬間お湯が減圧され沸点が下がる
>4 シリンダー内のお湯は突沸現象により水蒸気爆発をおこし、

そもそも、「減圧」されたと言う条件が有ってこそ、初めてそのよ
うな低い温度でも、「沸騰」と言う現象が起こる分けですよね。

ですので、最初に起こるどのような「沸騰」であれ、「蒸気の圧力」
が上がって来るに従って、「沸騰」はしなくなる、と言うのが道理
でしょうか。

すなわち、最初にシリンダー内に有る「大気圧」よりも、高い圧力
には決してなら無い、と言うことが考えられますね。

そして、「水蒸気爆発」と言うほどの猛烈な沸騰も、「相当な熱量」
を瞬間的に与えないと、無理な現象では無いかと思いますが。

しかし、シリンダー内に「一度入れた蒸気を冷却」して、そこに発
生した「真空の圧力」を使うと言う、「ニューコメンの蒸気機関」
と言うのも、過去には存在していたそうです。

http://www2.hamajima.co.jp/ikiikiwakuwaku/record/r_2001_07_14/kawakami_newcomen/newcomen.htm
http://member.nifty.ne.jp/dokuhoukutu/JIREI1.htm

そう考えると、「今後新しい蒸気エンジンは、出現してこ無い」と
までは、言え無いように思いましたね。

個人的には、「スターリングエンジン」の方が好きなのですが 。。。

21 :オーバーテクナナシー:01/12/24 12:03
水の成分の水素原子を核融合させてエネルギーを取り出すとか。

22 :水の亡霊:01/12/24 12:24
常温核融合さえ実現してさえいればぁ・・・無念 バタッ アボーン!!

23 :オーバーテクナナシー:01/12/24 13:06
「もし、くだらない冗談で走る車があれば、あなたはずっと遠くまで行けるわ。」

さて、これなんでしょう?

24 :オーバーテクナナシー:01/12/24 17:58
>>23
そのセリフ(・∀・)イイ!!

25 :オーバーテクナナシー:01/12/25 03:33
やっぱり核融合しかないよなぁ。

今後100年以内に
「常温核融合、水から電気を作ります。
 始めに手動でタービンを回すだけ!!」
とかいう家庭用発電機が出回ることを願おう。

26 :オーバーテクナナシー:01/12/25 05:23
イギリスにある蒸気自動車

27 :オーバーテクナナシー:01/12/25 08:04
トリチウムで水を作って、崩壊熱で発電して走る。

28 :オーバーテクナナシー:01/12/25 10:01
>25
実現しちゃえば、案外たいしたことないものとして受け入れられるかもね。
馬の背中に乗せられそうな機械で200馬力とか出せるようになっているのを
20世紀人があまり不思議に思ってなかったように。

29 :オーバーテクナナシー:01/12/25 14:32
>>23
なんか春樹っぽいなぁ。

30 :オーバーテクナナシー:01/12/25 20:24
原子力エンジンが実用化されないかな?
あ〜ワープしてぇよぅ

31 :AZイチロヲ :01/12/25 21:57
TAKEちゃんさんへ
私も実験した事が無いので判らないんですが、私の言う突沸は、鍋で沸かした
お湯のように少しずつ沸騰して体積が増えるのではなくて、シリンダー内のお湯
が一気に気体になる状態をイメージしました。

前に図書館で読んだ水蒸気爆発を研究した本に、水蒸気爆発の瞬間をとらえた
写真があって、熱源(液体)が触れた周辺から沸騰するのではなく、全体が同
時に気体になって、文字どうり爆発している様子が写されていました。

この本によると、この現象の特長として、

1) 液体同士でしか起こらない。(水とマグマ→火山の水蒸気爆発等)

2) 熱源付近から沸騰せずに、広い範囲で同時に沸騰が起こる

とありました。

)最初に起こるどのような「沸騰」であれ、「蒸気の圧力」
)が上がって来るに従って、「沸騰」はしなくなる、と言うのが道理
)でしょうか。

〉すなわち、最初にシリンダー内に有る「大気圧」よりも、高い圧力
〉には決してなら無い、と言うことが考えられますね。

一気に全体が沸騰して、全部気体になってしまった場合、この水蒸気はすぐに
また液体にもどってしまうのでしょうか?(ピストンを押す圧力は発生しない?)

それとも、そもそもこの状況では突沸は発生しないのでしょうか?

また、減圧を行わずに単純に上死点で突沸をおこした場合はどうでしょうか?

32 :オーバーテクナナシー:01/12/25 22:19
>>23
スプートニクかな

33 :オーバーテクナナシー:01/12/25 23:34
> 25
水素核融合は中性子が強烈に発生するので、家庭用は厳しいかも。
ヘリウム3核融合なら中性子は発生しないらしいが。

34 :オーバーテクナナシー:01/12/25 23:53
しかし、どうして水なんだろうね。どうせ夢想的な考え方をするなら空気
で動くエンジンとかにすればもっと良いと思うんだが(w

35 :オーバーテクナナシー:01/12/25 23:59
>>34
液体のほうがそれっぽいから。

36 :オーバーテクナナシー:01/12/26 00:21
>>35
それって白い?(w

37 :オーバーテクナナシー:01/12/26 00:37
まだ空気(N2)を燃焼させて走る車の方が楽しめそうだ
NOx対策が勝利の鍵だ!

38 :オーバーテクナナシー:01/12/26 02:39
ディーゼルエンジンが動いてる時に空気の供給を止め、代わりに水を入れてやると
エンジンは停止せず回転し続けるってのは確認されているそうだけど
>>1は水のみで走らせたいんだよね?

39 :オーバーテクナナシー:01/12/26 02:49
>>38
(゜∀゜)!!
詳細キボンヌ!

40 :38:01/12/26 03:26
ナゼかは解らんそうだけど...
条件としてシリンダーとピストンが鉄製であること。
アルミやセラミックではこの現象は起きないとか

しばらく運転して分解してみると鉄の部品が腐食(?)しているそうです。
だから車とか長期間運用する物には見込み無しだとか。

しかし、酸素が無くても良い。短期間動けば十分である。=魚雷の機関として研究がされている筈。
(十年近く前の情報だけど...それからまるで聞かないのはガセだったor有望なので民間に情報が降りて来ない?)

41 :オーバーテクナナシー:01/12/26 03:32
でもディーゼルエンジンの魚雷って・・・。
通ったあとに油膜が浮いてそう。

42 :オーバーテクナナシー:01/12/26 03:41
むむむ、まだまだ謎はいっぱいあるなぁ。
この辺を突き詰めていけばまた新しいエネルギー源を発見できるかも?

43 :オーバーテクナナシー:01/12/26 09:30
>>40
それ10年近く前に聞いたことがあるんだけど、全然報告が公開されないんだよね
漏れが見落としているだけかも知れないんだけど、もし公開されていたら知りたい技術ではある
聞いた当時考えていたのは
上死点に近づくにつれ高温高圧下で軽油分子や水分子がバラけた状態で混合し
上死点付近で鉄が触媒になって再結合(燃焼)が起こっているんじゃないか?
だったんだが、今となってはなんとも・・・

44 :ß & ◆szYW7cDU :01/12/26 09:56
テスト

45 :& ◆CF8DTzWw :01/12/26 09:57


46 :オーバーテクナナシー:01/12/26 09:57
Ќįʼnģ

47 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:34
内燃機関の技術が確率するまえの自動車は水で走っていたよ。
水蒸気で。

48 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:35
>>38
つーか、それって鉄が酸化されるエネルギーで動いてるんじゃないのか?
鉄粉とか燃えるし、高温だと水は鉄と良く反応するし。

つまり、エンジン本体が燃料になってるってこと。

49 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:44
>>48
すると実は軽油が触媒に!?んなバカな・・・

50 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:45
水を燃料にした機関など存在し得ない。
水は様々な化合物の中でも最も安定した化合物のひとつ。
言い換えれば、最も燃え切った灰。

51 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:49
>>38はトンデモだよ。

52 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:51
ディスカバリーチャンネルで「電気分解の時、電極をある周波数で振動させると、
電気分解の効率が100倍になり、流した電流を上回る(振動させる電気も含め)」
というのを放送していた。
π電子が有効に使われるのか?

53 :別に水じゃなくても良いんだが・・・:01/12/26 10:52
>>50
十分な容量の貯水槽を十分高いタワーの上に搭載し、その落差でタービン回して車輪を駆動する
やった!水を燃料に(以下省略)

54 :オーバーテクナナシー:01/12/26 10:58
>>53
それは水が燃料になったわけではなく、
その落下した水を上に持ち上げた運動エネルギーで
タービンを回しただけ。
ダムの場合は、太陽熱が海水を蒸発させて上空に
持ち上げたエネルギーを開放してタービンを回しているだけ。

55 :オーバーテクナナシー:01/12/26 11:04
>>38
ふと思ったんだが、それって水混合燃料エンジンを無知なマスコミが
水で動くエンジンと早とちりして報道しちゃったのが一人歩きしているだけなんじゃないか?
>>54
突っ込みサンクス、いや最近、気の利いた突っ込みが少なくてね
ボケ役も辛いのよホント・・・

56 :オーバーテクナナシー:01/12/26 11:08
>>52表現はおかしい。
「効率」というものは、分数や小数で表されるものなので、
100倍になろうが10000倍になろうが、分母(流した電力)を
超えることはできない。

57 :38:01/12/26 13:52
>>55
確かキャタピラー(社名)での実験だったと思うのでそれはない。
つうか、無知なマスコミはそれのどこが凄いのかも解らんでしょ。

>>51
反論できーん(´_`)

58 :オーバーテクナナシー:01/12/26 14:50
>>12 でも指摘されているが、激しく既出ネタ
 水を燃やすことができる?
  http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/998825062/
 水と軽油を混合燃焼するディーゼルエンジン
  http://natto.2ch.net/car/kako/997/997979674.html
これ以外の議論ならしてもいいと思うが・・・

59 :オーバーテクナナシー:01/12/26 23:03
やはりケツから水を垂れ流しながら、その反動で走るというのが正解♪(w

60 :オーバーテクナナシー:01/12/26 23:12
過酸化水素ってどうやって作るんだっけ?
製造過程ではエネルギー収支はマイナスになるんだろうなあ。

61 :オーバーテクナナシー:01/12/26 23:27
素朴な疑問。@水を電気分解するエネルギーと、Aそれにより発生した
水素と酸素を燃焼させたエネルギーでは、どちらが大きいんですか?

62 :妄想技術 ◆HR.L62js :01/12/26 23:32
理論的には同じだと思うけど
普通に考えれば、電気分解するときにロスがでるし、燃焼したときに発生
したエネルギーを100%使えるわけではない。

ってことで、現実的じゃないと思う

63 :オーバーテクナナシー:01/12/26 23:34
>>61 まだ高々60そこそこしかスレが育ってないんだからチャンと1から目を通せ
  貴殿の質問の答えは>>17辺りに関係すると思われる

64 :61:01/12/26 23:41
太陽光発電でゆっくりのんびり水を電気分解するプラントを作って
タダで電気分解をしたらどうでしょう?

65 :オーバーテクナナシー:01/12/26 23:49
懐かしいなぁ、ジャンプの漫画だよね、元ネタ

66 :TAKEちゃん:01/12/27 00:49
>>64 ゆっくりのんびり水を電気分解するプラントを作って
------------------------------------------------------------
■ホンダは米に水素製造装置
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20010724/ftu_____sci_____004.shtml
一方、燃料電池自動車に力を入れるホンダは、
太陽電池で水を電気分解し、水素を製造・供給するスタンドを、
米カリフォルニア州に実験的に造った。

67 :妄想技術 ◆HR.L62js :01/12/27 01:03
「水素で走る車」と「水で走る車」との違いは
文字一つだけとは思えないほど大きな差があると思われ。

68 :オーバーテクナナシー:01/12/27 01:26
昔の都市ガスの原理だが、加熱した石炭と水を反応させて、
水素と一酸化炭素を発生させる。
そのガスでエンジンを回す。

69 :TAKEちゃん:01/12/27 01:56
------------------------------------------------------------
>>52 ディスカバリーチャンネルで「電気分解の時、

そう言う不思議な現象も、存在しない、とまでは、断定は出来ない
とは思います。なぜなら、この世の中の現象が全て解明されている
とは、言えないからですね。

しかしながら、下のような、現在確認されている「基本的な物法則」
も、同時に充分に知っておく必要は、有ると思います。
そうでないと、即「ト人間」と言われてしまいかねないですし。

------------------------------------------------------------
>>61《 水を電気分解するエネルギーと燃焼させたエネルギーでは 》

などと言ってる人は、特に「要注意」と言うところでしょう。(笑)

省エネルギーのなぞ
http://www.nedo.go.jp/nencho/nenryo_denchi/intro/netu-1.html
http://www.nedo.go.jp/nencho/nenryo_denchi/#top

  私たちが高校の物理の時間に教わった重要な法則の一つに、
  「エネルギー保存の法則」があります。

  これは、電気エネルギー、運動エネルギー、
  ポテンシャルエネルギー、化学エネルギー、熱エネルギー
  などのエネルギーは形は変わってもすべて等価であり、

  あるエネルギーを別のエネルギーに変換しても、
  エネルギーの総和は前後で変化しないという内容でした。
  これを熱力学第一法則と呼んでいます。

70 :妄想技術 ◆HR.L62js :01/12/27 02:04
昔の都市ガスについてはしらなんだが

>加熱した石炭と水を反応させて

加熱するエネルギーって大きくない?

71 :オーバーテクナナシー:01/12/27 10:24
太陽電池に使う高純度のシリコン単結晶(あるいは非結晶)を
製造するのってかなりのエネルギーを消費しそうですが、
太陽電池がその寿命のうちに生産する電力との収支はどれ
くらいなんでしょうか?

72 :オーバーテクナナシー:01/12/27 15:09
大体現状で、製造エネルギーの10倍生産するってあたりでしょう。
シリコン精製に使うのは熱エネルギーも多いのに対して、太陽電池は電気エネルギーを生産しますから、直接比較しても余り意味無いかもしれませんけどね。
それ以前に現状での寿命計算は配線など補機類の寿命の方で、太陽電池自体の寿命はもっとありますから、リサイクルを考えれば、また別ですね。

73 :出張あさはかマン:01/12/27 16:07
・・・・
今、エネルギー通の間での最新流行はやっぱり、
C4植物、これだね。
C4植物由来アルコール。これが通のエネルギー源。
C4植物ってのは糖類が多めに入ってる。そん代わりリグニンが少なめ。これ。
で、それに酵母発酵。これ最強。
しかしこれを作ると国家に密造酒製造容疑で逮捕されるという危険も伴う、諸刃の剣。
・・・

74 :オーバーテクナナシー:01/12/27 17:16
素人にはお薦め出来ない。
まあ>>1は、太陽電池でも水の電気分解でもしてなさいってこった。

75 :オーバーテクナナシー:01/12/27 23:33
>>73
その手の燃料はホルムアルデヒドを発生させるのがな〜
(ネタニマジレスカッコワルイ)

76 :出張あさはかマン:01/12/28 00:19
>>75
73は半分ネタで半分マジレスです。

ちなみに、生物由来アルコールの製造とはすなわち
さとうきびから酵母発酵によって出来る酒を蒸留する事・・・
すなわちラム酒作りです。(藁

安全無害で最強なのですが、密造酒製造なので出来ない(マジ

いきなりサトウキビを燃しても良いのですが、
糖類は水素分が少なく、おまけに環式炭化水素なので
煤が多く出て燃焼させ辛いのです。

で、仕方なしに酵母によって糖類を
クラッキング(低分子化改質)してもらうわけです。

酵母発酵では普通エタノールと二酸化炭素しかできません。

エタノールは中途半端に酸化すると
アセトアルデヒド(酔っ払いが放つあの匂いがそれ)、
そして最後に酢酸、よーするに酢になります。いずれも毒性は低め。

C4植物+酵母による燃料製造の効率はかなり高めで、
なかなかおいしいはず。

77 :オーバーテクナナシー:01/12/28 00:37
エタノールなら燃料電池に使うにも改質器が大規模にならずにすむし、保存や輸送も楽だ
従来型のレシプロエンジンでも簡単な変更で使えるから、カナーリ良い感じ
休耕田利用でエネルギー輸出政策も可能か?

78 :オーバーテクナナシー:01/12/28 00:50
それだけメリットがあるのにアルコール燃料が普及しないのはなぜ?
ガイアックスとかあるらしいけど、あんまり出回ってないし。
石油メジャーの陰謀説以外で説明きぼん。

79 :オーバーテクナナシー:01/12/28 03:19
水より安い石油が手に入るうちは、その他のエネルギーは道楽さ。

80 :オーバーテクナナシー:01/12/28 03:31
>>79
言われてみれば・・・
石油より高い水を飲んでる日本人もおかしいといえばおかしい。

そんな俺はクリスタルガイザーがお好き。
飲み終わったあとは手で簡単に潰せます。

81 :75:01/12/28 04:12
>>78
だから、最強の毒ガスであるホルムアルデヒドを発生させるのですよ
これの毒性は人間からウィルスまで殺せるすばらしさ
少量でも神経に作用してプルプルってなれます(お仲間のアセトアルデヒドでプルプルしてる人いるでしょ)

まあ、日本のお役所はその点より扱う省庁と課税の方が問題なのでは?

82 :オーバーテクナナシー:01/12/28 07:21
>81
ああー。77だけ読んで、アセトアルデヒドだけ発生するのかと思ってました。
でも排ガスについてなら、がんばればどうにか・・・って甘いかな?

83 :AZいちろう=64:01/12/28 12:54
今のところ水の電気分解→燃焼がいけてますね。

84 :オーバーテクナナシー:01/12/28 13:58
>>78
既存の車には入れられないんですよ。石油とアルコールでは性質が異なるので。
配管のゴム部品がやられてしまいます。
サトウキビのかすが大量にあるブラジルあたりでは専用のアルコール燃料車が走ってます。

85 :あぁっ!レス先越されちゃった:01/12/28 17:11
ガイアックスは無改造のガソリン車に無理矢理適用するためにオクタン価調整剤が入っていて
それが排ガスのNOxを増やしているとかいう問題もありましたね
アルコールを直接使うには多少の改造が必要になりますが
ブラジルの例を見ると量産車ベースでの価格差はガソリン車とアルコール車ではあまり開きが無いようです

86 :68:01/12/29 00:07
> 70
初期の加熱エネルギーは石炭を燃やせばいいけど、
エンジン始動は大変だと思う。
「水で走るクルマ」ということで我慢しよう。

87 :妄想技術 ◆HR.L62js :01/12/29 02:11
そこまでして水で車走らすのが未来技術的とは思えないんだけど。

ブラジルってアルコールのスタンド作ったはいいけど、スタンドで働いてる
人が飲んだくれてしまうからガソリン混ぜたって話があったような....

88 :86:01/12/29 10:19
> 87
悲しいからそんな冷徹な突っ込みをしないで。
あくまで水で走ることを追求するのがこのスレッドだと思うぞ。

89 :そぼくな疑問:01/12/29 13:08
アルコールランプって飲めるの?飲んだ人いる?

90 :オーバーテクナナシー:01/12/29 13:44
>>89
大道芸人なら飲めるだろう。

91 :オーバーテクナナシー:01/12/29 15:11
>89 あんなガラス製の物を飲んだら、割れて死ぬぞ。

92 :オーバーテクナナシー:01/12/29 15:34
船舶のエンジンで焼玉機関(多分)ってのがあるとオモタガ

それと映画で「ウォーターエンジン」ってのがあった

93 :オーバーテクナナシー:01/12/29 16:14
水にフッ素を吹き込めば水も燃えるよ。

94 :オーバーテクナナシー:01/12/29 16:29
アルコール燃料電池って寿命短いの?

95 :オーバーテクナナシー:01/12/29 18:08
電気分解は理科の実験で知っていると思うが
光分解で高効率に水を水素と酸素に分解できる
その水素と酸素を利用して宇宙までぶっ飛ぶ
戦闘機はそのうちできるだろう。

96 :妄想技術 ◆HR.L62js :01/12/29 19:56
>水素をつくる。レーザーでつくる。
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/future/998039651/28

に書いたこれ?
www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200112/06/20011206k0000m040165000c.html
これができれば確かにそうかも。

でも
>光分解で高効率に水を水素と酸素に分解できる
できる?出来てるってことは違うのかな。
ソース希望。

97 :38:01/12/30 02:32
高圧高温下の水は通常と違う振る舞いを見せるらしい(超臨界水)

また、一部の金属は水素を激しく吸着する。

よって、水から水素が取り除かれ酸素が存在することとなった。

以上、激しく酔っぱらったオヤジの妄想。スマソ

98 :オーバーテクナナシー:01/12/30 14:34
>>97 = 38
うん。寝言は自宅で寝てから言って。こんなとこに書き込まずに。

おまえの言う超臨界水ってなんだよ? ぼけ。

99 :38:01/12/30 14:52
http://www.google.com/search?q=%92%B4%97%D5%8AE%90%85&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=lang_ja

100 :出張あさはかマン:01/12/30 15:11
>>89
飲めるアルコールはエチルアルコールだけ。

エチルアルコールは肝臓で酸化されて
エチルアルコール->アセトアルデヒド->酢酸、となって
普通に体の外に排出されます、が・・・

アルコールランプのアルコールはメチルアルコールなので
メチルアルコール->ホルムアルデヒド->蟻酸(ぎさん)、となります。
蟻酸とは昆虫毒の代表的な物質で、毒性がきわめて高い物質です。

つーわけで、昔工業用アルコール(メチルアルコール)を
酒のつもりで売っていた話がありますが
蟻酸の毒で失明する事があったので「バクダン」といわれ恐れられていました。

ちなみに、イソプロピルアルコールなどのエタノール以外のアルコール類は
分子量が高すぎてこれまた毒性があります。絶対に飲まない事。

そいでもって、酒造と扱われるエタノールは工業用アルコールに比べて数十倍の値段がします。
それと炭素が少なくガソリンと燃焼互換性が無いし、体積あたりの出力が石油ほど高くない
(同じタンク容量だと航続距離が減る)のも欠点・・・

41 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)