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リレー小説「戦場の街」

1 :名無し迷彩:02/07/05 17:42
高校生達がクーデター軍と戦い、無事
市の安全を確保するというストーリーのリレー小説。
中途参加はストーリーの切れ目をうまく使ってください。
ルールは原則として、以下の5つです。
1:銃器は各自2丁まで。入手方法も自由です。
2:チーム結成・解散は自由。
3:キャラクターの学年・性別も自分の好きなように決めてください。
4:かならず名無しでカキコしてください。
5:キャラは自分の自由に行動させてかまいませんが、性的表現は避けてください。
とりあえず序盤は、教室に入ってきたクーデター兵士から武器を奪う場面から・・・。

2 :名無し迷彩:02/07/05 17:44




3 :名無し迷彩:02/07/05 17:51
「ガァン!」
教室の扉が乱暴に開かれると、突然、自動小銃を持った男が入ってきた。
男はAKとおぼしき自動小銃を生徒たちに向けた。
「そのまま動くな!この新越市は我々「大和人民解放軍」が、
軍事根拠地として占領した」

4 :名無し迷彩:02/07/05 17:56
友人のいない引篭もり妄想工房・マサノブは教室の隅でひとり妄想にふけっていた。
マサノブはデブでメガネでブ男であった。
「寂しいなぁ。そうだ!楽しいこと考えよう」
マサノブは静かに目を閉じた。そして妄想にふけった...
(以下、妄想)
突然、憎いいじめっ子が教室に入ってくるなり、マサノブの髪を掴んだ。

いったいどうなってしまうのか?!

5 :名無し迷彩:02/07/05 17:56
(なにをばかな・・・)
俺はその男を見て、またあの児童殺傷事件の模倣野郎かと思った。
ガヤガヤと回りも話し始めている。


6 :名無し迷彩:02/07/05 17:57
マサノブ、ピーンチ!


7 :名無し迷彩:02/07/05 17:59
「そこ、何をしている!」
AKを持った男は、銃口をマサノブといじめっ子のタカシに向けた。

8 :名無し迷彩:02/07/05 18:02
(どうせ電動ガンかなにかだろ!)
俺は男につかみかかろうと、椅子から腰を浮かした瞬間、
「ダダダッ!!」

9 :名無し迷彩:02/07/05 18:04
そこに割って入ったのは生徒会長のヒロアキだった
「僕以外の人を解放してくださいっ!!」

10 :名無し迷彩:02/07/05 18:04
激しい爆音がし、マサノブの近くの黒板に穴が三つ空いた。

11 :名無し迷彩:02/07/05 18:05
ヒロアキの声は爆音だったのだ

12 :名無し迷彩:02/07/05 18:05
教室はしんと静まり、みな息を飲む。

13 :名無し迷彩:02/07/05 18:07
男がひるんだ隙にヒロアキは
男からAKを奪っていた!!

14 :名無し迷彩:02/07/05 18:08
マサ子がいった「流石生徒会長マサノブとは大違いね」
とマサノブを煽るのだった

15 :名無し迷彩:02/07/05 18:08
「動くなッ!」
ヒロアキは男に銃を向けた。
教室のドアから、銃声を聞きつけた他の兵士がくる!

16 :名無し迷彩:02/07/05 18:11
「バババッ!!」
三点バーストで、教室のドアから来た兵士を撃った。
兵士は床に崩れ落ちる。
再び銃を男に向ける。

17 :名無し迷彩:02/07/05 18:11
マサノブは例のごとく黒板消しトラップをしかけたのだった

18 :名無し迷彩:02/07/05 18:13
「腰の拳銃をよこせ!」

19 :名無し迷彩:02/07/05 18:13
さらに駆けつけた兵士が見事にトラップにかかった
兵士「グわッなんだこれはーーーー」

20 :名無し迷彩:02/07/05 18:14
マサノブがトラップを仕掛けているあいだ、ヒロアキは
男の武装解除を行うことにしたのであった。

21 :名無し迷彩:02/07/05 18:15
さっそくトラップに引っかかった兵士を、
またバーストで打ち倒した。

22 :名無し迷彩:02/07/05 18:16
トラップにかかった兵士がひるんだ隙に美化委員の美和君が
兵士からAK74を奪ったのだった

23 :名無し迷彩:02/07/05 18:17
美化委員だけあって美和君は
バレルのクリーニングをはじめた


24 :名無し迷彩:02/07/05 18:17
「はやくよこせっ!」
火薬臭い銃口を、みたび男に向ける。
男はホルスターを外し、それを床に置いた。

25 :名無し迷彩:02/07/05 18:20
緑化委員の緑川がそれを拾った。
「すげえこの銃って・・・」

26 :名無し迷彩:02/07/05 18:20
「おいっ」
ベレー帽をかぶった大柄な男が太い声で言った、
「A班の帰りが遅いぞ」
「様子を見て来い」
兵士「イエッサー」


27 :名無し迷彩:02/07/05 18:20
それは・・・(続きタノム)

28 :名無し迷彩:02/07/05 18:21
ガバメントだった!

29 :名無し迷彩:02/07/05 18:23
ガバメントを腰に差すと、緑川は言った。
「委員長どうすんだよ〜」

30 :名無し迷彩:02/07/05 18:24
?「大佐っ」
ベレー帽の男「ん?」
?「私に行かせてください」
ベレー帽の男「ジャッシュお前には職員室を任せる」
ジャッシュ「お任せ下さい」

31 :名無し迷彩:02/07/05 18:25
委員長のヒロアキはAKを男に向けながら、
「とりあえず、俺たちだけでも森かどこかに隠れるぞ!銃が使えるやつだけ
ついて来いっ!」

32 :名無し迷彩:02/07/05 18:25
同時進行で敵の部隊が動き出したのだった
其のころ教室では、、、

33 :名無し迷彩:02/07/05 18:26
「そうだな、多分クーデター軍の、ほかの隊がもうじきここに来るはずだ」
緑川は腰のガバメントに手をやった。

34 :名無し迷彩:02/07/05 18:28
「こいつは大事な人質だ、美和、こいつを縛り上げてくれ!」

35 :名無し迷彩:02/07/05 18:29
奪ったAKのクリーニングをしていた美和は・・・

36 :名無し迷彩:02/07/05 18:31
銃を置き、教室の備品のガムテープで手をぐるぐるまきにしてしまった。
「口もふさぐのか?」

37 :名無し迷彩:02/07/05 18:32
「うん」

38 :名無し迷彩:02/07/05 18:33
こういうのは食いつき良いな。

39 :名無し迷彩:02/07/05 18:37
だな。
クラスで美人の梶原が立ち上がった。
「待って、私も行く!」
梶原はグロック26をカバンから取り出すと、スライドを
引いて右手に持った。

40 :名無し迷彩:02/07/05 18:39
梶原、おまえ何で銃をカバンに持ってたんだ・・・
とマサノブ以外のクラスにいる全員が思った。

41 :名無し迷彩:02/07/05 18:40
クラスの(特に男子)生徒の見守る中、梶原は言った。
「私も行く。私の親、実はマフィアなの」

42 :名無し迷彩:02/07/05 18:43
沈黙の中、梶原は悲しそうな顔をした。
「家にはもう少し銃もあるわ、そこをアジトにしましょうよ」


43 :名無し迷彩:02/07/05 18:43
ザワザワ・・・そうか、そうだったのか・・・ザワザワ・・・
納得されるところが梶原の普段の様子を物語っていた。

44 :名無し迷彩:02/07/05 18:45
緑川は腰に差していたガバメントを再び手に持った。
「他に銃を使えるやつはいないか?」

45 :名無し迷彩:02/07/05 18:47
成績優秀だが、少し影のある美少女。
その原因にだれしも納得した。
緑川の質問にまた答えるやつがいた。
マサコだ。

46 :名無し迷彩:02/07/05 18:49
「ヒロミ(梶原の名)が行くなら私もいっていい?私も銃はちょっとだけ知ってるんだ」


47 :名無し迷彩:02/07/05 18:52
ヒロアキは言った。
「よし、いいだろう。俺、緑川、美和、梶原、田崎(マサコの名前)の5人だな。早くここから逃げないと、殺されるぞ」

48 :名無し迷彩:02/07/05 18:54
「おまえら梶原の家のこと言うなよ!」
美和は床に置いたAK47を拾い、ベルトを肩にかけた。
そのころ敵部隊では・・・(続きタノム)

49 :名無し迷彩:02/07/05 18:58
ジャッシュ「13:00の定期連絡もこない。B班、俺について来い!」

50 :名無し迷彩:02/07/05 19:02
ジャッシュは司令部として占拠した新越市役所の駐車場に向かった。
とめてあった軍用ジープに乗ると、近くのB班担当の警察署に向けて
ジープを出した。

51 :名無し迷彩:02/07/05 19:08
「RPG!!!」

52 :名無し迷彩:02/07/05 19:10
警察署前までくると、ジャッシュは無線機のスイッチを入れた。
「B班、俺について来い」
しばらくすると、銃を持ったスーツ姿の男たちが五人ほど出てきた。
スーツには警察署員のものと思われる返り血がついている。
「サツは全員始末しただろうな?」

53 :名無し迷彩:02/07/05 19:13
男たちはジープに乗り込むと、答えた。
「はい、ジャッシュ軍曹。それからこれはお土産です」
男の一人がMP5を見せた。
「署内にありました」
「さすがだな。ところでA班からの連絡がこない。子供だと思って甘く見たか・・・?」

54 :名無し迷彩:02/07/05 19:15
(まあいい。もともとA班のやつらには期待していなかった)
ジャッシュは新越市県立星条高校に向かい、アクセルをふんだ。

55 :名無し迷彩:02/07/05 19:16
そのころ教室では・・・(続きタノーム)

56 :名無し迷彩:02/07/05 19:19
  \
:::::  \            >>1の両腕に冷たい鉄の輪がはめられた
\:::::  \             
 \::::: _ヽ __   _     外界との連絡を断ち切る契約の印だ。
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_  
   // /<  __) l -,|__) > 「刑事さん・・・、俺、どうして・・・
   || | <  __)_ゝJ_)_>    こんなスレ・・・たてちゃったのかな?」
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   とめどなく大粒の涙がこぼれ落ち
   ヾヽニニ/ー--'/        震える彼の掌を濡らした。
    |_|_t_|_♀__|        
      9   ∂        「その答えを見つけるのは、お前自信だ。」
       6  ∂
       (9_∂          >>1は声をあげて泣いた。



57 :名無し迷彩:02/07/05 19:22
「それじゃあとっとと逃げよう!
 とりあえず靴をはきに、昇降口に行きたいんだけど・・・」
美和の提案に放送委員長のヒロアキは同意した。
「そうだな!よし、みんな行くぞ!」
学級委員長といじめっ子の存在は、ここで完璧に無視されてしまったのであった。

58 :名無し迷彩:02/07/05 19:25
そのころジャッシュとB班を乗せたジープが、星条高校の校門から入っていった。


59 :名無し迷彩:02/07/05 19:26
「RPGを持った奴等がいるぞっ!!!!!!!」

60 :名無し迷彩:02/07/05 19:28
「ブロロロロロ」
 ジープのエンジン音とともに、砂塵を巻き上げるジリジリという音が、
生徒たちの耳に入った。
「どうしよう、こわいよ〜!ママ〜!」
教室の後ろにいたマサノブが声をあげて泣き始めた。

61 :名無し迷彩:02/07/05 19:30
「軍曹、これは使いますかね?」
ジープが停止すると、B班のメンバーが、後ろの格納スペースから
RPG7を取り出した。

62 : :02/07/05 19:32
「やかましい! 黙れ!」
押し殺した怒鳴り声と同時に、ヒロアキがその喉を軽く締める。

63 :名無し迷彩:02/07/05 19:33
モンロー効果を利用したこの対戦車ロケットは、800メートル先の
静止目標、600メートル先の移動目標をアタックする能力があった。

64 :名無し迷彩:02/07/05 19:35
「ぎゃああああ!」
マサノブは悲鳴をあげる。
「櫻井(ヒロアキの名)くん、そんなのにかまってちゃだめよ!
やつらが来る!」

65 : :02/07/05 19:37
「くそっ…足手まといはこの際おいていくぞ!」
突き放すようにマサノブを解放すると、獲物を軽く点検する。
その間にも、敵は着々と準備を進めているようだった。

66 :名無し迷彩:02/07/05 19:37
梶原の鶴の声で、5人は戦闘態勢に入った。
「よし!俺たち以外は、他の教室のやつらを非難させろ!迎撃は
俺たちがする!」

67 :名無し迷彩:02/07/05 19:41
脱出チームの5人以外は、ばらばらと教室から出て行った。
(みんな以外にたのもしいんだな・・・よし、避難が完了するまで、
頭数を減らしておくか!)
櫻井ヒロアキはAKを教室の窓からジープに向かって突き出した。

68 :名無し迷彩:02/07/05 19:45
「美和、狙撃するぞ。緑川は校舎の後ろを監視してくれ。ガバメントだけなんだから、
無理すんなよ!」
ヒロアキの言葉に、田崎マサコと梶原が返した。
「私は緑川君のお供をするわ。グロック26もあることだし」
「気をつけて。ところで私はどうすりゃいいのよ?」

69 :名無し迷彩:02/07/05 19:47
ヒロアキは床に寝そべって震えているノブマサを指した。
「すまん・・・こいつを安全な場所へ運んでくれ」

70 :名無し迷彩:02/07/05 19:48
「ええーッ!!!!」

71 :名無し迷彩:02/07/05 19:51
「頼むぞ!」
 ヒロアキはAKを構えた。
 美和も構えると、言った。
「ねえ、様子がおかしいよ。やつらなんでジープから降りないんだろ?」

72 :名無し迷彩:02/07/05 19:54
そういえばそうであった。
停車して一分ほどたっているのに、大和人民解放軍の援軍
らしきジープからは、誰も降りようとしないのだ。
「なんかやばいんじゃないの?」
美和はAKのセレクターをセミに切り替え、ジープのガラス越しに見える
中の人影に狙いをつけた。

73 :名無し迷彩:02/07/05 19:58
その時、機動隊の盾を持った男たちがジープから降りてきた。
微塵の隙もなく3人がジュラルミン盾を構え、後ろに
もう2人ほどいるようだ。

74 :名無し迷彩:02/07/05 20:04
山梨「丸井巡査!大変です!
丸井「どうした!?山梨巡査!
山梨「掃除のために古い冷蔵庫を動かしたんです。そしたら引き戸が、あって中をのぞく
 と地下に通じる階段が、あったんです!
丸井「中には何が…!?
突夫「聞いたことが、ありますです! この足立交番は、かつての旧日本軍の施設の跡地
 に立てられたらしいです。はい!
丸井「何だって!?
朝日「丸井くん。旧日本軍の施設の跡地から不発弾が発見される話は、よく聞くわ。もし
 かすると危険物が放置されているかもしれないわ。
丸井「確かに調査の必要が、ありますね。しかし何も旧日本軍の施設と、わかったわけじ
 ゃないですから、まずは、われわれだけで調査しましょう。われわれの手に負えなかっ
 たら自衛隊に任せましょう。

75 :名無し迷彩:02/07/05 20:04
「美和、撃て!」
ヒロアキが言うか言わないかのうちに、美和はもう射撃を開始していた。
「タンッ!タンッ!タンッ!タンッ!」
「タタタッ!!タタタッ!!」
美和の点射とヒロアキの三点バーストが、銀色の盾に向かって
吸い込まれていく!

76 :名無し迷彩:02/07/05 20:04
丸井巡査たちは、あたりを照らしながら慎重に階段を下りていった。
丸井「暗い上に埃っぽいな。
山梨「これは数十年前の施設ですよ。
突夫「独特の、においが、しますですね。
丸井「ああ。理科室の、においだ。実験棟だったのかもしれん。あるいは病院か…
山梨「丸井巡査。扉が、あります。鍵は、かかっていないようですが…
丸井「入ってみよう。
突夫「どうやらここは実験室の、ようですね。はい。
山梨「丸井巡査!白衣を着た白骨死体が、あります!
突夫「こっちにも、ありますです。
丸井「書類が散乱していたので目を通してみたのだが、どうやらここで人体実験が行われ
 ていたようだ。死体を蘇生させる実験を…

77 :名無し迷彩:02/07/05 20:05
山梨「死体を!?
丸井「ああ。旧日本軍は兵力の少なさを補うために戦死した兵士を再利用することを考え
 ていたようだな。
山梨「なんてエコロジーな…!
丸井「恐ろしいことに実験は9割方、成功していたらしい。問題は思考能力を失うためコ ントロールできないことだ。
山梨「じゃあ、こいつらは、そのゾンビたちによって殺されたのでしょうか…!?
丸井「そうかもしれん。しかし私はアメリカの空爆によって死んだんだと思う。なぜなら
 ゾンビの姿が見えないからな。この書類に、よるとゾンビは再び死ぬことは、ないそう
 だ。
山梨「ま、丸井巡査!その推理は間違っているみたいですよ…!
丸井「何!?
山梨「あ、あそこにゾンビがー!

78 :名無し迷彩:02/07/05 20:05
丸井「山梨巡査!応戦しろ!
山梨「はい!
パコン!パコン!パコン!パコン!パコン!パコン!パコン!パコン!
バシッ!
山梨「やった!
丸井「でもヒット・コールしないぞ!
山梨「ゾ、ゾンビしてやがる!
丸井「ゾンビだからな!とにかく撃ちまくれ!
パッコン!ガシャ!パッコン!ガシャ!パッコン!ガシャ!パッコン!ガシャ!
丸井「くそ!コッキングは疲れる!
山梨「丸井巡査!電動は、どうしたんですか!?
丸井「バッテリーを充電してなかったんだ!退くぞ!撤退だ!

79 :名無し迷彩:02/07/05 20:05
山梨「弾が切れた!くそ!予備マガジンを一個しか持ってきてない!
丸井「俺もだ!こんなことに、なるなんて思ってもいなかった!ん?地上に残った朝日巡
 査長からの通信だ!こちら丸井!
朝日「丸井君!今、そっちに応援を送ったわ!もう少し持ちこたえて!
丸井「助かります!みんな!応援が、くるそうだ!もう少しの辛抱だ!
突夫「丸井巡査!こんなときに本官のMINIMIは故障です!弾が、でません!
丸井「TOPの電動なんて使ってるからだ!だから電動はマルイに、しろといったろ!俺
 のコッキング、ガバを貸してやる!
突夫「こんなの役に立ちません!
丸井「馬鹿!こいつはマルイの電動の次に高性能なんだ!この弾道を見ろ!
ガシャ!パッコン!
突夫「すげー!なんでこんなに、まっすぐ飛ぶんですか!?
丸井「わかったら、こいつで敵を近づけるな!

80 :名無し迷彩:02/07/05 20:05
丸善「丸井巡査!助けにきたぞ!わしが、きたからには、もう大丈夫じゃ!
田中「俺もいるぞ!
丸新「休日返上で、ただいま参上!
国際「助けを呼んだか!?
丸井「夜勤組のみんな!助かった!
丸善「戦況は!?
丸井「旗色が悪い!敵はレギュレーションを守っていない!ゴーグルを、かぶってないし
 初速もオーバーしてる!何よりゾンビが、ひどい!
田中「ここは俺の出番かな?
丸井「田中巡査!
田中「ふっふっふっふっふっ…このノーマルで1JオーバーのMAUSER Kar98kをくらっても、
 まだゾンビしていられるかな?
チャッキン!カシャカシャガッチャ!
丸井「おお!なんて軽いコッキング音だ!
田中「ふっふっふっふっふっ…すごいだろう。ではいくぞ!くらえ!
ポッ…
丸井「何だ!?ぜんぜんパワーが、ないじゃないか!
田中「いかん!気温が低すぎてパワーが、でない!

81 :名無し迷彩:02/07/05 20:07
B班とヒロアキたちが戦闘を開始する少し前、
足立交番の朝日巡査部長と部下は抜け穴を見ていた。

82 :名無し迷彩:02/07/05 20:08
このことによって朝日巡査部長たちは、
大和人民解放軍による警察組織壊滅の難を逃れたのだ。

83 :名無し迷彩:02/07/05 20:09
その時、美和が予想だにしない行動をとった。
「私達は同人誌コミックみたいなストーリーを演じるつもりは無い!」

どうなってしまうのか?戦場の町。



84 :名無し迷彩:02/07/05 20:10
栃木県清0高校文芸部の「アレ」みたいだな・・・。


85 :名無し迷彩:02/07/05 20:11
清陵ハザーデスかよ。
あれは小説だろ?


86 :名無し迷彩:02/07/05 20:14
「なにくだらないこといってんだ!コミックがどうとか・・・
とにかく射撃に集中してくれ!」
その時、盾のすき間から、なにか茶色っぽいとんがったものが
こちらに向けられた。

87 :名無し迷彩:02/07/05 20:16
(しまった!対戦車ロケットだ!)
「美和、狙えるか?!」
「まかせて」
美和はそれに狙いをつけた。


88 :名無し迷彩:02/07/05 20:18
丸新「次は拙者の出番かな。
丸井「丸新巡査!?
丸新「そんなペガサス・システムなんて外部ソースが使えない銃を使っているから、そう
 なるんだ。これを見ろ。
丸井「おお!コルト・アナコンダ8インチMAXI!しかもエアータンク仕様!
丸新「これなら気温に左右されない。そして吐出量は泣く子も黙る8気圧!くらえー!
バゴ!バシ!
丸井「だめだ!8mmBB弾じゃ、あたっても大して痛くない!
丸新「し、しまった!モーゼルM712MAXIにしときゃよかった!

89 :名無し迷彩:02/07/05 20:19
「ファイヤ!」
解放軍B班の一人は、RPG7のトリガーを引いた。
「バシュッ!!」
オレンジ色のバックドラフトがRPGの後ろからフラッシュし、
弾頭が発射された!

90 :名無し迷彩:02/07/05 20:21
ババババババババババババババババ!
国際「ヒットー!
丸井「国際巡査ー!くそー!
パコ!ガシャ!パコ!ガシャ!パコ!ガシャ!パコ!ガシャ!
ババババババババババババババババ!
パコ!ガシャ!パコ!ガシャ!バイン!
丸井「くそ!弾切れだ!
カチャ!シュコ!カラン!パチ、シュコ!シュガチャン!ガチャン!パコ!
バババババババババババババババババンバンバンバンバン!
丸井「敵の弾が切れた!突撃だ!
ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!
ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!ガシャ!パコビシ!
丸井「てめー!ヒットしてんだろうがよー!

丸井「あーいやだいやだ。もうここのチームとは絶対ゲームなんてしねえ!みんな!帰ろうぜ!
ゾンビ「ちょ、ちょっと待ってくれよー。
丸井「うるせーなー!サバゲーしてて不愉快に、なったの初めてだ!

91 :名無し迷彩:02/07/05 20:22
(よく狙って、撃つ!)
RPGの弾頭部を狙い、美和はAKを撃った。
直後、B班と校舎の間で、爆発が起こった。
「あぶねえ!あっちも同時に発射してたのか!」

92 :名無し迷彩:02/07/05 20:23
山梨「あーあ。つまんなかったですね。
丸井「まったくだ。まだ昼じゃねーかよ。今から、ほかのチームに混ぜてもらう?
朝日「そうしましょうよ。ここからだと多摩川が近いわね。
丸井「多摩川って確か国本警部補がサバゲーしてるとこじゃなかったっけ!?

93 :名無し迷彩:02/07/05 20:25
国本警部補は署の嫌われ者である。
しかし、その権力の前に誰も逆らえないのだ。

丸井「国本警部補とサバゲーしたことあるけど…
朝日「ゾンビが、ひどいの?
山梨「いえ。罵声が、すごいんですよ。巻けたらすぐチームのせいにするし。
丸井「ガスガンはWAのしか認めないんです。それ以外のガスを使っていたらやれクビにするだなんだのと権力を振りかざして…

94 :名無し迷彩:02/07/05 20:25
「なに!」
ジャッシュは目の前でRPGの弾頭が爆破したことに、驚いた。
(まずい、このままでは・・・)
「おい!一時撤退だ!ジープに乗れッ」

95 :名無し迷彩:02/07/05 20:28
丸井「電話だ!国本警部補から!?いやな予感がするな。
国本「丸井君!大変だ!うちのフィールドが他のチームにのっとられそうなんだ!
 いま口論の真っ最中なんだが勝敗をゲームでつけようとかなんとか…
丸井「ナンセンスですね。
山梨「ほんとですよ。サバゲーは楽しむもので勝敗をつけるものじゃないんですよ。
国本「そういうわけだ!きてくれ!待ってるからな!
丸井「あ、切れちゃった。
朝日「いいんじゃないの。どうせそこに行かなきゃ今日はゲームできないんだし。

96 :名無し迷彩:02/07/05 20:28
「わかりました!」
大和人民解放軍のB班メンバーは、盾を用心深く構えて、ジープに向かって移動し始めた。

97 :名無し迷彩:02/07/05 20:30
国本「よくきてくれた。あいつらが相手だ。装備が、すごいんだ。
丸井「あ、あれは電動ブローバックのキャロットの89式!
山梨「PSG-1フルオートカスタムもあるぞ!
朝日「FNCの電動組み込みモデルまであるわ!
国本「やつらは一番というチームでバリバリ、カスタムしているやつらだ。
丸井「金、かけまくってますね。
山梨「くそ。箱だしで戦えよ!このやろう!

98 :名無し迷彩:02/07/05 20:31
山梨「警部補!本庁から電話です!大和人民開放軍と名乗る
武装グループが、新越市を占領したそうです」
国本「は?」
サバゲの話で盛り上がっていた署内は、一瞬にして緊張感に
包まれた。
国本「それで、新越署はどうなったんだ?」

99 :名無し迷彩:02/07/05 20:33
一番「うちのレギュは初速150m/sまでなんで。
丸井「ちょっとまてよ!いきなり押しかけてきてそれかよ!
山梨「ひどいじゃないですか!?
一番「ふざけないでください!ここは、あなたたちの土地なんですか!?
国本「い、いやそれは…
一番「だったら文句いわないでくださいよ!いつもここでやっているからって
 ここは俺たちのフィールドだっていうほうが間違っているじゃないですか!
国本「しかしだな…
一番「しかしもへったくれもあるかこのボケ!このレギュがいやなら帰れよ!

100 :名無し迷彩:02/07/05 20:34
「それが・・・誰も出ないそうです」
 国本はケイデン(警察電話帳)を急いでめくり、
新越署の総務や刑事課などにかけてみた。


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