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■サ___シ___ガ___メ■

1 :ヤンBa流:02/03/31 19:41 ID:r7xbjQW9
トリパノソーママニアの方々、お話しませんか?
眠り病患者の御親族の方々も大歓迎です。
中南米、アフリカ好きな人もお待ちしています。
 
みんなでサシガメについて熱く熱く語ろうじゃありませんか!

2 :名無虫さん:02/03/31 19:55 ID:???
昆虫記で読んだ記憶が。

3 :ヤンBa流:02/03/31 20:13 ID:0E2D29aA
トコジラミに近縁の種で、体長2〜3cmの昆虫。主として屋内に棲息し、
夜間飛来して、就寝中のヒトを襲う。アジア、アフリカ、中南米などに分布する。
アメリカ・トリパノソーマ症の媒介者で、中南米では防除が必要である。
屋内の隙間(特に壁の割れ目など)に殺虫剤を散布する。
壁やベッドに網を張ることも有効である。
 
って感じの説明を発見しました。
また、ガンビアトリパノソーマは通常、「眠り病」と呼ばれており、
これもまたサシガメが伝播の一翼を担っていると考えられます。
最近、アフリカのサファリ(日本人も観光に多く訪れている)から帰ってきた、
主に欧米人の間に、この眠り病が流行っているらしいですよ。
日本人にも無縁じゃないですね。しかも日本にはほとんど治療薬が無いので、
こりゃ困った困った。。。


4 :名無虫さん:02/03/31 21:10 ID:???
>>1 先ず病気媒介から入るか(w

日本にもサシガメ類は分布しているし、他の昆虫を捕食する所など知られているが、
尖った口で刺されたら非常に痛い。

で、病気媒介するのは南米のシャーガス病媒介の2.5pサシガメ位かと思ったら、
アフリカの種もトリパノゾーマ媒介するんだ。それもガンビア睡眠病か。
ツェツェバエ以外にも媒介生物がいたの初めて知った。

北海道で、温室内にアフリカ産大型サシガメを使い害虫防除を行っている
とどこかで読んだが、この種は大丈夫なのか?

5 :ヤンBa流:02/04/02 15:49 ID:9ecz12+e
>>4
北海道で害虫駆除に使われているとは・・・知りませんでした。
検疫は行ってるだろうし、大丈夫だとは思いますが・・・
調べて見ます。

6 : :02/04/02 17:13 ID:qZZ5zVrO
サシガメに詳しい方へ…間違ってたら指摘して下さい。

サシガメ自体に詳しく無いが、サシガメがクサギカメムシに
喰らいついているのを見た事がある。

そこで立てた仮説は、昨今クサギカメムシがやたら多いのは、
稲の害虫防除で農薬散布を続けた結果、稲に付くサシガメが
極端に減ってしまい、クサギカメムシの天敵がいなくなった。

どうかな?

7 :るね♪ ◆sDcEyFq. :02/04/02 18:26 ID:???
サシガメなら家の周囲にうようよいるぜ。たまに室内でも見る。
こいつらは病原菌大丈夫なんだろうな?

8 :ヤンBa流:02/04/02 18:27 ID:WA7I3sQD
菌じゃなくて、正確には寄生虫。

9 :名無虫さん:02/04/02 21:15 ID:???
>>6
草食性昆虫は年に数回世代を繰り返すものが多いのに比べ、肉食性昆虫は
年1回繁殖するのみのものが多いので、1回農薬を撒いた後、数が回復するのは
草食昆虫の方が早い、というのは教科書にもある

が、クサギカメムシは年1化かな?

10 :ヤンBa流:02/04/04 01:23 ID:tzohFI6l
age

11 :abs:02/04/04 01:48 ID:gIA6d6Y3
サシガメの情報源が混乱しておるが、近辺の身近なサシガメなれば、まず重要なのは
”さされると無茶苦茶に痛い!!!”
これに尽きる。

12 : :02/04/04 17:26 ID:Uh1YjWfB
イシガメと間違えた・・・・

13 :マイナー屋:02/04/05 00:14 ID:LoWSeHd7
サシガメって云ってもいろいろあるけど、ヤニサシガメとかクモヘリサシガメとかあたりだと
別に刺されはしないけどなあ。

子供のころ、オオトビサシガメに刺されながらも根性で採集したことがあったなあ。
マツモムシも同じことやったよ。

14 :名無虫さん:02/04/07 01:09 ID:4mE5/ha6
クサギかめ虫は稲にはつかない。
水田にいるサシガメは何種かいるけど、もともと数少ないし
水田にいる種は、クサギカメムシは捕食できないと思う
(ただし成虫の場合)

だから水田に撒かれる農薬は関係ないと思うです。

15 :名無虫さん:02/04/13 03:10 ID:???
ヨコヅナサシガメ強烈。
集団で獲物捕らえる

16 :名無虫さん:02/04/17 01:42 ID:???
>>4-5
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/2376/siromonosashigame.htm
シロモンオオサシガメ?

南米のサシガメによるシャーガス病について
http://www.jaclap.org/worldnews1995.html
Chagas病 南米4か国で画期的な撲滅運動を展開〈FEATURE No183 April 1995 WHO-1〉
 1992年にアルゼンチン、ブラジル、ボリビア、チリ、パラグアイ、ウルグアイの南米6か国が、
この地域におけるChagas病の伝搬を防ぐための南米共同撲滅運動を始めた。この共同撲滅運動は、
媒介する昆虫の撲滅と血液のスクリーニング検査から成り立っている。
 Chagas病は、ラテンアメリカにのみ存在し、これらの国における健康上の重要な問題になっている。
南米共同撲滅運動の結果、Chagas病は、全ラテンアメリカで1992年に100万症例であったのが、1998年には
30万症例に減少する予定である。現在までのところ、この6か国は1億5000万米ドルを使って撲滅運動に取り組んでいる。
この原虫はサシガメという昆虫(Triatoma infestans)が吸血することにより伝搬し、とくに貧しい
田舎の家の壁に住みついている。WHOの推測では1600〜1800万人が現在感染しているという。このうち200〜300万人は
すでに慢性化し、300万人以上は潜伏期にあり、将来Chagas病になると考えられている。  
地球規模でみると、Chagas病はマラリア、ジストマにつぐ3番目に多い病気である。
Chagas病に羅患した急性患者の3分の1は10〜20年後に慢性心肥大(27%)、慢性胃腸障害
(6%)、神経障害(3%)になり死亡する。
 アルゼンチンでは、1982年から1994年の間に家屋内感染が75%減少した。ブラジルでは
サシガメによる感染が1982年に711の自治体で見られたのが、1993年にはわずか83の
自治体に減少した(減少率89%)。チリでは1982年と1993年を比べると感染地域における家屋内感染は90%減少した。
ウルグアイでは感染地域における家屋内感染率が98%著減した。
ボリビアとパラグアイでは撲滅運動が最近スタートしたばかりである。

ブラジルサシガメ Triatoma infestans画像
ttp://www.arose.net/triatoma/pics.htm

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